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                     2024年1月1日より12月31日まで

6月の1日以降に、1月から4月迄のFacebookをuploadする予定です。


毎月のindexへ飛びます。


FacebookⅠへ 2014年9月4日より、2015年12月31日まで

FacebookⅡへ 2016年1月1日より、2016年12月31日まで

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7月  8月  9月   10月   11月   12月

Johann Pachelbel=Ashizuka Chaconne in f




1月      

1月1日新年、明けまして、おめでとうございます。

1月2日 ·

1月3日

1月4日

1月5日

1月5日お久し振りのこむら返りだ

1月6日

1月8日

1月9日

1月10日 ·

1月11日

1月12日『超、寒い❢❢』 ·

1月13日

1月14日『Henry Purcell - Abdelazer Suiteのinégales奏法について』 ·

1月14日書きかけの非公開の文章です。

1月16日『今日は火曜日の引き篭もりdayです。』 ·

1月17日『体感温度』 ·

1月18日『Exe chairの肘掛けの補修』

1月19日

1月20日 ·

1月20日『VitaliのChaconneの positive organ versionについて』 ·

1月20日『tuningの話』 ·

1月22日

1月23日『Aus meinem Tagebuch』

1月26日Facebookがぶっ飛んだ❢❢

1月26日こむら返りだ❢❢

1月27日 ·

1月27日Operaは嫌いだ❢❢

1月28日

1月29日『LullyのArmideの初見練習』 ·

1月30日

1月31日



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2月

2月1日

2月2日 ·

2月3日 ·

2月3日ピンぼけ写真を修正してみた。

2月4日非公開設定の文章です。

2月5日雪だ❢雪だ❢❢

2月6日 ·

2月7日

2月8日在宅していたのにも関わらず

2月9日『VitaliのChaconneの元原稿に演奏譜の上書き保存をしてしまった。』

2月12日

2月13日 ·

2月15日 ·

2月16日『Maria-eicheと聖Valentineのお話』

2月16日『Studio-Headphoneのお話』

2月18日『You Tubeにuploadした動画の凡mistake❢❢』

2月18日

2月19日

2月19日『la folia Ferdinand David覚書』

2月19日「勉強とは??」

2月20日 Donnerwetter! (驚いた❢❢)

2月21日パソコンに保存していた写真が消えた

2月22日明日からは世間では3連休だそうなのですが ·

2月23日

2月24日

2月25日 ·

2月26日『TrioSonateに付いて』 ·

2月26日『勉強の復習はtimingと』 ·

2月27日『今日は火曜日、引き籠もりdayなのです。』

2月29日 ·



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3月

3月2日 ·

3月4日

3月5日 ·

3月5日Headphonesを使用するのに、パソコンを再起動するなんて ·

3月6日 ·

3月7日『鬱太り』

3月9日 ·

3月10日『Boseのテレビ用のsound-speakerが死んだ。』 ·

3月14日『摂眠不良』 ·

3月15日『ヨージーの法則』 ·

3月18日今日は病院dayなのですが ·

3月24日 ·

3月25日 ·

3月26日 ·

3月26日電子Pianoのmakerに対しての悪口にもなるので、読む人の氏名指定の限定公開です。 ·

3月27日 ·

3月28日 ·

3月29日 ·

3月30日 ·

3月31日 ·

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4月

4月1日 ·

4月2日 ·

4月4日 ·

4月5日『BachのinventionとSinfonia(1)』 ·

4月5日『Bachのinventionのお話(2)』 ·

4月6日BachのinventionとSinfonia(3) ·

4月6日 ·

4月9日Bachのinventionen und symphonien(4) ·

4月10日 ·

4月11日Bachのinventionen und symphonien(5) ·

4月12日 ·

4月13日 · YouTube ·

4月16日 ·

4月17日チョッと外に着て行く着物が無い ·

4月17日今日は順天堂の外来診察の日でした ·

4月18日 ·

4月19日 ·

4月20日 ·

4月20日Sinfonia第8番ヘ長調の解説です。

4月20日Sinfoniaの第15番ロ短調

4月20日Sinfoniaの第14番 ·

4月21日第12番のイ長調が見当たらない ·

4月22日Inventio第3番ニ長調

4月23日選択権の無い話し合い ·

4月24日Inventio第15番ロ短調 ·

4月24日第13番イ短調 ·

4月24日第10番ト長調 ·

4月25日Inventio第7番ホ短調

4月26日第9番ヘ短調 ·

4月26日第6番ホ長調 ·

4月26日Inventio第8番ヘ長調 ·

4月28日 ·

4月29日反省会の写真 ·

4月30日PurcellのAbdelazer-suite ·



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5月

5月1日何度設定してもvideo-cameraのdataが本体に保存されてしまう

5月2日Edwin York BowenのViolasonateのⅠⅢ楽章です。

5月3日 ·

5月3日 Hubay scenes de la csárdá·

5月4日 ·

5月5日

5月6日 ·Abdelazer-suiteのaccess数が

5月7日 ·

5月8日 ·

5月9日 ·

5月11日 ·kirchenSontaの難しさ

5月12日 · コンビニでSuicaが使えなかった

5月13日RecorderConcertoのcontinuoのpart作成 ·

5月14日変な夢を見た ·

5月15日『Hennry purcell TrioSonate Chaconne in gのAshizuka-versionの新規改定版について』 ·


































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                                 本文

1月



1月1日新年、明けまして、おめでとうございます。


本年もよろしくお願いします。
2024年の1月1日は、月曜日からの年の初めとなりました。
今年の正月の七日にちは、冬休みのハズだったのですが、今日の朔日の一日を除いては、全ての日が予定が入ってBusyになってしまいました。
私が正月の初めからBusyという事は、弟子や生徒達の皆様達が、忙しく活躍されている・・という事なので、とても喜ばしい限りです。
本年の活躍を、心から御祈りしています。
『以降、恒例のmein Tagebuchです。』
お正月の7日にちでの唯一の休日であったハズの一日は、椎名町でお雑煮を食べながら、のんびりと過すつもりだったのですが、急遽の斉藤先生の里帰りと、牧野先生の毎年恒例の発熱で、椎名町が隔離部屋になってしまったので、私はハイツに引き篭もりdayになってしまいました。
・・とは言っても、昼夜逆転の毎日が続いているので、結局の所、地震の直前の午後4時10分頃迄は、bedで爆睡していました。
パソコンで作業を始めたら、細かい揺れを感じたので、脳梗塞との違いを判別する方法として、パソコン・ラックに取り付けられているStrapが震えているのか?を確認しました。
Strapがちゃんと音を出しているので、地震であるという事が確認出来たので、テレビで確認しようと思ったのですが、未だ、津波の警報だけで、何の情報もなかったので、取り敢えずは、寝続ける事にしました。
地震の情報をcheckしたかったのだけど、津波の警報だけで、地震の情報は、全く何も放送されていなかったし、どのChannelも、同じ映像と内容の放送を、違ったCasterが話ているだけだったので、テレビを消して、そのまま、また、bedに戻って眠ってしまいました。
今度は8時直前に目を覚まして、パソコンの作業をしていたら、斉藤先生が夜の9時過ぎに、お弁当を届けに来てくれました。
食事timeになったので、まあ、何となく、テレビをつけたら、大変な事になっていました。
山陰東北地方の方々には、心よりお見舞い申し上げます。厳しい寒さの折りの被災にお辛い事とは思いますが、なんとか、頑張ってください。
今日は、急遽の引き篭もりdayになったので、朝の5時6時頃に、お雑煮1杯だけを食べて1日を過ごして、夜の9時を過ぎて、やっと、食事にありつけました。
でも、一日中眠っていたので、空腹感、飢餓感は然程はありませんでした。
そのまま、何事も無く(・・と言うか、無為無策に・・)、2024年の1月の1日が終わってしまいました。
なんと言えば良いのやら??
残り少ない貴重な人生の1Page目が、何事も無く終わってしまいました。
まあ、そうは言っても、明日の2日からはlessonが入っているので、ダラダラと出来るのも、大晦日とお正月だけの二日間のみだから、まあ、良いか??
ダラダラと惰眠をする事が出来たという、有意義な一日だったのだよな?



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1月2日 ·

新年の1月1日という日が、存在したのか、自分の意識の中で確認出来ないままに、いつの間にか1月も2日になってしまっていました。
しかし、昨晩から全く眠れないままに、Bedとパソコンの椅子の上で悶々としているのですよ。
lessonの時間が刻々と近づいて来ているのですよ。
眠れぬままでのlessonは、チョッと、辛いよなぁ?
7時前になって、lessonが終わったので、パソコンで、明日、3日の予定を見てみたのだけど、この一週間の予定が何も書き込まれていなかった。
慌てて、calendarに予定を入力していったのだけど、どうしても、明日、3日の予定が思い出せない。
理由は3,4,5の予定を嵌める為に、画策したからなのだけど、3日の予定が4日になった所から、思い出せなくなってしまったのだよ。
未だ時間が決まっていない予定や、予定が無くなってしまうかも知れない予定もあって、不確定なのだから・・なのだよ。
そもそも、昔々から手帳やcalendarを持っても、書き込むという習慣を持ち合わせていなかったし、書いてもそのmemoを見る習性も無かったのだよ。
しかし、流石に、50、60を過ぎた頃から、物忘れをするようになって来たのだ。だから、パソコンのcalendarに書き込もうとしているのだが、書き込む事が面倒くさいので、結局は、肝心要の予定をmemoに書き込む事は無い事が多いのだよ。
それで、すっぽかす事は、まず無いのでね??
明日の予定を思い出せない・・と言う事は、多分、何も予定が入っていないのだろう??・・と言う事にしておこう❢❢❢


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1月3日 ·

2024年の1月3日の水曜日の午前2時になる所です。
胃の調子が悪くて、その反射で背中が痛くなって、薬を探していたのですが、色々な胃の薬の中で、なんとか該当する薬が見つかったので、急いで飲みました。
それから小一時間程経ちましたが、少し薬が効いて来て、痛みがホンの少しだけ、楽になって来ました。
正月で、暴飲暴食と思われるかも知れませんが、大晦日から今日までは、引き籠もりdayになってしまったので、一日2食の、非常に軽い物しか、食べていません。
正月恒例のお節料理も、今年は全く食べていないのですよ。
朝晩に、お雑煮一杯と餅を1個食べただけで、お菓子さえも、口には入れていないのですよ。
ちなみに、それでも体重が落ちないのですよ❢
食べていないのに、体重が落ちないのは、不思議な事だし、理解不能なのですが、胃炎だけは、この所は、軽い鬱状態が続いていたので、胃が荒れる理由は、或る程度は、理解は出来ます。
摂眠障害で、二日目のlessonが終わって、眠れない日々が続いていたので、疲れ切って、爆睡出来ると思ったのですが、それでも入眠が出来ずに、Bedとパソコンの椅子への移動を繰り返していたのですが、3日目の朝の9時を過ぎた頃からは、なんとか、爆睡する事が出来たようです。
まあ、爆睡出来たと言っても、短いtwo-coolの3時間程眠れた・・に過ぎませんが、それでも、眠れた事は眠れたので、嬉しいのですよ。(まあ、それは、摂眠障害の人でなければ、分からない喜びだとは思いますがね~ぇ?)

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1月4日 ·

1月4日の木曜日です。
朝の7時頃にBedに入ったのですが、中々、入眠が出来ずに困っていました。
見知らぬ山奥の旅館の和風の部屋で、尿意を模様してtoiletに行ったのですが、toiletが壊れていて、おしっこが出来る状態ではありません。どうやって、オシッコをしたら良いのかと、悩んでいたのだが、ふと、「これは夢なのだよな?」と、気がついたのだけど、中々、夢から醒めないのだよ。
そのうちに、どうしてもtoiletに行きたくなって、やっと覚醒する事が出来て、頑張ってtoiletに行きました。
今度のtoiletは、夢ではなくて、本当の話なので、Bedから起き出して行ったのですよ。
・・という事は、Bedに入ってからは、30分くらいしか、眠れていないのだよな?
今日は、朝の11時からの音撮りの仕事があるので、もう、殆ど眠る事が出来ません。
なんとか、one‐coolは眠りたいよな~ぁ?
Bedに入っていても、寒くて直ぐにtoiletに行きたくなってしまいます。
toiletに行くと、一瞬で体が冷えてしまうので、Bedに戻っても、体が中々温まらないのですよ。そして、直ぐにtoiletに行きたくなってしまいます。
またまた、toiletネタの旅館ネタなのだが、やたら、忘年会シーズンで、サラリーマンで混雑している旅館で、toiletに駆け込んだのだが、やはり混んでいて、順番を並んで待ったのだが、toiletがなんと丸い穴が開いているだけの便器で、已む無くそれに向かってオシッコをするのだが、中々狙いが定まらないのだよ。他の便器は、ほぼ満タンで擦り切れ状態なのだよ。
電話を多くのサラリーマンが掛けているのだが、手書きで自分で掛けた時間を電話の横に置いてある台帳に書き込んでいるのだよ。
まあ、なんと古い話だろうかと思いながらBedに戻ったのだが、そこで、これも夢である事に気がついたのだ。尿意が全く収まっていなかったからなのだよ。
慌てて、Bedから起き出して、toiletに駆け込んだのだよ❢
toiletを済ませて、時計を見ると、もうすぐ、起きて準備をする時間になってしまっていたのだよな?
寝た感が全く無いのだよな?
寒いので、またまたBedに戻ってしまった❢
今日の木曜日はOzempicの皮下注射の日なのだが、Ozempicが手に入らない・・と言う事で、同じ製薬会社から出ている経口薬のりベルサスに変更になったのだよ。今はOzempicは0.5mlなのだが、薬が変わるので、3mgからの遣り直しなのだ。5mgからでも良いと言ったのだがね~ぇ??安全策でね??
この飲み薬の面倒くさい所は、先ず起きて空腹時の決められた時間に、決められた量(120ml)の真水で飲んで、それから、30分の間、絶飲食になる・・という事なのだよ。
真水は、冷蔵庫の中に浄水した水があるので、問題は無いのだが、120mlの水を計るのは、面倒くさいなあ・・と、言う事で、思い付いたのが、熱燗用に保存している一口カップのお酒の瓶である。小さい方のミニカップは半合の90mlであったのだが、少し大きめの一口カップが120mlであったハズなのだよ。
計量してみると、ジャストサイズなのだよ。
これで、真水と、その量の問題は解決したのだが、決められた時間・・というのは、まあ、aboutで良いだろう。
いずれにしても、皮下注射は無くなった・・という事なのだよ。
どちらが、便利なのかね??
ああ、ちなみに、言い忘れていたけれど、このVersusと言う薬は、他の錠剤と一緒には飲まないのだよ。当然、時間をズラさなければならないのだよ。それも面倒くさいのだよな??

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1月5日 ·

baroque時代のbasso continuoを演奏する上での演奏法に関しては、日本では、単純に楽譜通りに、simpleに(primitiveに)演奏されているようなのだが、実際にはBaroque時代のcontinuoの演奏法は、色々なtheoryがあって、決められた演奏表現がある。
例えば、その一例としては、Concertでは、Tuttiとsolo部の弾き分けがある。(tuttiとsoloの部分で音楽表現が異なるのだよ。)
同様に、例えsoloの曲であったとしても、基本的なcontinuoとしての演奏表現には、和声を司る為のbasso continuoとしての演奏表現と、soloの楽器に対しての対旋律楽器としての、melodieとしての演奏としての演奏上の違いがある。
今回のVitaliのChaconneに対してorganのpartに弦楽器で低音を補強する意味は、Organの低旋律が表現力を持たない事に拠るので、それをカバーする上での、意味合いを持たせる事にあった。
基本的には、ChaconneはCantus Firmusを繰り返すだけなのだが、その演奏表現は、然程単純ではない。
その演奏表現は、幾つかのpatternに分類する事が出来る。
先ず第1のpatternは、Chaconneのcantus firmus(定旋律)の演奏上に於いて、 Pipeorganの16feetの代わりとして、positive organ の低音を補強する為の演奏表現である。
当然16feetのPedal鍵盤の代用としての、演奏なので、Kontrabassを使用する事を考えたのだが、実際にはKontrabassが、Basso continuoの演奏表現をする上での演奏技術力の問題で、行き詰まってしまった。
ChaconneのバスのThemaを演奏する上で、最初のCantus FirmusのThemaの奏法なのだが、Kontrabassが、quasi Organo(Organのような)音を出す上では、al denteな芯のある強い音と、柔らかいkonsonanzのある音の、2種類の演奏表現の音があって、しかも、それ等の音が、切れ目無く、均等にdetacheで演奏されなければならないのだが、それが結構、難しい事に気が付いたのだよ。
Kontrabassを演奏する上での超初歩的な課題である、弓の位置が弦に対して、直角に演奏しなければならないという事も、ちゃんと出来ている演奏家は少ないのだよ。
Chaconneの演奏表現を纏めると、先ずは大きく二つの演奏表現に分類されるのだ。
先ず第一の演奏表現は、Cantus Firmusの無機質なOrganとしての演奏表現である。
それに対して、情緒表現を伴ったcontinuoのpassageがあって、音符一つ一つが和声学上の機能を持って演奏されなければならない。
VitaliのChaconneの難しさは、その奏き分けにある。
しかし、その演奏上の違いを楽譜上に書き表す事は、手間暇の掛かる事ではあっても、然程は難しい事ではない。
早速、今日一日掛かって・・・と、言いたい所なのだが、今日は一日、Busyなので、その時間はない。明日、明後日も、その次も・・である。
困った❢
という事で、時間が全く無いので、出掛ける前の午前中に全部の分析譜を作った。
のだよが、Skypeの音声では無くて、Video‐cameraの音声で確認したら、なんとか使える所もあったので、折角の午前中の作業は、無しという事にした。
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1月5日お久し振りのこむら返りだ ·

痛い❢❢
両方の足の指のこむら返りだ❢❢
bedから必死で起き出して、無理矢理歩いて、toiletteに行ってから、こむら返りの薬を飲んだ所なのですよ。
5月5日の金曜日の夜の11時を過ぎた所です。
いつもならば、薬を飲んだら、直ぐにこむら返りが収まるのだが、今回は、中々収まらないのだよ。
今日は、午前中は、VitaliのChaconneのcontinuoのpartに、intonationを付ける作業をしたのだが、斉藤先生がvideo-cameraのdataを持って来たので、その録画を確認してみたら、音声は、合格とまでは、言えないとしても、微妙な所であったので、頑張って午前中に作成したarticulationを付けた譜面は、削除してしまった。
という事で、午前中の作業の成果は、無しになって、今日の午前中が、無意味になってしまった。
お昼の2時からは、楽器の選定の為に、代官山に行ったのだが、練馬乗り換えのCourseを、練馬駅のhomeの反対側で、東急メトロ副都心線に乗らなければならないのに、全く何も考えないで、地下3階の、大江戸線に乗ってしまった。
乗ってから、「何駅で電車を乗り換えるのか??」と、斉藤先生に尋ねた所で、乗る電車を間違えた事に気が付いた。
色々な線を小刻みに乗り継いで、何とか10分遅れで代官山に着いた。
楽器は候補の楽器を2台冬休み中に借りて、弾き込んでいたので、選ぶ必要は無かったので、調整に出すだけで、問題は無かったのだが、支払いの段階で、社長が未だ休みの最中だったので、電話に中々捕まらないで、もたついてしまった。
社長が電話に出てからは、直ぐに話が終わって、それから他にも数件の用事を片付けて、近所のCafeで、お茶をしてから代官山を後にした。
正月早々から呆け捲っているのか、往きも還りも、電車では、同じような間違いをした。
但し、往きはナビを見なかった所為での間違いで、還りはナビを見た所為での間違いなのだよ。
渋谷で、電車を乗り換える時に、その電車を乗り間違えてしまったのだよ。
homeの反対側に東急メトロ副都心線の急行の池袋方目の電車が止まっているのに、ナビに従って、他の電車に乗ろうとして、他のhomeに行こうとして、その電車を逃してしまったのだよ。
電車が出発した後でも、何度も、ナビのcheckをしても、その東急メトロ副都心線のCourseがナビに表示されないのだよ。
最短で一番楽なCourseのハズなのに、何故か、表示されないのだよ。乗り換えの歩く距離は長いのだが、池袋乗り換えか、小竹向原で西武線に乗り換えて、練馬経由で江古田に戻るかのchorusなのだが、それが出て来ないのだよな?
馬鹿ナビだよな??(アプリは、Y乗り換え案内なのだがね??)
すったもんだで、江古田の自宅に辿り着いたのは、なんと、夜の8時を過ぎていた。
非常に疲れてしまったので、湯豆腐とお粥を食べて、そのままbedに入った。胃の調子が悪いので、軽く済ませる爲である。
Bedに入っても、悶々として、眠れない・・と思っていたのだが、腓返りで目が覚めたのは、11時を過ぎていた。
・・と言う事は、one‐cool以上の2時間は眠っていたのだよな??
全く眠った覚えは無いのだが・・・
腓返りの痛みが激しかったので、bedから起き出して、薬を飲んで、足を床につけて、痛みが収まるのを待っている所なのだよ。
薬を飲んで、30分が経った頃なのだが、やっと、薬が効いて来て、痛みが治まって来た。
お久し振りの腓返りなのだよな??

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1月6日 ·

今日は1月6日の土曜日の朝の6時半を過ぎた所です。
今日は朝の9時から、下水のpipeの高圧洗浄があります。風呂場や洗濯場、それにシンクの下水管の洗浄をします。
私に取っての問題は、人が部屋は入って来る・・という事と、玄関のdoorのKnockの音が聞こえない・・という、二つの問題があります。
最悪の場合には、9時から12時迄待っていなければなりません。
それも、耳をそばだてていなければならない私に取っては、過剰な負担です。
でも、そのmaintenanceをすっぽかすと、水漏れ等の事故の時には、自己負担になってしまうので、maintenanceに参加する事は、結構、重要なのです。
knockの音を聞き漏らさないように、玄関のdoorを開けっ放しにして、待っていたのですが、なんとか10時には点検が終了しました。
作業は3,4分で終了しました。
玄関は鍵を掛けて通常の生活に戻りました。
午後からは、lessonの予定なのですが、教室としては、迄、冬休み中なので、lessonがあるのか、否かは、定かではありません。
連絡がなければ、お休みにします。
私としては、どちらでも構わないので・・・成り行きに任せる事にします。
私としては、毎週の土曜日のlessonが繰り返えされて、6日の土曜日もlessonがあると思っていたのですが、どうやら、日曜日がCscheduleなので、lessonは日曜日のオケ練習が終わってからのrotationになっていたそうです。
でも、牧野先生が明日は病欠なので、オケ練習はお休みになったので、千葉でのlessonも、自動的に無くなったのですが、もしも、希望があれば、東京でのハイツでのlessonは可能だったのですが、体調不良だったので、その連絡をしないままになっていました。
6日の深夜になっても、体調不良が治らなかったのでねぇ?
ハイツの場合には、人様を部屋に入れる事が出来るか否かの、課題があるのでねぇ?
部屋自体は、前回のlessonの後では、然程荒らしてはいないので、見た目適当なには、可能な範囲なのだが、掃除機を掛ける事が出来なかったので、細かい所は、?なのだよなぁ?


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1月8日 ·

いや~ぁ、25時間程掛かって、Facebookの2023年の7月から12月迄の半年分をhomepageに移したのだよ。
これまでの10年分は、それぞれの半年分を、ひと月ぐらい掛かって、お引越し作業をして来たのだが、そのつもりで、最初の2ヶ月分を昨日の半日程、掛かって、お引っ越しさせたのだが、その後の作業を、ドツボに嵌って、やめられなくなってしまった。
24時間ではなくて、それ以上の時間、休憩も取らずに、やってしまったのだよ?
作業中に、linkのbuttonが壊れてしまった。壊れる前の状態迄、作業を戻して見たのだが、結局の所、その原因となる操作の所迄は、戻らなかった。
linkのbuttonは、4,5clickだとしても、全体ではその500倍にはなるので、その一個、一個を、手直しすると、超、時間が掛かって大変なのだよ。
一日のrotationが全く狂ってしまったので、その後が大変なのだよ?
眠ろう・・と思っても、感情が亢ぶって眠れなくなってしまった。
そう言った時には、自分の指揮をした曲を聴きながら、wineでも飲んで、昂ぶった感情を収めて行くのだろうが、胃の調子が悪いので、alcoholは、禁忌である。
まあ、演奏を聴く事は出来るので、眠れぬお供はGoldberg-Variationenならぬ、VitaliのChaconneとLa Foliaの昔々の演奏のcheckを始めたのだが、La FoliaのDavid=Ashizuka-versionは、美浜文化Hallという音響の悪さと、舞台の狭さの問題が内在していて、聴くに耐えない・・と思っていたのだが、聴き直して見ると、意外と、演奏自体は、思っていた程、悪くは無かったのだよな??
又、Vitali=David=Ashizuka-versionのChaconneは、dress rehearsalの分しか、upしていなかったのだよな??
本番は、シッチャカメッチャカになってしまったのだよな??
original-fassungは、美音が弾いている発表会の演奏だけで、YouTubeには、proの演奏は探しても見つからない。
originalのDavid版のLa Foliaは、瑞希が発表会で、演奏しているのだが、途中で、Rhythmを間違えて、派手に落っこちたままで弾いているのだが、智子のpoker-faceのままで、間違えたpassageをそのままに合わせて弾いているので、間違えて演奏しているのが、気にならないのは、智子さん、流石の伴奏の妙技だよな??
彼女が間違えて弾いているのに、全く表情に出ていないのは、流石だよな??



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1月9日 ·

1月9日の火曜日の朝の4時です。
Facebookのお引越し作業の後遺症なのか、homepage上のindexへのlinkを張っているbuttonのlinkが全部外れている事に気が付いて、linkをbutton毎に張り直したのですが、同じroutineの作業ではあるのですが、その同じ作業を、endlessで続けなければならないので、なんとか少ない手順で・・、出来れば、もし可能ならば、一括で・・、戻す方法は無いのか??・・・と、色々と試みながら、homepage上の全部のbuttonのlinkのcheckと、貼り直し・・を、一日中していました。
そのendlessの作業が、今は、朝の4時なのだけど、やっと、終わったよ。
この二日間、Facebookに掛かりっ切りだったのだよ。
忍耐力・・と言うか、根性と言うか、闇雲・・と言うか、無駄な努力・・と言うか?・・・なのだよな??
Facebookのhomepageへのお引っ越し作業がまる二日、それから更に、Linkの張り直しの作業が丸一日で、都合三日間もFacebookに掛かりっ切りになってしまったのだよ。
正月は、結構、Busyな予定だったハズなのだが、二日と五日の予定だけが、予定通りにあっただけで、後は、全てがCancelになってしまった。
正月二日目のlessonは兎も角としても、五日の楽器選定の為に、電車で代官山まで、外出した以外には、全く、一度も部屋を出ない引き籠もりの七日間、否、九日間になってしまったのだよ。
恒例のお正月では、先生達がお休みで、一緒に何か出来る・・という事が、年末年始しか出来なかったので、取り立てて、何かしらの買い物がなかったとしても、「新年の遊び始め」という事で、池袋まで、window shoppingに出掛ける事が恒であったのだが、年末からも、全く引き籠もりのままだったのだよな~ぁ?
2024年の年の始まりは、私の引き籠もりの年末年始だけではなくて、元旦当時の地震に津波に、航空事故に、火災に・・と、これまでに無い、とんでもない年の始まりになってしまったのだよな?
今年は、激動の年という事かいな??
1月9日の夕方の4時です。
お茶の飲み過ぎで、胃の調子が悪くなり掛けたので、薄くカルピスを作って飲んでいる所ですが、椅子の上に座ったままで、意識混濁になってしまいました。
睡魔が襲って来たようです。
風呂にでも、入って体を温めてからbedに入ろうかと思っている所なのだよ。
今日も朝から雲一つ無い良い天気だったのだよ。
それはそうと、今日は午前中の9時からお昼の12時迄、toiletteと下水を使ってはいけない・・という日だったのだが、頻眠を繰り返している間に、終わってしまった。頻尿の俺としては、午前中だけだ・・としても、toiletteに行けないのは結構辛いので、頻眠の間に終わってしまったのは、助かったのだよ。
風呂に入って、体を温めてからbedで爆睡してしまった。
今は、夜の8時半を過ぎた所である。体感的には、長時間、睡眠を取った気分なのだが、実際には、one‐coolと半分ぐらい眠ったのかな??短い頻眠を繰り返しているのだよな??
あまり良い睡眠の取り方ではないよな??
『Zのkeyと、母音以外の文字keyの組み合わせ』
short‐cut‐keyと言うか、Zの文字と母音以外の文字keyで、色々なshortcutが出来る事が分かった。
例えば、矢印の方向を表す記号なのだが、z+H ←、z+J ↓、z+K ↑、z+L →だってさ??或いは、Z+/で・だってさ❢❢
何処にも書いて無いよ❢❢
あまり利用頻度が無いのだよな??
私の場合には、右矢をmgy、左矢をhdryと言う風に単語登録しているので、shortcutを覚える必要はないのだがね??

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1月10日 ·

1月10日の水曜日の深夜の2時になった所なのですが、1時を過ぎた辺りから、寒くなって来て、Gas-fan-heaterを付けたのですが、部屋の温度が上がりません。寒い❢❢
練馬区の気温を調べると、もう、0℃です。
寒いはずだよ。
bedに戻って眠れば良さそうなのだが、椅子にへばりついて、動けないのだよ。
それはそうと、Googleの日本語変換がおかしくなってしまい、rや、tを入力すると、「つつつつつつつつ・・」と、変換されてしまい、削除の変換が出来なくなってしまいました。
誤変換の文字を削除しようとすると、Googleの日本語softがfreezeしてしまうのだよ。
Googleの日本語soft自体をuninstallしようと思ったのだが、それも出来なくなってしまいました。
・・と言う事で、またまた、10日の深夜から朝の8時に掛けて、パソコンと格闘する事になってしまいました。
最終的には、履歴を初期値に戻す設定をして、なんとか、誤変換が無くなるようにしてみたのですが、どうかした拍子で、また、同じ誤変換が起きるようです。最初はtで、次はrで、今度はyで同じように「つつつつつつつつ・・」と、変換されてしまい、ctrl+Deleteで削除をしようとすると、Googleの日本語変換がfreezeしてしまいます。
Googleの日本語SoftをUninstallしようと、試みたのですが、所定の位置にSoftがいなくて、Uninstallさえも出来無くなってしまいました。
暫し、考えて、ふと、多分、Keyboardの所為だと言う事に思い当たりました。
まあ、気にしなければ良いだけなのだけどね~ぇ??
パソコンを立ち上げる時に使用する為の、超小型のKeyboardがあったのを思い出して、そのKeyboardを使用して、誤変換をさせて、ctrl+Deleteで削除してみたら、問題なく削除出来ました。結論的に、Keyboardの所為であった、という事でした。
無駄に6時間、8時間を費やしてしまった。
Keyboardが悪さしている・・って、パッとは思いつかないよな〜ぁ?
すっかり、目が覚めてしまって、どうしたら、眠くなるのかを考えていたら、11時直前になって、ガス器具の検査に来た。已む無く、下はパジャマで、上は下着のままで、対応をした。ちゃんと着替える時間がなかったからなのだよ。
部屋中のガス器具のガス漏れを検査して帰った。
眠るtimingが、またまたズレてしまった。
とうとう、体内時計が壊れた❢
これまでは、半日ズレた状態だったのだが、時間の感覚自体が、全く無くなってしまったのだよ❢
朝なのか、昼なのかさえも分からなくなってしまった❢❢
昨晩から、2回、3回に分けて食べている皿うどんを食べて、それからBedに戻った。
眠くはなかったのだが、不思議と入眠出来た。
まあ、当たり前か?
夢は、相変わらずの旅館ネタのtoiletteネタであった。これも、もう同じroutineの夢である。
諦めて、toiletteに起きた。
toiletteから出て、窓の外を見ると、朝の輝かしい天気とは真逆のどんよりとした薄暗い寒空であった。
夕方の5時を過ぎているのに、寒空の下を、公園のbenchに座っている子供がいた。
遊んでいるのではなく、椅子に座っているのだよ。
不思議に思えたのだけど、寒くは無いのだろう。
変に悩まないで、Bedに戻った。
夜の7時になる所だ。toiletteだけを済ませてbedに戻ろうと思ったのだが、鼻詰りと、鼻水で、これ以上、眠る事を諦めた。
one‐coolは眠れたと思われるのだよな??
まあ、良しとするか??

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1月11日 ·

1月11日の木曜日の朝の6時です。
寒い❢❢
練馬区の気温は2℃だけど、体感は0℃だそうです。
やはり、寒いのだよ。
朝一のroutineに、皮下注射のOzempicの代わりに、経口薬のりベルサスという薬を水,120mlで飲むというroutineが加わりました。
飲んだ以降の30分は絶飲食なのですよ。うっかりと口に何かを入れないように、timerをsetして対処しています。
まあ、面倒くさいのだよな??
6時半を過ぎた所です。
部屋の明かりを消したままで、窓のBlindを全開に開けました。
鬱陶しい曇天の空が広がっているのですが、北東の水平線が少し赤くなって来ました。
Morgendämmerung(朝焼け)です。
少しずつ、眼下に巷のビルの光景が見えて来ます。
ほとんどのビルが明かりを消しているのだけど、ホンの少しだけ明かりをつけたままのビルも見えます。
何時に変わらぬ江古田ハイツからの朝明けです。
朝焼けを楽しみにしていたのだけど、少し赤くなっただけで、朝焼けにはならなかった。そのまま、段々と明るくなってしまいました。
次は、血圧と体重測定だよな??
9時半になった頃から突然、鬱になって来た。
心臓の調子が良くないので、鬱を併発したようだ。
先ずは安静第一と、布団に戻って仮眠をする事にした。
その前に、鼻詰まりを何とかしないとな〜ぁ??

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1月12日『超、寒い❢❢』 ·


1月12日の金曜日の朝の5時になった所です。
寒い❢
超、寒くて目が覚めました。
布団の中で、震えてしまいました。
携帯を出して、練馬区の気温を調べると、現在の気温は-2℃で、体感温度は-3℃だそうです。
今日の夜は-3℃になる予定だそうです。
いよいよ、寒い季節がやって来ますよね??
ハイツの部屋では、寝室は特に、北東と南東の二面にdoorがあるので、寒いのですよ。
そう言った意味では、玄関の隣にあるflooringが北西と北東に面して窓があるので、寒いハズなのですが、窓が半分の窓なので、然程は冷えません。小さなgas stoveでも充分なのですよ。
ハイツの部屋の中で、一番、寒くて、ヒートショック(和製英語)を起こしそうな部屋は、toiletteと風呂場と洗面所の水回りの空間なのですよ。
完全に密閉された部屋なのに、換気口から北風が入って来るのです。
風呂やtoiletteに行った時にはマジにヒートショックを起こしそうな気温差になっています。
狭い空間なので、そこだけ保温をしようと思った事もあるのですが、通常の簡単な暖房器具では温まらないのですよ。
居間の扉を開けて、洗面所を温めても、逆に、一瞬で居間の方が冷えてしまうのです。風呂場とtoiletteに小さな換気口があって、検査の時に「この換気口からの排気は不充分です。」とお墨付きを頂いたのですが、換気は不充分なのだけど、その逆の吸気は充分過ぎる程に充分なのですよ。
幾ら温めても、全く、温まらないのですよ。
それどころか、部屋全体を冷やしてしまうのです。
ちなみに、寝室は、書庫を兼ねているので、物が有り過ぎて、gas stoveや、石油stove等の火を使う物は使用出来ません。
唯一、使用出来るのはエアコンなのですが、今日のように-3℃になっても、使う事はありません。
アンカ(行火)一つと、毛布一枚で暖を取るには、充分だからです。
・・とは言っても、流石に、今日は、毛布一枚では、チョッと寒かったかな??
Bedの中で、エアコンを点けるか、Bedのすぐ横に、揺り椅子が置いてあって、その上にはふかふかの羽毛布団が置いてあって、何時でも上に掛ける事が出来るようにはなっているので、起きてふかふかの羽毛布団を掛けるかを迷ってしまいましたがね~ぇ??
結局の所、何もしませんでした。
あいも変わらず、寝る時には、パジャマを脱ぎ捨てて、下着1枚で、毛布一枚で、眠るのですよ。
何故・・って??
勿論、体が、楽だからです。
本当ならば、独り暮らしなのだから、裸で寝ても良いのですが、ハイツの鍵は椎名町に起きっ放しになっていて、先生達が自由に出入り出来るようになっているので、流石に、全裸という分けには行かないのでね??
もうすぐ夕方の4時になる所です。
午前中は曇天だったのですが、お昼からは、徐々に天気が良くなって来て、今は霞がかった水平線を除いては、超、良いお天気になりました。
でも、気分は欝です。
ちゃんと、残せる作業をしたいのだけど、member不足で出来ないのだよな??
それが欝の原因です。
村田 晟
室内の暖房装置はエアコンとガスヒータがあるんですが稼働させてません。喉のために暖房してなくてホーム炬燵に足を入れてるだけ、室温を計ると今は16.0℃です(笑)

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1月13日

1月13日の土曜日の朝の6時を迎えた所です。
練馬区の気温は3℃で、体感温度は1℃だそうです。この所からすると、少しだけ温かいのかな??
Morgendämmerung(朝焼け)は無くて、曇天です。今日の夕方から夜に掛けては、雪が降る予定なのですが、今の所は、その徴候はありません。
朝一番のroutineに、寝起きの一番に120mlの水で糖尿病の薬を飲む・・という事が加わったのですが、それが未だroutine化していません。結構、しっかりと、意識をしないと忘れてしまいます。
(今の所は、未だ、飲み忘れはありませんが・・)
飲んだ後の30分間の絶飲食も、結構、時間を忘れて作業に入ってしまうので、timerを掛けないと、空腹で、何かを口に入れてしまいそうになります。(今の所は、未だ、失敗はしていませんが・・)
今日は、冬休み明けで、お久し振りにlessonがあります・・と、思ったのですが、確かにlesson自体は、お久し振りなのですが、よくよく考えて見ると、生徒と顔を合わせるのは、楽器選定に出掛けたので、通常の1週間振りでした。
・・とは言っても、lessonは昨年の暮から、全くしていないので、体感的ではなくて、正真正銘、3週間振りのlesson・・でした。
生徒に取っては、今日は、可哀想な日でに、寒くて雪の降る日のlesson日になってしまいました。
でも、来る時には、未だ雪は降ってなかった・・というか、lessonに出掛ける前に、少しだけ、雪がパラついただけだそうです。
lesson中も、気温は下がり続けて、lessonが終わった頃は、未だ、夕方の6時なのに、気温は0℃になってしまい、雨混じりの雪が結構強く降っているので体感温度は-2℃にもなってしまいました。
このみぞれが降っている中を、椎名町に食事に出掛ける事は、諦めました。
幾ら厳重防備したとしても、この寒空の下で、しかも、雨混じりの雪の降る中を、bikeを走らせる勇気は、全くなかったからです。
冷蔵庫の中には、未だ食べていない食料品が残っていたと思っていたのですが、そのcheckどころではなく、今日の雑用の仕事が全く出来ていなかったので、鬱が酷くなって来てしまい、精神的に疲れてしまったので、9時を過ぎた頃には、夜の食事をしないままに、Bedで眠ってしまいました。
one‐coolの夜の11時半頃には、目が覚めてしまいましたが、寒いので、パソコンの前ではなくて、布団の中に入ったままで、仕事のcheckをしています。
Cinderella-timeの12時過ぎには、また布団に入って眠ったハズなのですが、深夜の2時頃には、toilette-timeで、目が覚めてしまいました。
またまた、one‐coolの夜間頻尿です。
今夜は、この夜間頻尿を繰り返すのかな?
ノコギリ椰子でも、暫く飲むとするかな?
てなことを書いていたら、突然、右足親指がこむら返りになって来ました。痛い❢
慌てて、足首をアンカの上で持って行って、足がから右足を温めました。
アンカには、左足だけが乗っていて、右足先は、冷えて冷たくなっていたからです。
足先が温まるに連れて、腱の緊張が解れて行くのを感じました。
普段のこむら返りも、これぐらいに、簡単に治ると良いのですがね~ぇ?
そう言えば、そろそろ深夜の3時なのですが、夜の食事をする事を、忘れてしまっていたよなぁ?
腹が減って来たぞ❢



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1月14日『Henry Purcell - Abdelazer Suiteのinégales奏法について』 ·


『今日はお久し振りの千葉行きです。』
1月14日の日曜日の朝の6時になろうとする所なのですが、窓の外は未だ真っ暗な深夜のままなのです。
お日様が顔を見せる日の出は、6時51分の事なのだそうです。
寒い❢❢
現在の外の気温は-1℃なのだそうです。
千葉への出発の時間は決まっているのですが、ギリギリ迄、眠ろうと、更に、頻眠を重ねて、one‐cool眠って、今は朝の8時半になった所です。
外界の気温は0℃まで戻って来ました。
お久し振りの晴天です。
ハイツの居間の窓からの光景では、雲一つ無い、非常に良いオケ練習の日です。
ドル・プリの絶好のdrive日和です。
今日の千葉行きはドル・プリも同行します。
『Abdelazerの初見練習について』
今日のオケ練習のmain-eventは、3回オケの全体合奏となるHenry Purcellの Abdelazer-suit(アブデルザール組曲)の楽譜渡しと、その曲の初見練習です。
(曲渡しと初見練習のconceptは、初見で曲を演奏して、曲のimageを同時に作って行く・・という事です。 その為に、或る程度の、曲の演奏上の約束事の指示とその説明を同時にしていきます。初見練習だけでは、唯の、お遊びになってしまうからです。)
『Passacaille d'Armideのお話』
(発表会とは別の企画として、もう1曲を、8月にbaroque-Koncertの課題として、企画しているのですが、その曲として、小編成のensembleの曲で、Lully作曲のPassacaille d'Armideという、5分ぐらいの小さなpassacagliaを選曲したのですが、楽譜の準備が間に合わなかった・・という事で、今日の曲目の説明と初見練習は却下になってしまいました。)
・・と言うか、教室から出演する(・・出来る??)memberが足りないので、実際には、baroque-Koncertでは、室内楽の演奏自体が出来るか否か・が、未だ不明な段階なので、今回の練習に入れるかどうかは、迄、問題なのですがね~ぇ??勿論、soloのKoncertとしては、企画は問題無いのですがね~ぇ??
LullyとpurcellのOpera・・と言うか、音楽劇というか??で、非常に紛らわしくなってしまいましたが、AbdelazerとArmideは二人共、女王の名前で、当時のOperaとでも言うのか、(Spielmusik zum Trauerspiel 所謂、Tragödie(悲劇)になります。
こんにち、私達がよく知っているOperaと言うよりは、cantataに演技が付いたような舞台音楽なので、Operaというよりも、音楽劇と言った方があっているのかな??
storyも結構似ているので、紛らわしい事この上ないです。
Abdelazer-suiteがHennry purcellの傑作の音楽劇であるのに対して、Armideという曲は、Lullyの最高の傑作と言われる音楽劇なのです。
今回、取り上げたPassacagliaは、「Armide」の中で演奏されたpassacagliaなのですが、実際のpassacagliaは、弦楽合奏から、始まって、管楽器やchorusが入って来て、盛り上がって行く大変壮大で、長大な曲なのです。
その弦楽合奏の部分だけが、抜粋されて、Suite(組曲)として演奏されています。
PachelbelのCanonと同様に、是非に、教室のrepertoryに加えたい曲なので、その模範演奏となる演奏を、baroque-konzertで試してみたいのですがね~ぇ??
『再び、Abdelazerについて』
お話を元に戻して、今回の発表会の為の、Abdelazer-suiteの楽譜は、以前から購入してあって、準備済みの楽譜なのですが、どういう分けからか、演奏するのは、今回が始めてになってしまいました。
そういう事なので、私としては、曲自体は、随分前から準備していたのですが、教室の演奏としては新曲となります。
(曲の詳しい説明は、2023年12月21日のFacebookに、結構、詳しく書いたので、そちらを参照にしてください。)
・・・と言う事なので、今日のオケ練習には、Abdelazer-suiteの譜面配りと、初見練習と言うか、interpretationのlecture(解説)になります。
Abdelazerの曲自体は、9曲からなる小さな曲の集まりで、演奏上の難しい事は何も無いのですが、曲毎に、絡み合わせが変わるので、室内楽やorchestraでのscore-readingの粋のような曲で、上級生のDvorakのAmerica等での練習と全く同じ、ensemble練習の粋を集めた曲集で、基本中の基本のensembleのtechnikが学べる曲になります。
『Abdelazerとinégales奏法について』
更に、それに加えて、冒頭のoverture(序曲)が、französische overture(Ouverture nach Französicher Art=フランス風序曲)になっているので、当然、inégales奏法(notes inégales)で、演奏しなければなりません。
譜面とは全く違ったrhythmで演奏するので、実際の演奏では、どのように演奏するのか・・を、(所謂、演奏譜なのですが)作って見たのですが、purcellのChaconne in g※)のinégales奏法とは違って、非常にrhythmが難しくなってしまうので、練習としては、元々の譜面通りで練習をする方が、より正確な音符で演奏出来るので、正確な音取りが出来る迄は、楽譜通りのrhythmで練習する事にします。(斉藤先生からの練習の都合での、希望なので・・)
※)purcellのChaconne in g in 八千代
https://www.youtube.com/watch?v=egK0oZb5M0Q
今回の練習では、französische overture(フランス風序曲)の演奏は、音符の確認の為に、元々の楽譜通りのrhythmで、練習をしようと・・思ったのですが、いざ、練習に入って見ると、全員が、französische overture(フランス風序曲)の鋭いrhythmで、演奏をしていたので、「先ずは書かれたrhythmから・・」という事は、無くなってしまいました。
原則的に、オケ練習は出演者のみの限定公開なのですが、初見練習で、未だ実際のオケ練習には入っていないので、例外的にここから見る事が出来る事にします。
https://www.youtube.com/watch?v=KTwD8L8nOhc
『机上の空論では無いのですが・・』
Cembaloのpartが演奏不能な手の範囲で書かれていたので、※)楽譜上でbasso continuoを書いてしまうと、演奏不能な机上の楽譜になってしまいます。
作曲ではKeyboardを使用しないで、机の上で書く事が多いので、作曲家がよく陥るmistakeなのです。
仕方が無いので、私がfranzösische overtureのrhythmを書き直す次いでに、Cembaloのpartも、ちゃんと両手で弾けるように書き直していたのだけど、今回のオケ練習迄には、Cembaloの生徒には、それが伝達出来ていなかったようなので、イザ練習をしようとして、伝達ミスで、混乱をしていました。
でも、伝達の不味さは、毎回、そんなものなので・・、このドタバタ劇(farce)も、お馴染みの光景です。
『第二曲目Rondeauのお話』
第二曲目のRondeauは、Benjamin Brittenの青少年の為の管弦楽入門で使用されたthemaとなったRondeauです。
baroque時代の曲には珍しく、1st.violinだけがmelodieを演奏して、後は伴奏として、ensembleの絡め合わせで、和音を構成しなければ、なりません。
それに加えて、Rondeauなので、Coupletとして、独立して書かれていなければならない(??まあ、そういう事も無い・・)のですが、scoreでは複縦線でCoupletを区別していて、それも、第3Coupletに至っては、複縦線を書き忘れているので、そのCoupletの終止がありません。
Couperin等の場合には、繰り返されるthemaとなる第一Couplet※)を書かないで、第二Couplet、第三Coupletと書き進むので、逆に徒に、混乱を招く事がよくあるのですが、それを防ぐために、繰り返されるRondeauのthemaを、毎回、書いて、楽譜通りに演奏すれば良いようになっているのは、良いのですが、その為に、Couplet毎の終止句を演奏しないで、演奏してしまう・・というtroubleが起きてしまいました。
※)Couperinの場合には、Rondeauのthemaを第一Coupletと書いています。だから、thema+第一Couplet+thema・・・ではなくて、第一Couplet+第二Couplet+第一Couplet+第三Couplet・・となります。これも、紛らわしいですよね~ぇ??
まあ、一回、注意すれば済む事・・と、思われるかも知れませんが、実際には、私達のオケは、本番だけ出演する人達が多いので、本番前の言葉だけでのcheckでは、これまでの発表会での演奏のように、やっぱり、本番では飛び出してしまうのですよ。
ね~ぇ??(失笑❢)ヒ・ヒ・ヒ・匕・・・
『第三曲目からの一把一絡げ※)のinégales奏法のお話』
第三曲からも、愛らしい小品が続きますが、何処まで、inégales奏法を使用するのかは、memberの出来次第なので、今回は敢えて、決めませんでした。トラがmemberの半数近くになる場合には、inégales奏法は鬼門なのですよ。トラ慣れしていて、inégalesの場所が理解出来ていたとしても、inégaleの演奏が、skipの場合と、swingの場合があって、その奏き分けは結構難しいのですよ。
You Tube等で、世界のproの演奏団体の演奏を見ても、inégales奏法の演奏の違いは明白です。
その理由なのですが、LullyのArmideのYou Tubeでのinégales奏法を見ても、非常に四角四面に、inégales奏法のskipを、恰も、16分音符のskipのように、鋭く演奏している団体も多いのですが、inégales奏法は、あくまでも、danceのstepのrhythmなので、そう言った、鋭い演奏はありません。(ありません・・というと、又、言い過ぎになってしまいますよね。あるには、あるのだけど、鋭いskipになる所は自ずから、決まって来る・・という意味です。)inégales奏法が鋭くなるか、柔らかく優しいrhythmで演奏するかは、勿論、case by caseなのです。
私は、それを、skipとswingと言う言葉に分けて説明しています。通常の8分音符の羅列の場合には、stepの関係で微妙にswingするように演奏するのが、正しいnotes inégalesなのです。
明らかに、力強く、キビキビとした音列の場合には、当然、inégales奏法も鋭いskipの演奏になります。
勿論、französische overtureの場合でも、曲は、非常に遅いtempoなのですが、付点のrhythmは、複付点のように非常に鋭い付点になります。
或いは、gigueには、鋭いskipと、柔らかいswingの両方の演奏が曲に寄ってありますので、gigueの場合でも、notes inégalesがswingだけだとは言えないのですがね~ぇ。
つまり、gigueだから、skipになる、・・とか、swingになる・・とかは言えないのですよ。
どのような舞曲であっても、あくまでもcase by caseなのですよ。
notes inégalesは、舞曲を基本としたrhythmなので、baroque時代だけの演奏styleではなくて、近現代の、民族音楽や、danceの曲にも色濃く残っています。
民族的なrhythmと言えば、PolonaiseやMazurka等のrhythmや、WienValseや、ländler等にも、swingされたrhythmが出て来ます。
この舞曲に登場するrhythmの変化は、日本人に取っての、Europaの音楽を演奏する上でのneckになっているようですよね??
音楽から離れて、danceのstepでも勉強すれば良いのにね??
それとも、民族音楽のstepを指導出来る日本人のdanceの先生はいないのかな??アハッ!
でも、baroque-danceなんてものは、You Tubeに幾らでも、uploadされているのだから、見る事ぐらいは出来ると思うのだけどね~ぇ??それすらもしないのだからね~ぇ??
※)一把一絡げは、ひとつまみをひとまとめなので、間違いとされていて、勿論、十把一絡げが正解だとされています。でも、慣習的には、一把一絡げの方が多いのではないのでしょうかね?
言葉や格言等は人が使って来たものなので、理屈で正しい事が正しい・・とは限らないのですよ。notes inégalesでも、「理屈だから・・」と言って、闇雲に鋭く弾いている演奏団体がいるのですが、それはdanceのtheoryを知らない人達が犯す誤りです。notes inégalesはdanceから来た奏法なのでね??
一把一絡げで良いのですよ。古人がそう使っていたら、古人の誤りを訂正する事は出来ませんからね??理屈ではないのですよ。
『timelimitが来て、大急ぎで千葉に移動しました。』
・・てな事をウダウダと書いていたら、結構、出発の時間のギチギチの時間になってしまったので、急いでハイツを飛び出しました。
お久し振りのドルプリと一緒のdriveです。
今日は天候にも恵まれて、ほんの一瞬なのですが、小菅のjunction辺りで、富士山を垣間見る事が出来ました。まあ、霞の中を朧気に・・ですがね~ぇ??
南花園の新教室の事務室には、斉藤先生がottoman付きのexe chairを組み立ててくれていました。recliningや高低の調節が出来ない・・という事だったので、取説を見たら、rockが掛かっているようで、一瞬で解除出来たので、頗る、楽でした。仮眠までは、exe chairで出来る事になりました。
定形のオケ練習を終わって、高校生が居る間に大急ぎで、chandelierの取り付け直しと、位置の調整をして、priviaの組み立てと設置をしました。
ドルプリの食事の準備が不完全だったので、事務室で延々とプリが「お腹が空いた❢❢」と吠え捲くっていたのだけど、袋には、食料となるものが全く入っていなかったので、有るものを総て、ドル・プリに上げたのですが、それもホンの少しだけで、プリは、自分は犬だから、絶対に煮干しは食べない・・と、これまで頑固に主張していたのですが、今回は流石に、背に腹は代えられない・・と言う事で、ドルと二人で、煮干しを分けあって、食べてしまいました。
prideが傷ついたよね~ぇ??・・プリさん、や??
定形の8時過ぎには、東京に戻る為に、出発したのですが、気温は4℃ぐらいと、然程は寒くないハズなのですが、体感温度とは無関係に寒い事・・❢❢
寒さは体感温度とは、無関係だ・・という事が判明しました。
それはそうと、出発の時に、玄関の万両の木に、鳩が飛んで来て、万両の実をついばんでいたのを写真に撮ったのですが、夜の荷降ろしの時に、ゴウヤやキュウリの為に張ったnetに足が引っ掛って、一羽の鳩が死んでいたそうです。
どうやって、下ろしたらよいのか、思案中だそうです。
勿論、Magic-handでは届かないし・・ね~ぇ??






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1月14日書きかけの非公開の文章です。 ·

イタリア生まれの貧しい粉屋の少年が、音楽的才能と権謀術数を駆使して、フランス国王ルイ14世の側近となり、ついにはフランス音楽界を一手に牛耳る最高権力者に。
ライバルを押しのけ蹴落とし、よっぽど恨まれたんでしょうね、暗殺されかけたこともあります。
多くの歌劇で台本を担当しながら、のちにケンカ別れしたモリエールが亡くなった時には、「リュリに殺された」というまことしやかな噂が流れたほど(実際は病死)。
しかも精力絶倫で、女色・男色どちらもオーケーのスゴイ奴。
で、うっかりルイ14世お気に入りの小姓に手を出して、国王の不興を買ってしまう。
「こりゃいかん!」と、あわててルイ14世をたたえる「テ・デウム」を作曲、
演奏中に指揮棒で自分の足を突いた怪我が化膿し、敗血症で死んでしまいました(享年55歳)。
当時の指揮棒は太く長い棒で、床を叩いてテンポをとっていたのです。
死後には莫大な財産と5件の邸宅が残りました。
なお、リュリとルイ14世を主人公にした、「王は踊る」(2000)という映画もあります。
こちらも豪華絢爛。
ルイ14世は踊りが大好きで、宴の場で自ら巧みな踊りを披露したことは有名。
それを見事にヴィジュアル化しています。
魔力をもつ女王・アルミードは、宿敵である他国の将軍ルノーに魔法をかけ眠らせることに成功。
 ナイフで刺し殺そうとした瞬間、自分がルノーを愛していることに気づいてしまい、どうしても殺せない。
 仕方なくアルミードは、ルノーに自分を愛するよう魔法をかけ、城で官能の日々を送る。
 しかし考えてみれば、ルノーは何の技も使わずに自分を魅了したのに、自分がルノーを虜にできたのは魔法のおかげ。
 「こんなのは役に立たない勝利、偽りの宝だわ」と嘆くアルミード。
 ある日アルミードの留守を狙ってルノーの仲間が救出に訪れ、ルノーの魔法を解く。
 ルノーが去り、ひとり残されたアルミードは悲嘆にくれながら自らの命を絶つ。



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1月16日『今日は火曜日の引き篭もりdayです。』 ·


今は1月の16日の火曜日の夕方の4時半を過ぎた頃です。
あいも変わらず、昼夜逆転の生活をおくっているのですが、それが定形になっているので、体調的には問題は無いのですが、曜日の感覚が無くなってしまって困っています。
今日は一日中、雲一つない、とても良い天気だったのですが、北風が強くて、部屋の中に冷たい風が吹き込んで来ます。
明日の朝は-2℃まで下がる予定なのです。
日曜日がオケ練習やlessonだけではなくて、色々と雑用が溜まっているので、体調・・というか、体力の限界になってしまうので、月曜日は病院が無ければ、Rehabili-dayになって、一日中、ウダウダと自堕落な生活をするのですが、前日からの体調不良と疲れで、頻尿、頻眠になってしまって、一日中を寝たり起きたりの繰り返しで、結局の所、曜日の感覚を見失ってしまうのですよ。
だから、月曜日に継いで、火曜日がハイツに引き篭もりdayの安静日のハズなのに、椎名町に移動しなければならない・・という感覚になってしまって、火曜日の1日を動いてしまうのですよ。
・・と言う事で、1日に何度も、「今日は火曜日の引き篭もりdayだ❢❢」と、自分自身に確認をするのですが、少し時間が経つと、又、無意識に、椎名町行きの準備をしようとするのです。
確かに、引き篭もりdayは一週間の中で、火曜日の1日だけなので、一週間のrotationとしては、体感が出来ていないのかも知れないよね??
毎日のrotation的には、椎名町への移動がある・・という事は、その時間の制約があるし、昼夜逆転の生活を送っているので、ちょうど、その移動の時間が、その日の入眠時間になってしまって、動くのも辛い時間になってしまう事が多いのです。
だから、移動が無い・・という事は、体調的にも非常に楽になるので、火曜日は本来的には一番stressの少ない曜日であるハズなのですがね~ぇ??
移動しなければならない・・という義務感が先に立ってしまうのかな??
移動時間は、早くて8時、遅い時間は11時の間の時間です。本当は曜日で決まっているハズなのですが、実際には流動的で、中々決まったようには行きません。
椎名町への出発時間は3時間程のズレがありますが、ハイツへの帰りは、早くて11時、殆どの場合は12時、遅い場合が1時ぐらいの2時間のズレしかありません。帰り時間は結構、正確なのですよ。
まあ、当たり前なのですがね~ぇ??



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1月17日『体感温度』 ·


今は、1月17日の水曜日の朝の6時になった所です。
朝のtoiletteに起きたのですが、居間の窓の外には、朝焼けの空が広がっている事に気が付いて、慌てて携帯を手にして、写真を撮ってしまいました。(写真では自動的に明るく補正されるので、実際の映像はもっと真っ暗な中から、血のような赤い光が刺して来るのですよ。毎回、同じ事を書いているのだけど、見たままを写真に残す機能は無いのかね??デジカメでさえも補正してしまって、見たままを撮るのが、難しいのだよな??)
朝焼けは、ホンの一瞬しか見れないからです。
写真を撮る為に、窓を開けたのですが、凍りつくような冷気が部屋に入って来て、超、寒かったのですよ❢
今の練馬区の気温は-1℃なのだそうです。
それはそうと、-1℃なのに、然程寒く感じない時と、氷点下にはならなくて、3℃や4℃の時の方が、体が冷え切って寒い時があるのだが、それを体感温度と言うのだと思っていたのだが、今の天気予報には、体感温度も表示されているのだが、その表示と、実際の体感とが、なかなか合わないのだよ。
体感温度が、3℃とか、4℃と表示されているのに、寒くて、たまらない時がよくあるのだよ❢
勿論、逆に体感温度が-2℃とかなっているのに、然程寒くは感じない時もよくあるのだよ。
今の体感温度は、何から割り出しているのだろうか?
ヒョッとして、気温と湿度と風速の割り合いのような単純な計算式で割出しているのではないのかな?
人間の体感に方が、お天気の動きに対して、netが出している体感気温よりも、敏感な気がするのは、私だけではないと思うのだがね~ぇ?
今日のドジは、朝の糖尿病の薬を飲む事を忘れてしまった事です。
お昼迄、仮眠をしたので、それを朝一に見立てて、お昼の2時過ぎに、朝一の糖尿病の薬を飲みました。勿論、30分の絶飲食もちゃんと守って・・・
昨日から少し欝状態で、controlをするのが難しいのです。





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1月18日『Exe chairの肘掛けの補修』 ·


今日は1月の18日の木曜日です。
今日の午前中は、みっともなくなっていたexe chairの肘掛けの補修をしました。(写真参照)
補修のsheetは、ビニール・レザーの裏に糊が付いているtypeなのですが、背もたれのように真っ平らな部分では充分に粘着力を発揮するのですが、肘掛けのように曲がりくねっている箇所では、全く粘着力がありません。・・と言う事で、合成ゴム用の接着剤を剥がれた部分に塗って、貼り付け直しています。
ゴンベぇとカラスのように、塗っては、剥がれて、又、塗っては、の繰り返しになってしまいました。
この作業は2,3日は掛かるでしょうかね?
お昼の2時からはlessonが入っているのですが、何度も確認をして、時間を頭では分かっているのに、1時間早く、勘違いをして、準備を開始してしまいました。
頭では、分かっているハズなのに、何で間違うのだろう??
多分、この所のlessonは、1時の開始で、その時間の開始が続いていたので、それが体感的なroutineになってしまったようなのです。
まあ、lesson自体は恙なく終わりましたが、生徒のStageのtimelimitが決まっているので、その為に、checkをしなければならない曲が結構、膨大になっているので、この2、3回のlessonは、無駄話の全くないLectureだけのlessonになってしまいましたが、それでも、7時過ぎ迄のlessonになってしまったのだけど、それでも、予定の曲を全部見る事は出来ませんでした。
保留の曲は来週送りにしたのだよ。
lessonが遅くなってしまったので、椎名町へ移動する為の準備が間に合わなくなってしまって、移動出来たのは、9時過ぎになってしまいました。
食事を終えてから、ちゃんとドル・プリっ歩も付き合って、それでも超早く、11時にはハイツに戻りました。
帰ったらChaconneのギガ便が着いていたので、それをパソコンに取り込んで、checkの作業をしました。


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1月19日 ·

1月19日の金曜日の深夜の3時になろうとする所です。
椅子に座ったままで、仮眠状態になっていたのですが、突然、冷えて来て、目が覚めてしまいました。
慌ててGas-fan-heaterの設定温度を上げて、練馬区の気温を調べてみたのですが、なんと、7℃もあったのですよ。
体感温度は6℃です。
体感温度が6℃ならば、寒くはないハズなのですが、Gas-stoveを点けても寒いので、実際の体感とは全く違っているのですよね~ぇ❢
自分としての体感温度は、-1℃ぐらいの感じなのですがね~ぇ??
携帯の蛙さんの体感温度とは、全く合わないので、困ってしまいます。




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1月20日 ·

今日は1月20日の土曜日の朝の8時を過ぎた所です。
朝の7時前には起き出して、朝のroutineの作業を始めたのですが、色々とhappeningが起きて、routineのハズの作業が滞ってしまいました。
お菓子を入れているcaseが棚から落ちて来たり、今日の携帯での予定が移動出来なかったりと、色々と不具合が起きて、その後始末に手間取ってしまったからです。
それに、やっぱり、朝一で、糖尿病の薬を120mlの水で飲むというroutineは、難しいのだよな。
薬を飲む事よりも、その後の30分間の絶飲食が無意識にお茶ぐらいは飲んでしまいそうになるのだよ。
これまでのroutineでは、朝は、水分を補給しながら、徐々に動き始めるのが定形だったのでね??
その、開始の30分間に水分の補給が出来ないというのは、routineから外れてしまうのだよ。
それに、Ozempicの皮下注射が手に入る迄の、暫定処置なのだからね~ぇ??
まあ、もう少し体重が落ちて、糖尿病の薬を飲まなくて良いようになるのが理想ではあるのだがね??
そう行けば、ノーベル賞ものだよな??
今日も、ハイツでのlessonだったのだけど、lessonが終わって、生徒が帰ってから、超、珍しく・・というか、超、お久し振りに、RakhmaninovのPiano Concertoの2番のオケpartを弾いた。
Rakhmaninovのtempoを知りたいと思って、You Tubeで再生したのだが、冒頭はpitchが446ぐらいで、中程はpitchが449ぐらいまで上がっていた。オケのpitchが分からないと、正確なtempoが測れないのだよな??これは困ってしまった。
それに、このRakhmaninovをlectureするのは、お久し振りなのだが、昔、弾けていたハズのpassageが全く弾けなくなっていた。
まあ、Pianoに触る事自体が、超、お久し振りなのだから、指が付いて来なくても、まあ、仕方が無い事なのだけどね~ぇ??
Edwin York BowenのViola Sonateに至っては、初見さえも出来なくなっていたよ。
流石に、それはチョッとShockだったよな??
Pianoを弾くと、体力が無くなってしまうので、少し早めに練習を切り上げて、椎名町に移動したのだが、外に出て見ると、結構、雨が降っていて、bikeの移動では、結構、濡れてしまった。
ドル・プリっ歩を済ませて、帰りも雨の中をポンチョを着て帰ったのだが、袖無しのポンチョだったので、両腕が濡れてしまった。
袖有りのポンチョはハイツに置いてあるのでね??
どうやら、明日も雨らしいのだが、bikeは雨は、頗る都合が悪いのだよ。
明日は、お昼から千葉への移動になるのだよな??
Chaconneの音取りは出来るのかいな??

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1月20日『VitaliのChaconneの positive organ versionについて』 ·


VitaliのChaconneのoriginalの譜面と、全面改訂されているCharlier版のみならず、その底本になったDavid版にしても、出版されている譜面と、originalの版には、楽譜上の根本的な違いがある。
以前にもFacebookに書いたように、Piano-versionにarrangeされたChaconneでは、230小節目(前奏のcantus firmusを省くと、222小節目)のArpeggioで、華やかに終わって、themaを繰り返して、壮大に終わりますが、原典版では、Arpeggioが終わると、更に鬱々なMonologueのようなVariationが、往復で2回、4小節のcantus firmus単位ならば、4回、繰り返されて、静かに、消え入るように、終わります。
恰も、人生の終わりを表現したRichard StraussのVier letzte Liederの終曲であるAbendrotのような静かに死を迎えるような終わり方なのですよ。
という事は、このVitaliのChaconneは、一般的に思われているような、超絶技巧的で華やかな曲ではなくて、寧ろ、全体的に控えめで、内省的な静かで鬱々な曲・・という事で、曲全体の印象が、最後のVariationを演奏する事で、全く変わってしまうのです。
また、細かい色々な箇所の違いを述べる事は避けますが、一番驚く事は、158小節目(前奏となるcantus firmusを除くと、150小節目)の1拍目の音が、私達が一般的に聴いているmelodieとは違います。(facsimileの写真の赤丸で括った部分のmelodieです。)
facsimileではこの小節だけが、同一和音上で書かれているのだが、出版されている総ての版は、次の小節からと同様に、1小節目からSequenz進行をさせています。まあ、その方が統一性があるからなのですが、原典では、違って書かれています。
私の positive organのperiod-versionでは、作曲者の意図を尊重して、originalのfacsimile版の音に従う事にしました。(斉藤先生からは、写本なので、写し間違いではないか??・・という質問があったのだが、多分、それは意図である・・と、思われます。)
まあ、至る所で、改訂版の方が、耳慣れてしまって、originalの方が奇異に響くのは、periodの演奏上は、致し方無い事ではある。
period-versionと言うのか、所謂、2,3の出版されている原典版のversionは、Cembalo-versionで作られています。
David版やCharlier版でのarrange版では、不思議な事に、Pianoの伴奏のpartをそのまま、Pipeorganで伴奏をする演奏も、結構、あるようなのですが、勿論、Pipeorganの音量に対応する為に、modern-violinで演奏しています。
period instrumentsの場合には、当然、Pipeorganでの伴奏の演奏は、You Tube等では見受ける事が出来ません。
それはbaroque-violinと、Pipeorganとの音量のbalanceが取れないからなのです。
period instrumentsのbaroque-violinで演奏をするのならば、音量的には、Pipeorganはとても無理なので、そこで positive organが必要になって来るのですが、 日本ではpositive organ意味が理解されていません。
大きな教会で大型のPipeorganがあるのに、何故、付属として positive organがあるのか??という意味が分かっていないのです。
教会の大型のPipeorganでも、 positive organと同じ音色の演奏が出来ます。音声の問題ならば、大型のPipeorganでも充分なのですが、modern-violinならば、可能なのですが、baroque-violinでは無理なのですよ。
positive organの必要性の意味を、「演奏をする場所の問題だ!」と、素っ頓狂な答えをする人がいましたが、演奏する場所はremoteの鍵盤を出す事も出来るし、所詮は、pipeの位置は決まっているので、演奏する位置は関係ありません。
Pipeorganの演奏するtimingは、orchestraよりも、かなり早くtouchをしなければなりません。
それが出来ないと、Pipeorganでのensembleは出来ないのですよ。
Pipeorganの場合には、演奏を聴いて合わせる分けではありません。大型のpipeの場合には、keyを押してから、0.5秒ぐらい遅れて音が出る事すらあるのですからね??
大pipe-Organがあるのに、subで、positive organを持っている教会がある意味は、人数の少ないbaroque-orchestraや、若しくは、violinやtraverso等の演奏の伴奏の為に、音量を抑えて、ensembleとしてのbalanceを取る為に、作られたOrganという意味での、Positive-Organという事なのです。
positive organでの伴奏ならば、baroque-violinや、traversoとの伴奏のbalanceもちょうど良いし、baroque-orchestraとのbalanceも絶妙です。
流石にPipeorganでは、そのbalanceは取れません。
だから、 positive organとは、continuo-Organと言う事が出来ます。
positive organには、一番最小のOrganである、8feet、1列の物から、8feetと4feetの2列を持つ楽器や、2段鍵盤で8,8,4列の3列を持つ物、更に、pedal鍵盤の16feetを持つ大型の positive organさえもあります。
この16feetのpedal鍵盤と2段鍵盤の大型の positive organは、非常に小さな教会でのPipeorganとして使用されている事も多いのです。
教会の参拝者の人数が少ない教会の場合には、音量的にも、ちょうど良いのです。
VitaliのChaconne in gを、modern-violinで、大型のPipeorganの伴奏で、演奏する事は、balance的には、何の問題も無いのですが、これが、 baroque-violinの演奏で、positive organでの伴奏ともなると、そのarrangementは非常に難しい事になります。
音量のbalanceを保つ為に、声部を統一する事が必要になるからです。
つまり、Pのpassageでは、最低の声部である3声部をkeepします。
forteでは、その声部を4声、5声部迄、増やして音量を出します。
つまり、声部の増減で、f、pを出すのです。
しかし、これが、日本のProのPianistには、通じないのですよ。3声部ならば3声部をkeepして、とか、4声部になったら、4声部で演奏をする・・・という事が、理解できないのですよ。今、自分が何声部を弾いているのかが、分からないのですよ。音楽を学ぶ人達はpianoだけでしか、音を聴かないのですよ。だから、伸びた音が聴こえないのです。当然、非和声音の処理が出来ません。
困った事です。




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1月20日『tuningの話』 ·


多分、昔々、Facebookにも書いた事があるとは思うのだけど、今回、pianistの人がlessonに見えられた時に、tuningの話が出て、音やpitchが低くて音が詰まって聴こえる・・という話をされていた。
当然、それはtuningをする時のoctaveを開かれたoctaveにするか、閉じたoctaveにするかの話なのだし、pianoの弦の3本の弦を完全に同じpitchにtuningしてしまう事に拠るのだ。
どうやら、この開かれたoctaveの事を、調律用語では、inharmonicityと言うらしい。私の開かれたoctaveの理論とは根本的に意味が違うようだが、結果は同じ事らしい。
昔、NHKのテレビを見ていた時の話なのだが、Studioでの演奏の時に、使用されていたpianoが、閉じられたOctaveで、調律をしてあったので、驚いてしまって、自分のFacebookに、早速、問題提起をした覚えがあるのだが、流石に、HallでのPianoでは、そう言った閉じたOctaveの調律を聴いた事は無いのだが、例えStudioのpianoだとしても、公共放送なのだから、そう言った閉じたoctaveの調律は、頂けないのだよね。
まあ、それでも、閉じたoctaveは、Pianoの独奏ならば問題は無いのかも知れないが、弦楽器や管楽器等とのensembleともなると、非常に問題になるのだよ。弦楽器の場合・・、と言うか、violin等の場合には、高音域になると、完全に半音ぐらい高めに演奏する演奏家も多いので、閉じたoctaveのPianoの伴奏では、お話にならないのだよ。
しかし、大手企業の調律師の育て方の場合には、閉じたOctaveと詰まった音が一般的であって、開かれたoctaveの意味を知らない調律師が多くて困ってしまうのだよ。inharmonicityとは、電子tuner等で数値化されたものでは無いからなのだよ。
教室のpianoの調律に関しては、30年、40年に渡って、同じ調律師の人に、教室の生徒達のPianoも含めて調律をお願いしていたので、inharmonicityの問題は、これまでは何の問題もなかったのだが、突然の訃報を受けて、その後は、2、3年の間、調律師探しに明け暮れる事になってしまった。
教室で調律をお願いする最低条件は、443cycleのpitchでの調律なのだが、こんな単純な条件で、多くの調律師を断らなければならなくなってしまうのだよ。(多くの調律師は日本の演奏会高度である442cycleの調律さえも、出来ない人が居るのだよ。
音の整音やactionの調整どころではなくて、満足な調律すら出来ないのだよ。)
Cembaloの調律の場合には、inharmonicityは勿論、の事なのだが、それ以外にも、古典調律として、meantone調律や、Kirnbergerの第三調律や、その他の古典調律法があるので、結構、色々とはあるのだけどね~ぇ??
それはそうと、今回、lessonで、RakhmaninovのPianoConcertoの第2番を伴奏しなければならないので、Rakhmaninov本人のtempoの設定を参考にしようと、YouTubeにuploadされている本人の演奏を聴いたのだが、pitchが低い所でも、446cycleだったのにはまいってしまった。
後半、pitchが上がった所は、449迄、pitchが上がっていたのだが、これはSP-Recordの回転数の所為なのかな??
これでは、Rakhmaninovの演奏した正しいtempoが分からんぞい??
それはそうと、steinwayのPianoや、BösendorferのPianoまでも、ヤマハ仕様というか、Popular仕様というか、New York-steinway仕様になってしまって、Hamburg-steinwayまでもが、鋭い切れと金属音のpopular-touchになってしまって、昔ながらの、まろやかなClassicのPianoのtouchで演奏出来るpianoがなくなってしまった。
Hamburgに行って、steinwayでorderをすると、未だ、ClassicのsteinwayのPianoを作ってくれる職人さん達が残っているそうなのだが、そろそろ、お歳で限界なのかな??
戦前の腕を弛緩させたtouchで、演奏出来るpianistは、最早、皆無なのだから、Classic仕様のsteinwayのPianoを制作する事も、もう、必要は無いのかもね??
戦前の重厚で柔らかなpianoの音を聴く事は、もうすっかりと無いのだろうかね~ぇ?
pianoの音がキンキンした金属的なsharpな音になってしまったのは、過去の古典派からロマン派の時代に変わる時の、single-actionのpianoが、double-actionに変わった時、以来のcatastropheに相当するのだよな~ぁ?


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1月22日

今は1月22日の月曜日の朝の3時を過ぎた所です。今日は今年始めての糖尿病内科の診察日になります。
朝早く起きなければならないので、そのPressureで、なかなか寝つく事が出来ません。
寝つく事が出来ない・・と、言えば、昨日の日曜日のオケ練習も、午前中は、定形の5時起きで、そのまま仕事modeに入ってしまったので、結局、one‐coolしか眠れないままに、オケ練習に出掛けたので、途中で、バテてしまい、ヘバってしまいました。
それに、この所、起きている時でも、頻尿が酷くて、1時間起きくらいの頻尿を繰り返しています。lesson中でも、です。
今日のpech❢
スワションで、スリッパが汚れて、ボツにしました。
昨日からの嵌入便というか、便秘というかで、今日は病院に行かなければならないので、強制的に、イチジク浣腸を2回も試みたのだが、全く出ないので、荒療治で出したのだが、それでも残糞感が残って、酷いのだよ。
便秘の為に、病院に行く準備が遅れてしまって、電車に、乗り遅れた❢
ハイツから電車迄は、私の足では、6分では無理だった。
やっぱり、10分は必要だな?(普通の人ならば、5分でも充分なのだけどね~ぇ?)
病院に、注射針の返却をする事を忘れた。
病院に、Maskを持って行くのを忘れた。
ジャケットのPocketに予備のMaskを入れていたので、ばっちいけれど、それでお茶を濁す事にした。
今日は雲の多い空であるのにも関わらず、往きも還りも、秩父の山々が大きくしっかりと見えているのだよ。
雨が近いのだよな??
Ozempicがまた、薬局で手に入るようになったらしく、薬を、飲み薬から皮下注射に戻す事になった。


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1月23日『Aus meinem Tagebuch』 ·

今は1月23日の火曜日の朝の6時になろうとする時間なのですが、今迄、眠っていて目が覚めた分けではなくて、眠れないままに朝を向かえている所なのです。
居間のパソコンのExe chairで、悶々としていたので、まあ、眠れなくても良いので、という事で、Bedで横になる事にしました。
なんと、Gott sei Dank!(有り難い事に・・)眠れないと思っていたのに、two‐coolと少しの、4時間近くは眠れて、今は10時になった所です。
まあ、夢の中では、結構、別の人生での、深刻な夢を見ていたようなのですが、toiletteに行って、排尿困難で、結構時間が掛かってしまったので、その間に忘れてしまい、思い出せなくなってしまいました。(人生なんてそうしたものさ??)
その夢の中の人生の解決の為にも、また、眠ってしまえば、その成り行きを、思い出せそうなのですが、朝の薬を飲む為に、水120mlと錠剤を飲んで、30分の絶飲食を始めたので、折角の眠気が、ぶっ飛んでしまいました。
まあ、それはそれとして、取り敢えずはBedに戻ったのですが、朝のいつもの鼻詰まりで、横になっていると、息が出来なくなって来てしまいます。
諦めて、起き出して、朝のroutineの体重血圧測定をする事にしますかねぇ?
まあ、なんとか、頑張って、朝のroutineの体調管理を済ませたら、なんと、もう11時を過ぎてしまいました。
朝の10時からの1時間が一瞬で終わってしまいました。
『Aus meinem Tagebuch』
「Aus meinem Tagebuch=私の日記帳より」というのは、Max RegerのPianoの小品集で、そういったTitleの作品集があるのですが、とてもnett(可愛い)小品集です。
日本では、日記帳というと、毎日、日々折々の、出来事を掻い摘んで書く事のようですが、私の場合は、日記帳という概念は、全く持ち合わせていません。
私の場合には、小学5年生頃の時から、祖母に買い与えられたB5のnoteに、思い付いた何事かをmemoをする・・というのが、私の場合の日記帳でした。思い付いた時に、思い付いた事を書く、所謂、memo帳としての意味合いだったので、noteのTitleも中学生の頃からは、「人生雑感」というTitleで、sub・Titleの座右の銘を「莫妄想」としていました。内容の殆どが詩やessay、小説のネタ集で、日々の出来事を記する事はありませんでした。
という事で、内容も、人生の悩みから始まって、ネタ集や、覚書に至る迄の多種多様の雑文になっていました。
憧れの留学を果たして、再び、日本に戻って来たのは、1972年の時の27歳の時です。
音楽教室を開いて、生徒や子供を指導するようになったのは、10年後の1981年頃の37歳頃からで、netが始まるのは、実際には2000年以降の時代になります。
2000年と言えば、私ももう、50を過ぎて、54歳になった頃の話です。
乱脈経営で、教室経営が危機になって、会社が倒産し掛かった頃で、心労で入院をしてしまい、その為に、育てて来た生徒達が殆どが教室を去って行ってしまいました。趣味の生徒達だけが残ったのですよ。
miserable❢❢
ちょうど、その頃から、netが社会的に通用するようになって来ました。
netが一般的にも通用するようになったのは、実際には2000年以降になります。
You Tubeの日本開始も2007年の6月からで、net社会と言われるようになったのは、そんなに昔のお話では無いのです。
netの時代背景を詳しく説明したのは、私がhomepageを始めたのは、その2000年よりも前で、Facebookが開始されるのは、2008年からなのですが、実際に一般的にFacebookが認知されるようになったのは、2010年以降の事です。
私がFacebookを始めたのは2014年の9月からなので、結構、timelyだと思います。
homepageは別に人に読んで貰う事を想定はしていなかったのですが、これまでのnoteに書いていたものを、Keyboardで書く為に、始めました。手で書く事が苦手だったので、パソコンは私に取っては、渡りに船のitemだったのですよ。
人に読んで貰う事を想定はしていなくても、一応は公開をするので、内容を、自分の病気に関する事と日記風の「人生雑感」の内容に分類する事にしました。
Macや95時代のパソコンでは、日本語softも実にいい加減で、mailさえもままならないので、已む無く、outlookのmailを使って、自分に対してmailを送って、memoの代わりにしました。(同じ事を今でもlineでやっています。)
パソコンのhomepageは、非常に動きが鈍いので、毎日の日記帳代わりには不向きである・・と言う事で、Facebookを、以前の雑記帳である「人生雑感」の代わりとする事にしました。
つまり、今では、病床日記の他に、音楽論文と日常のmemo帳の3つの分野に分かれてしまいましたが、昔の「人生雑感」のように、一つのnoteに総てを書く・・という事に戻してしまいました。
Facebookは、最初はmemoryの容量に限界があったのですが、それは後日、日記帳程度ならば・・という事で、解消出来たようです。
後は、写真や資料が任意の場所に挿入出来ない・・という事と、昔書いた文章を探す事が難しい、・・・つまり、読み返す・・という想定が無いという、致命的な欠点があります。
しかし、その軽さは、homepageには無い利点なので、毎日、思い付いた事を書く・・という意味では、必要書くべからざる事なのですよ。
その両輪を持つsoftは未だ存在しないようなので、Facebookからindexを付けて、homepageにお引越しをさせるという、とてつもなく面倒くさい作業をする事になってしまいました。
Armideのtemplateを作る作業を、お昼の間、やっていたのですが、もう夕方の5時半を過ぎて、外は真っ暗になって来たのに、公園では、未だ子供達が遊んでいます。良いのかね??冬場の帰るコールは4時半に鳴ってしまった筈なのだけどね~ぇ??
まあ、人様の事なのだから、私が何か言う事でもないけれどね??
それはそうと、朝の絶飲食からそのまま仕事modeに入っていまったので、夕方の4時半になって、何も食べていない事に気が付いて、慌てて、日曜日の持ち帰りのお弁当のうどんを食べてなかったので、それを食べました。
そのまま、Armideの入力の作業をしたのだけど、未だ、最初のPassacagliaの部分の半分しか入力出来ていないのだよな??
今日中には、ArmideのPassacagliaの通常の部分の入力が終わるかな??
今日は火曜日だったのだよな??
つまり、引き篭もりdayなのだよ。
引き篭もりdayと言う事は、時間が自由に使えるので、楽なハズなのだが、どうしても、火曜日と言う事を、忘れてしまうよな??やっぱり、曜日の感覚が狂ってしまうのだよ。
今日が月曜日の感じがするのだ。



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1月23日『Passacaille d'Armide de J.B. Lullyのお話』 ·


今は、先程の、1月23日の火曜日のお話の続きで、お昼の1時を過ぎた所です。
取り掛かってしまうと、大変な事になってしまうので、随分前から悩んでいたのですが、思い切って、LullyのPassacaille d'Armideのfinaleに入力する為のtemplateを作る事にしました。
Lullyの最大の傑作であるPassacagliaは、日本では未だ知られていない隠れた名曲なのですが、通常、弦楽合奏で演奏されているpassacagliaは、3分ぐらいの小曲なので、「教室として発表会等で演奏するのは、短すぎる」・・という演奏時間の問題を、斉藤先生から指摘されました。
Acte Cinquiesme,Scene Ⅱ(5幕2場)の全曲を演奏するのならば、時間的な問題は無くなるのですが、弦合奏から始まって、tenorのrecitativoになって、大合唱が始まり、管弦楽の演奏になって、壮大な曲になってしまいます。
しかしながら、2場だけの、演奏時間は、早い演奏では7~8分程度、遅い演奏では10分と、理想的な長さにはなります。
それに加えて、第5幕の2場は、全部が同じpassacagliaのthemaで作られているので、大きなpassacaglia1曲としての纏りとしては、とても良いのです。
・・という事で、recitativoのsoloを、歌の人を、呼んで来て、歌って貰う事も考えたのですが、問題はルイ14世に使えたLullyの曲なので、歌詞がFrance語なのですよ。
(France語は、私にはモショモショ・・としか、聴こえないのですよ。)
合唱は、オケと同じ声部なので、省略しようと思えば省略する事も出来ます。
Recorderを弦楽器に重ねて、オケっぽく演奏する事も出来ます。
歌をお願いすると、毎週の練習に付き合って貰えないので、代わりに少し、音量的に弱いのですが、recitativoの部分だけをRecorderで、代用する手もあります。(・・ある分けでは無いけれど、ある・・という事で・・)
後は、「notes inégalesをどう書くか??」という問題と、それから更に、楽譜が弦五部なのは良いのですが、記譜が昔風のalto譜表で書かれているのを、子供達が読めるように、総て書き直さ無ければなりません。
昔風とは言っても、Wagnerの楽劇のscoreも、歌と合唱の譜表は総て、alto譜表なのですよ。今の人達がalto譜表のままで歌えるかどうかは知りませんが・・
passacaglia suiteとしての3分程度の曲でもfinaleに入力するのは大変な手間なのですが、5幕2場の全楽章ともなると、Veraciniなみの大仕事になってしまいます。
4月迄に出来るかな~ぁ??
それにもっと込み入った事に、basso continuoがBaßの記号からsoprano記号に変わったり、alto譜表からsoprano記号に変わったりして、partを変更しなければなりません。
超、面倒くさいのですよ。
これを私・・独りでやるとなると、二の足を踏む処では無くて、三の足、四の足を踏んでしまいます。
それに殆ど、毎日のように、Bedに入ると、両足共に、腓返りが起こってしまうので、二の足も、三の足も踏めないのですよ。
楽譜通りに入力する作業を手伝ってくれる人が2,3人いれば良いのですが、今の生徒達は、学業優先なのでね??
finaleの入力なんて、覚えようとはしないのだよ。
必要に迫られて、習うと、半年で60万ぐらいは取られるのにね~ぇ??
教室の仕事としてならば、タダで教えて貰えるのに、覚えようとはしないのだよ。
教室では・・「お手伝い」・・としか思っていないのだからね~ぇ??
塾や学校でしか勉強を習わないのだから、職人としての学習法が分からないのだよ。
今の学生達には・・
だから、proとして活動しようとした時に、総ての作業が外注になって、金ばっかり掛かってしまって、何も出来なくて、困ってしまうのだよ。
「あなた任せ」・・ならば、思ったようには出来ないのは決まり決まっているからねぇ??
自分が出来て、外注で人に頼む時には、結構、相手もシビヤ~にならざるを得ないのだよ。
分かっている人からの注文には、proとしては応えざるを得ないのだからね~ぇ??
まあ、それにしても、私に取っては、人に教えたり、外注をするよりは、自分でやった方が、仕事が早く終わるのでね??
・・てな事を言っている間に、最初のPassacagliaのfinaleの入力は終わりました。
次のsceneに入ります。
私は兎に角、入力が、早いのだよ。
ドル並みにね??
今は夜の11時を過ぎた所です。
3場全楽章のrough layoutを書き上げた所です。
最初の弦合奏の部分が149小節で、後半のOperaの部分が160小節で、insgesamt(合計)で、309小節あったぞよ。
これを1日で打ち込んだので、胃が痛い❢❢
・・と言うよりも、背中が痛いのだよ。
神経戦なのでね??
神経性胃炎なのだよ。
今は深夜の1時半なのだよ。
なんと、LullyのArmideのActe Cinquiesme,Scene Ⅱの全部のfinaleへの入力が終わった。
後は、Cembalo-partの通奏低音を書く事と、原譜のornamentを書き写す事をやったら、出来上がりだ。
尤も、これは原譜なのだから、演奏譜を作らなければならないので、やっぱ、最低でも、後、1,2週間は掛かるよな??
・・と思っていたのだけど、今は4時前なのだが、ほぼ、全部出来た。
ornamentやslurも可能な限り付けた。
別名の演奏譜も作った。
明日は午前中のlessonだよな??
起きれるかな??
眼科にも行かなければ・・
忙しい❢❢
結局、なんだかんだで、6時過ぎ迄、通奏低音迄書いてしまったのだが、Baßの音符に数字が書いてあるのは、冒頭のthemaの部分だけであったのだよ❢
他の出版されている楽譜もcheckしてみたのだけど、数字が書いてあるのは、今、使用している楽譜、一つだけであった。
しかも冒頭のcantus firmusの入りの部分だけしか、書いてなかった。
結局、何時もの通りに、scoreから、和音を導き出さなければならなかったのだよ❢ 
これは結構、一手間、以上だよな??
baroque時代の作曲法のbasso continuo(通奏低音)の書法や、ritornello形式(日本語では循環形式と言うそうですが・・??)は、手軽に、簡単に作曲をする為の書法なので、同じcantus firmusで、同じ数字になる所は、同じ和音進行になるハズなのですが、Vivaldi等は例外的にritornelloが繰り返される度に少し、変わるのです。
極々稀に、繰り返しをその都度、新しく書き込む作曲家がいて、同じ、cantus firmusなのに、微妙に変わってしまうように作る作曲家がいるのですよ。
正に、このLullyのpassacagliaがそうなのです。
安直に同じ、cantus firmusを、copy and pasteすると、微妙に和音が合わなくなってしまうのですよ。
コピペして、再生してみて、「えっツ??」となってしまいます。
折角、書いた右手の和音なのですが、同じ、themaの繰り返しの度に、書き直しが必要になってしまいます。
それも、結構な、手間暇・・です。
それはそうと、数学者の人達が、「数式はsimpleで美しい。」と、言う事をよく聞きますが、basso continuoのBaßのpartに書かれた数字なのですが、Vivaldiくらいの作曲家の手に寄ると、その回答は、simpleで美しい楽譜を見て、惚れ惚れするようです。
このLullyのPassacagliaも、continuoの数字は書かれていませんが、実際にcontinuoを、解いて見ると、実にsimpleで美しい動きをしています。(音がじゃあ、ないよ❢❢ 音符の動きがだよ❢❢)
和声学の勉強をすると、回答は、結構、無数にあるのだけれど、これがVeteranになると、回答も自然で美しい。
勿論、音も実に美しく響くのだけど、Cembaloではなくて、 positive organでも、演奏が出来るように、声部を固定して、Realisationをしました。
多分、Cembaloよりも、Organの方が、よく響くと思います。
continuoの右手が極端にsimpleなのは、ornamentや即興を入れる為のtemplateになるからです。格好良く最初から複雑なpassageを書いてしまったら、ornamentや即興を入れる余地が無くなるからです。
それはそうと、これから寝て、伴奏合わせのlessonまでには、起きれるかいな??
・・と言う事で、6時過ぎに寝たので、lessonの直前の10時迄寝たとしても、 流石に、two-coolギリギリ迄しか、眠れないのだが、まあ、それでも頑張って寝たのだよ。
まあ、なんとか、alarmでギリギリ目が覚めて、恙なくlessonの準備は出来たのだが、「lessonが遅れている」・・と言う事なので、連絡を待っていたら、1時間半も連絡がなかった。
lineを見たら、入って来ていたのだが、着信音が鳴らなかっただけなのだよな??
俺の携帯は、着信音が鳴ったり、鳴らなかったり・・と、実にいい加減なのだよな??
まあ、持ち主に似たのだろうな??
取り敢えず、lessonを終えて、すっぽかした眼科に連絡をして予約の取り直しをして、書き残していたCembaloのcontinuoのpartを作って、それから、記譜をalto譜表から現代譜のト音記号に直しました。
・・という事で、1月掛かる予定のfinaleへの入力が一昼夜で済みました。
まあ、やってみるもんだ❢❢
後は、3回、4回、聴き直して、間違い探しや、粗探しなのだよ。
『Studio-Headphonesのお話』
音の確認の為には、或る程度の音量が無いと、内声の細かい和音の音は、分からないので、speakerからの騒音では、近所迷惑なので、bluetoothのearphonesで音量を上げて、音のmistakeやarticulation等のcheckをしました。
椎名町にはStudio-Headphonesがあるのだけど、ハイツはパソコンのDesktop迄は、遠いので、Headphonesの端子が遠くて、bluetoothしか、使えないのですよ。
だから、仕方無く、普段のbluetooth-earphonesをcheck用に使用しています。
或る程度の音量を出すには、ハイツは静か過ぎるからね??
Studio-Headphonesと言う、耳慣れない言葉が出て来ましたが、通常のHeadphonesやearphonesは耳障りを良くする為に、noiseを減らして音を加工して聴こえるようにしてあるのですよ。
私がいつも、困っている携帯やデジカメの写真のように、薄暗い所では、明るく補正をして写真が写るので、目で見ている色合いとは、全く違ってしまうので、自然のままに、撮るのは逆に難しいのですよ。それがearphonesやHeadphonesにも同じ事が起きます。演奏の音声をpowerdirecterで編集しても、それをHeadphonesで聴く時に、Headphonesが音を綺麗に補正してしまうので、音声のcheckが出来なくなってしまうのですよ。
その為に、汚い音は汚いままに、歪んだ音は歪んだままに、聴こえるHeadphonesが必要になるのです。つまり、編集の作業用のHeadphonesなのです。それを、Studio-Headphonesと言います。
Studio-デジカメがあれば良いのにね??
定刻の20時半に椎名町にbikeで食事に行きました。
scoreをprint outしてもらって、layoutがおかしくなっていた所を、ハイツに戻ってから訂正して、椎名町に送り返しました。
うっかりとして、明日のlessonもハイツの自宅でする・・と勘違いをしているのを思い出して、確認をして、生徒さんの家に、2台のPianoが必要なので、出張lessonをする事になりました。
先週、そう俺が言っていたのだよ。
忘れていた。
お昼の1時半には、ハイツを出発します。
明日の予定は、兎も角として、取り敢えずは、今夜は、『Passacaille d'Armide de J.B. Lully』の完成のご褒美に、bierでも飲もうかな??
alcoholを飲むのは、実に、お久し振りなのだけど・・??
な、な、な、なんと❢❢たった一箇所、Sequenzの音の違い、kleinigkeitの違いがあったよ❢
「絶対に、コピペで行ける」・・と思った箇所が一箇所だけ音が違っていて、その声部を全部、作り変えなければ、ならなかったのだよ。
Vivaldiと同様に、ritornello毎に、音型を変化させるtypeの作曲家なのだよな??
油断も隙もないよな?? 
実に微妙に音を変えている。
又、sopranoのmelodie進行が、pattern1と、pattern2の違いがあって、微妙に音を変えないと、Sequenzをさせてしまうと、強烈な非和声音のぶつかりが起こってしまうのだよ。だから、記憶上の半音進行の音を微妙に変える事で、音のぶつかりを防いでいるのだが、分かるかな??






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1月26日Facebookがぶっ飛んだ❢❢

1月25日の木曜日です。
な、な、な、なんと! 今日書いた文章が総て全くぶっ飛んでしまいました。 Facebookは、本当に、腹がたつよな❢❢
今日の朝から結構長々と書いた文章なのだが、一番最初に書いた文章が一般にuploadされていたので、その文章に書き加えたら、私の文章が全部ぶっ飛んでしまった。
編集履歴に、長々と書いた文章が残っていたので、後で、その編集履歴から、元に戻そうと思って閉じたら、そのぶっ飛んだ文章自体が全く無くなってしまったのだよ。
普段ならば、ぶっ飛んだ文章の殆どを覚えたいて、そのあらすじから、元の文章を復元出来るのだが、今回は、不思議な事に、その殆どを思い出せないのだよ。
なんとなく、文章のimageはあるにはあるのだが、いつもと違って、朧げ過ぎるのだよ❢
箇条書き程度にすら、出来ない程なのだよ。
それで、元々の文章を復元する事は諦めてしまった。
・・てな事を言いながら、やっぱり、朧気な記憶を辿って、失われた記憶を復元してしまうのは、私の強迫性障害の性格の所為なのだよな??
Facebookに書いた内容は、大きく、3っつの部分に分かれていて、一つ目の内容は、入眠障害のままに朝を迎えて、やっと、one‐coolの仮眠が出来たのだけど、one‐coolだけで、直ぐに、Armideの楽譜のcheckをしたという話を、うだうだと書いていたハズなのだ。
お昼からは出張lessonがあるので、外出の準備をしなければならなかったのだが、時間ギリギリ迄、食事も取らないで、Armideのcheck作業をやっていた、糞真面目な誰かのお話なのだよ。
2つ目は、勿論、出張lessonの時のこもごものお話だ。
lesson内容には触れる分けは無いので、Rakhmaninovのconcertoの話になるのだが、何を書いたのかは・・忘れた。
会話の中で、私の小説の話になるのだが、Pianoの演奏もそうなのだが、基本の音楽形式を理解して演奏してからは、その場所場所を膨らます作業をしなければならないのだよ。
小説を書いていても、あらすじは、要約すると、通り一遍のものになってしまう。
しかし、storyの展開の中で、何気なく現れてくる、その一場面がproの小説家の手に掛かると、深く面白く膨らまされるのだよ。
それが登場する人物像を形作って、小説の深みになって来るのだ。
私が書いている小説では、そこの膨らましが実に貧弱なのだよ。
やっぱ、proはpro、餅は餅屋・・なのだよ。
Rakhmaninovのconcertoでも、泣きのMotivがあるのだが、そこの情緒表現を膨らまさせる事が出来るようになると、proとしての演奏表現が出来るようになる・・と言う事なのだよ。
所謂、首振り3回の演奏の溜めが・・なのだよ。
3つ目は、時間ギリギリ迄の、Armideの編集作業のお話と、満月の話だろうな??
それに、今日からは、糖尿病の皮下注射薬であったOzempicが、美容整形の痩せ薬として、品薄になって手に入らなくなってしまったので、同じ製薬会社から出ている飲み薬のリベルサスという薬に取り敢えずの変更を余儀なくされていたのだが、薬が安定供給されるようになった・・と言う事で、今回から、又、元の皮下注射に戻ったので、朝一のroutineが無くなったのだよ。
皮下注射をすると、結構、頭の中が朦朧としてしまうので、午前中の注射を避けて、lessonが終わってから、注射をする事にした。
という事で、夕方の注射になった。
食事の為に、ハイツを出発する時間ギリギリ迄の、Armideの間違い探しの作業は、endlessの作業なので、当然、時間を切る事が出来ないのだよ。
だから、timelimitで、作業を中座して、椎名町に食事に出かけるのだが、イザ外に出て見ると、非常に寒かった事と、満月が殊の外美しかった・・というお話だったのだよ。
今夜の満月は、Wolf Moonというそうなのだが、凍りついた夜空の中で、くっきりと冴え渡る月は、殊の外美しかったのだよ。
早速、携帯のデジカメで撮影を試みたのだが、真っ暗な中にポッカリと冴え渡る満月ではなくて、お昼間の光景のように、見えないハズのビル群がハッキリと見えてしまうのは、情緒の欠如した、興醒めの写真なのだよな??
自然のまま、見たままに、撮影出来ると有り難いのだが、どこを探しても、その機能が見つからないのだよ。
有難迷惑な事なのだよ。
寒空の中を、bikeで椎名町に出かけて、食事を済ませてからは、ワンコ達の食料の下拵えをして、お散歩に出掛けたのだが、あまりにも寒いので、極寒仕様のドル・プリ達も、お散歩を、超、shortにして、義務だけ済ませて、そそくさと教室に戻ってしまった。
しかし、その前に、椎名町に到着して、携帯を見たら、Wi-Fiが立ち上がっていない。一階のRouterの電源を確認して、再起動させたのだが、立ち上がらない。2階のmainのRouterのChordの確認をして再起動させたのだが、やはり、立ち上がらない。2階から1階へのChordの確認をしていたら、2階のパソコンの部屋の扉の所でChordが断線して切れているのが見つかった。Wi-Fiが立ち上がらないハズである。昔も、無線のWi-FiにBoosterのadapterを付けて、一階へWi-Fiを飛ばそうとしたのだが、弱すぎて出来なかったので、有線で1階に持って来ていたのだが、その超、長いChordが断線してしまったのだ。流石に、今の時代では、2階、3階迄、送受信で出来るように新しく、中継機が出来ている。今更、有線の時代でも無いのだよな??
という事で、新しいRouterと中継機のsetを注文した。
新しく配線するまでは、携帯の通信料が有料になってしまうからね??
私自身も、ハイツでのArmideの残った編集作業が心残りだったので、大急ぎで、寒くて風も吹く中を、bikeが吹き飛ばされそうになりながら、ハイツに戻った・・という話だ。
大急ぎで、ハイツに戻ってから、直ぐにArmideの編集作業に戻ったのだが、多分、訂正箇所が大分、出て来たので、You Tubeにuploadしていたfinaleの譜面の動画を新しいYou Tubeの動画にuploadし直したお話だったと思われる。
まあ、そこまでが、ぶっ飛んでしまった文章のお話なのだよな??





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1月26日こむら返りだ❢❢

1月26日の金曜日の朝の7時です。
朝の5時過ぎにtoiletteに起きて、2度寝をしていたのですが、突然の左足の激痛で飛び起きました。勿論、腓返りなのですが、Bedに横になっていると、どんどん酷くなって行くので、已む無く起き出して、椅子に座った所なのです。
足が地面に着いていると、痛みが引いて行きます。
(腓返りの薬は飲まなくて済みそうです。胃が痛いので、極力、薬を飲むのは、避けたいのでね。)
激痛で飛び起きる前には、実に変な夢を見ていました。
2つのstoryなのですが、最初のstoryは、「半年以上も家からの仕送りが無い❢」と、喚いている夢なのですよ。
「大学を卒業して社会人になったので、仕送りが無いのは当たり前なのだよな??」と自分の心の中で、反省をしながら・・の、変な夢なのです。
もう一つも同じような夢で、その夢の続きなのでしょうが、旧江古田の教室の一番奥の部屋である3号室で、風邪を引いて布団を敷いて寝込んでいると、小学生ぐらいの子供達が、お見舞いの袋を手に持って、見舞金を持って部屋に入って来ている夢なのです。
「何でだ・・??」と、子供達が見舞金を持って来ているのを、「お金が無い」・・と言う事を知っているからなのかな??・・と、驚いている所の夢です。
「誰か、先生達の一人が生徒に伝えたのか??」と、思っている所で、左足の激痛で、目が覚めました。
「金が無い」と言う共通した夢だったのだけど、そんな不安感が私の潜在意識の中にあったのかな??
私自身でも、よく理解できない夢でした。
それはそうと、立て続けに、病院の予約を2つもすっぽかしてしまった。
今日はすっぽかした眼科に予約の取り直しで行って来たのだが、今度は、歯医者から電話が掛かって来て、歯医者のメンテが今日の予約だったのだよ。
まあ、一つは今日のミスではないにしても、二つも立て続けに、すっぽかした最たる共通の理由は、一括管理をしていたGoogleのcalendarに予約を打ち込んでいなかった・・という、超、単純な理由なのだよ。
それぞれの病院がroutineではあるのだが、眼科は月一なのだし、歯科はメンテなので、3ヶ月起き、のroutine・・なので、ちゃんと、打ち込んでいないと、予約を忘れてしまうのだよ。
次の糖尿病外来も、ひと月起きだからね~ぇ??
1月は31日には、泌尿器科の検査があって、その為だけに、練馬高野台の病院に行かなければならない。
それが終わると、ちょうどその1週間後の2月の7日に、膀胱鏡検査がある。
この検査は結構pressureなのだよな??
これからは、毎週水曜日には病院の予約が入っていて、どうやら2月は病院dayになりそうな雰囲気になって来たよな??



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1月27日 ·

今日は1月27日の土曜日の朝の8時を過ぎた所です。
もう少し寝ていたかったのですが、今日は右足が腓返りになってしまい、起きざるを得ませんでした。
ちょうど、起きる頃には、相変わらずの変な夢を見ていました。
私は一度も韓国を訪れた事はありませんが、夢の中ではAmericaの老夫婦を韓国の名勝と朝鮮戦争の跡を案内している夢でした。
塹壕の中の狙撃手と、相手の機関銃を構える人が同じ国民なのに、戦っているのは、相手側の兵士が祖国に強制されて戦っている・・という老夫婦の思い込みを、上手く説明する事が言葉の壁で、出来ないのを、困っている夢なのでした。
「自分が常に正しい」・・と思い込んでいる人の良い人達に、Ideologieの違いを説明する事は、私の英語力では殆ど不可能なのでね??
朝一でtoiletteに起きた頃の6時過ぎには、部屋の中が冷え過ぎていたので、Bedに戻る前に、gas stoveを点けて寝ました。
だから、8時現在の居間の温度はheat shock(和製英語)を起こす程ではありませんでしたが、まあ、それでも、充分に冷え切っていました。
昨日も、雲一つ無いとても良い天気でしたが、今日もそれにも負けない良い天気なのですよ。(だから、放射冷却現象で冷えるのだけどね~ぇ??)




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1月27日Operaは嫌いだ❢❢

音楽を生業にしていると、どうしてもOperaを好きな人達と、話をしなければならない事が良くある。
その話の多くの場合がItalia-Operaの話になって、Bel Cantoの歌手の名前を出されて、その歌い手の人の感想を聞かれる事が良くあるのだが、殆どの場合には、私はItalia-Operaは、門外漢であり、Bel Cantoの歌手の事等は、何か聞かれても、知らないので、「私はOperaには興味がない」と、答える事にしている。
まあ、それは正真正銘の事実なのだからね??
まあ、それはそれでも、私も一応音楽家の片隅に席を置いているので、勿論、私も常識の範囲内では、Operaの舞台を見に行った事はあるのだよ。
その実例を上げると、Mozartの4大Operaや、Wagnerの楽劇、Richard StraussのRosenkavalierのOperaや、MussorgskyのBoris GodunovのOpera、Weberの魔弾の射手のOperaや、RossiniのDie Hochzeit des FigaroやPucciniのMadame Butterfly等々、枚挙に遑がないのだよ。
これらのOperaは、生の舞台で見た事があるOperaだけを列挙してみたのだが・・勿論、videoで見たOperaや、映画等で見たOperaを含めると、もっとgenreは広がるのだがね??
今回は、あくまでも、生の舞台という事に限って・・のOperaを列挙してみたのだが、その舞台の殆どは、München時代に、毎日、どこかの劇場で公演されていた歌劇を学生割引で安く立ち見で見たものなのだよ。
Operaの歌を聴いた一番昔の思い出としては、高校生の時に、藤原歌劇団が故郷の公会堂で、Koncert形式でOperaの演奏をやったのを見に行ったのが最初なのだが、休憩の時にロビーで、藤原義江さん本人に捕まって、あれこれと音楽家である為の条件を、お説教をされた覚えがあるのだが、何故、見(身)も知らぬ高校生の私に話かけて来たのか・・という理由は、未だに分からないままなのだよ。
彼は、いったい何を思って、話掛けて来たのかね?
その当時は、音楽の道に進む事を画策している最中だったから、私には、ある種、音楽に対してのauraが出ていたのかも知れない。
人生の始めてで、有名人に会った印象、つまり、藤原義江さんの印象は、entertainmentが服を着て歩いているような人だったのに驚いたのだよ。
「有名な人はこういう人なのかな??」と、半ば呆れてしまった。
その後も、Classic、popularに関わらず、結構名の売れている人とお会いする機会、・・お話しをする機会があったのだが、そういった有名人には、全く同じような一般人とは違ったauraがあったのだよ。
私が有名人を結構毛嫌いしているのは、そのauraの所為かも知れない?
雲の上で羽衣を纏っているような選民意識のauraなのだよな。
「Operaは嫌いだ❢❢」と言いながら、餅は餅屋で、思えば結構、生でOperaを見ているのだよな??
印象的だったのは、Münchenの街のPuppen-Theaterで「Mozartの魔笛」を見た事だ。
会場に入ると100人ぐらい入る客席には小学生しか居なかったのに、先ず驚いてしまった。
大人は引率の先生と覚しき2人くらいの人が居るだけだったのだよ。
まるで、地方の映画館の名画座のように狭い舞台があって、そこに小さな2㍍立方ぐらいのまるで仏壇のような箱の舞台が乗っていて、人形を操る人達はまったく見えないし、勿論、音楽は生ではなくて、録音だったのだが、人形が演技しながら、上下左右に動くので、Operaの舞台よりも、より幻想的で、すっかり嵌ってしまった。・・とは言っても、場所が辺鄙な場所にあったし、結構忙しかったので、再び行く機会は無かったのだけどね??
Münchenには、本格的なOperaを上演する為の国立劇場の他に、小さな民間のOpera座があって、opera buffaを中心にして、Offenbachや無名の作曲家のOperaを上演している。
韓国の作曲家のOperaも上演されていて、見る機会も得たのだが、印象は、すっかり忘れてしまった。
日本では絶対に公演されないだろうopera buffaを数々と見る事が出来たのは、この小劇場のおかげである。
まあ、色々なOperaの舞台を生で見れたのは、亀の甲より、歳の功というのかな??・・とは言っても、Operaを観劇したのは、20代迄であって、日本に帰って来てからは、生の舞台を見る事はもう、無かったのだよ。
それはそうと、音大時代から、留学中でも、先生達からは、Operaを書くように言われて、その気になって天孫降臨のOperaを書き始めた事がある。最初の神が地上を作る光景は、超前衛的な音の混濁した表現で、地上が出来るに従って、音が統一されて来るimageであった。
登場人物は神独りで、bassバリトン歌手を予定していた。
次の場は、神のまぐわいの場面であるので、歌は無くて、音楽とバレーだけの舞台になるのだ。
第3場になって、それから、いよいよ歌い手が登場して、天孫降臨の場面が始まるのだよ。
昨年の暮から・・と言うか、今年に入ってから・・と言おうか、Operaでは、新しいGenreであるbaroque-Operaに目覚めてしまった。
Opera嫌いの私としては、発声法が耳障りなBel CantoのItalia式の発声法ではなくて、cantata等の自然なbaroqueの発声法なので、耳に心地良く、音楽もperiod instrumentsで、非常に静的で落ち着いて、舞台の雰囲気も無理が無く、美しく、歌だけではなくて、管弦楽の合奏や、ballet等も均等に見る事が出来て、私としては、実に、心地よいのだよ。
purcellやLully等のbaroque-Operaは、素晴らしい。
period奏法が再現される迄は、baroque-Operaが日の目を見る事は出来なかったのだが、今では、演奏や舞台に関しても、時代考証がなされていて、かなり正確なbaroque-Operaを、You Tube等で、見る事が出来る。(しかも、全曲を閲覧出来るのだよ。素晴らしいの一言に尽きる。)
残念ながら、日本ではperiod instrumentsの奏法自体が未だ入って来ていないし、ましてや、cantataの発声法を出来る歌の人達は皆無なので、国外の人達が日本に来る事も無いだろうし、日本人がbaroque-Operaを演奏する事も、後、30年程は無いだろう。
否、150年経っても、日本の音楽界は変わらないのだから、永遠にbaroque-Operaが日本で上演される事は無いのかもね??




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1月28日

今は1月28日の日曜日の朝の8時半を過ぎた所です。
昨晩は椎名町からの帰りが早かったので、Cinderella-timeの12時には、Bedに入って入眠を試みていました。
あまり上手くは入眠出来なかったので、2時頃からは起き出して、3時半頃まではパソコンの椅子に座って、仕事の続きをしました。
それから5時過ぎ迄は、仮眠が出来たのですが、またまたtoilette-timeで起き出して、今度は鼻詰まりでBedに戻れなくて、6時半頃までは、椅子に座って雑用を熟していました。
それから更に、またまたBedに戻って、今度は8時半頃にtoilette-timeで、起き出しました。まさにone‐cool毎の頻尿、頻眠です。
当然、眠りが浅いので、疲れが抜けません。
せめて、もう1回は眠りたいのですが、またまた鼻の調子が悪くなって来ているので、眠れそうにはありません。
ここが思案の要なのですよね~ぇ?
人から本の装丁の事を相談されている夢を見ていました。
昔々、私が未だ大学生の頃、貴重書と自分の曲を友人の装丁屋さんに頼んで、装丁して貰った事があります。
そういった貴重書や、完成した本ならば、装丁をして貰う可能性はあるのですが、今は、本を装丁するならば、どこにorderすれば良いのかは、もう、知りません。
その装丁をしてくれた友人とも、会う機会は、もうないからです。
朝の9時になって来てしまいました。
いつもならば、起きる時間なのですが、今日は千葉への移動があるので、もう少し体力を付けたいのですが、Bedでウダウダとしていたら、右足が腓返りになってしまいました。痛い❢
9時ちょうどに、ちょっと激しい地震がありました。
震源地は東京湾の検見川の近くで、震度は4だそうです。
各部屋で、何か落ちていないかのcheckをしなければなりませんが、寒くて、布団から出れません。今日は流石の腓返りよりも、寒い方が、勝っています。
頻眠、暁を得ず、所々地震を感ず
10時になりました。流石に、これ以上は、惰眠を貪る分けには行かないので、渋々、起き上がる事にしました。
勿論、朝のroutineの体調管理です。血圧と体重測定です。
病院での結果でも同じなのですが、よくも悪くも・・ではなくて、あまり良くないのだけど、体調は変わりません。
「変わらない事は良い事だ❢」とも、医者は言っているのだけど、その判断は私には出来ません。
起き出した次いでに、各部屋の崩落のcheckをしました。
Gott sei Dank!で、各部屋も何事もありませんでした。
何かしら、時間の経つのは速いもので、1時にはハイツを出発するのが、ギリギリの限界なのだけど、もう、12時半になる所なのですが、未だ衣装等の準備をしていません。
今日は、何となく出掛けるのが億劫なのだよ。
今日は移動しても、私がやる事が無いのだよな??
私である必然が無いのだよ。
今日の役割は、ドル・プリの運転手だけだよな??
音楽活動は停滞したままなので、私を動かすだけの、建設的なsomethingが無いのだよ。
まあ、唯一のsomethingは、Passacaille d'Armide de J.B. Lullyの初見演奏かな??
soliのmemberが足りないから、管楽器の部分も弦楽器でsoliをする事になるけれども・・・
violinとViolaが4部に分かれるので、今日は俺も弾かなければならないのだよな??
参考までに:
https://www.youtube.com/watch?v=PHeXwys4ki4
Passacaille d'Armide de J.B. Lullyのcomputer音源です。



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1月29日『LullyのArmideの初見練習』 ·


今日は1月29日の月曜日のお昼の12時半になろうとする所です。
昨日迄とは見違えるような雲一つ無い澄み切った良いお天気です。
昨日のオケ練習は、体調不良を推しての千葉への移動と練習になったので、帰りの車の運転は、疲労と腰痛との戦いの運転になってしまいました。
椎名町に到着したら、いつものように、野菜の水炊きを少し食べて、普段よりは早目の11時頃にはハイツに戻って来ました。
本当ならば、relaxをする為に、風呂に入って体を温めてから、Bedで爆睡したかったのですが、今からお風呂のお湯を温めるのには、チョッと時間が掛かり過ぎるので、お風呂に入るのは諦めて、今日の練習風景のvideoをパソコンに取り込みながら、Bedで眠りました。いつもの入眠とパソコンの並行作業です。
one‐coolで、toilette-timeに起き出して、パソコンのcheckをして、又、Bedで眠る・・というroutineを、朝まで・・というか、お昼迄、続けたのですが、今は、そろそろ、お昼の1時になろうとする所ですが、未だに、パソコンはYou Tubeに練習風景をupload中で、昨晩からの作業は未だ終わっていないのですよ。
そろそろ、3時半になる所なのですが、未だ疲れが抜けなくて、椅子に座ったままで、朦朧としてしまいます。
今日は、1日中、多分、この状態が続くのでしょうかね??
お弁当は、今日の分は、1食分しか持って来ていなかったのですが、食欲が無いので、その1食さえも、未だ食べていません。
・・というか、温かいお茶も、普段ならば、準備しているのに、今日に限っては、お茶さえも無くなってしまいました。
先ずは、お湯を沸かす所から、部屋の整理をしながら、持ち帰って来たうどんを食べます。
大した事をする分けではないので、テキパキと動けるハズなのですが、遅々として後片付けが進まないのは、月曜日は、いつもこんなもんだ・・という事で、諦めています。
体調不良で、体が思うように動かないのですよ❢
毎月曜日のroutine通りに、夜の9時半過ぎに食事に椎名町に出掛けて、雑用をしながら、ドルプリっ歩を済ませてから、大急ぎでハイツに戻ります。
代わり映えのしない一日なのです。
写真は昨日のJ.B. LullyのPassacaille d'Armideの初見練習風景です。
恰もConcerto Grossoのように、soliとオケが交互に演奏するのですが、part譜がsoliとオケのtuttiが別なので、member不足の為に、それぞれのpartが終わる毎に、止まって楽譜を変えて演奏する・・という手間が掛かってしまいました。
オケが、violinが2と、Violaが2になっていたので、violinを3にしたので、memberが一人足りなかったので、私も子供用のviolinを借りてviolin3に入って初見で演奏しています。
南花園教室に私のviolinも置いてあったハズなのだけどね~ぇ??
Facebookでも説明したように、市販のPassacagliaの楽譜では3分程の曲なので、合奏の曲としては、チョッと短いので、Armideの原曲のscoreからActe Cinquiesme,Scene Ⅱ(5幕2場)の全曲をarrangeしてみました。
本当ならば、弦合奏から歌のsoloが始まって、合唱になって、管弦楽と合唱の大Chorusになって行くのですが、教室の場合には、歌もchorusも無いので、recorder3本、若しくは、Concerto Grossoのように、弦3本でsoliをするようにarrangeをしてみました。
ですから、memberが揃うと、結構、symphonicに響くハズなのですがね~ぇ?
今回はmemberが足りないので、弦だけの演奏です。
そのProbeも兼ねての初見練習です。
part的には管楽器が足りないのは仕方がないとしても、Cembalo、若しくはOrganが欠けているのは、結構致命的なのですが、致し方はありません。
今回の初見練習では、管のpart3人と、Cembaloの一人で、都合4人、足りなかったという事で、曲のimageを感じるには、チョッと、物足りなかったのですよね?
練習の時に、中々、全員揃う事はないよな??
https://www.youtube.com/watch?v=Q3dRSAd0jRI
24年1月28日の初見練習風景





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1月30日

1月30日の火曜日の午前5時半を過ぎた所です。
・・という事は、当然、未だ眠っていない・・という事なのですよね~ぇ。
昨晩の月曜日には、Cinderella-timeの12時を過ぎた時間にハイツに帰って来ました。
そのまま、少しだけ残したパソコンの雑用を片付けていたら、なんとなく、寝逸れてしまいました。椅子に座ったままで、ぼんやりとウダウダと時間を過ごしてしまいました。
寝室は、暖房がないので※)、体感1℃のままで、部屋に入って、布団に潜り込むのも、かなりの決断が必要になります。
毛布の中に潜り込んでしまうと、然程の辛さはなくなってしまいますがね?
※)暖房器具が無い・・と言っても、古いTypeのエアコンがあるにはあるのですが、殆ど使った事は、ありません。
寝室は、本の倉庫代わりになっているので、gas stoveが使えないのですよ。危なくて・・❢❢
本は、余程の貴重書でなければ、売る事も出来ないので、処分と言うと、ゴミとして捨てる他はありません。
また、余程の貴重書は、今の所は、手放す気はありません。
手作りのbuck-number入りの本も結構持っているのだけど、結構愛着があるので・・
勿論、雑多な、文庫本類は、引取りは有料ゴミになるし、愛着もあるので、タダででも良いので、欲しい人に引き取って貰えれば・・と思って、netで、送料だけで引き取ってくれる人を探して見たのですが、netでの反響は全くありませんでした。
分類してダンボールに詰める所迄は、やって起きたいのだけど、ダンボールを探す所で、止まってしまっているのだよな??
椎名町教室のblackholeも、もう使わない道具を捨てる作業をすれば、必要な道具が見つかるのだけどね~ぇ??
ハイツも同じ状態なので、あまり強い事も言えないのだよ。
夕方というか、夜になった所なのだけど、・・今日は火曜日なので、引き篭もりdayなので、夜は自由timeなのだけど、いつものように、火曜日である事を忘れてしまって、「今日の移動時間は・・??」てな事を考えてしまうのだよ。
今日は夕方から、心臓の調子が良くない。
心臓がパクパクして、胸に圧迫感がある。
こういう時には、必ず欝が起きてしまうのだよ。
心臓のパクパクの収まる薬を飲んでいるのだが、今日は全く、効かないのだよ。
それに、椎名町のlanCableが断線して、この3日間Wi-Fiが切れてしまっているのだが、事務室で使用しているRouterが私が契約した会社のRouterではなくて、別の会社との契約なので、Routerの接続が上手く出来ないのだよ。
今日は昼から突然に、その会社の人との打合せをするように、電話で言われてしまったのだが、私がやった契約ではないので、状況がよく分からないままに、色々な事を会社の人と交渉しなければならないのは、超、面倒くさいし、後出しでああこう言われて、頭に来てしまった❢❢
それにしても、心臓パクパクと、欝が酷い❢❢
久し振りの超、欝だ❢❢❢
行きつけの寿司屋に鬱の発散に、飲みに行こうかと思ったのだが、明日は、病院での検査があるので、飲めないのだよな??
timingが悪いよな??
欝が酷い❢❢
どうすんべぇ??
お昼間に、風呂は入って髪も洗ったのだが、深夜になって、鬱と心臓パクパクが酷くなって来たので、熱めの風呂に入って、体を温めた。ほんの少しだけ、気分が楽になった。
洗濯物が洗濯機の中に、溜まりに溜まっていたので、已む無く、2、3日前に、洗濯機を回したのだが、それを干す体力がなかったので、今日は、洗い直しを兼ねて、2回、3回も洗濯機を回して、それから、頑張って干した❢
今日は何とか、腰痛にはならないで干す事が出来た❢
明日は検査だけなので、超、珍しく、時間の指定がないので、比較的にPressureがない。眠れれば良いのだが、鬱で眠れそうにないのだよ。
困った❢





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1月31日

今日は1月31日の水曜日、もう1月も最後の日になってしまいました。
もうすぐ朝の9時になる所なのですが、今は病院に行く準備をしている所なのですよ。
1週間後に癌検査があるので、その為の事前の検体検査になるので、検体を提出したら終わりなので、時間の予約の無いお気楽な病院行脚なのです。
昨晩は・・と言うか、昨晩も・・と言うべきなのか・・、いつものように、上手く眠る事が出来ないままで1時間半程の仮眠が出来たに過ぎないのに、時間切れで起きてしまったのですが、one‐coolしか仮眠出来ていないので、当然、体力は全く無い・・のですが、それはそれとして、電車に乗って、練馬高野台の病院に行って、検査を済ませてから、改めて、ハイツに戻って来てから、寝直せば良いだけなので、体調不良を堪えて、諦めて・・頑張って・・出掛ける事にしました。
まあ、病院に行く・・とは言っても、タダ単に、検体を提出するだけの簡単な事だけなので、朝の9時に起き出して、小1時間程で、簡単にroutineの作業だけを熟して、10時にはハイツを出発して、電車で練馬高野台に移動して検査を済ませて、12時直前には無事ハイツに戻って来ました。
という事で、本日のmainの仕事は終了しました。
昨晩の心臓パクパクと、鬱の酷い状態は、眠れない・・入眠不良の状態が続いたとしても、それでも、なんとか仮眠が出来たので、朝迄には心臓と欝は、解消していました。
・・なので、病院行きの弊害としては、取り立てて問題はありませんでした。
病院の検体検査は、血液検査や他の検査も覚悟はして病院に行ったのですが、検査の人からは、「全部の検査が尿検査だけで、出来る」・・との事だったので、尿を提出するだけで、直ぐに終わって帰路に付く事が出来ました。
寝が足りないし、疲れも溜まっているので、病院から帰って来てからは、お茶を一杯飲んで、直ぐに寝直すつもりだったのですが、ついつい、目に入ってしまった・・放ったらかしになっていたシンクに残されていたお弁当箱の洗い物を洗ったり、溜まりに溜まった洗濯物の第2群、第3群を、洗濯機を回して、洗って干したりとか、雑用timeになってしまって、椅子に座ったままの無駄な時間が過ぎてしまいました。
・・という事で、やっとこ、さっとこ、お昼も3時過ぎになってBedに潜り込んだのですが、頑張って、動き回ったので、すっかり眠気が取れてしまいました。
布団の中で、「果てさて、どうしたものか?」・・と、悶々と考えている所です。
布団の中で、仮眠をしていたら、いつの間にか、夢を見ていました。
郷里の実家に膨大な教室の資料や情報の山を整理出来ないままに、家を廃棄処分する夢です。
人生の思い出の大半の情報がそのまま、家と一緒に処分されてしまうので、いたたまれない鬱な気分になって、目が覚めてしまいました。
このまま、布団で寝ていると、欝が再発しそうになって来たので、仮眠するのをやめて起き出しました。
起き出して、lineをcheckしたら、昨日、業者と、lineで話を付けたハズの約束が総て反故になってしまっていたので、またまた、lineの遣り取りで、頭に来てしまい、欝になってしまいました。
寝ていても、起きていても、今日は頭に来る事ばかりで、欝が再発しそうになって来たので、困り切っています。
何か、楽しい事は無いのかね??
この所・・と言うか、この2,3日と言うか・・なのだが、欝の所為なのか、何度風呂に入っても、体がベタついた感じが拭えなくて困っています。
布団も・・、部屋も、あまつさえ室内の空気さえも、ベタついた感じがしてなりません。
練馬区の天気を確認してみると、確かに、70%はあるようなので、湿度が高い事は事実らしいのだけどね~ぇ??
それにしても、風呂に入っても、2,3時間もすると、体がベタついた感じがするのですヨ❢❢
・・と言う事で、今も風呂を沸かしています。
折角、布団に入っても、ベタベタして気持ちが悪いのでね??
お湯で体を温めておくだけでも、少しは気分が楽になるのでね??
それはそうと、Facebookをcheckしていて、ふと、お友達の方の投稿やPage、お友達自体が、全部無くなっているのに気が付きました。
チョッとShockで、そのお友達に関して、色々と検索を掛けて見たのですが、自動的に全部、消滅してしまったようです。
哀号❢❢
そういう風になるんだ???
何のcommentも無いままに、削除されるんだ??
まあ、France風のバイバイ・・と思えば良いのかな??
人生、何があろうと、刻は流れて行くのだよ。
Shockは、Shockなのだけど、時間は残酷にも、人の情緒を無視して流れて逝ってしまいます。
欝だろうと、精神的に鶏冠に来てようと・・時間は時間なのだよな??
今日は少し早めの8時を目指して椎名町にbikeで移動しました。
食事をして、ドル・プリの餌を作って、今日の内の11時迄には
ハイツに戻って来た。
昨晩程、酷くは無い・・と思うのだけど、今夜も欝になりそうな気がする。やはり、体調不良なのだよな??
Bedでは、上手く眠れそうにもないので、最初から、椅子に座ったままで、仮眠をする事にした。
子守唄代わりに、J-comのnetテレビを点けっ放し・・にして・・なのだが・・




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2月


2月1日 ·

2月1日の木曜日の朝の9時に目が覚めました。
・・とは言っても、それ迄も、何度かは、toilette-timeで起き出して、toiletteには行っているのだけどね~ぇ??
「2月は逃げる・・」という、言葉があるのだけど、音楽家に取っても、2月は「二八(にっぱち)」の言葉通りに、閑散期になるようなのだけど、今年は閏年なのだよな??
29日迄あるようなのだが・・??
就寝直前迄、テレビでアニメをやっていたようなので、今夜の夢は、そのアニメの続きだった。
・・甲冑姿で、戦いから傷付いて疲れて帰って来て、ツンデレのエルフに「疲れたので甲冑を脱いでよいか??」と、嘆願している夢なのだよ。
「せめて、布の甲冑にさせて欲しい」と言うと、「まあ、仕方がないわね~ぇ」とエルフがつれなく応えている夢なのだよ。
私は時折、映画の続きをそのまま夢で見てしまう事があるのだが、アニメの主人公になったのは、初めての経験なのだよ。
自分で映画の主人公になって、自分でその世界を楽しんでいる夢なのだよ。
安上がりで良いのだよな。
夕方から夜になって、北風が吹いて来た。
気温は然程、低くないハズなのに、超、シバレるのだよ。
体感は0℃以下なのだよ。
ヒマラヤ原産のドル・プリ達に取っては、頗る快適な温度らしいが、人間様には耐えられない温度だよな??
早々にお散歩を切り上げて、ハイツに戻って来たので10時45分には自宅に戻って来たのだよ。
寒い❢❢
練馬区の気温は4℃で、体感は0℃で、北風ピューピューなのだ。



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2月2日 ·

2月2日の深夜の2時になる所です。(もとい、2月1日の26時になる所なのです。)
昨晩は早めの10時46分にハイツに戻って来たのですが、部屋が寒過ぎて、stoveにしがみついてしまいました。
いつもの事なのですが、北風が吹くと、部屋に冷たい風が吹き込んで来て、いつも居るべき部屋が、gas stoveを焚いていても、温まらなくなってしまうのです。stoveの暖房の限界値を超えてしまっているのだよな??
それならば、早々と、寝室に行って布団に潜り込めば良さそうなのだけど、寒くて寝室に行く気にもなりません。
寝室は旧式のエアコンしか無いので、部屋を温める事が出来ないので、部屋の中は、冷蔵庫状態なのですからね?
・・という事で、居間の椅子に座ったままで、為す術もなく、呆然としています。
居間のgas stoveも、幾ら待っても、設定温度迄、温度が上がらないのだよ。
居間は大きなエアコンを取り付けているので、gas stoveとエアコンを両方つけると、急速暖房が出来るのだけど、そこまではやる気が無いのだよ。
まあ、優柔不断・・って言うのかな??
まあ、これまでも、どうしても、部屋が温まらない時には、何度か、Gasとエアコンの両方を使って部屋を温めた事はあるけれどね~ぇ?
一応は、省エネTypeのエアコンなのだけど、それでも電気代は高いのでね~ぇ?
定形の朝の6時15分です。toilette-timeに起き出した所です。
昨晩は居間の椅子に座って、立原道造のヒヤシンスハウスのVideoを見ていました。
Videoの中で、全集の出版の年が私の記憶とは違っていたので、驚いてしまいました。
私が立原道造の全集を購入したのは、私が高校生の時の、大学病院に入院中に、看護婦さんに頼んで買って来て貰った時なので、1963年の時なのですよ❢
入院中にその購入した全集の全10巻を読破した記憶がある・・というか、その全集を今でも、大切に持っているからなのですよ。
私が大学病院に入院したのは、高校生の頃の話なのですよ。
・・・という事で、大学生の時に「立原道造の詩による4っの歌曲」を作曲をして、2度、3度、学内演奏をしたのですが、目を醒ます前に、学生時代に作曲した「立原道造」の歌曲の中の1曲である「カッコウ」の曲を、finaleで印刷譜に入力しようとしている夢を見てしまいました。
finaleに入力しておけば、いつでも楽譜を人に、渡す事が出来るからね~ぇ?
大学時代の作品をfinaleに入力しておくという事は、思い付かなかったよな~ぁ?
果てさて、マジに、どうするか・・だよな~ぁ?
Münchenから日本に帰って来た後の時代なのだけど、音大に入学させた生徒の友だちの女の子が、finaleの入力をバイトでしてくれたのだけど、今はどうしているのかな〜ぁ?
頼めば良かったよな~ぁ?
今、思いついたよな~ぁ❢
今は、6時になろうとする時間です。眠り直そうと思っていたのですが、温度差で、鼻水が出て来て、息が出来なくなってしまって、眠るどころではなくなって来てしまいました。
いやぁ~、困った❢困った❢❢
寒いので、息が出来ないのだけど、必死に布団の中で頑張っていたら、左足先の指が腓返りになって来ました。
こりゃ、「何が何でも、起きろ❢」と言う事だよな~ぁ?
9時過ぎには起き出して、通常の体重と血圧の測定をして、パンケーキの朝食を食べました。
雑用を熟していたら、1時頃に椎名町からパソコンが変になって、outlookが開かなくなって、住所録も見つからなくなってしまったので、helpというlineが来ました。
bikeのガソリンが無くなる頃なのでstandに寄ってから、お昼の2時迄には、椎名町に移動しました。
確かにoutlookの設定がぶっ飛んでいて、再起動も上手く行かなかったので、パソコンを設定から復旧作業をしてからの再起動をしたら、総てが元に戻った。それから、同仕様もないヘボいRouterから、別のRouterに配線をし直して、ハイツから断線していたlanCableの変わりのCableを持って来て、1階のWi-Fi-adapterに有線で設定して、テレビがnetのYou Tubeを見れるように設定をして、双方のパソコンからepsonのprinterを使えるようにして・・、それから・・・以下、云々々々・・・CyberLinkの話・・とか
7時を過ぎてしまったので、ドル・プリっ歩に付き合って、今日の夜食は無しにして、軽くカレーを食べて、8時にはハイツに戻りました。
昨晩から、credit‐cardが落ちなくて困っていたのですが、ハイツに戻ったら、credit会社からcardの確認のハガキが来ていました。
checkをしてみると、使用した覚えがない日にちに駅ネットでのaccessが2日続けてありました。
即、機能停止にしました。credit-cardは持っているので、不正利用の可能性が高いので・・
これから10日間はcredit‐cardが使えないぞ??
困った❢❢
やっぱり、この2日間に買った品がcreditで落ちていない。
仕方がないので、私の個人のcreditで落とした。
後、5分で3日の節分になるのだが、脈絡もなく突然、欝になって来た。
困った。
・・どうしよう??
一昨日と同様に、wineでも飲むか??
3日の午前3時30分です。wine glass 2杯のwineを飲んだのだけど、良い気分になる所か、欝は酷くなる一方です。
それに胃にwineが靠れてしまって、逆に気分が悪くなってしまった。
この所、暫くの間は、欝にはならなかったのに、この2,3日は、どうした分けか、夜になると、欝で、結構、苦しんでいます。
確かに、体調不良で、心臓が重くて、調子も悪いのだよな??
それもあるのだけれど、部屋が鬱陶しくて、気分転換が全く出来ないのだよな??
閉じ込められた閉塞感に満ちているのだよ。
なんとか、工夫をしないといけないよな??
以前から、部屋の一部をcaffèのような、気分転換の空間にしようと、試みたのだけど、長崎の実家を畳んだ時に、やって来た膨大な捨てられなかった膨大な無駄な荷物が、私のささやかな夢さえも、潰してしまったのだよ。
5坪ではなくて、たった一坪の空間を作る事さえも、出来なくなってしまったのだよ。
どっかの喫茶店にStammtischでもあれば良いのだけど、日本にはそう言った風習は無いからね~ぇ??
とうとう、朝の5時になってしまった。
胃を決して、布団に入るか??


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2月3日 ·

2月3日の土曜日の朝の5時を過ぎた所です。
眠れない夜が過ぎて、私はこれから布団に入って眠る所なのです。
今日は節分なのですが、勿論、ハイツではそういった季節の行事はしません。
朝は8時半を過ぎた所です。
何度も、アンカがBedから落ちて、その都度、布団から出て、アンカをBedに戻して、それから眠りました。
という事なので、深い眠りは出来なかったので、夢を幾つも見ていたようなのですが、取り立てて印象的な夢では無かったようなので、起きた途端に忘れてしまいました。
兎も角も、なんとか、仮眠が出来て、 two-coolは眠れたようで、朝のroutine作業である体重と血圧の測定をしながら、lineのcheckをしました。
この所、credit‐cardが落ちなかったのは、credit会社が利用制限を掛けていた所為と判明したのですが、私のお財布cardではなくて、別のcardで引き落としを試みたのですが、そのcreditも調子が悪くて、落ちなかったので、それの確認も、しました。
今日明日中に、荷物が着かないと、仕事に差し障るのでね??
眠りが浅くて、仮眠に過ぎない・・としても、 two-coolは、眠る事は出来たので、昨晩の欝は、解消していました。
勿論、心臓のパクパクも・・です。
多分、慢性疲労なのだよね??
チョッとでも眠れれば、欝は解消出来るのだよな??
10時過ぎになって、軽い食事をしながら、テレビを見ていたハズなのだが、そのまま爆睡してしまった。居間は11時45分、寒くなってしまって、目が覚めた。もう直ぐ、お昼になる所だ。・・と思っていたら、12時半になってしまったのだよ。
お昼の3時を過ぎた頃なのだけど、相変わらず、背中が痛いのだ。
胃が悪いのだよな??
夕方からは急に寒くなって来て、椎名町への食事が億劫になったのだけど、まあ、頑張って予定の時間の8時半に到着するようにbikeで出発しました。
お腹は空いているハズなのに、何となく、食欲がなくて、体調が突然、衰えて行くのが分かりました。欝になりそうには無かったので、そこは助かったけれど、ドル・プリっ歩には、無理をして、付き合いました。お散歩が終わってから、大急ぎでハイツに戻ったので、なんとか11時半には、自分の部屋に辿り着きました。
鬱々コンサートを聴きながら、Sandmanか、美しい眠りの女神が訪れるのを待っています。



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2月3日ピンぼけ写真を修正してみた。 ·

ピンボケの写真をPhoto-directorで、修正してみた。
不自然ではあるが、かなり修正は出来るようだ。
でも、やっぱ、You Tube等の背景にするには、使い物にはならないようだな??
テレビのNHKのChannelで、清少納言の枕草子と、道綱の母と呼ばれる人の蜻蛉の日記の話しをしていたので、ハイツの部屋にそれらの冊子があるのか・・を調べてみた。
蜻蛉の日記は、原文の本が直ぐに出て来たのだが、枕草子は、高校時代に古文の教科書として、枕草子一巻を使っていたハズなのだが、そのTextが見つからなかった。
見つからない原因なのだが、古典というGenreの本とは言っても、江戸時代の滑稽本や民話等の本等の書籍と、古文の書物が、あちらこちらの部屋に散逸してしまっているのが原状なのだよ。
文庫本等に至っては、場所は特定出来ても、表題が小さくて、裸眼では見えないのだよ。
一応は、文庫本という分類で集められているのだが、内容的には、Genre別の分類すら出来ていないのだよ。
果てさて、蜻蛉日記の原文は、見つかったので、取り敢えず、目を通して見よう・・と、思ったのだが、裸眼では本を読むのは無理なようだった。
当時の印刷技術や紙の所為なのかもしれないが、印刷された文字の掠れが酷くて、文章として判読する事が難しいのだよな??
それにしても、部屋の肥やしになっているのは、書物だけではなくて、着れなくなった衣装や、不必要な陶器類も含めて、そろそろ、終活をしなければならないのだが、独りでは体調的に問題があるので、保留になったままなのだよ。
・・とは言っても、選別をするのは、私自身でなければならないので、選別する為のダンボールでもあれば、少しは、始められるのではないかと思うのだがねぇ~??
暫くの間は、恙無く過ごして来たのだが、この2、3日は、欝が酷くなってしまったのだが、その対応に頗る苦慮しているのだよ??
そう言えば、この2、3日は、鬱対策の為に、YouTubeにuploadした、私の指揮をした鬱々の曲を流しながらwineを飲む・・という・・・事をやった。
私の陰鬱な曲を一絡げにして、『芦塚先生の鬱々コンサート』と言うgroupに纏めたので、そのTitleでYouTubeを呼び出せば、ほぼendlesで演奏を聴く事が出来るのだよ。
Chaconne g Purcell 指揮芦塚陽二 Ashizuka-Kammer-Streich‐Orchestra (youtube.com)
流石に、ここまでの鬱っぽいコンサートを、一般の音楽会で聴ける事は、無いだろうよな??
何故ならば、欝な曲で固めてしまっては、entertainmentにはならないからな??
八千代では、連続演奏会を3年、4年と続けたのだが、その時にも満員となった会場では、ほぼ私と同世代の、何処ぞの介護施設か、老人ホーム状態になったのだから、そのsymbthyは伺い知れるものがある。老人だけのコンサート・・という感じでね??
曲の演奏の内容についても、その曲の独自性に関しては、曲のarrangementから、演奏する生徒達への指導と指揮、Cembaloの調律や、videoの編集等々、私個人の独断と偏見に基づいたperiod奏法等々の満載された鬱々コンサートなのだよ。
まあ、period奏法共なると、弓の持ち方からBaroque時代の時代考証をした持ち方にしなければならないので、それを現代の弓の持ち方しか出来ない日本のProの演奏家がする事は、現在の日本では不可能な事なので、それが私が音楽教室を作った目的の一つなのだけどね??
Europaではrootsがあるので、時代考証的には、普通の事なのだけど、日本の音楽界ではその時代考証が無いので、無理難題な事になってしまうからねぇ??
まあ、いずれにせよ、音楽の向上を演奏技術の向上と勘違いしている日本の音楽家には無理な話だよな。
分かりやすく話をすると、Monna Lisaを完璧に複製出来る技術力を持った画家は世界中に多く居るのだよ。しかし、Monna Lisaを描ける Leonardo da Vinciは、そうそうは、いないのだよ。
「何故??」って??
だって、approachが全く違うだろうよ??





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2月4日非公開設定の文章です。 ·

もうすぐ2月4日の日曜日の午前4時になる所なのだが、布団の中で強烈な鼻詰まりで眠る事が出来なくて、悶々としている所なのだよ。
こういった疲れていて、眠ろうとしても、なかなか眠れなくて、精神的にイライラしている状態の時には、今現在の自分の置かれている立場に対しても、腹立たしい限りで、その怨みつらみを声高(こわだか)に、どこかに吐露したくなってしまうのだよ。
居場所が無いのだよな~ぁ??
今の日本の音楽界、特にOrchestraの中には、私の教室で子供の頃から音楽を学んで、それから音楽の世界に身を置いた人達が多い。
まあ、私が子供達に音楽を指導し始めたのは、40近い年齢になって以来の事なのだが、それでも、私が指導した子供達が、音楽界で活躍する年齢になって来た、と言う事なのだよな〜ぁ??
しかし、その殆どの生徒達・・ではなくて、その全員が、自分自身の音楽歴に私の名前を書く事はないのだよ。
私の元から、直接、音楽大学に入学して、音大を卒業をする迄は、その大学で学んでいる自分の教授のlevelの低くさを批判していたのにも関わらず、実際に音楽界で活動をするようになった時には、その教授の門下生である事を声高に主張して、得た技術の総てをその先生から学んだようにrespectするのだよ。
正に、手の平を返す・・とはこの事だよな??
今の今迄、批判をしていたのに、現実の音楽界に身を置いた途端に、寄らば大樹の陰なのだよ。
日本人は常に親方日の丸なのだよな~ぁ??
そして私は一般の音楽教室の経営者に収まってしまって、二度と彼女等の音楽歴に名前を連ねる事は無いのだよ。
それは今現在も、私を尊敬してrespectして学んでいる人達も同じなのだよ。
私に直接向かった時には、私へのrespectを口にするのに、その人の音楽の履歴に私の名前が登場する事はないのだよ。
まあ、不思議なのだよな~ぁ?
そこはやっぱり、日本人特有の本音が見え隠れするのだよ。
つまり、尊敬はしていても、私の立場は一介の音楽教室の経営者に過ぎないのだよ。
つまり、自分の価値付けにはならないのだよ。
これだけ感謝されない仕事のGenreも珍しいよな??
私自身、高校生、大学生の時に、教育産業だけには足を突っ込まない・・と、心に決めていたハズなのに、説伏されてしまって、私のMethodの正しさを証明する為に、音楽教室を作ったのが、私の人生最大のpech!(失策)なのだよ。
何度と無く、教育産業から足を抜く事も考えて来たのだが、日本の音楽界に私の居場所が無いのだから、致し方が無いのだよな~ぁ??
例え、異土の乞食(かたい)となりとても・・音楽には手を出すべきでは無かったのだよな~ぁ??
今更の後悔は、後には立たないのだよな~ぁ?
time-leapが出来たら、次には、どんな人生を選択するのだろうか?
江戸時代そのままに、産まれて来て、netの時代を生きているのだから、これだけの激動の年月を生きれたのは、或る意味では、幸せな事だったのかも知れないよな?





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2月5日雪だ❢雪だ❢❢ ·

2月5日の月曜日のお昼過ぎなのです。
雪だ❢雪だ❢❢
朝から、延々と、振り続けているのだけど、雨混じりなのか、降り積もってはいません。
公園も薄っすらと雪が積もっている程度なのです。
まあ、それでも、今日のbikeでの椎名町への移動は無理だよな??
bikeは2輪なのだから、slipしやすいのでね??
月曜日の椎名町の食事timeは、時間が遅くなるので、結構、問題なのだけど、火曜日は引き篭もりdayなので、月曜日に持ち帰るお弁当で、水曜日の夜迄を食い繋げなければなりません。
・・という事なので、今日の椎名町からの帰りのお弁当で、火曜日と水曜日の夕方迄の、お弁当を持ち帰らなければならないのですが、雪で、椎名町への移動が出来ないとなると、その食料をkeepする事が出来ません。
これは、チョッと大きい事なのかな?
それに、水曜日は順天堂で癌の検査があるので、電車で移動しなければならないのだけど、お財布代わりにしていたSuicaが、credit会社からのcheckで、不正使用の可能性がある・・という事で、使えなくなってしまいました。
今回は2回目です。
card番号とSecurityの変更をした新しいcredit‐cardが、未だ届いていないので、Suicaも使えないのです。
電車用には、prepaid cardのpasmoも、別に持っていたハズなのだけど、お財布にpasmoは入っていないのだよな~ぁ??
どうなっているのだ??(pasmoは、以前、生徒に貸して、そのままになっているのを思い出しました。教室に来る機会がある時に、返して貰う事になりました。)
いずれにしても、水曜日の病院行きには、間に合わないよな??
現金しか無いよな??今どき、切符なんて、買った事無いよな??売っているのかな??
今はもう夕方の7時になった所です。
雪は未だ延々と降り続いています。
明日は結構積もるようだよな??
保存のラックにサトウのごはんが入っていたので、カレーのルーが残っていたので、明日の朝の迄は、食料は大丈夫になりました。
明日の昼からが、食料品が無くなる予定なのですが、まあ、近場にお弁当でも買いに行けば問題は無いでしょう。
今は7時15分を過ぎた所ですが、東京・・というか、練馬区にも大雪警報が出ました。
どうなっているのだ??こりゃあ??
雷が鳴りました。(冬の雷は珍しいけれど、よく有りはするのだよ。)
今は9時なのだけど、練馬区は0℃で、体感気温は-3℃だそうです。冷え~ぇ❢❢そりゃあ、凄い❢❢
電車も止まり出したようです。間引き運転になって来たようです。
斉藤先生もユーカリが丘教室からの帰宅は、約、2時間掛かったようです。椎名町駅から教室迄、歩くのが大変だったようですよね??




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2月6日 ·

今は2月の6日の火曜日の深夜の1時半を過ぎた所です。(月曜日の25時半・・と言った方が良いのかな??)
雪はどうやら雨に変わって来たようなのですが、今日の火曜日は気温は3℃迄しか上がらないようです。
部屋の温度も急激に冷えて来たようで、gas stoveを点けていても、寒いのですよ。
stoveを点ける事が出来無いので、冷蔵庫のように寒い寝室に入る気にならないので、居間のExe chairでテレビを点けっぱなしで、仮眠をしています。
朝の9時半過ぎ迄、そのままのExeChairで、寝転がったままの状態でした。(火曜日は引き篭もりdayなので、一日のrotationは無いに等しいので・・)
10時直前になって、何となく、眠気が襲って来て、直ぐに眠れそうな気分になって来たので、急いで、Bedに入って眠りました。
問題無く入眠する事が出来て、 two-cool(3時間)近くは、眠れた・・と思ったのですが、突然の腓返りで、目が覚めてしまい、折角、体内時間をズラしてまで、なんとか入眠したのに、無駄な努力になってしまいました。とは言っても、まあ、仮眠にしても、眠れた事は、眠れたのだから、少しは、喜ばなければね〜ぇ?
それはそうと、朝のドル・プリっ歩の後で、牧野先生がお弁当を作ってくれて、斉藤先生が届けてくれたようで、tableの上にお弁当が乗っていました。
明日、水曜日の夜迄の食料が確保出来たようです。
しかし、明日は昨年の10月の癌の手術の術後3ヶ月後の検査なのだよな~ぁ??
本当は、術後の検査は3ヶ月後なのだから、原則的には1月のハズなのだけど、12月末や、1月初旬は、結構、大学病院としては、忙しいらしいので、2月の初めの術後検査の、4ヶ月のIntervalになってしまったようです。
まあ、いずれにせよ、癌の検査は、私にとっては、Pressureで、意識的にどんよりとした気分になってしまって、結構、重たいのだよ。
ただ、1週間前に、検体検査だけを、わざわざ病院迄、出向いて済ませているので、いきなり、膀胱鏡検査になるので、待ち合わせや、それまでの準備がないので、午後から行けば良いので、頗る楽です。朝ものんびり準備出来ます。このrotationはとても良いです。
まあ、折角、目が覚めて、Bedから起きたのだから、届けて貰ったお弁当類を冷蔵庫に片付けて、朝のroutineの体調管理で体重・血圧測定をして、腓返りにならないように、水分を補給しています。
それから、軽く食事をして、寝るか、それとも、このまま仕事modeに入るか・・の思案中です。
行こか戻ろか思案橋・・
ふと、思い出した故郷の言葉です。
思案橋は、長崎の遊郭、丸山の入り口のあった所で、おじょろう衆に身ぐるみ剥がされに、行くか、戻るかの、お金持ちの若旦那や若衆達の運命の分かれ道の橋だったのですが、今・現在では、川は暗渠になってしまい、思案橋がどこにあったのか、今は窺い知る事は出来ません。
欄干の一部を記念に残してあるようですが、昭和初期の写真とは少し違うようですねぇ?
長崎の丸山の一山越した所には、小さな網場という漁村がありました。
そこでは、思うように漁が出来無い時には、幼い子供達を餓死させないように、丸山の遊郭に女の子供を売って飢えを凌ぎました。
勿論、高級遊郭ではなくて、庶民を相手にする安い女郎宿に二束三文で売られました。お金・・というよりも、食い扶持を減らすという意味です。
そこで病気を移されて、使い物にならなくなって、家に返された女郎達を、網場ズレと呼んで蔑んだようです。(アバズレには色々な説があります。その一つです。)
家族の為に、物心が付く前に、身を売ったのに、正に、踏んだり蹴ったりの時代だったのですよね??
貧しかった江戸時代のお話しと思われるかも知れませんが、同様の唐行きさんのお話も、島原の子守唄の歌詞でも分かるように、大正・昭和の初期の時代の話なので、そんなに古い昔の話しではないのですよ。
2次世界大戦の少し前迄は、日本中、そんな話しが至る所に、あったのです。
暗渠になる前の昭和5年の思案橋




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2月7日 ·

今は2月7日の水曜日の朝の4時を過ぎた所なのです。
昨晩の12時を過ぎた所から、病院に行く為の準備を始めたのですが、その一つ一つが、体調の関係で、遅々として進まないのですよ。
一つ準備して、そのままfreezeしてしまって、次の準備を一つして、またfreezeしてしまう・・というていたらくなのですよ。
まあ、それでも準備と言っても、準備する事自体は大した量ではないので、午前の4時頃には終わってしまいました。
どちらかと言うと、明日の起きてからの準備の方が大変なのですよ❢ まあ、それまでは、少し頑張って、寝る事にします。
4時過ぎには、なんとかBedで眠る事が出来たのですが、7時半には目が覚めて、起き出して朝のroutineの作業をしました。
朝のroutineの作業とは言っても、単に 体重体組成計と血圧計で朝の血圧を計るだけの事なのですが、相も変わらず、体が遅々として動かず、一通り、計り終えるのに、小一時間程も掛かってしまいました。
病院に出発する前の、今日のmain-eventは、風呂に入る事です。
膀胱鏡検査なので、一応裸体を見られる事もあるので、風呂は必須なのです。
未だ、時間があるので、timerをつけて、Bedで寝直しました。未だ、2時間近く眠れるので・・
11時半にtimerで目が覚めたのですが、今度は逆に、どうしても眠たいので、更に、15分程timerを追加をして寝ました。
それからは、timelimitの1時間前になったので、已む無く起き出して、風呂に入る所です。
風呂はお湯を溜める所からなのですが、gasの温度を最大にしても、お湯の温度が上がりません。
温度を最大にすると、普段ならば、火傷をするぐらいには上がるのですが、今は最大にしても、チョッと熱めのお湯にしかならないのですよ。
外界の気温を調べて見ても、6℃はあるようなのですが、どうなっているのだ??
大急ぎで禊を済ませて、出発の為の衣装の準備を始めました。
病院迄は、寒くないように気を付ける必要があるのですが、病院内では、軽快に着脱出来る衣装でなければなりません。分娩台に乗るには、モコモコでは困るのだよ。
今日はSuicaが無いので、20年振りぐらいに、切符を買って電車に乗ります。今どき、切符なんて売っているのかな??
改札に切符の投入口なんて未だあるのかな??
病院には、予定よりも40分も早く着いたのだが、検査と診察も、早くなって、予定の5分過ぎには膀胱鏡検査と診察が終わった❢
後は会計の手続きを待ったのだが、それでも3時には、電車に乗って帰路につく事が出来た。
検査の結果は、再発はないのだが・・云々という事で、次の定期の検査に委ねる事になったのだが、定期のIntervalが、これまでの3ヶ月のIntervalではなくて、4ヶ月のIntervalになったのだょ❢
別にたいした根拠がある分けではなくて、10月の手術からの、今回の検査が4ヶ月のIntervalだったからに過ぎないのだけどね〜ぇ?
期間が長いと、病院に通う回数が減るので、気分的にも、少し楽なのだよ❢ 
まあ、いずれにせよ、2時半からの膀胱鏡検査と診察の予定だったけれど、3時半には、自宅に戻って、椅子に座って仮眠をしているのだよ❢
随分、効率的にはなったのだが、検査は、勿論、麻酔をした上での検査なので、何時もは痛みは全く無いのだが、今回は、どうした分けか、結構、痛みや出血が強くあって、肉体的には疲労とDamageがあったようで、ハイツに戻ってからも、椅子で休んでいると、疲れてしまい、Bedと椅子を何度も往復してしまった。
それでも定形の定時の夜の9時には食事の為に椎名町にbikeで移動したのだよ。
食事の時には、何気なく食べていたがんもどきの中身が粉状になって、気管に入って咳き込んで、息が出来ないようになって、大変な事になりました。
咳を続けて、なんとか収まったのだけど、食事を続ける体力と気力が無くなってしまいました。
食後にはドル・プリの食料である野菜を切る作業をしたのだけど、背中が痛くなって、途中で頓挫してしまい、早々にハイツに戻る事にしました。背中が痛い・・と言うのは、胃が荒れている反射なのですよ。胃の薬を飲んで精神的に安静にすると、収まります。
なんだかんだで、自宅のハイツに辿り着いたのは、12時のcinderella-time直前にはなっていましたが・・
ハイツの自宅に戻って来て、直ぐにBedで寝たかったのですが、寝室が冷蔵庫状態なので、寝室を温める為に、居間と寝室の扉を開けて居間の暖房をつけたのですが、逆に冷たい風が居間に吹き込んで来て、居間の暖房を全開にしているのに、暖房が効かなくて、震え上がってしまいました。
勿論、椅子をエアコンの直下のGas-stoveの前に待って来て、椅子に座ったままでの仮眠をしました。
部屋が温まるまで・・という事で・・・





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2月8日在宅していたのにも関わらず ·

昨日の2月の7日に配達予定だった、不正使用の可能性がある・・という事で、新しく更新されたcredit‐cardが、昨日、配送される予定だったのだけど、昨日は来なくて、今日、2月の8日の昼間に配送されて、不在として戻ってしまった。
勿論、自宅のハイツには、私は在宅していて、玄関隣のパソコンの部屋で作業をしていたにも、関わらず・・・なのだよ。
ハイツの致命的な欠点は、玄関のChimeの音や、玄関扉をknockする音が、隣の部屋であるパソコンの部屋に、聞こえない事で、郵便物や荷物が配送されない事なのだよ。
Chimeの音はflooringの部屋で鳴るのだが、玄関とflooringは外へ独立しているので、居間兼パソコンの部屋で仕事をしていると、Chimeの音が聞こえないのだよ。
そうは言っても、扉一つなので、不思議な事なのだが、Chimeはclickした分だけしか鳴らないし、knockも、殆どの人が微かにしかknockしないのだよ。
昔のように、乱暴にドンドンとknockをする配達の人は今どきはいないのだよ。
だから、部屋に居て、荷物が来る事が分かっていたとしても、Chimeの音を聞き漏らしてしまい、荷物が返ってしまうのだよ。
だから、荷物が到着しそうな時間になると、物音一つ立てないようにして、玄関の外の音、knockの音、Chimeの音を聞き漏らさないようにしなければならないのだよ。
だから、連絡も無く突然配送されて来る郵便物や荷物には対応が出来ないのだよ。
私の仕事は基本、音楽関係の仕事なので、パソコンで作業をしていても、音無しでの作業は基本、有り得ないのだよ。
だから、荷物が到着する日は、パソコンの音やテレビの音を出さないようにして、荷物の到着を待たなければならないので、全く仕事にならないのだよな。
勿論、置き配が可能な荷物ならば、置き配可にしているので、問題は無いのだが、ハイツにdirectで届く荷物は、判子か署名が必要な物が多いので、置き配が出来ないのだよ。
ましてや、何時荷物が到着するのか、時間が分からない配達の場合には、一日中、恰も、暗殺者に襲われないように、静かに、身を潜めていなければならないのだよ。
それだけ、静かにして、聞き耳を立てている事は、精神的にも、肉体的にも、大変な労力なのだよ。
それはそうと、credit‐cardが使えなくなってしまって、教室の仕事上の買い物が出来なくなってしまって、videoの編集作業にも差し障るようになって来たので、仕方がないので、私の個人のcredit‐cardでnetのpayをしようと思ったのだが、net自体が使えなくなってしまって、現金の先払いしか受け付けなくなってしまっていた。
それは、大変な時間の無駄なので、新しいcredit‐cardで再購入した方が早い・・という事で、総ての注文をcancelしてしまったのだが、やはり、必要な物が手元に無いという事は、仕事に差し障ってしまっているのだよ。
困った事だよな??
夜の8時44分、何か音が聞こえたような気がしたので、急いで玄関に駆け付けてDoorを開けたら、配達の人が居た。
knockではなくて、気配だよな❢❢
これじゃあ、分からんよ。
やっぱり、江古田ハイツで、郵便物を受け取るのは、無理だよな??
呼び鈴に関しては、業者に昔から何度も頼んでいるのだが、配線の関係で無理らしい。
外付けのtypeで、乾電池で携帯に呼び鈴を送る種類の物はあるそうなのだが、乾電池なので、batteryが無くなったら意味が無いので、使う気にはならないのだよ。




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2月9日『VitaliのChaconneの元原稿に演奏譜の上書き保存をしてしまった。』 ·

2月9日の金曜日です。

昨晩はVitaliのChaconneの positive organ-versionのcheckをしていたのですが、print outされた譜面が、音を補強した演奏譜である事に気付きました。
(補強された演奏譜と言うのは、CembaloやOrganのように、keyに対して強弱等の音量の調整が出来無い楽器の場合に、演奏をする時に、音を重ねたり、少なくする事で音量の調整をします。
また、個別の音のarticulationの場合には、ornamentを使用して、そのarticulationのnuanceを表現します。
2段、3段鍵盤のように音量が或る程度、調整出来る場合でも、個別の音に対しての音量調節の場合には、声部を補強する事は、同じです。)
しかし、音量の調整は、演奏する楽器に寄って音量のbalanceが異なって来るので、楽譜に残しても、大した意味はないというのが一般的な通念なのです。
・・という事もあって演奏譜は、演奏者が自分の楽譜にmemo程度に書き込むぐらい・・なので、一般的には演奏譜という楽譜はありませんが、即興演奏の場合には、稀には作曲者が教科書として、自分の曲の即興の演奏譜を書いた例が幾つかあります。(中でも、CorelliやBachの書いた演奏譜は有名です。)
一般的には、演奏譜・・という場合は、大元の譜面に手書きでornamentを書き込んだ程度です。
これらの話しは、即興演奏やornament奏法が基本であったBaroque-periodの時代の演奏の時の話しなのですが、当然、私の場合でも、演奏会の度に、楽器に合わせて演奏譜を作ります。
同じVitaliのChaconneの曲なのですが、演奏会で、Cembaloを使用する時の場合と、今回のように、Organを使用する場合では、和声的に作曲するか、多声部書法で作曲するか・・の違いがあります。
それとはまた違って、楽器の特性に合わせて、更に音を調整する場合があります。
つまり、教室の・・というか、私の楽譜では、演奏の度に、書き込む楽譜と、最終稿として、残す為の楽譜があるのです。
今回の凡ミスのお話は、originalの最終稿としてのpositive organ用の譜面が、上書き保存で、大元の譜面を別名で保存していなかった・・というお話なのです。
これは、よくある・・幼稚な単純ミスなのですが、その為に、残しておくべき、大元の譜面が消えてしまっていたのですよ。
それはチョッとShockでした。
制作した楽譜が、自分の為の演奏譜ではなくて、実際に演奏する人の為に作った楽譜だったので、楽譜を渡す所迄なので、元の譜面を残していない事に、全く気が付きませんでした。
勿論、演奏譜なので、その譜面で演奏する事は、正しいのですが、保存用の譜面ではないという意味です。
面倒くさいのだけど、無くなってしまった楽譜を、今更、嘆いても、致し方は無いので、手持ちの旧稿と比較対照しながら、大元の旧稿を覚えている限り、復活させました。
かなりの部分は問題なく復活出来たようです。未だ、alzheimerではないようで、良かった・・です。
但し、演奏譜に上書きしたので、今回、使用した演奏譜は無くなってしまいましたが、それは、ミスではなくて、意図です。
Organの曲を演奏する場合に於いての難しさなのですが・・それは、多声部の演奏法に尽きるでしょう。
私の場合には、基本的には左手の定旋律に対して、右手を2声部で書いているのですが、場所的に寄っては、音量、音圧を上げる為に、声部を増やして、3声部、4声部と書いて行かなければなりません。
2声部書法というと、単純なように思われるかも知れませんが、実際の場合には、任意にornamentを演奏する場合には、声部が多いと、自由にornamentを付け加える事が出来ないので、simpleに書いておく事が大切なのですよ。
声部を極端に削ぎ落としておく事が、自由にornamentや即興を入れる事に繋がるのですよ。
又、声部が多くなると、当然、演奏者は、3声部、4声部の場合には、それぞれの声部がどのように動いて行くのかを、多声部として理解しなければなりませんが、pianoだけで学んで来た生徒達にとっては、複声部の曲を演奏する事は、容易では無いようです。
現実的には、某国立音楽大学を受験する生徒達ですら、簡単なBachの3声部のinvention(Sinfonia)を演奏する時ですら、3声部の演奏をちゃんと弾けている生徒を見い出すのは困難なのですよ。
・・というか、日本人のpianistの場合には、proと呼ばれる人達ですら、Mozart等の単純な複旋律を奏き分ける事さえも、出来ないのですからね??
その理由は、Organのように音が持続する楽器で練習した事が無いからなので、持続する音を聴き取る事が、出来ないからなので、声部の動きを聴き分ける事が出来ないのですよ。
それぞれの声部の動きを理解する為には、各声部を色分けした方が良いのかな?
finaleが音符別に色分け出来たら良いのにねぇ?
最初の写真は実際に出版されているthemaが色分けされたBachのinventionと平均律の楽譜なのですが、実際にはこの楽譜を使用してlessonをした事はありません。
何故ならば、曲のAnalyseとしては、非常に初歩的でkindereiな分析なので、実際のlessonには、全く役に立たないからなのですよ。
lessonに際しては、生徒に対して、その都度、生徒の目の前で、Bachのinventionや平均律のfuga等のAnalyseをして、曲の構成等の解説もしています。そして、頭の中で曲の構成が或る程度理解出来たら、始めて練習に入るのですよ。
そこまでが基礎です。
基本中の基本なのですよ。
それ無しには、Bachの初歩のlessonは有り得ません。
まあ、確かに、themaの完全型を赤く塗り表す事自体は、有益ではありますが、そのthemaが展開され、拡大型や、逆に縮小型、Motivに分割されて、その転回型等・・と、色々と変形されて行く過程が面白いのですよ。「え~つ??そこまでBachが考えていたの??」という驚きに気づく事が大切なのですよ。
それがinventionや平均律等を勉強する意味なのです。
二つ目の写真はPergolesiのStabat Mater(悲しみの聖母)の冒頭の部分のfacsimileです。
和声学では、下の声部が上の声部を超える事は、声部の交差とか、超越進行とかいう禁則になるのですが、その禁則を敢えて使った当時流行していたpattern進行であるSequenz進行なのです。
とても美しいViolin1と2の声部の交差の進行なのですが、この進行をscore-Riedingをした時に、pianoを学ぶ人達は、中々弾けないのですよ。(勿論、Pianoのpartに書き直したとした場合においても・・です。)
和声学上では、次の声部が入って来て、自分が繋留音という非和声音になってしまいます。だから、弱拍で非和声音の解決をしながら、次の音に進むのですが、その絶対に弾かなければならない解決音を、弾けないのですよ。
ProのPianistでも、非和声音が聴こえないのですよ。
困った事です。
こう言った音楽教育上の問題点は、この40年、50年間の間、homepageやFacebook等でも指摘し続けているのですが、残念ながら、この150年間の間、全く治る事はありません。







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2月12日 ·

今日、2月12日の月曜日は、2月11日の紀元節の振替休日の日で、世間一般は3連休になるようですが、教室としては、普段ならば出来ない事をするので、逆に結構、忙しい日になってしまいます。
私も10日の土曜日と11日の日曜日は、通常通りに、lessonや、校訂の作業で結構、busyだったのですが、今日の月曜日は、元々はRehabili-dayなので、予定が入っていなくて、仕事が無い時にしているroutineの仕事も、やる気が無くなってしまったので、朝から、ダラダラとする事にしたのですが、そのダラダラが、不思議なぐらいに、上手く行って、結構、眠る事が出来て、一日中爆睡していました。
・・という事で、今日は、何の仕事もしない、本当の休日になりました。
善哉!善哉!


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2月13日 ·

今は2月の13日の火曜日のお昼の2時半です。
今日、火曜日は引き篭もりdayなのですが、朝からとても素晴らしいお天気なのですよ。
テレビでは、極端な気温差の話を延々としています。
練馬区は朝は0℃で、今は17℃の気温なのですよ。それに、まだまだ、今日は、18℃まで上がる予定なのですよ。3月下旬の気温だそうです。
それに、湿度が30%しかありませんから、乾燥しきっているようで、火事に気を付けるように注意をしています。
今日だけでも、全国で結構大火があったようです。
気温の取材をされている還暦ぐらいの女性が「一日の温度差に、体がついて行かないのでたいへんです。」と応えていました。
勿論、若い人達も、流石に気候の変動には追いついて行かない・・と言っていましたが・・・
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2月15日 ·

今は2月15日の木曜日の午前4時半になろうとしている所です。
昨日は歯のメンテの日で、夕方の5時までには、ハイツをbikeで出発して、15分までには歯科の病院に着かなければなりませんでした。
ですから、4時45分に携帯のaramを掛けて、パソコンの作業をしていたのですが、45分に携帯のaramが鳴ったのを確認して、パソコンの作業を中止して、出発の準備を開始したと思った途端に、5時7分まで、tripしてしまいました。
確かに45分である事を確認したのに、時間が突然、tripしてしまったのですよ❢
超、Shockというか、それ以上に、慌ててしまいました。
超、大急ぎでbikeを飛ばして、歯医者に駆け付けましたが、勿論、当然、少し遅れてしまいました。
なんだろうね~ぇ?※)
昔から、歯医者には恵まれなく、無駄に歯を抜かれたり、壊されたりしたのですが、病院を転々としていたのですが、今の歯科の病院を見つけてからは、通っている歯科の病院は安定しています。
それに、近々では、歯科衛生士がVeteranの人から、新人の若い女の子に代わってからは、定期的に歯のメンテに通うようになりました。それに、定期的にメンテに通うようになって、国も歯の管理を義務化するようになったし・・ね??
体調不良とか、鬱とかが続くような時には、歯の状態も確実に悪くなるようで、歯と健康状態が、Syncroしているのが、よく分かります。
※)それはそうと、突然のtripなのだけど、ヒョッとして、低血糖の発作じゃあ、無いのかな??病院での受診をしている時に、低血糖の症状を聞かれるのだけど、「実際には、どう言う状態を低血糖発作なのか??」と質問をしても、それに対しての明確な回答は無いのだよな??
という事なので、netで調べて見ても、やはり、曖昧な突然の意識を失う事しか書いていないのだよ。
しかし、パソコンの作業をしていると、突然、無意識に眠って椅子に座ったままで、小一時間ぐらい、時間がtripする事は、この所、ザラになって来たのだよ。
24時間の血糖値測定器が必要だよな??
腕時計型の血糖値測定器が売り出されているようなのだけど、どこまで有効なのだろうか??
上腕に埋め込み式の血糖値測定器は、あまり良くないので、血を必要としない埋め込み型の血糖値測定器が良いのだけど、ね~ぇ??

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2月16日『Maria-eicheと聖Valentineのお話』 ·


今は2月の16日の金曜日の午前3時を過ぎた所です。
長年の懸案のVitaliのChaconne in gの私のoriginal-fassungのYou Tubeへのuploadが終わった所で、音声の具合のcheckをしているのですが、テレビとパソコンの音色の違いに、参ってしまっている所なのですよ。speakerが違うと音声が全く違ってしまうのですよ。それ以上に、StudioHeadphoneとの落差に困ってしまっている所なのです。
それはそうと、水曜日は歯医者だったので、触れませんでしたが、世間一般では、どうやら、Valentine-dayだったようですね~ぇ??
しかし、Valentine-dayとは言っても、部屋からは、一歩も出ないし、出たとしても、事務的な出会いしか無いので、義理チョコすら貰える事は無いので、私もすっかりvalentine-dayである事を、忘れていました。
いや、ヒガミではなくて・・マジに忘れていたのですよ。
歯医者の方が精神的なpressureがキツいからね??
そんな私のvalentineの思い出なのですが、もう、半世紀も昔々の事になってしまいますが、私がドイツに留学してMünchenの郊外のPlaneggと言う街に住み始めました・・と、思いねぇ??
駅を挟んで反対側には森が広がっているのですが、その森の中に小さなchapel※)があって、その中にはヒワの木が祀られています。小さな真ん丸の薄暗いDomeは無数の蠟燭の火で照らされて、優しく穏やかな雰囲気がします。
※)chapelとは、日本では、結婚式をする所のようになっていますが、本来のchapelは、御祈りをする所なのですよ❢
キリスト教ではとても大切な巡礼地で、ヒワの木のマドンナとして有名な場所なのですが、maria-eicheだと、ヒワの木ではなくて、オークか柏か楢だよな??
記憶違いかな??(調べて見たら、ミズナラ・・だそうです。
ヒワは日本では美味しい果物の枇杷の木なので、ドイツにはありません。全く違う木なのだよな??)
伝説では、恋人に求婚をする為に、騎士Valentineが、楢の木の下を通りかかると、楢の木に聖母マリアが出現して、騎士Valentineに、布教に出掛けるように告げます。
騎士Valentineは、お告げに従って、そのまま布教の旅に出掛けてしまうのですよ。
当時、お世話になっていたドイツ人のママが、「恋人を振って、布教活動に出掛けたValentineが恋の守護者だって??」と大笑いをしていました。
未だ、世間には、あまり知られていない頃のValentine-dayのお話です。



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2月16日『Studio-Headphoneのお話』 ·


2月16日の金曜日の朝の7時です。
つまり、未だ眠れないのですよ。
どうせ、眠れないのならば・・、という事で、You TubeにuploadしたVitaliのChaconneの音色のcheckをしています。
https://www.youtube.com/watch?v=WH1zHiYWJjg
パソコンにしても、video-recorderにしても、speakerは外付けの高性能のspeakerを取り付けているのですが、その為に、逆に音色が判断出来ません。
Studio-Headphone※)で聴くのが一番正確なのですが、ハイツには専用のStudio-Headphoneはありません。
speakerよりも、earphoneやHeadphoneの方が、音が正しく認識出来るハズなのですが、私個人としては、耳を塞がれるのが、結構、嫌なのですよ。耳が息が出来なくなってしまう感じがするのだよ??
しかし、speakerを通した音は、録音時の音とは全く違います。
ちゃんと音声の編集をする為には、やっぱり、Studio-Headphoneは必要だよな???
※)earphoneやHeadphoneや、勿論、speaker等は、音が美しく綺麗に聴こえるように、音を修正します。今時のスマホのデジカメと同じように、自己修復してしまうのです。良いspeakerやHeadphoneになると、確かに良い音がするのですが、それは、実際の音ではありません。
幾ら良い音だとしても、原音と違う音ならば、videoや録音の編集が出来なくなってしまうのですよ。だから、原音そのままに、汚い音は汚いままに、聴こえるHeadphoneが必要になるのです。
ちょうどStudioで使うHeadphoneと同じ仕様で、本当に聴こえるままに再生してくれるのです。
だから、頗る高価なのだよ❢❢
しかし、そうは言っても、音楽の編集作業には無くなてはならないHeadphoneなので、ハイツにも欲しいのだよ。
ハイツでも結構、編集作業をするのでね??
それにしても、inventionや平均律等の複音楽の基礎や基本を勉強して来たハズの先生達や生徒達が、このVitaliのChaconneのsimpleなOrganの譜面を、四苦八苦して演奏しているのを見て、「なんでこんな簡単な楽譜が読めないのだろうか??」と、これまでは、不思議に思っていたのだけど、何度も、You Tubeを聴き直していて、突然、その理由が理解出来ました。
Pianoを学ぶ生徒達が、しっかりと複音楽の基礎を勉強したとしても、教材として来た教科書としての、楽譜では、その声部が予め、決まっていたのだよな???
つまり、Bachのinventionは2声部だし、symphonienは3声部で、Bachの平均律のfugaも、何声体のfugaなのか、基本的には声部の数は、決まっているのだよな???
しかし、continuo-Organの場合には、強弱やarticulationの関係で、右手だけでも、2声部から4声部ぐらい迄、増減するのだよ???
曲がcrescendoをして行く過程で、声部が増えて行ったり、逆にdecrescendoの為に、声部が減って行ったりする時に、声部の動きがrandomに思えて、理解出来なくなってしまうのだよな??
VivaldiやCorelli等の作曲家のconcerto等でも、continuoのCembaloと同じくらいの曲が、positive organの伴奏で、continuoを演奏する事が多いのだけど、その演奏法は、Cembaloの場合とOrganの場合では、楽譜が全く違ってしまうのだけど、その楽器的な特性の弾き分けは、ある程度は、慣れだよな~ぁ??
これは困ったぞ❢❢
Organを専門的に勉強したとしても、continuo-Organの声部の動きは、通常のOrganの動きとは、また別の、独特の動きをするし・・ねぇ??
これは、経験だよな~ぁ??
ちなみに、Europaの音楽は、教会を中心にして発達して来たので、Vivaldi等のBaroque時代のconcertを演奏する場合でも、多くの曲がbasso continuoにOrganを使用する事が一般的でした。baroque時代の作曲家の殆どの人達は、教会に属していたからなのですよ。
baroque時代のconcertoの形式には、民衆の舞曲を中心にして構成された音楽形式を使用した、所謂、KammerSonata(室内sonate)と、複音楽で作曲された所謂、kirchensonta(教会sonate)と言うgenreに分かれて、kammersonataでは基本的にはCembaloを使用して、それに対して、kirchensontaでは、Organを使用する事が多かったようです。
こんにちのように、一般のOrganを持たないコンサート会場で演奏する場合には、proの演奏団体でも、教室と同じように、Cembaloの上にKeyboardを置いて、 positive organの音で、演奏する事が珍しくは無くなりました。昔の演奏では、無理矢理にCembaloで演奏をしていたのですがね~ぇ??
幾ら超、小型のpositive organでも、演奏会場に運び込むのは、一手間・・というか、それだけの金額も掛かるのでね~ぇ??
・・そうか?? 
Vitaliの positive organ用に書かれた演奏譜を演奏するのは、複音楽の基本を学んでいる生徒達に取っても、難しかったのか??
それは知らンかったぞィ❢❢



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2月18日『You Tubeにuploadした動画の凡mistake❢❢』 ·


今は2月18日の日曜日の午前3時半です。
昨日、土曜日の事なのですが、VitaliのChaconne in gをYou Tubeにuploadして、1日が経ったのですが、upした動画をcheckしていて、ふと、致命的なミスに気が付きました。
credit titleの文字のSpellが「original-fassung」にgの文字がくっついていて、「goriginal-fassung」となっていたのですよ。
超、Shockです。
blog等にもlinkを張って、access数も順当に伸びていたのに、You Tubeでは、そんなチョッとした間違いの映像の変更や修正が全く出来ないので、修正する為には、全く新しく動画を作って、新しいURLを貰わなければならないからなのですよ。
・・という事で、また、0からのCountのstartになります。
uploadしてから、未だ1日目なのだから、被害は少ない方が良い・・と言う事で、昨日は、Chaconneのuploadの差し替えをしました。
勿論、Spell・miss(mistake)のある動画は、URL毎、削除しました。(紛らわしいので、URLだけではなくて、動画そのモノのDataも削除しました。後日、誤ってそのDataを使用しないようにです。)
昨日は、並行で作業している他の曲のcheckもあるので、パソコンが一日中、busyになってしまって、夕方からはlessonが入っていたのに、lessonでパソコンが使えなくて、困ってしまいました。
2022年の1年間の動画のData、・・つまり、春・秋の発表会やChristmas会やおさらい会やオケ練習のvideoのdataが、どのhard diskの中にも見つからなくて、困ってしまいました。
つまり、2022年の1年間のDataだけが、パソコンのHardDiscに保存されていなかったのですよ❢
総てのオケ練習やlessonのvideo・dataをDVDで保存するのは、無理なので、発表会だけはdiscに保存するようにしているのですが、保存してあるハズのdiscが空になっている・・と言う連絡が来て、Shockの上塗りをしてしまいました。
これは、Shockを通り越して、最早、超、Shockなのですヨ❢❢
全くDataが無ければ、その時の演奏の出来不出来のcheckをする事が全く出来ません。
「なんとか、その時の演奏が残っていて、演奏のcheck出来れば・・」と、考えて、ふと、「コロナの為に発表会に来れなかった人達の為に、ひと月限定で、限定公開にしていた4Kcameraの映像ならば、net上に残っているのではないのかな?」と、思い付きました。
私ならば、例え、net上にuploadした動画でも、netから削除してしまうのですが、斉藤先生ならば、基本的にはnetの動画は、削除しないからです。
案の定、ひと月の公開が終わってから、その後は、そのdataは非公開にしていて、Cloudに残っていました。
ハイツのパソコンからは、開けないので、一度、椎名町のパソコンで、限定公開にして貰って、addressを聞いて、22年の春の発表会の4K・cameraの分を、Cloudからパソコンにdown loadして、Blu-rayに焼いたり、パソコンのhard diskに保存をしたりしました。
取り敢えずの応急処置なのですが、down loadにも結構時間が掛かる作業なので、作業をする側にも、勢いが無いと、出来ないHardな作業になるからです。
土曜日は朝から結構元気だったのですが、lessonが終わった夕方頃から、突然お腹が緩くなって来ました。
日頃、嵌入便に悩まされている私としては、「便秘の解消には、これは良い事だよな?」と喜んでいたのですが、深夜のドルプリっ歩の時には、急に下痢になってしまいました。
雨も降り出したりして、一日の終わりとしては、結構最悪の終わりになってしまいました。
上手く行かないもんだよな~ぁ?
ウダウダ散歩のプリ・ドルのleadを斉藤先生に渡して、大急ぎで教室に戻り、toiletteに駆け込みました。
暫し、toiletteに籠って、お腹も落ち着いて来たので、またまた散歩に戻りました。
ドル・プリは、未だ、同じ所をウダウダと徘徊していたよ。
二匹を教室に連れ戻して、雨も収まって来たので、bikeを飛ばして、大急ぎで、ハイツに戻りました。
ハイツのパソコンは、作業をさせたままで、椎名町に移動して来たのですが、やっとuploadの作業が終わって、パソコンの仕事が終了していました。
これから、Linkの張り直しをします。
今迄張っていたlinkが死んでしまったからです。
パソコンの作業は、或る意味では、endlesの作業なのだよな?



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2月18日 ·

今は2月の18日の日曜日の朝の8時を過ぎた所です。・・と、前のPageに書いたハズなのですが、内容は17日の土曜日の話だけだったので、肝心要の18日のお話をこちらのPageでする事にします。
日曜日はオケ練習の日なので、千葉への移動があるので、時間に間に合うように、ハイツを出発しなけれなりません。
千葉の新教室に到着する時間から逆算して、ハイツを出発する時間を決めて、起きて準備を開始する時間を出します。
昨晩は、結構遅い時間に入眠したので、絶対的な睡眠時間が足りないので、未だBedに入ったままで、仮眠を続けたかったのですが、何時もの通りに、鼻詰まりが酷くて息が出来なくなってしまったので、已む無くBedから起き出してしまいました。
これも、恒例の事なのだよな~ぁ??
絶対的に睡眠時間が少ないので、行きの運転中も眠たかったのだけど、それ以上に、オケ練習を指導する気力が無くて、椅子から立ち上がる事さえ、難しかったのだが、なんとか気力を振り絞って、オケ練習に臨んだのだよ。
帰りは行きよりは少しはマシで運転が出来たのだが、
それに、明日の月曜日は糖尿病内科の診察日です。
午前中から、病院に出発します。月曜日はRehabili-dayにはならないのだよな~ぁ??


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2月19日 ·

今は、2月19日の朝の10時になる所です。
今日は、aramが鳴ってから駅のhomeヘ移動するまで、5分しか掛かりませんでした。
体調が良い分けでも、体が動いている分けではないのですが、順調に、予定の電車よりも、2つ早い電車で移動しています。
あまり、早く着き過ぎると、診察の待ち合わせの時間が長くなってしまいますので、なるべく上手な時間を探したいのですが、先程も書いたように、体調次第で、病院迄の、歩く時間に必要な時間が倍増するので・・、そう言った体調不良の状態になった時のriskも考えて、診察時間迄は、1時間程のゆとりを以て、組んでいます。
今日は、採血室が非常に混んでいるのだよ。
結構待たされるようで、早く来た意味が無くなってしまった。
予定の電車よりも、二つも早い電車に乗ったのに、体調とは関係なく、早いPaceで歩く事が出来たのに、採血で非常に待たされてしまって、診察室の前に到着したのは、予定の5分前だった❢
診察の時間は、今日は11時から11時半の予定なのだ。予約では、「診察時間の10分前迄には、来て待つように・・」と、書かれているのだが、11時の30分前に採尿と採血が出来るように時間を見て動いているのだが、今日は早めの11時の45分前には採血室に到着したのだが・・・、採血室に入れないままに、延々と待たされてしまったのだよ。
混んでいると、結局、こうなってしまうのだよ❢
だから、効率良くギリギリの時間で予定を組む事が出来ないのだよ。
前回も、主治医からは「この時間は混まないから・・」と言って、予定を組んでくれたのだが、結局の所、混んでしまったのだよ。
困った事だよな❢
往き道は、小雨が降っていたのだが、面倒くさいので、傘は折り畳みの傘を持って行ったのだが、傘が濡れると、病院では結構、大変なので、差さなかった。
と言う事で、帰り道も、結構、降っていたのだが、やはり、差さないままに復えって来たのだよ。
江古田駅に降りてから、途中で蕎麦屋に寄って帰ったので、結局、ハイツに戻って来たのは2時になってしまっていた。
10時直前(9時45分)から出発したので、なんだかんだで、4時間の行程になってしまった。
流石に、疲れたので、2022年の春の発表会のdataの、パソコンへの取り込み作業を続けたままで、Bedに入って眠る事にした。
Smoothに入眠出来て、one‐coolは眠れて、今は4時半である。
勿論、取り込み作業の続きをやっているのだ。



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2月19日『la folia Ferdinand David覚書』 ·


la foliaに関しては、homepageにも、結構多くの事を書き連ねているのだが、それでも、「書き尽くした・・、語り尽くした・・」とは言えないのだよ。
本来ならば、思い浮かんだよしなし事を、homepageを開いて、そのPage上に色々と書き込むのが筋なのだろうが、まあ、それも面倒くさいので、ここに「覚書」として書き起こしておく事にする。
la foliaとは、勿論、Arcangelo Corelliに拠るLa Foliaなのだが、原曲は、violin Sonate Op.5の中の最後のNr.12 d mollの一曲に過ぎないのだよ。
もしも、完全な型として演奏するのならば、Op.5の全12曲を演奏しなければならないのだけど、その第12番の終曲であるla foliaだけを独立した曲として演奏する場合が多い。
(要するに、他のviolin Sonateの曲はあまり演奏されていない・・という意味です。)
勿論、baroque時代の音楽なので、演奏形態はbaroque-violinと通奏低音(basso continuo)であるcello(若しくは、viola da gamba)と、CembaloやLauteやtiorbaの伴奏を伴うのだよ。
originalのfacsimileの楽譜は、写真で参考迄に掲載しておく。
実際のbaroque-violinでの演奏形態は、次のURLから見る事が出来る。
千葉市の鞘堂Hallでのbaroque-Koncertです。
石造りの歴史的な建造物なのですが、残響が強過ぎて、音が籠もってしまい、音楽の演奏には向きませんが、雰囲気はなかなかです。
la folia Arcangelo Corelli baroque‐violin Junko Saito Aus Sonate Op.5Nr.12 d moll (youtube.com)
そのCorelliのviolin Sonate Op.5の中から、最後の曲であるNr.12 d mollのLa Foliaの部分だけを抜き出して、Pianoの伴奏用に編曲をして、彼の生徒達への教材としたのが、Ferdinand Davidという当代随一のviolinistであり、音楽史的には、MendelssohnのViolinConcertoを初演した人としても、知られています。
このCorelliのla foliaが入っている、今は知られる事のない曲集というか、教則本と言うか・・、上下2巻からなる名曲集である「Die Hohe Schule des Violinspiels」という曲集なのだけど、今、Piano伴奏で演奏されているbaroque時代の名曲の殆ど全部の曲が、そのFerdinand Davidの編曲した上下2巻の曲集の中から掲載されている曲・・なのである事は、驚きなのだよ。
勿論、かの有名なviolinの名曲であるVitaliのChaconne in gも、このCorelliのla foliaも、世界に知られるようになったbaroque時代のviolinの名曲の数々の曲のrootsは、この曲集から発信されたのです。
Ferdinand Davidが、baroqueの名曲をPianoの伴奏へとarrangeをして、「Die Hohe Schule des Violinspiels」の2巻の曲集に掲載して、彼の高弟達に指導したのが、rootsになるのだ。
そう言った意味ではFerdinand Davidは、こんにちの音楽界・・、特にbaroqueのviolinの音楽に対して、多大の貢献をした人なのだよ。
しかし、この「Die Hohe Schule des Violinspiels」という曲集は、Ferdinand Davidが、彼の高弟達の指導の為に、超絶なvirtuositätな技術の指導曲集として書かれている曲集なので、上級者の非常に高度な技術を必要とする曲集であって、所謂、この誰でも知っているviolinの名曲であるCorelliのla foliaも、結構、virtuositätな曲としての難曲なのだよ。
しかし、鈴木の教則本の6巻に掲載されているLa Foliaを学んだ人に取っては、今、我々が「Corelliのla folia」として知っているCorelliのla foliaと言う曲は、然程の難曲・・と言う分けではない。
不思議に思われるかも知れないのだが、その理由は、鈴木の教則本に掲載されているCorelliのLa Foliaが、所謂、originalのDavid版から、簡単なVariationだけを抜粋した版なのだからなのだよ。
更に 一般的な勘違いとしては、鈴木に掲載されているCorelliのLa Foliaの方を、Ferdinand Davidのarrangeに拠るoriginalのDavid版※)・・のla foliaである・・と、勘違いしている人達が多いのだが、鈴木の教則本に掲載されているCorelliのla foliaは、originalのCorelliのla foliaから、virtuositätな演奏困難なVariationを総て省いて、簡単に演奏出来るように、編集をし直したversionを、教則本に掲載したのだが、その簡易versionの方が、結構、有名になってしまって、また、そのversionも、David版と書いてある事が多いので、Corelliのla foliaのDavid版が、簡易versionの楽譜である・・という勘違いが世界中に流布してしまった・・と言う経緯があるのだよ。
つまり、改訂版の方がoriginal版よりも、知名度が高くなってしまって、大元のoriginalのDavid版の方が・・忘れ去られてしまった・・という事なのだよ。
※)originalのDavid版・・と言う言い方は、非常に紛らわしいので、よく勘違いされる事のある言い方なので、敢えて、確認をしておきます。
Corelliのla foliaには、大きく分類して3つのversionがあります。
その元々の楽譜は、Corelliのoriginalの原典版(UrtextAusgabe)です。2つ目の楽譜は、その原典版を元にして、basso continuoをPianoの伴奏に置き換えて、violinのpartも近現代風にvirtuositätに編曲したversionで、今回は、紛らわしいので、originalのDavid版と呼んでいる版です。
3っ目が、一般的にはDavid版のCorelliのla foliaと呼ばれている簡易versionで縮小版であるCorelliのla foliaなのです。
しかし、2つ目と3つ目は、Davidのarrangeなので、どちらもDavid版と呼ぶ事が出来るのです。それが今回の紛らわしいversionが分からなくなった理由になります。
勿論、Corelliのoriginal版というのは、所謂、原典版(UrtextAusgabe)と勘違いをされてしまう事があります。
originalというのは、Ferdinand Davidのoriginalの編曲という意味であり、所謂、原典版(UrtextAusgabe)とは、全く別の楽譜になります。
つまり、period-versionの原典版は、basso continuoを持った譜面としての、Cembaloとcontinuoの低弦楽器を伴ったversionとして、出版されているし、また、You Tube等でも、その演奏形態で動画がuploadされています。
そのUrtextAusgabe(原典版)から、thema等を忠実にcopyして、近代のharmonyで武装をして、continuoをPianoの伴奏に書き換えたのが、Ferdinand Davidで、所謂、David版というPiano伴奏版なのです。
それから、更なるお話なのですが、このoriginalのDavid版の曲は、13分から14分程も掛かる膨大な曲なので、この曲の中から、技術的に難しい所を半分程抜いて、7分程度の短い、比較的に簡単な曲に修正をしたversionが作られました。
その版を、鈴木methodeが鈴木の教則本の6巻に採用したので、結構、その簡易versionのCorelliのLa Foliaの方が、知名度が上がってしまい、本家本元を凌駕してしまった・・という分けなのです。
勿論、簡易versionの抜粋版ではあるのですが、その抜粋版で使用されているPianoの伴奏自体は、David版の伴奏・・そのまま、なので、David版と言っても、間違いではないので、より混乱を招いてしまいました。
つまり、originalのDavid版も、簡易versionの抜粋版にしても、David自身の作品なので、originalのDavid版も、簡易versionのLa Foliaも、同じFerdinand Davidの曲である・・という事が言えるのです。
所謂、鈴木教則本の6巻に掲載されているla foliaと同じversionの曲が、世界的にも、演奏されるようになってしまって、その多くの楽譜には、David版とも書かれているのですよ。
そこから、「David版はその様に書かれている」・・という勘違いが、世界のviolinistや教育者達の通念としての勘違いになってしまいました。
Ferdinand Davidが、作編曲したla foliaが、そのような簡易versionのLa Foliaを作った・・と、勘違いされて、一般に思われている事は、Ferdinand Davidをrespectする私達に取っては、慙愧の念に耐えない事なのだよ。
しかし、困った事なのですが、簡単な所だけを抜粋して、半分程の長さの曲に編曲したla foliaの方が、一般的には、世界のLa Foliaとして知られるようになってしまいました。
・・と言う事で、そのversionの違いを厳密に区別する為に、Ferdinand David本人がarrangeをしたversionを、ここでは、originalのDavid版と言う事にして、簡易versionの抜粋版をoriginalではないversionとして扱っています。
それが一般的なDavid版です。
勿論、一般的なDavid版とは言っても、Ferdinand DavidのoriginalのDavid版からの抜粋版なのですから、David版と言ったとしても、あながち間違いではありません。
しかし、本当のDavid版はその抜粋版に超絶に難しいVariationを加えたversionになるのだよ。
しかしながら、これまで述べて来たように、CorelliのoriginalのLa Foliaは、結構、virtuositätな曲であり、演奏の為には、上級者の演奏の高い技術を要する曲でなので、演奏される機会は非常に少ないのですよ。
先ずは、発表会等で、originalのla foliaの演奏を、目にする事はありません。
Ferdinand Davidのoriginal版で演奏している人は、滅多にいないのですが、You Tubeで数少ないla foliaの演奏を見つけて、演奏を聴いても、残念ながら、私が「この演奏は・・」と、推奨出来て、生徒達の模範演奏になるような優れた演奏は、今の所、一人も見出す事が出来ません。
何度も繰り返してしまうのだが、そもそも、鈴木が採用しているLa Foliaのversionは、大元のFerdinand DavidのLa Foliaから、超絶に難しいVariationを省いて、半分程の簡単な曲に変更している簡易versionなのだよ。
所謂、抜粋版なのだよ。
それが、世界の主流になってしまっている事を、私としては許せないのだよ。
Ferdinand Davidの為に・・である。
教室で演奏したoriginalのDavid版の演奏は、斉藤先生と瑞希ちゃんだけなのですが、斉藤先生のla foliaは撮り直しを予定しているので、取り敢えずは、参考までに、瑞希ちゃんのviola-versionの演奏を、uploadして起きます。
このviola-versionなのですが、Karl Friedrich Hermannがviola用に、更に難しく、arrangeをしたversionなのです。
(Hermann が、曲を更に難しくした事で、より演奏効果が出たのか??・・は疑問なのだがね??)
そもそも、violaは曲が少ないので、violaのrepertoryとしては、貢献出来たのかも・・ね??
千野瑞希 viola-solo Karl Friedrich Hermann viola-transpose
La Folia Corelli=David für Viola und Piano(transpose für viola Hermann) 千野瑞希Viola-Solo - YouTube
一般的には知られていない事ではあるのだが、Ferdinand Davidは変奏曲形式を良く理解していて、David版では変奏曲形式で演奏するように、各部の区切りが、明確にsuggestされている。
音楽理論的には、「変奏曲形式って、なんだ??」という事になってしまう。変奏曲形式と楽典の書物等で調べると、装飾変奏と性格変奏曲ぐらいしか出て来ない。
つまり、楽典や音楽通論、音楽形式学には、Variation形式等という形式は出て来ない。
しかし、PachelbelやBachから始まって、Beethovenに至る迄の作曲家達には、共通のVariation形式が存在している。
ländler形式やHungarian Rhapsodyの形式も、多くの作曲家に共通の形式として存在しているのと、同様に、楽典的には存在しなくても、作曲家達の間では、暗黙のrule(了解)として存在しているのは自明の理であるのだよ。
私の子供達の室内楽への導入としての、KlengelのKindertrio迄の簡単なPianotrioの曲集として、子供達の曲をthemaにした3曲から、4曲程のVariationも、必然的なVariationのpatternを使用しているのだが、当然なVariationなのだけど、その簡明な形式は楽典的には存在はしていない。Beethoven等が、使用しているのにも関わらず・・なのだがね??
まあ、作曲家だけが知っている暗黙の了解・・とでも言おうか??(以下、口伝・・)
こんにちの演奏では、少しゆっくり目にthemaを弾いて、そのまま、tempoをupして、続けて第一Variationに入る演奏が一般的なのだが、Davidの場合には、themaだけを独立して弾いて、新しくVariationから、startさせて演奏する・・弾き方を指示している。
それぞれの部の段落を示すのが終止を示す複縦線の上に表示されているfermataである。(譜例参照)
Variationの終わりを示す場合には、終止の音の上にfermataを書いて、区別をしているのだよ。
実際の譜面を表として、書き表して見ると、themaはBaßのpartがcantus firmusで、16小節(8小節+8小節)である。
DavidはthemaとVariationを分けて弾くように指示している。
Vrt.1から7迄(128小節目迄)が第一部である。
第二部はtempoが遅いので、小節数は少ないのだが、Vrt.8(129小節目)から11の(174小節目迄)の45小節である。
第3部はVrt.12(175小節目)からVrt.18の(270小節目迄)の95小節迄である。
最後の第4部はVrt.19小節目の(271小節目)から最後のVrt.23から終わり迄(359)の88小節からの4部構成なのです。
惜しむらくは、Davidの練習番号には、論理性が無い。
基本的には16小節のBaßの動きを持って、cantus firmusとしているので、Variationっも16小節毎に、次のVariationになる。
Variationを練習番号にしたら、整合性が出たのに、残念である。
練習番号は、一般的には、演奏者が練習をし易いように・・と、感覚的に付けられているのだが、それでは、オケ練習の時に、生徒達に練習番号を付けさせる事が出来ないので、私のmethodeでは、練習番号付けは、楽曲の音楽形式のAnalyseとして、分析をさせている。
通常のsonate形式の場合には、基本的には、提示部と展開部と、再現部とCodaの四部構成で出来ているので、大きなBuchstabeをAからDとして、それからA-あ、A-いという風に、更にはA-あ-1、とか言う風に細分化していく。
所謂、pyramid structureである。
ツリー構造(tree structur)とも言うのかな??
この方式で練習番号付けを宿題にすると、生徒達の回答が全員一致をするので、練習番号付けが情緒的、感情的ではなくて、頗る論理性を持って、全員の生徒達の整合性を持たせる事が出来るので集団のlectureには、都合が良いのだよ。
baroque-concertoの場合には、ritornello形式なので、Vivaldiのような例外の例ではなくて、一般的なritornelloの場合には、練習番号はritornelloのAとして、A+solo1+A+solo2+A+ u.s.w.(und so weiter)日本語ではetc.となる。
即興演奏を条件にして、作曲されているので、合理的であり、頗る簡単な音楽形式である。
但し、Vivaldiの場合には、ritornelloのthemaを同じに循環させない※)ので、R+solo1+R1+solo2+R2+ u.s.w.(et ceteraラテン語)と書きます。
※)Vivaldiの循環形式に付いては、何度も繰り返して説明して来たので、要点だけを説明すると、
殆どの作曲家の場合には、orchestraのmemberは、近郷近在の宮廷の演奏家達が、演奏会の当日だけ、出張で演奏に来ていて、その宮廷の作曲家はsoloとCembaloとcontinuoのBaßだけを弾く3名ぐらいしか居なかったのだよ。だから、初見で演奏出来る・・と言う事が、orchestraのpartの作曲の条件だったのだよ。だから、ritornelloのthemaは、同じpassageを繰り返し演奏したのだ。
練習が必要無いようにね??
Vivaldiの場合には、Pietà音楽院で捨て子や孤児の教育をする必要があったので、確実な暗譜力や、orchestra演奏の技術力を磨く為に、ritornelloを繰り返しの度に、kleinigkeitとして、「違い」を付けて行ったのだよ。それに、曲集であるOp.は、子供達のlevelに合わせて作曲されていて、Op.毎にその曲の演奏技術のlevelが変更されているのを、誰も気付いていないのだよ。
Vivaldiの名曲が、教育目的で書かれた・・とは、誰も信じたく無いよな??
偉大な人達は、皆、多目的なのだよ。
知ってた??ChopinやBeethovenが初歩のPianoのmethodeを作ろうとして、挫折した・・って、話❢❢
超一流の作曲家になる事は簡単でも、超一流のBeyerになる事は難しいのだよ。アハッ!


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2月19日「勉強とは??」 ·


「学問は難しい」と言う事を子供達からよく聞くのだが、「難しい」・・とは、どう言う意味なのだろうか??
小、中学生の勉強とは、覚える事だけのような気がするのだけどね~ぇ??
覚える事は、「難しい」・・と言うのかな??
覚えたく無い事を覚えようとするから、覚えられないだけであって、興味のある事は、覚える努力をしなくても、無意識に覚える事が出来るのが人間なのだよ。
だから、覚える・・と言う事は、覚えたか否かをcheckするだけ・・なのだけどね~ぇ??
人間、必要な事は覚えられるし、必要でない事は覚えられないのだよな~ぁ??
だから、覚える・・と言う事は、その人に取って、その課題がどれ程、重要かに掛かっているのだよ。
例えば、その試験が大学の入学を決する重要な試験である・・とすると、その試験で合格する事は人生を決する程の重要事項になる。だから、覚えて、然るべきなのだが、潜在意識は、そうは言っていないのだよ。
潜在意識の気持ちを聞いて見ると、『dietは明日から・・』の原則通りに、「今日は必死になるのはやめて、明日から頑張ろう❢❢」と言っているのだよ。勿論、当然、その明日も、同じ事を言っているのだよ。
つまり、必要な事は明日から・・になってしまうのだよ。
本当に重要だと感じている人達に取っては、明日は無いのだよ。
中学生の時に覚えさせられた英語の格言がある。
Never put off till tomorrow what you can do today.
勿論、日本語では「今日為すべき事を明日に伸ばすなかれ」と言うのだが、それが出来るか否かが問題だよな??
私に取っては、今は特に、Alzheimerがかってしまっていて、物忘れが極端に酷いのだよ。
1分前に確認した事を、ど忘れしてしまうのだよ。
40、50迄は、memoさえも、取った事は無かったのにな~ぁ??
困った事だよな~ぁ??
学問は、基本、定義である。
「1+1は2である。」・・と言う意味は、数学や哲学的には、奥深いものかも知れないのだが、日常的には、定義とみなしても差支えないものである。
おなじように、「1×1は1である。」も、基本的には定義としても良いと思うのだがね?? 
∞から何を引いても、∞にしかならない・・て、言うのは、最早、単なる屁理屈なのだよ。∞に0を×るという発想も、そこから来るのだよな~ぁ??有りもしない物に、有りもしない物を×る事は、最早、屁理屈の世界なのだよ。Mebiusの輪のように、現実的によく理解出来ないものは、結構、あるのだよ。
定義は、「そう決めた」だけなのだから、それを考える事や、悩む事は無いのだよ。
「犬は何故犬なのか??」と、考え出せば、それは最早、哲学の領域なのだよ。
犬は犬という種族を犬と言う呼び名で統一したに過ぎないのだよ。
詳しくrootsを言い出せば限は無いのだが、先ずは大雑把に定義する所から始めると良いのだよ。
詳しくなると、自然に、細かい分類が出来るようになるのだよ。
私が小学生の頃には、歴史の年代とか、宇宙の科学とか言うものは、恒久的なもので、絶対に変わらないもの・・として学んでいたのだが、私達が習って来た学問は、総て、今の教育では否定されているのだよ。
惑星の並び方から、歴史の年代や、文字の書き方迄、送り仮名一つにしても、総てが変わってしまっていて、昔学んだ教科書は何の役にも立たなくなってしまったのだよ。
それどころか、人間のMoralすら変わってしまっていて、今は人情なんていうものさえも、存在しないのだよな~ぁ??
昔、私が小学生の頃には、「見知らぬ人にも挨拶をしよう」・・と習ったのだが、今は、全部が個人情報なのだよな??
見知らぬ人には、声を掛けても、名前を教えても駄目なのだよな??
実に、嫌な世の中になってしまったよな??
数学の中に、虚数という得体の知れないものがある。
高校生の時に、「実際の部屋の中の計算をやっているハズなのに、何故、虚数が出て来るのか??」と、悩んでしまって、先生達に質問して回ったのだが、皆、「計算上の事なのだから、仕方がない❢」と言っていて、その説明が出来る先生はいなかった。
しょうがなくて、同級生に、同じ質問をしたら、「部屋の中で、実際の線を引けないのだから、鏡に写して線を引いたのだよ❢❢」と、いとも簡単に、教えてくれた。
頭がスッキリとしたよ。
鏡か??
気が付かなかったよな??
頭のいい奴は、いるンだよな~ぁ??
高校迄の勉強とは、基本、記憶に拠る勉強なのだよ。
現実の現象や史実、地理や社会を把握して記憶すれば良いだけなのだよ。現実的には、高校迄の勉強は人生の役には全く立たなかったのだよ。
つまり、学校の勉強とは、単に覚えれば良いものと、理解が出来れば良いものがある。
覚えるのは面倒くさいのだが、rootsを知れば覚えるのは、然程、難しくは無い。漢字は偏が意味を表して、作りが音を表す。だから、貝偏の漢字は、お金に関係したものだ・・と、分かる。同様に、英語でも、autoに結び付く単語は、全部、自動で動くものなのだよ。基本の単語に結び付く単語は類推して覚えられるハズなのだが、それを説明しても、分からないらしい。
そう言った勉強の仕方を習って来ていないのだよ。
NHKの教育テレビは実に面白い。下手なお笑い芸人のテレビは、私は絶対に見ないのだよ。何故??って??
だって・・、今のお笑いは笑う事を強要しているのだよ。
笑えない事を笑え❢❢と、言われてもね~ぇ??
昔の落語は良かったぞい??
ちゃんと、笑えたもんね~ぇ??
今のお笑いは、面白くないのだよ。
学校の勉強だって、専門家の先生達が、詳しく説明をしてくれると、分かり易くて、実に面白いのだよ。
そう言った授業をしてくれれば、皆、勉強が好きになる・・と思うのだけどね~ぇ??
どうして、学校の授業は、面白くないのだろうか??
そこまで、面白くしないのは、何か、秘訣があるのだろうか??
それを聞いてみたいもんだよ。
人間に取って、「知る」という事は、最大の興味のハズなのだがね??
何故だろうか??・・と言う興味があれば、知識は自ずから育つのだよ。
人間は興味がある事しか、覚えられないのだよ。
だから、勉学に興味を抱かせる事が出来れば、自ずから、成績は上がるし、知識も増えて来るのだよ。
興味がある事は、記憶が出来るのだよ。
興味がない事は、覚えられないのだよ。
人生とは、実にsimpleなのだよ。
simple is the Best❢❢
Na❢  simple is the vest❢❢
昔々の、Alain DelonのCommercialですよ。
30代の前半迄は、その服が着れたのだよな~ぁ??
Miserere❢❢
その点、和声学を勉強した事は、物事を筋道を立てて理解する勉強となってとても役に立った。
一般的な勉強では、将棋等を学ぶ事が、和声と同様な筋道を立てて物事を考える為の勉強になるのだよ。
・・と言う事で、私は全く将棋が出来ない。
友人の小学生の子供に、駒の動かし方を教えて貰ったのだが、とても難しかったのだよ。
友人は、子供に詰め方のコツを教えていたよ❢❢
初心者相手に、なんて事をやるのだ❢❢
アハッ❢❢
音楽を学ぶ人にとっては、和声学を学ぶ事はとても重要なのだが、ハードルが高過ぎて、現実には、和声学に堪能な演奏家は非常に少ないのが現実である。
しかし、和声学の禁則は、将棋の駒の動かし方のRuleに似ているのだよ。
それは、Ruleなのだから、守るだけなのだよ❢Baroque時代から、作曲家達は、敢えて、好んで和声学の禁則をよく使用したのだよ。
禁則が引き起こす禁断の響きは、背徳の響きを生み出すのだよ。




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2月20日 ·

2月20日の火曜日の朝の・・と言うか、深夜の4時45分なのだが、静まり返った中で、突然、Doorをドンと叩いた音がした。
超、驚いて、Doorの郵便受けを覗いて見たのだが、何も入っていない。
Doorを開けて、外を確認したのだが、廊下には、誰もいないし、人が来ると点灯をする常夜灯も消えたままなのだよ。
「誰かが、あちらに逝く前に、お別れに訪問してくれたのかな??」とも、思ったのだが、今はそんなに親しい人は居ないので、多分、北風が吹いて、Doorをknockしたのだろうか??
昨晩の月曜日の深夜は、bikeで移動する時に、突風が吹いて、往きも還りも、2度も3度も、bikeが転びそうになったのだよ。
往きは結構な霧雨だったしね??
尤も、還りは突風だけになったのだけど、bikeでは、ICE BAHNを走っているように、後輪が滑っていたよ。
風で、軸が狂ったのだよな~ぁ??
月曜日は先生達の還りが遅いので、夜の10時からの食事timeになるので、ハイツへの還りは、確実に12時のcinderella-timeを過ぎてしまうのだよ。
パソコンに作業をさせたままで、椎名町に移動して、帰ってパソコンを見ると、未だ作業が終わっていないのだよ。
動画の取り込みの作業は、兎に角、時間が掛かるのだよ。
今日も徹夜だ❢❢



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2月21日パソコンに保存していた写真が消えた ·

2月の21日の水曜日です。
朝の9時を過ぎた所なのですが、この所、頻眠を繰り返しているので、体内時計が狂い捲くって、朝なのか夜なのかすら、分からないのです。
頻眠の時には、1回の睡眠時間が短いので、one‐cool(1時間半くらい)、 two-cool眠ったとしても、結局の所、絶対睡眠時間が足りないので、睡眠不足になってしまうのですよ。
パソコンの作業をしている時に、自分の鞘堂Hall※)で撮った写真がパソコンから消えて無くなっているのに、気が付きました。
パソコンに保存したdataは、いつの間にか、よく消えてしまうのだよな??
videoのdata等も当然なのですが、写真等は結構ごっそりと消えてしまうのだよ。
それもお気に入りの写真から順番に・・だよな??
homepageの鞘堂Hallのbaroque-Koncertに私の写真を掲載しているのを思い出して、down loadしました。
1枚だけ・・だけど、復活出来ました。
※)鞘堂とは、歴史的な建造物を保護する為に、建物全体を覆う建物の事を言います。
つまり、全国に鞘堂という名前の建物は沢山あるのですよ。



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2月22日明日からは世間では3連休だそうなのですが ·

今日は2月の22日の木曜日です。
世間一般では色々な意味のある日であって、先ずは、明日の金曜日は天皇誕生日で、明日からは3連休になるそうです。
それと、今日は、連休ではありませんが、2月22日と2が重なるので、ニャンニャンdayなのだそうです。
ニャンニャンdayの今日は木曜日なので、Ozempicの皮下注射の曜日なのですが、今日からは、0.5mlから1.0mlに注射の量が増量になります。
血糖値の悪化・・というよりは、体重がなかなか減少しないので、その理由からの増量だそうです。
血糖値自体は高止まりではあるのですが、同じぐらいの水準の所を上下しているのですが、この所、体重の減少が止まったままなので、それに対しても、の対処になります。
まあ、あの手この手の手なのですよ。
今日も、相変わらず雨が降り続けています。
今は午後の2時になる所なのですが、突然、部屋の中が、寒くなって来ました。
勿論、Gasの暖房は点けたままなのですよ。
慌てて、練馬区の気温を調べて見たのですが、気温は6℃と、朝から変わっていないのですよ?
netの気温では、体感温度も変わっていません。
それなのに、何故、突然、寒くなったのだろうか?
いつも、netで表示される体感温度と、実際の寒さが、ズレてしまうのは、困ったものです。
寒くて震えが出たので、Gasとエアコンの二つを同時に点けて、部屋を温めようとしたのですが、部屋が全く温まらないので、諦めて、逆に全ての暖房を切って、布団に潜り込みました。
勿論、仕事中だったのですが、椅子に座っていても、仮眠をしてしまうので、仕事にはあまりならないので、効率的には、布団で眠った方が、意味があるように思いますのでね?
頻眠を繰り返したのではあるのですが、それでも、7時半頃迄は、仮眠が出来たので、起き出して、今日の仕事を片付けています。
夜の食事の時間の連絡があったのだけど、未だ、雨が降り続いているようで、移動は問題です。
気温は4℃迄下がったのですが、体感温度は1℃と極端に下がって来ました。
それに、rain-coatを椎名町に置いて来たので、代えのrain-coatを出さなければなりません。それは大仕事だよな??
それに、今日は眠る前に米類を食べた所為か、お腹の調子が良くないのだよな??
お腹・・と言うよりは、不定愁訴・・と言うべきかな??
それよりも、Ozempicの副作用なのかも知れないよな??
最初はOzempicは0.25mlから、次に0.5mlになって、次には1.0mlになったのだけど、倍ならば、0.75mlが順当なのだけど、0.5の次に1.0mlは倍々だよな??
お腹が緩くなって、体調が不良になったら、次からは0.5mlに戻すように言われているのだけどね~ぇ??
どれが理由か分からんよな??
鬱も酷いしね~ぇ??



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2月23日 ·

今は2月23日の金曜日の朝の7時になる所です。
昨晩は小雨の降る中をCinderella-timeよりも前に帰って来ました。
雑多な仕事も、早目に終わったので、直ぐにでも、眠ろうと思って、テレビの録画番組を見ながら、Sandmanが、目に砂を掛けてくれるのを待つ事にしました。
なかなか眠れないままに朝の6時になってしまいました。
仕方がないので、眠くはないのだけど、布団に入って、本格的に入眠を試みました。
結構、直ぐに心地よいまどろみの中から目が覚めたのですが、toiletteに行く為に、Bedから出て、時計を見たら、なんと、未だ、6時半になった所なのですよ。
なんと、心地よいまどろみ・・と、思ったのは、ほんの5分くらいの睡眠時間に過ぎなかったのですよ。
まあ、昼夜逆転と言う事なので、無理をして入眠するのを諦めて、居間の椅子に戻って、パソコンと向かい合う事にしました。
その内に眠たくなる時間になる・・と思いますので・・・。
昨日の気温は24℃だったそうですが、今日の最高気温は4℃だったそうです。寒暖差20℃は、流石に堪えるよな??



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2月24日 ·

今は2月24日の土曜日の朝の5時半です。
今の練馬区の気温は1℃で、体感温度は0℃だそうです。
布団に入って、2時間程横になっていたのだけど、流石に、アンカだけでは、寒くて眠れませんでした。
諦めて、布団から出て、居間のパソコンの椅子に座った所なのですよ。
でも又、小一時間程したら、Bedに戻りました。
頑張って、なんとか入眠を試みたのですが、やはり、全く、眠れません。
今度は10時半を過ぎた所です。
そろそろ諦めて、起きようかな?と思っているのです。
駄目押しで鼻も詰まって来て息が出来なくなって来たようなので。
今日は、ハイツはlessonをする予定なのだけど、昨日迄、雨が降り続いたので、玄関はrain-coatが各種、散乱しているのだよ。
先ずは、それを片付けなければならないのだよ。
今日は、お久しぶりで、晴れているようだ。
青空が居間のblindから、覗いているのだよな??
今は3時半になった所です。
やっと、睡魔が襲って来て、同仕様もなく眠たくなって来たのですが、4時からはlessonなので、眠れません。
いつも、この困ったrotationなのだよな??



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2月25日 ·

2月25日の日曜日の朝の6時を過ぎた所です。
寒くて布団の中に潜り込んでいるのですが、頭の下に枕にしていた左手が、冷たく悴んでしまいました。
ひと晩が跳んでしまったので、昨晩は爆睡出来るハズだったのですが、惰性で癖になってしまっているのか、やはり、ちゃんと熟睡する事は出来ませんでした。まどろみの中で、朝を向かえてしまいました。
今日は、千葉への移動と、オケ練習とlessonがあるので、ちゃんと眠っておかないと、Hardな一日になってしまいます。



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2月26日『TrioSonateに付いて』 ·


今年の4月の発表会や、8月に開催予定のbaroque・Koncertの演奏に際して、今回の演奏では、生徒が初めてBaroque-Violinを使用して、period奏法に拠る演奏をするにあたって、baroque-violinでの奏法、所謂、period奏法の説明をlectureしなけれなりません。
これまでも、多くの生徒達が、教室からProとして巣立って行きましたが、例え、教室でBaroqueの作曲家の音楽を学んだとしても、period奏法を教室で学んだ生徒は、二人、三人に過ぎず、そんなに多くはありません。
period奏法とは、源氏物語を原文のままで、読むような事なので、そんなに楽な事ではないし、音楽大学でも学ぶ事のない、非常に高度な学問になってしまうからです。
今回、お久し振りにbaroque-violinの演奏法の指導を始めるにあたって、Baroque-periodとして、baroque時代の演奏法を指導する為の導入の音楽として、baroque時代当時の一番orthodoxな演奏形態であるTrioSonateを取り敢えずは、lectureをする事にしました。
『演奏様式について』
TrioSonateと言っても、実際には、solo楽器2本とBaßを担当する低音楽器(cello、若しくはviola da gamba等々)と、和音を司るCembaloやOrgan、或いはLauteやguitar、tiorba等の楽器とensembleをするので、演奏形態としては、trioではなくて、4人、5人のensembleになります。
楽譜自体は、写真のように、solo楽器2本と低音楽器の3本で書かれているので、trioと言っても、問題はありません。
baroque時代は、basso continuoの時代と言っても、過言ではありません。
和音を充填する楽器奏者は、basso continuoの低音楽器の音符の上に書かれた和音を表す数字に従って、即興で和音を充填して行きます。
そのBaßのpartの音符に付けられた数字の事を「数字付き低音= bezifferten Baß」と呼びます。
この数字付き低音( bezifferten Baß)は、CembaloやOrganのような右手の和音のpartは書かれてはいないので、その数字付き低音を演奏する技術が必要なのですが、それには、和声学のlevelが完全である必要があります。
音楽大学等で、CembaloやOrganを学んでいる人達は多いとは思いますが、CembaloやOrganでsoloの曲の伴奏や、TrioSonate等のCembalo-part、或いは、baroque-orchestraでのCembaloのpartを演奏する為には、この bezifferten Baßを弾き熟す技術が必要になります。
CembaloやOrganのsoloの曲を弾く事は、簡単な事かもしれませんが、solo楽器の伴奏や室内楽、orchestraのCembaloやOrganのpartを弾き熟すには、basso continuoの bezifferten Baßの数字を、弾き熟なさなければならないので、結構、音大程度のOrganやCembaloの科で学ぶには、結構、hurdleが高いのかもしれません。
私は本職が作曲家なので、このhurdleはありませんが・・
早、半世紀も前の事になりますが、留学から帰って来て、職を探していた頃の話なのですが、或る音楽大学の学長先生が、日本で最初の通奏低音科を作る為に、私に話を打診して来ました。
50年も前の時代には、未だ日本で通奏低音の指導が出来る人は、私を除いては、当時、超、VeteranのCembalistの一人しかいなかったので、白羽の矢が日本に帰国したばかりの若い私に立ったのです。
私の為に、作った科・・と言う事で、おだてられて、その気になって、学長と面接を約束していたその日、その時間に、その大学に出掛けたのですが、超、Shockな事に、その前夜に、その学長先生がお亡くなりになっていたのですよ。
大学に行くと、その通奏低音科の話は誰一人として、連絡が行ってなくて、一般の講師募集の中に入れられてしまって、頭に来て大学を後にしてしまいました。
唯、一度だけ、「大学の講師でも良いな??」・・と思った瞬間だったのですが、その夢は、忽然と消えてしまいました。
・・という事で、日本ではただ一箇所、初めての通奏低音科(basso continuo科)の予定だったのですが、結局、学長先生の死で、その科が出来なかったので、50年経った今でも、通奏低音を数字だけで、弾き熟せるCembalistは日本にはいません。
勿論、私達の教室でも・・いないのですがね??
私達の教室・・とは言っても、所詮は巷の音楽教室に過ぎないので、音楽大学に進学を希望する生徒達ですら、和声学をちゃんと勉強する生徒はいないのですよ。
しかも、basso continuoの技術・・というか、 bezifferten Baßの演奏をする為の技術は、和声学も、ただ単に、paper上(五線紙上)ではなくて、鍵盤上で和声が解けなければならないのでね??
(俗には、「鍵盤harmony」・・と言います。)
そこまでの和声力を持つ生徒を育てる事は出来なかったからなのですよ。巷の音楽教室に過ぎないので、和声学にそこまでの価値観を持つ生徒はいなかったのですよ。
教えられる先生はいるのにね??
もったいないよね??
period奏法への解説・・とは言っても、baroque時代の演奏法は、結構多種多様に渡ります。
また、弦楽器演奏のrootsになるので、period奏法を知る事は、弦楽器の音を出す上での基本になるので、現代の弦楽器の奏法の原点が理解出来て、現代の演奏法が簡単になるのですが、そこが理解して貰えないようですよね??
また、Baroque音楽を演奏するに当たっては、記譜法がこんにちのように、正確に書かれている分けではなくて、書かれた音符と、実際の演奏上の音符の違い(notes inégales=イネガル奏法)等々の問題もあって、色々なgenreのapproachに際して、多種多様の演奏表現についての説明を、しなければなりません。
そう言ったGenreの説明は、Robotに、歩き方の説明をするようなもので、結構、膨大な説明になってしまうので、そう言ったGenreを解説した本は、未だ出版されてないので、已む無くは、取り敢えずと言う事で、慣習的な演奏法のこもごもを徒然なるままに、書き連ねる事にしました。(24年2月26日 月曜日)
『triosonateの演奏形式であるkirchensontaとkammersonata』
triosonateのbaroque時代に於ける位置付けは、後の時代となる古典派時代以降の室内楽の演奏形態であるQuartettのような演奏形態になって、soloの演奏形態の次いでとなる演奏形式である。
音楽形式的には、基本的には、複音楽(polyphony)を用いたkirchensonate(教会sonate)の様式と、Monophony様式の舞曲からなるkammersonata(室内sonate)の様式に分かれるのだが、曲の構成としても、緩急緩急の楽章からなるkirchensonateの構成と、その真逆の急緩急緩の構成から鳴るkammersonataの楽章の構成にも、分かれるのだが、Bachのような比較的に真面目にその構成を守るtypeの作曲家と、Corelliのように、全く、意に介さない作曲家がいて、闇雲にこの音楽形式(様式)のままに、triosonateを論じると、徒に混乱を招く恐れがあるのだよ。
ちなみに、kammersonataとは室内sonateと訳すけれども、教会に対しての室内なので、寧ろ、世俗的と言った意味合いの方が強い。
つまり、多くの作曲家はkirchensontaの中に、gigueやsarabandeの舞曲を用いたり、或いは、kammersonataでも、規模の大きなstyleで構成される場合には、曲の中にfugaやChaconne、或いはPassacagliaの楽章を挿入したりする。つまり、音楽形式上のgemischte Lageとでも言えるのかもしれない。
だから、このkammersonataやkirchensontaという分類は、あくまでもsuggest程度に留めておくべきなのかも知れない。
今回取り上げた、Corelliの12のtriosonate集Op.ⅣのNr.11も、冒頭の第1曲目はpreludioであり、largoで始まる。(一昔前のinterpretationに拠るtempoの設定なので、今はlargoよりも少し速めに演奏する事の方が多い。)その次の楽章は速いtempoのcouranteであり、次には少し遅めの allemandeになる。曲は3楽章しか無いので、これでOp.ⅣのNr.11の曲は終わりなのだけど、本来ならば、これに更に、sarabandeとgigueの楽章が加われば、kammersonataとして完成された作品になるのだけどね~ぇ??
当時の音楽様式の一つには、無限旋律というgenreの作曲法があります。 allemandeやcouranteのような舞曲の形式であったとしても、その旋律は、一人でmelodieの対話や、伴奏となるBaßの動きを演奏して、前半部と後半部の2つのkadenzに至る迄、endlessの動きをする独特のpassageの連続でした。
今回は、Corelliのkammersonataより1曲と、purcellのkirchensontaよりchaconne in gの1曲を取り上げて、baroqueのperiodに拠る演奏法の違いにapproachをする事にする。
しかし、baroque-periodの演奏法に関しては、時代的な様式に拠る演奏法の解釈と、Corelli独特の演奏法のinterpretationがある。
時代的なperiod奏法をCorelliの演奏法の中で解説するのは無駄が多いので、一般論として、こちらの方で説明をする事にする。
『楽器の配置について』
baroque時代の音楽は基本的に複音楽(polyphony)であり、舞曲のような演奏形態であっても、古典派のようなsoloに対しての伴奏のようなMonophony様式にはならない。舞曲であったとしても、やはり、Polyphonischなstyleは変わらないのだよ。
それを踏まえて、baroque時代の、特に室内楽のTrioSonateや、orchestraのConcerto Grossoの場合には・・1soloと2soloが、ほぼ対等になる。
未だに一般的な演奏形態の場合には、舞台上で、1st.soloと2nd.soloが並んで演奏をしているのだが、私的には、stereo効果を出す為に、左右に分かれて演奏させる事にしているのだよ。
教室でのorchestraの並びも、所謂、baroque並び(baroque並びとは言っても、現代のorchestraの並び方を、Stokowskiviolinが、Stokowski-shiftとして確立する戦前迄は、このbaroque並びが、一般的なorchestraの並び方であったのだけど・・)を使用すると、その左右対照の演奏形態が出来る。
その方が、baroque時代のsoloの立体性が活かせるのだよ。
かの名曲であるPachelbelのCanonなのだが、一般的には下手側から、1st.violin、2nd.、3rd.とcello+Kontrabassと並ぶ。
『thematisch・・というかMotivとしての主題と対主題』
・・と言う事なので、triosonateに関しても、Cembaloをbackgroundにして、basso continuoのcelloを中央に配置して、1st.soloと2nd.soloが左右に分かれて演奏をさせている。
勿論、1st.と2nd.が対等で、シテ・ワキが常に交代をして演奏をするkirchensontaの場合で、soloに対して、明確に伴奏と分かれるkammersonataの場合には、modern並びの方が効果的ではある。
1st.と2nd.soloが対等である・・という事は、themaが1st.と2nd.が入れ替わる・・という事でもある。
1小節起き・・とか、速い場合には、半小節起きに、シテ・ワキが入れ替わったりするのだよ。
Corelliは穏やかな落ち着いた曲で、保守的な作曲家だと言われているのだが、このシテ・ワキの変化が、素早くて、演奏上は、結構難しいのだよ。
『Corelliの12のkammersonataOp.4より、no.11の演奏法』
勿論、Corelliはbaroque時代の保守的な作曲様式を持つ作曲家として認知されているので、ここで、Corelliのkammersonataを課題の曲にするのは、至極当然のように思われるかも知れないのだが、実は、この12のkammersonataで、教科書的なkammersonataの楽曲形式で作曲されている曲は、非常に少ないのである。
その多くの曲が省略された楽章から成り立っているので、教科書的には、成り得ないのだよ。
また、Corelliの独自のstyleに拠る演奏法があって、それを知らなければ、Corelliらしい音楽表現には成り得ないのだよ。
譜面(ふずら)をそのまま読んでも、baroque風のCorelliのkammersonataにはならないのだ。
『Corelliのkadenzに拠る所の展開』
Corelliの独特の作曲法なのだが、themaであるMotivがA、Bと演奏されてきて、小kadenz(終止句)になるのだが、Corelliの場合にはこの終止句が速い速度で繰り返される場合が多い。
或いは、終止句のみで展開される事すらある。
この繰り返される終止句の演奏、articulationは非常に重要であり、これをダラダラと演奏してしまっては、Corelliにならないのだよ。(譜例参照)
『Hennry Purcellのkirchensontaより、Chaconne in gについて』
このtriosonateのChaconne in gと非常によく似た同じChaconne in gのorchestra-versionの曲があって、教室でも演奏をしたので、それを参考までにuploadしておきます。
https://www.youtube.com/watch?v=egK0oZb5M0Q
八千代市主催のコンサートの演奏です。
period奏法に寄った演奏で、年齢もOB・OGを中心とした演奏なのですが、技術面は兎も角としても、練習回数的には、やはりチョッと問題があります。
https://www.youtube.com/watch?v=1W8vtcnwkOI
ほぼ同じ時期の演奏なのですが、教室の生徒達を中心とした演奏で、八千代の時とは、memberと解釈が全く違います。
orchestra-versionのChaconne in gでは、参考の為に購入したBenjamin Brittenの楽譜が、同じpurcellの青少年のための管弦楽入門のような近現代風の曲である・・と期待して購入したのですが、実際には、notes inégalesのinégales奏法を音符にRealisationをしただけの楽譜で、購入した意味が全くありませんでした。
しかも、その楽譜に著作権が設定されていて、作曲家の矜持として、頭に来てしまいました。
inégales奏法で演奏する場合には、当時の慣習的な演奏styleで演奏する分けなので、誰がどう演奏しても同じように演奏をしてしまいます。
それが音符として書かれているか、いないのかは問題ではありません。
それをnotationをして、著作権を取られてしまっては、period奏法としての演奏をする側は困ってしまうのですよ。
theory通り・・と言うか、当時の慣習のままに弾くだけなのですからね~ぇ??
chaconneの場合には、themaはBaßのmelodieなので、Baßのcantus firmus(定旋律)上で変奏を展開していきます。
Vitaliのchaconneのように、曲が長くて、規模が大きくなると、themaである定旋律を転調して音楽を展開していくのが一般的なのですが、purcellの場合には、この2曲とも、定旋律は変更しなくて、同じthemaを同じ調で、繰り返して演奏させています。
それでさも複雑な転調をしたように聴こえさせるのだから、素晴らしい作曲の技術力です。同じ定旋律なのですが、複雑な転調をしたように、作曲されているのですよ。
『ornamentの意味とその演奏について』
baroque時代の書かれている曲は、所謂、すっぴんの状態なので、ornamentや装飾音を加えて演奏するのが恒例なのですが、そのornamentや装飾音を付ける事は、洋の東西を問わず「音楽的な感性の為せる技である」・・とされています。
しかし、作曲学的には、装飾音の成り立ちは、violin等の弦楽器のarticulationやAgogik(拍節法)の表現で、CembaloやOrgan等の鍵盤楽器の場合には、そう言ったkeyに対しての強弱が出来ないので、その変わりにその拍節法を表現したのがornamentの始まりなのです。
一番簡単な一例をあげるとすると、先ずはtrillなのでしょうが、
Bachのinvention等で学ぶ装飾音の基本である「trill」なのですが、日本では強く鋭く素早く・・と、一様に演奏されるようなのですが、本来的ならば、強拍を表すtrillと弱拍を表すtrillがあって、勿論、それに対応した演奏法があるのですよ。
inventionのlesson-oneでは、最初に出て来たtrillの強拍のtrillと弱拍のtrillの色分けから始めます。
勿論、強拍のtrillは、今迄同様に少し早目の強いtrillなのですが、弱拍のtrillは遅く優しく演奏をします。
inventionの1番では終わりの弱拍を表す時に、使用されているので・・
baroqueの装飾音の演奏の論文を読んでいたら、装飾音は絶対音感と同様のgiftに拠る所の感性の産物である・・と書かれていました。
作曲家的な見解では、先程も書いたように、音のarticulationを表すので、そういった、和声学上の強弱を表す為と、legatoを表すschleifer等を、感性や情緒的な見解を無視して、単純に作曲学上のarticulationに従って、ornamentを付けてみました。
『情緒的な解釈を伴わない、articulationとしてのornamentの例』
それが以下の2つの演奏の例です。(パソコン音源と実際の演奏の違いです。)
初めてのperiodのlectureとして、同じpurcellのChaconne in gを使用しています。
Hennry Purcell TrioSonate Chaconne in g Continuo und Ornament aussetzung von Yoji Ashizuka (youtube.com)
Realization of the continuo by Yoji Ashizuka 楽譜とパソコン音源
上の2段は装飾音を実際に書き込んだ譜例です。その下の2段はoriginalの譜面です。
Cembalo(この場合にはOrgan用の譜面ですが・・)のRealizationは、私が作りました。
kammersonataのような舞曲の場合には、Cembaloの伴奏の方が、より機能的で演奏形態も優れているのですが、kirchensontaのようなpolyphony様式の場合には、Organの伴奏を想定したcontinuoの方が、より良いのでは、と思います。
・・と言う事で、このChaconne in gに関しては、Organの伴奏を想定してRealisationをしました。
https://www.youtube.com/watch?v=8L9qAEUh2xc




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2月26日『勉強の復習はtimingと』 ·


2月26日の月曜日のお昼の2時45分になる所です。
今日は雲の間から、青い空が覗いていて、お久し振りのお天気なのですが、突風が吹いていて、眼下の公園からは子供達の悲鳴を上げる声が聞こえて来ます。
今日は丸々一日はRehabili-dayのハズなのですが、精神的にはなにかしら、イライラとしています。
思うように、行かない時の満たされない感じのイライラ感です。
もう少しで3時になる所なのですが、やっと、日曜日の練習のvideoの限定公開のuploadが終わりました。
何時も同じ事の繰り返しなのですが、日曜日に千葉から帰宅して来て、直ぐにパソコンに練習の動画を取り込んで、You Tubeにそれぞれの人達に分けて、限定公開をして、動画が見れるようにします。丸々一日掛かりの労力なのですが、各自、videoを見て反省と確認をしてくれると良いと思います。
勉強のコツは、feedbackなのですが、そのfeedbackは、feedbackをすれば良い・・という事ではなくて、そのtimingがとても大切なのですよ。
復習をするtiming・・と言うか、feedbackのtiming・・なのですが、習ったばかりで、頭の中に未だ記憶がある時に復習をすると、とても効率良く・・復習する事が出来ます。
しかし、殆どの人達が、習った当日は、習いっ放しにして、後日、日にちを置いて、改めて、復習や予習をする・・と、思われますが、その場合には、分かっていたハズの所を忘れたり、pointとなる注意事項が思い出せなかったり、思い出せた・・としても、思い出すのにも時間が掛かってしまったり・・と、非常に効率が悪くなってしまいます。
私は勉強嫌いの子供時代を送って来たので、高校生の頃迄は、復習する事も予習する事も、全くしていませんでした。
中学生2年生の頃からは、勉強をする・・と言うよりも、各教科の得点の表を作って、なんの科目を中心にして勉強をするのか??を、毎回のtestの度に、表を作って割出していました。勉強をするのではなくて、教科別の成績表を書いて遊んでいたのですよ。
高校生になったら、教育大学のある町の本屋に行って、教員の為の参考書を買い込んで来て、出題される内容や、授業のpointを予め、全部、勉強しました。
当然、通常の試験は、良い成績だったのだよ。
教員の為の参考書は、誰でも買う事が出来るので、違反ではありませんよ。
参考書の通りに授業をしていて、参考書に載っている課題の試験をしている先生の方が悪いのだからね??
勉強嫌いの私がやっていた怠け者の勉強法のもう一つは、必要最小限の勉強だけをする・・と言う事でした。
そもそも、日本の勉強の仕方は、所謂、愚者の勉強法なのです。
徳川家康が考えた事は、「自分の子供や孫、子々孫々が自分よりも優れている分けはない。馬鹿な子供や孫でも、或る程度は、人と同等ぐらい迄の知能があれば、周りの人達が支えると良い。」という、考え方です。
それは、何も考えないで、必要な事、総てをcopyすれば良い・・と言う事なのですよ。特に、軍隊では、恰もRobotのように、司令官の命令に忠実に行動する兵士を育てる事が重要だったのですよ。現代では軍隊が会社や企業に変わっただけで、上司の命令を忠実に実行する社員が良い社員とされていたのです。
それが塾の教育です。
受験で、出て来る所を、頭越しに、丸々と覚えて、どうして、その回答が正しい回答なのか??という説明は、ありません。
一々、問題の内容や、その回答を理解していては、試験には間に合わないから・・なのです。
それよりも、直ぐに、成績が上がった方が、より優秀な塾だと言う事が出来るからね??
頭越しに、覚えて行く為には、無意味な事を覚えなければならないので、それこそ、膨大な時間が掛かります。寝る間も惜しんで、勉強をしなけれなりません。
勉強嫌いの私には、到底出来る人間業ではありません。
私の勉強法は、pointだけを勉強する・・という方法です。
必要最低限だけを覚えると良いのです。
私に取っては、成績を上げる事も、受験に合格する事も必要は無いからです。恙無く中学・高校を卒業出来れば良いだけだったのですからね??
私が音大生になってからは、人生の目標と学ぶ事が一致して来たので、真面目に、勉強らしい勉強をしていました。
つまり、lessonで習った事を、自分の部屋に帰ってからnoteや楽譜に浄書をしていたのですが、浄書をする・・と言う事は、学んだ事がちゃんと分かっているのか、確認が出来るのでとても良い学習法だったと思っています。
それにlessonで指摘された事は、取りも直さず、私のweak pointになる所です。自分が納得が行くweak pointを、浄書して確認をする・・これ程、効率の良い勉強法はありませんよね??
それを生徒達にも推奨しているのですが、今の子供達は日常が忙し過ぎるのか・・、幾ら言っても、中々、やってはくれません。
まあ、何でもかんでも出来るようにする事は、所詮は無理だとは思うのだけどね~ぇ??
私も、中学、高校で、やった事は、勉強ではなくて、単に、成績を上げるという事だったので、その後の人生では、なんの役にも立っていないのが現実なのですよ。
高校生の頃は、心理学や宗教の書物に凝っていたのが、大学生になってからは、役に立つています。
学校で学んだ学業としての勉強は、人生では、なんの役にも立ってはいません。
高校でall5の成績を取っている優秀な生徒さんは、「一芸に秀でる」と言う事は出来ないようで、或る所迄は行くのだけど、それから抜け出す事は出来ないようですがね??
・・というよりも、何でも出来る・・という事は、何も出来ない・・という事と同じだ・・と、私は思っているのですがね~ぇ?
そこの所が分かって貰えないのですよ。
中、高生で、成績を上げるのは、簡単です。
「先生が何を聞いて来るか??」を授業で判断出来れば良いだけなのですよ。
言い方を変えれば、「その単元の課題のpointは何か?」と言う事に尽きるのですよ。
たった一つの重要なpointを、手を変え品を変え・・聞いて来るだけなのですよ。
そこが理解出来れば、勉強をする必要も無くなりますし、勉強は簡単なものになりますよ。
音楽を勉強する人達で、音楽大学に進学をして、殆どの生徒達が苦手とする教科は、多分、和声学の授業でしょうかね??
音大生に取っての鬼門である、和声学は、本当は、Pianoのlesson等と同じで、個人lessonでしか学べない教科なのですが、和声学を指導する為の、一人一人の学生に講師を付ける事は音楽大学としては不可能なので、集団の授業になってしまっています。だから、和声学が難しいのですよ。
・・という事なので、私達の音楽教室では、小、中学生の頃から、少ない集団で和声のlessonをしています。勿論、音楽大学に進学をする事を目的とする生徒達には和声学の個人lessonもしています。
和声学で学べる事は、勿論、作曲上で使用されている和音の機能を正しく理解する事なのですが、それ以上に得れる事は、筋道を立てて、物事を理解する方法論を学べる・・と言う事なのです。
和声学は、基本的には、将棋の駒の動かし方と似ているので、将棋に置き換えて、理解して貰えば良いのですが、最も大切な事は、和音の機能を音として、覚える事と、声部の動きで、その禁則を覚える事なのです。
禁則と言うと、覚えるだけでも大変な気がしてきますが、実は、禁則と言っても無数にある分けではなくて、僅か10個ぐらいの禁則を覚えれば良いだけなのです。
一般的な和声学の教則本を紐解くと、単元毎に、禁則が登場して、それこそ、膨大な量になってしまうので、それを持って、「和声学は大変で難しいのだ」・・と、思ってしまうようなのですが、無数にある禁則は、10個ぐらいの禁則に纏める事が出来ます。
しかも、その10個も、更に、纏める事が出来ます。
例えば、その一つの例を上げるとすれば、・・・
例えば、3和音の重複音なのですが、調の主なる音を重ねる・・と、纏める事が出来ます。
(副三和音の重複音は、和声学のrootsに寄って、結構、大きく違います。大きな違いは、basso continuoの歴史から来るドイツ系の和声学と、フランス系の和声学に分かれます。日本では大学に寄って、このドイツ系の音大と、フランス系の音大に分かれます。フランス系の和声学では副三和音の重複は、結構、覚えるのが大変なのですが、ドイツ系では、総て統一されているので、覚えるのは簡単です。)
平行の禁則も、完全音程同士の進行は禁則となる・・と纏める事が出来ます。
後は声部の進行で、増進行(特に増2度の進行)の禁止です。
それ以外は全声部が同じ方向に進行してはいけない。
これで、禁則は4個になってしまいました。
1番目の重複音の例なのですが、和声は4声体なので、3和音を使用すると、必ず、一つの音を重複しなけれなりません。
3和音はscale上にそれぞれ存在するので、Ⅰ度の和音から始まって、Ⅶ度の和音迄、7種類の和音があります。
その和音には、それぞれに機能があります。
主三和音では、Ⅰ度の和音はTonikaの機能を持ちます。
後は、定義として学んで行きます。
基本型は、根音から数えて35の和音になります。
通常は、何も書かない場合には、基本形になります。
第一転回型は根音から数えて36の和音になるのですが、数字では基本的には、6と表記します。Ⅰの6の和音です。
第二転回型は根音から数えて、46と表記するのですが、Baßから次の音が完全4度なので、和声音には成り得ません。
Europaの人達は4度を非和声音として聞いてしまうからなのです。
4度harmonyの日本人には、4度が非和声和音として聞こえる・・というEuropa人の事が中々理解出来ません。
日本人に取っては、4度は心地良い響きなのですよ。
日本人が和声を勉強する時の第一番目のneckになります。
日本人が西洋音楽を勉強する時、先ず、克服しなけれならない、感性の違いなのですよ。
BachやMozartの左手の小さいkadenzの、4度を解決しないで演奏しているproのpianistの多い事❢❢
西洋人から聴いたら、堪らない愚行なのですよ。
(譜例参照:)





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2月27日『今日は火曜日、引き籠もりdayなのです。』 ·


今は、2月27日の火曜日のお昼の12時を過ぎた所です。
昨日に引き継いでの青空なのですが、とても強い突風が吹いていて、鋭いもがり笛が空気を裂いています。
テレビでは、「災害級の突風なので、警戒をするように・・」と、警告を出しているようです。
「災害級の突風」・・とは、どういった突風なのか、よく分かりませんが、ハイツでは、北風なので、真空状態になって、玄関の扉は開きません。
扉を開けるには、風が吹き止んだその一瞬に、扉を開けると問題はないのですがね〜ぇ?
『朝焼けが写真に撮れない』
時間は遡ってしまいますが、今朝・・というか、5時45分過ぎぐらいの時間なのですが、toiletteに起きた時には、窓の外には、とても美しい朝焼けが広がっていました。
お久し振りの朝焼けなので、写真に撮ろうと思ったのですが、実際に携帯で写真を撮影してみると、昼間のように補正されてしまって、朝焼けが写りません。
見たままの写真を撮りたいのですが、どこで設定をしたら良いのか・・何度となく、checkをしているのですが、設定をする場所が、見つかりません。
撮った写真を補正しようと思ったのですが、以前は出て来た補正の表示が出で来ません。
総ての補正が有料になってしまったのかな??
デジカメならば、見たままの設定は可能らしいのだけど、その設定が面倒くさくて、諦めた経緯があるのだよな??
なんで、何でもかんでも自動で補正をしてしまうのだろう??
マジに余計なお世話だよな❢❢
theoryから行けば、先ずは、出来る限り、目に見えたママの自然に撮れて、それから、補正で、闇夜のカラスが撮れれば良いのだよ。手順が逆だろう??
今日は火曜日です❢
一日中、お出かけの予定のない、引き籠もりdayなのですよ。
日曜日の千葉行きの疲労回復の日なのです。
勿論、自由時間なので、買い物に行くとすれば、外出も有りなのですが、今日は雲混じりの青空ではあるのですが、結構、外は、台風並みの北風が吹いていて、とても寒いようなので、外に出掛けるのには、二の足を踏んでしまいます。
青空ではあるのですが、出来れば・・外には出たくはありません。テレビでも外出は控えるように・・と、言っているし・・ネ??
ましてや、bikeでの遠出は無理なのだよな??
bikeが風で、吹き飛ばされてしまいますからね??
今日のpech1❢❢
寒い❢ 寒い❢❢・・とか言っていたら、何と、gasが止まってしまいました。何度、switchを入れても、点かないので、gas-rangeを点けて見たら、gasが来ていないのが、確認出来ました。gasが止まってしまいました。
超、Shockです。
北風の吹き荒ぶ玄関から外に出て、gasを復帰させるまで1分間以上もボタンを押し続けなければなりませんでした。
風が超、寒いのに、肌着のままで・・です。
寒いので、1秒も早く・・と思ったら、肌着のママでした。
超、寒い❢❢
今日のpech2❢❢
お風呂の水を出しっ放しで、忘れていた。
約5時間程、流れっ放しに・・・、超、Shock❢❢
沸かし直しをしているのですが、水が超、冷えていて、幾ら沸かしても、温まらないのですよ。
それにお湯だけを出していたのに、gasが止まったので、お湯ではなくて、水が出ていたのですよ。それじゃあ、幾ら沸かしても温まらないよな??
Double・pechなのだよ??




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2月29日 ·

今は、2月29日の木曜日の正午です。
何と、今日は閏日なのですよ。
・・という事は、今年は何処かの国でOlympicでもあるのかな?
今日は木曜日なので、Ozempicの皮下注射の日です。
前回から0.5mlが1.0mlに増えているので、結構、頭がクラクラとして、キツいのだよ。
昨日、辺りから、VitaliのChaconneの動画に、最初はTelopとして入れる予定で書いていたBaroque音楽の解説の文章なのですが、文字数が多くなり過ぎて、画面を侵食し始めたので、あまり評判が良くなかったという事で、画面に直接、telopを貼り付けるのではなくて、画面とは無関係の動画のComment欄に、文章を書き込む作業を始めたのですが、comment欄は、文字数が5000文字と、Telopに予定していた文章の文字数の半分にも満たなかったので、今日は朝から、文章を削る作業を一日中していました。
逸話ではあったとしても、是非、知っておいて欲しい物語なのですが、泣く泣く削除しなけれなりませんでした。
telopならば、結構、長い文章を載っけられるのだけど、commentは5000文字と制約があるのでね~ぇ??
正午迄には、なんとか5000文字、ピッタリに収める事が出来ました。
バテたので、今から少し仮眠をします。
昨晩から一睡もしていないので、結構、爆睡出来るハズなのだけど・・と、思ったのだけど、不思議な事に、やっぱり眠れないのだよな~ぁ??
毎度の事ながら、困った事だよな??
無理をして眠ろうとはしないで、relaxする事だけを考えて、入眠を試みたのだけど、やっぱり眠れなかった。
今日は、昨晩からの原稿の手直しの作業は、結構、仕事的には捗ったし、疲れたら、直ぐにBedで横になるように心掛けてはいたのだが、ひと仕事終わって、昼からは、安堵感どころか、・・鬱が酷い❢❢
鬱になるような思い付く理由は無いのだけど、それでもなんの因果も無く、鬱になるのが、鬱の症状なのでね??
ヒョッとしたら、皮下注射のOzempicの所為なのかな??
1.0mlにする時に、病院の先生からは、「下痢になったり、体調を崩したりする事がある」との注意を受けたのだよ。
Ozempicは、1週間に一回打てば良い薬なので、結構、強い薬なのでね??
後、7分すると、3月になります。
流石に、2月は逃げる・・では無いけれど、体感的には、2月は、あっという間に終わってしまいました。
鬱も、2月のように、あっという間に終わってくれれば良いのですがね~ぇ??


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3月


3月2日 ·

今日は3月2日の土曜日の朝の5時を過ぎた所です。
昨晩の金曜日の夜は、睡眠不足が続いていたので、晩の食事をすっぽかして、爆睡してしまいました。
Cinderella-timeと深夜の2時にもtoiletに起きたのですが、そのままBedに戻って、眠り続けました。
勿論、5時半を過ぎたのですが、Bedに戻って惰眠を貪りました。今度は、6時半のtoilette-timeです。
そろそろ、起き出して、通常の生活に入るかな?
2月の末頃は、結構、鬱状態と、体調不良が続いていたのですが、27日には、体重が最高になってしまいました。
頑張って、体調を整えて、体重も少しづつは減っていったのだけど、現在の体重には中々ならなかったのだけど、昨晩からの安眠が出来た今は突然、平日の体重に戻りました。不思議だ❢❢
・・と言うか、よく眠れたから・・なのかな??
それと、新しく嵌入便用のサプリを始めました。その一日目で、便通があったのですよ。
お昼の11時頃には、昨晩食べそびれた晩御飯をお弁当にして貰って、それを取りにbikeで行きました。
折角、椎名町迄行ったので、珈琲でも一杯飲んでから、ハイツに戻りたかったのだけど、斉藤先生がlesson直前だったので、部屋には上がらないで、玄関で、そのままU-turnして帰って来ました。
12時頃からは、少しだけ頑張って仕事をしようと思ったのですが、やはり、体がだるくて眠たかったので、またまた、Bedに入って、爆睡をしました。
なんと、まだまだ、眠れるのですよ。
お昼の3時過ぎには、alarmで目が覚めました。
lessonの準備の為のalarmなので、已む無くBedから起き出して、準備を始めた所です。
一日中、眠っているように思われるのですが、腕時計に保存されている睡眠時間の合計は、6時間半しかありません。
まあ、眠る迄の時間を足せば、8時間程にはなるのでしょうが・・
それでも、普通の睡眠時間内なのだよね??
けして多い方ではないよね?
夕方からは、通常のlessonをして、斉藤先生が、「明日に備えて、早めに寝たい」という事だったので、通常の8時半からの夕食を、7時半にして、大急ぎで椎名町に移動して、夕食を食べて、プリ・ドルの散歩に付き合って、寒い中を大急ぎでハイツに戻りました。
という事なので、通常ならば、椎名町に出発する時間である9時半過ぎには、ハイツに帰って来ました。
それなのに、それから後の事は、よく覚えていないのだよな~ぁ?
パソコンで仕事していた覚えも無いし、かと言って、テレビを見ていた分けでも無くて、取るに足りない事をしていたようだが、それに時間を取られた覚えも無い。
まるでtime-leapだよな?
それに、毎回同じ事の繰り返しなのだが、眠ろうとすると、強烈な鼻詰まりで、息が出来なくなってしまいます。ハイツのBedは、安楽Bedではないので、ExeChairに座って、仮眠を取ると、鼻も通って、普通に息が出来るようになります。




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3月4日 ·

3月4日の午前4時半になった所なのですが、突然の右足指先の腓返りで、目が覚めてしまいました。
已む無く、起き出して、市販の腓返りの薬を飲みました。
今の所、私にはよく効いているので、助かります。
腓返りの薬を飲んで、toiletteに行って、それから昨晩からパソコンに作業をさせている昨日のオケ練習とlessonのvideoを、パソコンに取り込んで、You Tubeにuploadする作業をしました。
やっと、オケ練習の部分がYou Tubeにupload、出来た所で、これからはlessonのvideoを、同時進行で、パソコンに取り込みます。
今は朝の6時半になる所です。
toiletteに起きたのですが、寒くてBedから出るのを躊躇している所なのです。
尿意と寒さの戦いなのですが、まあ、漏らしてもしょうが無いので、諦めてBedから起き出します。
toiletteに行って、また、パソコンの終わった所からの作業を始めました。
videoをYou Tubeにuploadするだけで、2時間近くの時間が掛かります。
パソコンの取り込むのも、1時間以上掛かります。
動画をuploadするのは、無駄な時間との戦いになります。
でも、uploadが終わる迄は、またぞろ、Bedで寝ます。
今日は月曜日のRehabili-dayなのですが、珍しい事に、lessonが入っているので、Rehabili-dayは午前中だけです。
うだうだと、パソコンの作業をやっていたら、突然、お腹が空いて来ました。これは、・・超、珍しい事です。
いつも、日曜日は、市販のお弁当を食べるので、月曜日が一週間の中で、一番太ってしまう日なのですが、昨日は体調不良もあって、市販のお弁当は食べなかったので、夜食の野菜鍋だけの食事だったので、お腹が空いたのでしょうかね??
まあ、いずれにしても、良い事です。
今日の分のお弁当は、昨晩持って帰って来たので、今日、空腹に悩まされる事はありません。
とは言っても、体重はいつもの通りに、1.5klg太っていました。
まあ、1.5klgというのが、普段よりも、良い方で、恒例ならば、4klg、5klgも増えてしまうので、平常の範囲内という事かもしれませんがね。
兎に角、午前中の間は、rehabilitationに専念して、安静に努めておく事にします。





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3月5日 ·

今日は3月5日の火曜日の午前8時半を過ぎた所です。
昨日の月曜日はlessonが入っていたので、実質的には今日の火曜日がRehabili-dayになります。
朝は7時半ぐらいに目が覚めたのだけど、実に変な夢を見ていました。
何故だか、分からないのだけれど、北朝鮮からの脱北者が山を下って、次の山に登って国外逃亡を試みる・・という夢で、私達はそれを大画面のmonitorで、見守るだけで、もしも、その脱北者が捕まったり、殺されたりすると、世界大戦が起きてしまう・・という、結構、thrillingなstoryなのでした。
まあ、そう言った荒唐無稽な夢の話しはさておいて、今日、火曜日は朝からウダウダしていて、正真正銘のrehabilitation-dayになっています。
起きてパソコンの仕事をしていたのですが、それも、疲れてしまったので、風呂の追い焚きを始めました。
ここ迄は、確かに・・現実の話です。
追い焚きのお風呂が温まるまでの間、疲れを癒やす為に、Bedで横になる事にしました。
そろそろ、風呂に入いって温まろうと思って風呂のDoorを開けたら、風呂の中で電話を受けていた奥さんから、携帯を渡されたのですが、電話に出ると、見知らぬ人からのbikeの修理の見積もりで、「幾らだったら出せるのか?」と、聞いて来るので、「幾ら掛かるのか?」と聞き直したら、「60万」と言って来たので、「それならば、新車が4台も買える」と、笑い飛ばしてしまいました。「ぼっかけ過ぎだよ、おじさん❢❢」と言って、携帯を切ったのですが、相手の荒い息使いが耳に残っていて、変質者からの電話のようで、気持ち悪かったのですよ❢
よくよく考えれば、冒頭の風呂に入る所から、あり得へん話なので、これが夢・・・である事は、直ぐに気付くハズなのですが、なんか妙にrealityがあって、実際に夢と気付く迄には、結構、時間が掛かってしまったのですよ。
bikeで遠出をして、初めての山奥の道で、突然bikeが壊れて、なんとか車の修理工場を探して、動かなくなったbikeを預けてTaxiで家迄帰って来た・・という如何にもありそうなお話しなのだけど、実際には、遠出はbikeではしないので、見も知らない山奥の修理工場・・というのは、現実的には有り得ない事なのだけど、何となく記憶にあるような気がしてしまうのだよな??
何か、昔々の過去に、実際に体験した現実の事のような気がして、妙にrealityがあったのですが、実際には、思い返して見ても、そういった経験は全く、ありません。
それが、有りもしなかった夢である事を確信するのに結構時間が掛かってしまったのですよ❢
今日は一日中、そう言った・・変な夢ばかり見るのかな?
まあ、そういう自分が、確実な過去ではなくて、定かではない記憶の中の過去を経て来た思い出に、苛まれる一日も、あるのかな??自分の古い記憶が、本当の記憶なのか??それとも、別の現実の過去の記憶の方が、本物の記憶なのか??・・過去が定かではなくなっています。Alzheimerの前兆なのかな??
今、15時を過ぎた練馬区の気温は7℃の曇り空で体感温度は5℃だそうですが、実際の気温はとても寒くて、体感的には2℃か1℃の感覚で、しかも、雨も降っています。(写真参照:)
またまた、Facebookがおかしくなってしまった。
新しい文章が入力出来なくなってしまっているのだよな??
困った事だ❢❢
それでも、今日は、一日中・・惰眠を貪る事が出来たので、合計は7時間、眠る事が出来ました。
これは滅多に無い事なのだよな??
善哉!善哉!



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3月5日Headphonesを使用するのに、パソコンを再起動するなんて ·

演奏会の録音のdataが送られて来たので、パソコンに取り敢えずは、演奏会のdataを保存しました。
直ぐに、パソコンのspeakerで再生して聴いたのですが、録音状態も良くなく、多目的Hallなので、音声の分離も良くはありません。
ちゃんとdataを聴く為に、Studio-Headphonesで録音の音楽を聴くために、パソコンのaudio monitorの端子にStudio-Headphonesを接続したのだけど、感知しないので、困ってしまって、パソコンの裏側のaudio・monitorの端子に接続してみたのだけど、今度は、外付けのspeakerさえも、感知しなくなってしまった。
これはStudio-Headphonesを中古で買ったので、Headphonesにtroubleがあるのかな??・・と悩んでしまったのだが、暫し、考えて、ふと、思い付いたのは、パソコンの再起動なのだよ。
先ずは、元の状態に戻して再起動をしたら、案の定、audioのspeakerが認知されるようになっていた。
では、もう一つ・・と、パソコンの前面のaudio・monitor端子にStudio-Headphonesを接続して、再起動を掛けてみた。
問題なく、Studio-Headphonesを使用する事が出来た。
普通、パソコンを再起動する・・なんて事は、思いつかないよね??
他のパソコンでは、そんな七面倒臭い作業をしなくても、普通に聴く事が出来るのだが、なんだろうね??・・Dellは??
と言う事で、speakerからの音源とStudio-Headphonesからの音源で、checkをした。
まあ、面倒くさい事❢❢
bluetoothのearphonesで聴く時にも、設定画面で、bluetoothの切り替えをしなければなりません。
ほんと、Dellのパソコンは面倒くさいのだよ。


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3月6日 ·

3月6日の水曜日の話しなのだが、いつものように、火曜日からの話の続きになるのだけど、昨晩(火曜日)は引き籠もりdayで、椎名町への移動が無いので、一日中、ハイツのパソコンの椅子に座っていたのだけど、深夜の1時を過ぎた頃にパソコンの椅子に座ったままで仮眠を始めていたのに気付いて、慌ててBedに入ってちゃんと眠った。
深夜、3時半に頻尿のtoilette-timeに起き出したのだが、尿の出が非常に良い。
お久し振りに、Smoothに排尿が出来て気持ちが良かった。
睡眠時間は2時間・・と、少な目なのだが、Dataに拠ると、その内の30分が、深い睡眠が出来ているのだそうな??(嘘か本当かは分からないのだが、血液を介しない血糖値を計る腕時計型の体調の計測機を購入してみたのだよ。)
2時間と言えば、one‐coolの睡眠時間に過ぎないのだが、深い良い睡眠が出来ているようだ。
この文章をここで閉じると、追記が出来なくなってしまう不具合が発生しているようだ。
勿論、Facebookがおかしくなってしまっている所為なのだがね?? 
という事なので、パソコンを閉じないで、Facebookを開いたままにしておく事にした。
まあ、ほんの少しの間だけのお話なのだけどね??
今は深夜の4時を過ぎた所なのだが、窓の外の公園は雨が強く降っていて、Googleの練馬区のお天気に拠ると、今の気温は2℃で、体感温度は-1℃だそうな??
それはそうとうに寒いハズなのだよな~ぁ?
でも、今夜は、部屋の中は、Gas-fan-heaterだけの暖房なのだが、結構、温かいのだよ。
北風が部屋に吹き込んで来ない所為なのだろうか??
ハイツの居間の温度は、北風次第・・という事なのだよな??
北風が吹いていなければ、暖房だけで、部屋は結構温まるのだよ。
今は、静かな夜明け前の時間なのだが、雨なので、Morgendämmerung(朝焼け)は期待出来そうにはないのだよ。
冷たい雨がそぼ降るだけなので・・ネ??
またまた、Bedに戻って仮眠をしたのだが、雨は午前中にはやんで、曇り空に青い空が交じっている。
久し振りの晴れ(それとも曇り・・)なので、公園には子供達の遊ぶ声が聞こえて来るのだ。
全て世は事も無し❢


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3月7日『鬱太り』 ·


今は3月7日の木曜日の午前9時を過ぎた所なのだ。
朝の5時、6時頃から、何度もBedで入眠を試みたのだが、鼻詰りとイライラ感で眠る事が出来ず、とうとう、諦めてしまった。
入眠もそうなのだが、昨晩は、体調があまり優れなかったので、食事がすすまなかったのだが、なんと、朝の定時の体重測定では、平時よりも2klgも太ってしまったのだよ。
鬱の状態が続いて、食欲さえも無い時に、よく見受けられる、所謂、『鬱太り』なのだよ。
夢か現か分からないのだが、Bedの中で、看護師さんの顔を思い出していたのだが、それが現実の看護師さんなのか、それともテレビドラマの中の看護師さんなのかが、分からない。
一体、なに科のどこの病院の看護師さんなのか・・、それとも、医療ドラマをよく見ているのだが、そのドラマに登場した女優さんの看護師さんなのかな?
この2,3年、ひっきりなしに入退院を繰り返しているので、大きな病院だけでも、3っつの病院に入院していて、看護師さんから面倒をみて貰う機会も多いのだが、その中の一人だとしても、とても思い出せないのだよな??
今も、病院には通っていても、病床に入る事はないのだから、看護師さんの顔を、知るすべはもう無い。
それに夢か現か・・なのだから、朝、起きた時には、ハッキリと覚えていた顔も、時間が経つと共に、その記憶も定かではなくなって来てしまったし、ネ??
今日現在の鬱っぽい心象を表すかのように、窓の外の景色も鬱陶しい。
パソコンのyahooの天気予報では、今現在の練馬区の気候は、晴れになっているのだが、それは絶対に無いよな❢❢ 
結構、雲が厚い曇天なのだからな??
携帯のGoogleの天気予報では曇りで6℃の体感温度は3℃となっているので、まあ、こちらの方がしっくり来るよな??
鬱が酷いのを何とかしないといけないのだが、なにかを、食べて見たら、少しは気分も良くなるのでは無いのかな??
しかし、鬱状態の時には、お腹が空かないのだよな??
しかし、不思議な事に、体重は増えて行くのだよ。
物理的な法則を無視して・・
医者の言う「食わなきゃ、痩せる」は、『鬱太り』には通用しないのだよ。

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3月9日 ·

3月9日の土曜日の朝の6時20分です。
分厚い雲と霧に覆われた朝なのです。
ハイツから見える霧に霞んだ景色を携帯の内蔵するcameraで撮ってみました。
写真では、結構遠く迄、スッキリと写っていますが、これは携帯のcameraの自動補正の為せる業で、実際には近場も霞んでハッキリとは見えません。
今、見ている通りに、撮影が出来るように・・と、何度もcameraの設定画面を、見ているのですが、今は、その設定画面すら出て来なくなってしまいました。
一切の操作が出来なくなってしまったのですよ。やっぱ、廉価版の携帯は、そこいらが駄目だよね??
例えば、深夜にドル・プリっ歩のお迎えに行く時に、遠くの点のような物を写真のZoomで撮影して、それを画像で更に拡大して見ると、ドル・プリが歩いて来るのをハッキリと見る事が出来ます。肉眼的には何も見えなくても・・です。
昔々のデジカメからすると、信じられないような解像度、補正能力です。しかも、cameraに、なんの操作もしなくても・・なのですよ。
凄い機能なのですが、私に取っては良し悪しです。
朝焼けや夕焼けの、撮りたい写真が撮れないのだから・・
Bedから起き出して、morning routineを終えた所なのですが、イザ、パソコンに向かって今日の仕事を始めよう・・と思ったら、なんと不覚にも椅子に座ったままで、寝落ちしてしまいました。
慌ててBedに戻って、ちゃんと横になって、眠り直しました。
3時間程、眠ってtoilette-timeで起き出しました。
睡眠時間の合計は、7時間半弱で、深い眠りが1時間20分も眠れていました。
この睡眠時間は、これまでにない高得点です。
良く眠れると、少年のように、心が弾みます。
一日中、惰眠を貪ったとしても、頻眠を繰り返すだけでは、深い眠りを取る事は出来ないので、結局の所、スッキリとしないままに一日中を過ごしてしまうからです。
またまた、時間が経過して、今はお昼の2時を過ぎた所です。
なんと、お昼からはお久し振りの青空が広がっています。
練馬区の気温は9℃、体感温度も7℃になっています。
但し、風は北風のようで、換気口からビュービューと風の吹き込む音がします。
そろそろ、毎週の土曜日のroutineのlessonの時間に合わせて、部屋の準備をしなければならないので、ちゃんとBedから起き出して、lessonの為に、部屋の整理や、物の始末等々の処理を始めなければなりません。
私がlessonをしている教科は、所謂、実技と呼ばれるpianoやViolinのlessonだけではありません。
今日のlessonは、Pianoやviolin等の実技のlessonではなくて、音楽理論のlessonなのです。
音楽理論と言うと、音楽形式や和声学、音楽史等を連想してしまいますが、そう言った学校教育的な教科ではなくて、曲のinterpretationに拠る構造分析と、演奏法のLecture-lessonになります。
だから、基本的には音楽大学等では教科や授業としては無い授業の形態になるので、そのlecture-lessonの内容を、一般的に説明する事は、不可能になってしまいます。
仮に音楽大学にそう言った教科が授業としてあったとしても、集団では教えられないので、簡単に音楽理論の授業として授業にする事は無理です。また、そのlesson内容もFacebook等に書く事は、不可能です。一般の人達が知らない事を説明する事はその語法から説明しなければならないので、非常に難しいのだよな??
一般に存在しない事を説明しようとすると、人は自分の経験値に近い物に当て嵌めて解釈をしようとします。
つまり、経験値の無い事を理解させる事は不可能なのですよ。
何度か、一般の音楽家達に、その教科の説明をしたのだけど、未知との遭遇、若しくは、未開人が、現代人に遭遇した時の、culture shockとでも言うのかな??そう言った反応だったよ❢
教室で子供達を指導する時には、全てがそのcurriculumの中で成り立っているので、不思議にも思わないのだよな??
7時過ぎにlessonが終わって、椎名町に行く準備を始めようと思ったのだが、食事の準備が大変そうなので、今日は移動は無しにして、もう終わりにする事にしました。
多分、冷蔵庫の中に残っている残り物で、今日の分はなんとかなりそうなのでね??
外は極めつけに寒いし、部屋に閉じ籠もっていた方が、楽なのでね??
と言う事で、今日の営業は終わりにしました。
おやすみなさい❢❢

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3月10日『Boseのテレビ用のsound-speakerが死んだ。』 ·


3月9日の土曜日です。
このBoseのspeakerは、購入当時から、調子が悪くて、暫く使わなかったりした事もありました。
時折には、使ったり・・と、それでも、騙し騙し使って来たのだが、とうとう、電源を何度抜き差ししても、電源が入らなくなってしまった。
リモコンのみでの操作しか出来ないTypeのテレビのmonitor専用のsound-speakerなのだが、勿論、リモコンのcheckもやった上での話で、前には電源を落として、再起動をさせたら、起動したのだが、今回は、もう何をやっても、再起動をしなくなってしまった。
テレビ内蔵のspeakerで再生すれば良いだけなのだが、音質の問題・・と言うよりも、J-comからの動画の再生の時に、テレビの音量を最大近く迄、上げなければならないので困ってしまうのだよ。テレビを再生する時には音量が17~20程度なのだが、J-comの動画の再生時には、音量を70以上も上げなければ同じ音量にはならないのだよ。
その点、Boseのspeakerの場合には、音量の調整は必要なかったのだよ。
勿論、音質も比べ物にはならないしね❢❢
但し、Boseのテレビ用のsound-speakerは、国産のsound-speakerに比べて、非常に、高いのだよな??
今迄、使用していた超、安物のBoseのspeakerでも、3万越えはするのだよ。
それに修理に出しても結構修理費が高く取られてしまう。
現在、販売されている同じrankのsound-speakerを新しく購入するとしても、やはり、3万は越してしまうのだよ。
今は、それは痛いのだ❢❢
・・ならば、修理しか無い・・と言う事なのだが、古いtypeのspeakerなので、高い修理費を出して修理をしたとしても、今の機種の同等のlevelの機種とは、性能的には比べ物にならないのだよな??
それよりも何よりも、rackからSound-Speakerを、取り外して、梱包して、修理をする所に持って行く作業を考えると、作業をする前に、既に、めげてしまうのだ。
まあ、結論から言うと、修理をする事は、然程意味をなさないのだよ。
今、発売されているBoseのsound-speakerは、super wooferもdigitalで再生するので、超、compactで、しかも、重低音なのに言葉が聞き取り易くする設定も出来るので、テレビの声が聞き取り難くなっている後期高齢者の私としては、analogの古いBoseのsound-speakerを修理するよりも、compactなdigitalの新しいsound-speakerを買った方が良いのだが、それにしても、お値段が高いので、結構、二の足を踏んでしまうのだよ。
・・とは言っても値段が高いのは、Boseのspeakerなのだからで、国産のspeakerならば、その半額くらいで、同等に近い製品を購入出来るのだよな。
別にBoseに拘る必要がなければ、半額の1万5千円ぐらいで、sound-speakerは購入出来るのだ。
勿論、重低音のままで、人間の声だけを聴き取り易くする機能迄は流石に持ってはいないのだけど、manualで、重低音と言葉を聴き取り易くする機能の切り替えを、手でする事は出来るのだよ。
その設定が出来るだけで、倍の値段になるのだが、その利便性を考えると、当然だろうか?
まあ、それはそれとしても、国産で半額ならば、利便性は諦めて、なんとか、買い替える事は可能かな??
・・・てなことを昨晩は、ウダウダと書いていたのですが、今日は日曜日なので、オケ練習の為に、千葉の教室に着いた所なのですが、事務室にSound-Speakerが転がっていたので、「何故?」って聞いたら、パソコン用のSound-Speakerが壊れたのだそうです❢
なんだろうね~ぇ?
・・このtimingは?
同じ日に同じSound-Speakerが2台も壊れる事があるのかね?
不思議だよな?
何か、因縁が居んネン??
昔々、流行ったくだらない駄洒落だよな?
事後報告ですが、諦めて、国産のsound-speakerを購入しました。基本的にはclearな音声で聴いていますが、目立って聞き取り易くなった・・と言う事はありません。それにBoseと違って、自動でsound-speakerの電源が切れないので、その分、手間が増えてしまいました。やはり、値段の差は大きいのかな?
安物買いの銭失い・・だったのかな??・・と思ってはいるのだけど、今は、倍の値段を出すよりは、・・とした決断を否定する気はありません。
無いよりはましかな?・・で、満足しないとね??
知足・・の戒めもあるしね??
チョッと違うかな?アハッ❢❢
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3月14日『摂眠不良』 ·


3月14日の木曜日の午前1時を過ぎた所です。
昨日の13日の水曜日は、朝から鬱の症状にしては珍しい投げ遣りな気分に襲われて、兎に角、疲れが酷くて、何もする気にならなくて、一日中、為す術も無く、困った一日になってしまいました。
椎名町に移動して、夜の食事をする時にも、疲れが酷くて、食事を食べ続ける事が出来無くなってしまい、何度も、食事を中断して、大きなため息をつくばかりで、どうする事も出来なくて、超お久し振りに、ユンケルを飲んで、何とか食事を終わらせる事が出来ました。
あまりにも、疲れが酷いので、お散歩はpassして、大急ぎで、ハイツに戻って来たのですが、何とか11時直前には、ハイツの玄関の扉を開ける事が出来ました。
普段の早い時間と同じ時間なのですが、水曜日は遅くなる事が多いので、それなりには、早く帰宅出来たとは思います。
部屋に戻ってからは、いつものように、椅子に座ったままで、2時間程、ぼんやりとしていたのですが、荷物も、そのままにしたままで、寝室に移動して、Bedで横になって入眠を試みたのですが、この所のいつものように、鼻の調子が悪くて、上手く息が出来ないので、中々眠る事が出来ませんでした。
鬱で気分が落ち込んでいるので、眠れないままに、bedに横になっていると、厭世的な妄想に襲われてしまって困ります。
厭世的な気分とは、自分がこれまで生きて来た事が全て、無駄で無意味であったように、思えてしまう・・という状態の事なのですが、考えて見れば、これまでの鬱状態の時には、全く同じ状態に苛まれてしまうので、別に、今回に限った話ではないのですよね??
ちゃんと良い睡眠が取れて、体調・体力が回復すれば、鬱は解消するので、体内時計は気にしないで、兎に角、眠れば良いのです。
問題は入眠なのだよね??
入眠が出来無くなってしまう最大の原因は、鼻詰まりか、鼻水が原因で、息が出来なくなってしまうのが、原因なのですが、いつもならば、それなりに、鼻のメンテをすると、鼻詰りや鼻水は止まって、安眠出来るのですが、今回の鼻の症状は、いつものメンテを何度、挑戦しても、治らないので、どうやら普段の原因ではなくて、花粉症のような気がするのですが、目の痒みや涙目、くしゃみ等の症状はないので、花粉症とも言い難いのですよ。
通常の鼻のメンテで治らない時には、最終手段として、鼻詰まりの薬を飲む事なのですが、既に、今現在でも、大量の薬を飲んでいるので、更に、花粉症の薬や、allergyの薬を飲むのは、薬の飲み合わせで、なかなか難しいのですよ。
薬の飲み合わせや、allergyの有無等を調べて、飲み合わせの副作用が出ないように、薬を選別して貰わないと、ちゃんとした薬を飲む事は出来ないのだけど、大学病院という所は、allergy科に行ってちょっと診て貰うという事が出来ないので、一々紹介状を書いて貰う事が必要なので、面倒くさいのだよな??
毎月通っている糖尿病科でallergyの検査だけを、orderすれば良いだけだ・・と思うのだけど、大学病院ともなると、そうは行かないようなのでね??
これまでも、あまり鼻詰まりや鼻水が酷い時には、パブロンを飲んで、凌いでいたのですが、飲み合わせのcheckは、していないので、どうしても、鼻詰りが酷くて、飲む必要性がある場合以外は、可能な限り飲まないように、心掛けて来たのだけど、でも、今回の症状は酷過ぎるので、飲んで体調・体力を維持する必要があります。
ああ、面倒くさ❢❢
allergyの検査だけを、近所の病院でやって貰えば良いのかな?
近所の病院が掛かりつけ医・・という気にはならないのだよな??コロナとインフルの予防接種の為に、掛かっている病院・・と言うだけなのでね?? ああ、それに、帯状疱疹の予防接種も・・だよな??
つまり、風邪薬一つ出して貰ってはいないのだよ。
だから、掛かりつけ医・・というimageが無いのだよな??
そう言えば、今日はWhite-dayだったのかな?
今回はテレビでも、そう言った言葉を全く聞かなかったので、気が付かなかった。
バレンタインデーも、随分、下日になってしまったようですね?
まあ、私には所詮、関係の無い話なので、同でも良い事なのですがねぇ?
もう一つ、そう言えば、なのだが、今日も鼻水、鼻詰まりで眠れなかったら、パブロンを飲んで見る事にしていたのだよな?
これも、超、お久し振りの事なのだが、色々と試してみる事にしているのだよ❢
何か一つが当って、上手な入眠が出来れば、それで良いと言う事なのだよ❢


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3月15日『ヨージーの法則』 ·

『ヨージーの法則』
「人は、より面倒を見てくれなかった人に価値と尊厳を感じる。」
人間の将来を決定するのは、産まれてから成長期迄の基礎力に拠るのだよ。
しかし、幼い頃の基礎力を育てた人達が評価される事はなく、寄らば大樹の、ほんの一瞬だけ巡り会った人が、その人の人生の総てを作り上げたように、祭り上げられるのだよ。
それは相互の打算に寄って作り上げられるからなのだよ。
相互の打算とは、それこそ、親方日の丸、寄らば大樹の陰等々、所謂、日和見主義で、歴代の作曲家達が忌み嫌って来たものなのだよ。
「人の心は、産まれた時から成長が始まるのだよ。」
多くの人達は、人類が、歴史の中で成長をして産まれて来るように思っているのだが、それは妄想に過ぎない。
人類の文化が60万年の積み重ねだとしても、人の感情は60万年前の人類の心と何一つ、変わらない白紙の状態で産まれて来るのだよ。
「人類の進歩は、動物と比較しても、何一つ進歩はしていない。」
肉食系の野蛮な動物社会に見受けられる力で周りを圧倒して支配する所謂、力に拠る支配欲は、動物の本能に拠る所のものである。この力に拠る支配の社会形態は、21世紀になっても、多くの人間社会で見受けられるのだよ。勿論、個人単位ではなくて、国家という単位でも・・である。所謂、独裁国家なのだよ。
それこそ、ロシアのプーチンに拠る支配や、中国やイスラエルの問題にも、その力に拠るgenocideが表れているのだよ。
それに対して、多くの動物は寄らば大樹の陰、親方日の丸の日和見主義に徹するのだよ。
でも、日本が戦争に破れた時には、日和見主義の相手がAmericaに変わったに過ぎないのだよ。
「Giftの子供達が産まれて来る確率は、そんなに低い確立ではない。」
しかし、Giftの子供達が、Giftの能力を活かしたままに育つ確率は、極端に低くなるのだよ。
Giftを持った子供達の殆どが、親のegoで、その能力を失ってしまうのだよ。
しかし、例外的に自分からGiftを捨て去る場合もある。
その人が如何に優れたGiftを持っていたとしても、その才能、所謂Giftと、その人が求める価値観とは無関係なのだ。
どのような才能があるとしても、その人が普通の人間である事を身上とするならば、その才能も普通の範囲を逸脱する事はない。
そう言った事を統合してみると、大人になる迄、Giftを持ち続ける事が出来る人は、天文学的に低い確率になってしまうのだよ。
という事で、EuropaやAmericaでは、基本的にGiftを持つ子供達を親から引き離して教育する。
Giftを持つ子供達や天才の大人には、情緒や人間性が著しく欠けた人間が多いのだが、それは大切に育てられるから、一般の人から隔離をして、そのGiftが失われないように、その子供を中心として大切に育てるから、その子供に取っては、社会が全て自己中心的になってしまうのに過ぎない。
Giftであるから社会性が欠乏する・・と言うのは、単なる教育の欠陥に過ぎないのだよ。
つまり、Giftと社会性は両立するのだよ。Giftの子供達の特別な事は、そのGiftの能力に過ぎないのだから、そこに価値観を置けば、Giftの子供達にも社会人としての能力を与える事は簡単に出来る。


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3月18日今日は病院dayなのですが ·

今日は3月18日の月曜日です。天気は雲一つない素晴らしい晴天なのですが、春霞のようで、遠方の山並みは薄雲で見えません。
今日は病院-dayで、朝から電車での移動だったのですが、左足首が痛くて、上手く歩く事が出きません。トボトボと、痛みを堪えながら、歩いています。せめて、杖を持って来たら良かったよな?
いつものダウンのジャケットに薄手のセーターで出掛けたのだが、ダウンのジャケットは暑かった。薄手のセーターと薄手のダウンで良かった。
それにしても、強い冷たい北風が吹いていて、自転車に乗っている女子高生達が、顔を真っ赤にして一生懸命こいでいるのだが、ちっとも前に進まないので、見ていて可愛かった。
電車は、突風の為に、あちこちの路線で、遅延が発生していた。電車がなんで・・??
昨日の日曜日のオケ練習は、午後一で、伴奏合わせのlessonが入ったので、千葉行きの時間が早くなってしまいました。
午前11時にはハイツを出発したのですが、千葉への道行きは、お久し振りの好天だったので、車が多くて、あちこちで、渋滞も発生していました。
土曜日の夜のハイツへの帰宅時間が深夜の1時を過ぎていたので、殆ど眠れないままに、千葉への出発になってしまいました。
オケ練習はいつもの曲の他に、BaroqueのTrio-Sonataの2曲の解説と初見の試演が入ったので、たっぷりの練習になってしまいました。否、最初にBowenの合わせが入ったので、結構、緻密なlessonをしたので、次のabdeの練習では、バテてしまいました。
いや、疲れたぞよ❢ ユンケルを飲んで、何とか凌いだぞい❢
lessonが終わって、大急ぎで椎名町に戻って、遅い食事をして、ハイツに戻ったのだけど、月曜日は病院なので、風呂に入らないといけなかったのだが、(その方がスッキリとしてよく眠れるとは思ったのだが)流石に、そこまでの体力は残っていなかったので、朝、起きてからの風呂にして、取り敢えずは寝た。
勿論、videoをパソコンに取り込む作業を平行でやりながら・・なのだが・・??

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3月24日 ·

今回の発表会は、いつも助っ人をしてくれる大学生達が大学や院を卒業して、就職の年齢になったのと、今回の曲目がAbdelazer-suiteとVivaldiのRecorder Concerto c moll RV.441という曲目で、period奏法のinégales奏法を中心にした曲目の演奏になったので、inégales奏法は、事前の打合せと練習が必要なので、練習無しで、rehearsal 無しでのいきなり舞台での本番は、とても無理なので、今回は助っ人は諦めて、助っ人無しの少人数での演奏にします。
曲想やarticulationならば、指揮で何とかなるのだが、音符の一個、1個にnotes inégalesで演奏しなければならないので、本番直前のrehearsal だけで、その説明をするのは無理なので・・と言う事なのです。
勿論、事前練習に一度でも来れる人がいたら、本番の助っ人も、お願いする事にします。
誰か「我こそは・・」と、思う人は是非にお願いします。
勿論、少子高齢化の折、発表会自体が赤字なので、顎足はありませんので、自腹でのお願いです。


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3月25日 ·

今日は3月の25日の月曜日なのですが、Facebookにはお久し振りの(一週間振りの)お目見えになります。
一週間振り・・と言うのは、この1週間が殆ど毎夜、鼻水・鼻詰りで、眠れなかったので、体調不良も極限に達していて、仕事処ではなくて、それこそFacebookを開く気にもならなかったからです。
流石に土曜日には、体力の限界に達して、夜は、椎名町への食事とドル・プリっ歩をcancelして、早い時間にbedで寝たのですが、それが功を奏して、なんと、10時間近くも眠れたのですよ。
深い睡眠が1時間半も取れたのです。勿論、一週間分の慢性疲労をたった1日の睡眠で取る事は出来無いのですが、それでも、ちゃんと眠れたのは、この所の奇跡なのですよ。
眠れた・・と言う事が、それだけで、嬉しいのです。
日曜日のオケ練習は、今回の4月28日の発表会に向けての練習としては、最後の練習になります。
発表会迄は、未だ一月はある・・と思われるかも知れませんが、後の日曜日のオケ練習や室内楽の練習のscheduleは、rehearsalや総合練習等が入っているので、オケ練習の時間や室内楽の練習時間を取る事は出来ません。
もし、出来たとしても、時間的には、one point adviceをするだけの時間しかありません。
だから、昨日は、少し丁寧目にlecture-lessonをしたのですが、当然、lesson時間が足りなくなってしまい、室内楽のDvorakのAmericaや、Corelliのtriosonateは、雑なlessonになってしまいました。
昨日がC・Scheduleならば良かったのですがね~ぇ?
Corelliのtriosonateは、periodとしての演奏なので、皆さん、baroque楽器をお久し振りにcaseから出したようなので、練習中に弦が直ぐに狂ってしまって、tuningに時間が掛かって、練習よりも、tuningの方に時間が掛かってしまって、練習は余り出来無かったのだよ。
本来ならば、baroque楽器の演奏が決まった日から、毎日、少しづつtuningをして、楽器や弦を慣らしておけば良かったのだがね〜ぇ??
そこらは、未だ、考え方がamateurismのままだよな。
tuningのpitchは、教室のAは443なので、slide鍵盤のAは418になる・・という事は、この30年間変わっていないのだがね??
日本の音楽大学では、period instrumentsに依るperiod奏法を学ぶ事はありません。仮にCembalo等の教科を専攻したとしても、ornamentの付け方や即興や、ましてや、basso continuoの奏法を学ぶ事は無いでしょう。
まあ、そこらが出来るのは、日本では、私達の教室だけだと思います。
でも、たかが、巷の音楽教室に過ぎないので、そう言った事を学びたい・・と思う人は皆無なので、私の個人的な主義主張から、私のprivateの生徒達には率先して指導するようにはしているのだけど、元々、そう言った音楽理論に関しての価値観が全く無いので、和声等の基礎知識の段階で、音楽理論の勉強が嫌になって、行き詰まってしまうようです。
生徒達皆さんも、演奏技術の習得には、結構、情熱を注いで頑張っても、理論の習得に関しては消極的なのですよ。
それに、ornamentにしても、melodieのarticulationが分からないと拍節法は理解出来ないのだから、音符と音符の力関係で、ornamentの種類が決まるのだけど、それには、その前の基礎知識、所謂、和声学が必要になってしまうのだよ。
しかし、日本人の音楽家は、和声を勉強する価値観が無いのよね??
音楽大学で和声の授業があっても、なんの為に和声があるのか、その意味が分かっていないから、頑張って勉強する生徒はいないのだよ。
和声学の理論・・、それが分からないと、音楽形式学や構造分析をする事すら出来無いのにね~ぇ??
音楽を演奏するのには、それらが分からないと、正しい演奏は出来ないのにね~ぇ??
やっぱ、日本は150年、遅れているのだよな~ぁ??
今日の月曜日は、本来ならば、Rehabili-dayなので、昨晩から、延々と、昨日のオケ練習のvideoの編集をしているハズなのですが、斉藤先生がvideo-cameraからSDcardを抜くのを忘れてしまったので、昨晩から、珍しくマジに暇なRehabili-dayになってしまいました。
日曜日にSDcardを忘れた事は、月曜日のlessonに牧野先生が千葉の教室に行くので、夜に持って帰って来てから、作業をすれば良いのですが、uploadするのが、火曜日になってしまいます。日を置かず、直ぐに復習する事が大切なので、日曜日の夜から直ぐに編集に取り掛かっているのですが、それだけでも結構Shockなのですが、SDcardの消去を忘れたままで、録画したので、最初の一曲目と最後の曲の一部しか、録画出来ていなかったのですよ❢
ああ、miserableですヨ❢❢ 
最後の練習が・・・
まあ、それでも、全く無いよりはマシか?と、思う事にします。
明日の火曜日からは、またぞろ、病院dayなので、結構、lessonと病院でのハイツからのお出掛けをします。
明日からに備えて、今日中に体調を整えておかないとね??
また、眠れない辛い一週間になってしまうからね~ぇ??


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3月26日 ·

今日は3月26日の火曜日の午後の3時です。
やっぱり、全く入眠が出来ず、結局、2時間半の睡眠で、深い眠りは14分に過ぎない、摂眠不良の夜になってしまいました。
とは言っても、今日は引き篭もりdayなので、時間に振り回される事はないので、疲れて作業が出来なくなったら、無理をしないで、Bedで眠れば良いので、気分的には楽です。
今日は夕方の5時から歯のメンテがあるのですが、外は結構、強い大雨が降っているので、bikeでの病院は無理なようです。
歯の病院迄は、今日は歩き・・かな??
時間の計算と、alarmの設定の遣り直しだな??
大雨が酷いので、歯科cliniqueに行く為の出発の時間を30分前に変更をして、超、大雨の中を歯の病院に向けて徒歩で歩き始めました。(頭が頭痛だ・・と、同じかな??)
練馬高野台駅から順天堂と同じぐらいか、もう少し遠いぐらいの距離なのだけど、この所、ドル・プリのお散歩をサボっていて、お久し振りに歩いたので、往きは途中で何度もへばりそうになりました。
途中からは雨が小降りになって来て、病院に着く頃には、雨がやんでしまいました。
これならば、bikeで来た方が良かったよな??・・と思ったのだけど、復路は冷たい雨が東西南北から強く吹いて来て、傘が全く役に立たなくって、結構、びしょ濡れになってしまいました。
帰り道は、体が慣れて来たので、歩くのは、然程苦痛では無かったよ。
勿論、この大雨と強風では、いずれにしても、bike処の話では無かったのだよな❢❢
歯のメンテは、昨年の12月頃からの体調不良で、月一のintervalでのメンテだったのですが、この所の、鼻水・鼻詰まりでの摂眠不良が続いた・・にも関わらず、歯の状態は思ったよりも、良好で、次回は一般の3ヶ月後のメンテになりました。
摂眠不良と体調は無関係のようです。
それは困った❢❢



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3月26日電子Pianoのmakerに対しての悪口にもなるので、読む人の氏名指定の限定公開です。 ·


『電子Pianoの買い方に付いての補足』
言い忘れていた事なのだけど、練習の時にHeadphonesで練習する時に使用するHeadphonesの種類は、オーバーイヤーとオンイヤーとインイヤーの3種類があります。
インイヤーはearphonesと言います。
earphonesは音源とコードで接続するtypeと、Wireless或いはbluetoothで接続するtypeや、micを内蔵しているtypeもありますが、携帯の音楽を聴く時や、line等で会話をする時等、日常的によく使用しますが、耳を塞いでいるので、耳に空気が入らないので、長時間使用していると、耳を痛めてしまいます。
音も然程は良くはありません。
Headphonesとは所詮、比べ物にはなりません。
普段、楽器等を購入した時に付いて来るearphonesはオンイヤーのtypeです。
安くて、かさばらなくて、手軽なのですが、常に、耳を抑えているので、長時間、使用すると、耳が疲れてしまいます。
だから耳を覆うHalltypeのオーバーイヤーが一番良いのですが、こちらはpro仕様なので、安くても1万5千以上、通常は3万ぐらいはします。
でも、常時、日常的に使用するのならば、音が良くて、耳に優しいHeadphonesを使用しないと、練習が嫌になってしまいますから、そこは結構重要なpointだと思います。
今は24時間音出し可の音楽家用のMansionも、数多くあるようで、一般的には、音楽のproならば、当然、電子Pianoは不必要と思われるかも知れませんが、私の場合には、東京のウサギ小屋Mansionでの生活なので、24時間音出しをしたい私としては、電子Pianoは必然的に必要な楽器になります。
・・という事で、カワイやヤマハ、その他多くの電子Pianoを使用して来ました。
少し前迄は、CASIOのpriviaを使用していたのだけど、昨年、経年劣化で電源が入らなくなってしまって、修理を依頼したのだが、保証期間が終了していて、基板の交換が出来ない(基板が無い。)・・と言う事で、已む無く、廃棄処分にしました。
電子Pianoが無いと、色々と仕事に差し支えるので、早急に、新しい電子Pianoを購入しなければならないのですが、この10年間、20年間に色々な新しい電子Pianoが販売されて来ているので、そのbestchoiceを探しに、総てのmakerの電子Pianoの全商品が展示されているバザールに、実際のbestchoiceの電子Pianoを選びに行きました。
実際に音やtouch等を確かめて見ないと、キャッチコピーだけではその電子Pianoの性能は、分からないからです。
1日掛かりで、色々な国産のmakerの電子Pianoを弾き比べたのですが、結論としては、やはり、音色やtouchの点、のみならず、潜在的な機能を含めて、国産のmakerは、Rolandに劣る・・と言う事で、この所、Rolandの電子Cembaloや電子Keyboardを購入していたのですが、それに続いて、電子PianoもRolandに確定しました。
勿論、値段と性能からのselectで、電子Pianoのbestchoiceの機種が決まったのですが、私の場合の条件には、置き場所の制約があって、電子Pianoを居間の窓際の場所に置くので、窓の視界を邪魔しないようにする・・と言う条件が加味されて、希望のbestchoiceよりも一つ下の機種を選択する事になりました。
机sizeで、窓のちょうど少し下の位置になるという事での選択だったので、定価は20万をチョッと越える程度だったと思うのだが、セール価格で17万以下の値段で購入出来た。
以前のpriviaを購入した時と、全く同じ値段なのだが、性能的にはpriviaよりも、遥かに優れています。
まあ、20年近いgapがあるので、当たり前といえば、当たり前の事なのですがね~ぇ??
その一つ下のrankの電子Pianoなのですが、DP603シリーズで、木目調が部屋に馴染んで良いと思いました。
(一番、最後の写真で、Desk調のPianoです。)
でも、先程も述べたように、本当のお勧めは、その一つ上位機種のHPシリーズか新機種のLXシリーズが良いと思います。
touchや音色等もDP603よりも優れています。
希望価格は24万ぐらいですが、セールでは21万ぐらいで購入出来ます。
その内でも、speakerが2台でなく、4台の機種が高価だが音色が良いと思います。
speaker4台を持っている機種は、少し値段が上がって、23万ぐらいで手に入る予定だったのですが、窓枠よりも、20㌢程、高くなってしまって、日常生活の中で、窓からの視界を妨げてしまうので、止む無く、一つ下の機種であるDP603をselectしました。
視界を妨げ無くなかったので・・。
HPシリーズやLXseriesの機種は、DP603とは、音色、touch共に、より優れているのですが、それと鍵盤の長さが実際の長さと同じなので、touchの感触が、DP603よりも、もう一つ、優れています。
私がselectしたDP603seriesよりも、以下の機種は、Pianoの練習の為には、お勧めしません。
2,3年も経つと物足りなくなると思われるので・・
電子Pianoの寿命は10年から20年ぐらいです。
保証期間もその程度で、半永久的に使用出来る生のPianoとは比較になりません。
しかし、調律が要らない分、メンテも基本的には必要無いので、維持費は電気代だけで、非常に安く済みます。
実際のuprightpianoの調律代は、1回出張料込みで、1万5千ぐらいが基本料金なので、10年もすれば、電子Pianoの購入した金額の、元は取れます。
また、電子Pianoは、色々な機能があるので、使い熟す事が出来るようになると、逆に、普通のPianoでは出来ない色々な勉強が出来て、非常に便利です。
私がDP603を購入してから、一番驚いた事は、touchの深さや重さ、それにoctaveの感覚を広げていくinharmonicityの調律を自分で調整出来る事なのですよ。
Pianoの調律師を雇う時に、弦楽器の伴奏用のPianoの調律が出来る人を探すのが難しくて、教室や教室の生徒さん達のPianoの調律をお願いしていた調律師の方が亡くなられてから、2年、3年と調律師を探していたのだけど、なんと、それが電子Pianoでは、自動で設定が出来るのだよ。
こんな嬉しい事は無いのだよな??
電子Pianoの場合には、自分の演奏をPianoに覚えさせて、一人で2台のPianoの演奏をしたり(オケpartを事前に録音しておいて、再生しながら、soloのPianoを演奏する・・とか)色々と面白い事が出来るのだが、一番は、Pianoの人達が苦手とするOrganとしての演奏がSwitch一つで出来るのだからね??
惜しむらくは、Rolandの電子Cembaloには、 positive organの音色が入っているのだが、電子Pianoには4色のOrganが入っているのに、 positive organの音色は入っていない。
しかし、古典調律に関してはmeantoneからKirnbergerの第三調律、その他、多くの古典調律が入っているので、OrganやCembaloで弾く時には、とても重宝をする。勿論、そういった事は生のPianoでは出来ない事なので、とても良い。
電子Pianoとは言えども、Chopinのportatoのtouchや、素早い抜きのstaccatoのtouch等は、安いgrandPianoでも、そのtouchが表現出来ないのだが、なんと、Rolandの電子Pianoはそういったtouchにも対応出来ているので、下手なgrand・Pianoでは太刀打ち出来ないのだよ。
ましてや、uprightpianoでは、そういったtouchの表現は無理なのだよ。
やはり、そこいらは、日本のmakerでは太刀打ち出来ないのかも知れない。
日本の電子Pianoの狙い目は、そういったtouch等のprofessionalな所ではなくて、誰でもが演奏出来るperformance的な所なのだから、そこは、色々な事が出来ても、逆に私には興味は無いのだよ。
蛇足:
昔々、日本の住宅事情は、ウサギ小屋の狭いアパートが中心で、Pianoを練習する事は近所迷惑で社会問題にもなりました。
そこで、uprightpianoを3本pedalにして真ん中のpedalでPianoのhammerと弦の間にfeltの布を垂らして、Pianoの音量を抑えるようにしました。
しかし、これでは肝心要のPianoのtouchが変わってしまうし、Pianoのhammerも傷んでしまうし、音もモコモコと変な音がします。
今でも、多くのuprightpianoには、そうった弱音器が付いているようです。
私の愛用のPetrofのrococoも3本pedalで弱音器が付いていたのだけど、さっさと、取っ払ってしまいました。
・・という事で、Pianoのtouchの電子Pianoが作られるようになったのですが、当初の電子Pianoはお粗末なもので、とてもPianoの練習の代用が出来るような代物ではありませんでした。
プラスチックの鍵盤で軽くスカスカで、酷い物になると、強弱さえも上手く付かなくて、touch所の話ではなくて、Pianoの代用にはとてもなりませんでした。(今でも、10万以下の電子Pianoという名前のKeyboardは、同じようにペラペラの鍵盤です。)
そこで当時は、Yamahaが、Pianoのtouchで演奏出来るClavinovaという電子Pianoを作ったのですが、当時は、未だuprightpianoが20万から30万で手に入る時代に、なんと、55万もしたのですヨ❢❢
当時のuprightpianoの最上位機種が60万程度の時代なので、殆ど、最上級のuprightpianoと同じ値段でした。
(写真1枚めの電子Pianoですが、教室では2台購入して、今はユーカリが丘教室とハイツにそれぞれ、未だ現役でいます。当然、メンテはもうありませんので、故障をしたら、そのまま没ですがね??)
Clavinovaを購入してから、10年もしないぐらいで、uprightpianoの値段は最低の機種の値段が30万、40万ぐらいに値が上がって、電子Pianoは安価版は10万以内で、通常版は10万から15万ぐらい、上位機種は15万から20万ぐらいの値段で買えるようになりました。
ちょうどその頃の話ですが、江古田の教室がownerが亡くなって代替わりして、東京の教室を開けなければならなくなってしまいました。
私の住まいは江古田のハイツなのですが、住居Mansionなので、音出しが出来ないので、grandPianoを置く部屋はあるのですが、自宅にgrandpianoを持ち込む事が出来ないので、Clavinovaをそのままviolinのlessonの伴奏用に、flooringに持ち込みました。
しかし、私自身は、日常的には、食堂兼居間兼パソコンroom兼web-lesson室という一部屋で総てを熟す・・という日常なので、その多目的部屋にも、電子Pianoを置く必要性が出て来て、当時、テレビ等で宣伝していたCASIOのpriviaを試演に行って、とても気にいって購入しました。15万で購入したのにも関わらず、Clavinovaよりも遥かに色々な面で優れていたのですよ。
私が当時、購入した機種のCASIOのpriviaは、20万の高級機種なのですが、買値は15万ぐらいで購入しました。
電子Pianoは、値段は、希望価格に過ぎないので、良く、checkをすると幾らでも安く購入する事が出来ます。
当時も、上位機種には50万ぐらいの高い機種があったのですが、電子Pianoで、色々な機能が付いていたとしても、パソコンと同じで、無用の長物だし、高いからより良い・・と言う事はありません。
機能的には、普段使用する機能があれば良いのです。
Rolandのgrandpiano型のPianoも、喫茶店等でのInteriorとしては良いのかも知れませんが、自宅で練習に使用するには、全く無意味で、寧ろ機能的には劣っているのですよ。色々な面でね??
だから、acousticのPianoとは違って、値段が高いから、より良い機種・・と言う風にはならないのですよ。
勿論、売り手の楽器店の人達は高い機種を買ってくれると、非常に嬉しいのだとは思いますがね~ぇ??
それに、電子Pianoの寿命は精々20年で、保証期間の対象外になってしまいます。
そうなると、修理が出来なくて、処分しなければなりません。
つまり、幾ら高い機種を購入しても、10年、20年で、故障した段階で、処分しなけれなりません。
それこそ、幾ら高価な電子Pianoを買っても、銭失い・・になりかねないのですよ。それが、20万程度の意味なのですよ。
それでも、使い熟せる事は無いと思いますよ。





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3月27日 ·

今は3月27日の水曜日の午前の11時半になろうとしている所です。
今日のmain-eventは11時半からのweb-lessonと、目が開いたままになる眼底検査がある予定なのですが、最初のweb-lessonの開始が遅れていて、未だweb-lessonが始まりません。30分以上も遅れる予定だそうです。勿論、開始が遅れても、終了時間は変わらないので、こちとらには何の関係もありませんが・・ね??
その時間、所謂、30分ぐらいの時間が出来たので、牧野先生に頼まれていた、電子Pianoを購入する時のselect条件を色々と書いたFacebookの文章の推敲をしました。
保護者達からの質問が多いので、それに対しての回答なのですよ。
当然、電子Pianoの良し悪しや、機種の性能等に関しては、私の個人的な色々なメーカーの電子pianoの批判も書いているので、文章は当然、非公開の文章になります。
今日のlessonについて・・なのですが、月曜日の夜に引き続いて、昨晩の夜も、頑張って入眠を試みたのだけど、鼻水・鼻詰まりが酷くて、睡眠時間が4時間程度になってしまっています。
深い眠りの時間も30分程度なので、途中で仮眠をしないと、夜迄は体力が持たないのよね~ぇ??
lessonを終えて、急いで、病院に駆けつけて、1時間以上掛かって眼底検査を済ませてから、急いで、病院から帰って来て、仮眠をしたので、何とか、睡眠時間の合計は、6時間を越して、深い眠りも、1時間を超す事が出来ました。
しかし、やっぱり、眠たいのですよ。
熟睡出来た感が無いのですよ。
それに目が開いたままにする眼底検査の薬は、パソコンのmonitor画面を眩しくて見れなくしてしまうので、病院から帰って来ても、直ぐにはパソコンのmonitor画面を見れないのですよ。
6時間程度では見れるようになるかどうか??・・です。
病院では、allergyの簡単な検査が出来たので、折角行ったので、その次いでにallergy検査を受けて来ました。
6項目だけの簡易検査なのですが、その6項目に関しては、全て、陰性でした。
夜には食事の時間の連絡が来たので、シンク周りを片付けて、bikeのgasを入れにStandに寄ってから、椎名町に行きました。と言う事で、回り道をしたので、予定の時間よりも小一時間程、遅く椎名町に到着してしまいました。
後は恙無く・・という事で、やっぱ、眠れないのだよな??
鼻水・鼻詰まりで・・ネ??


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3月28日 ·

今日は3月28日の木曜日です。
でも、相変わらず、午前中は寝たり起きたりの、4時間睡眠の頻眠状態でした。
お昼の2時から3時に掛けて、急激に部屋の温度が下がって来たので、慌てて携帯を出して練馬区の気温を見てみたのだが、気温自体は13℃と、ほぼ一日中変わらないのだがねぇ。
夕方と言うか、夜の7時頃からは雨になる予想なのだが、気温は安定したままなのだよ。
しかし、部屋の温度は確実に冷えて来ているのだ。
突然、部屋の温度が下がって寒くなってしまったので、部屋の温度を安定させる為に、居間と寝室の間の扉を閉めて、狭い空間にした。
後は、今日の朝食を未だ食べていなかったので、冷蔵庫の中の傷んでいない物を探して、食べる事にした。
冷蔵庫の中は、椎名町から持ち帰った弁当類が、結構、残っているので、昨晩は敢えて、椎名町からの新しい弁当類を持って帰らなかったから、冷蔵庫に入っている食料品は、結構、古い食い物が多いのだよ。
今日は、冷蔵庫の中の傷んでいる食料品を処分しなければならないのだよな??
いつものように、夕方からは、突然に睡魔が襲って来たので、Bedで横になって眠る事にした。
時間的には、椎名町への移動時間迄には、小一時間程は眠れたハズなのだが、Bedに横になっていても、鼻詰まりで相変わらず眠れなかった。
諦めて、結構、雨が降る中を、椎名町に出掛けた。
1週間の中で、先生達が揃って食事をする事は余り無いので、今日は結構、色々と重要な話しをしたのだが、それでも、時間迄には、雨と突風の中をbikeでハイツに戻った。
12時前にはハイツに戻る事が出来た。勿論、お散歩をすっぽかしたからなのだが・・・
Cinderella-timeの12時を過ぎてからなのだが、この所の体調不良で、風呂には浸かっても、髪を洗う迄の体力がなかったのだが、明日は対面のlessonがあるので、頑張って、風呂に入って髪を洗った。
体調不良にしては結構頑張った方だよな?
それはそうと、今は深夜の3時でBedの中で眠れなくて悶々としている所なのだが、窓の外は、兎に角、凄い突風なのだよな❢
私の部屋のVerandaの植木鉢類は、すっかり処分してしまって、Verandaには何一つ置いていないので、吹き飛んでしまう物は何も無いので、問題はないのだが、他の部屋のVerandaには、結構、色々な物が置いてあるので、この風だと、Verandaの植木鉢でさえも飛んでしまうかもネ?
それぐらいに凄い風だよな〜ぁ?
風切り音がいつもよりも、甲高くて鋭いのだよ❢
眠れない❢
どうしよう?
またまた、椅子の上に座って、睡魔が訪れるのを待つとするか?


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3月29日 ·

今は3月29日の金曜日の朝の10時半を過ぎた所です。後、二日で、もう4月になります。
toiletteに起き出した所なのですが、ドンという窓に何かがぶつかったような音がして驚いてしまいました。
昨晩からの激しい突風が未だ続いているようで、時折、ビル全体が少し揺れるような感じもします。
何とか2時間は眠れて、40分ぐらいは、深い眠りも出来たようなので、後、小一時間ぐらいは寝たい所なのですが、準備の時間もあるので、どうなる事やら・・・と、思ったのだけど、やっぱり強い鼻詰まりで息が出来無くなってしまい、已む無く起き出してしまいました。
lessonの準備をしながらの、morning routineです。

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3月30日 ·

今日は3月30日の土曜日で、午前11時を過ぎた所です。toiletteに目が覚めた所なのですが、眠り直そうと思ったのですが、どうやら、口呼吸をしていたようで、喉が痛いのだよな??
鼻呼吸をする為に、起き出す事にしました。
昨晩は、私のタッチしていないCorelliのTrioSonate、Op.3のNr.10 a mollのCembaloを担当している生徒が、「伴奏が間に合わない」・・というhelpが来たそうなので、斉藤先生に頼まれて、急遽、深夜の2時頃から、Cembaloのpartの簡易versionを、全楽章❢❢作りました。
全楽章とは言っても、いつものように、scoreは書き込み用に全partをtemplateとして作ったのですが、入力は全くしていなくて、Cembaloのpartのみを作成しました。
Cembaloのpartのみ・・とは言っても、originalの譜面からcontinuoのpartをcopyする作業は、本人がやって欲しいよね??
以前は、オケ練習の時や、平日でも、希望者がfinaleの入力のお手伝いをしていたのだけど、今はそういった勉強をしようとする生徒は皆無になったので、finaleが入力出来る生徒はもういません。
先生達は、自分達の生徒の指導や教室の行事の為に、目一杯なので、私のfinaleの入力のお手伝いをする暇はありません。
昔々の生徒達は、初見でstep入力で、演奏するだけで、入力が出来たのだけど、私はそれが下手なので、コツコツと入力してしまうのだよ。
私の場合には、Cembaloの左手の入力作業だけでも、小一時間以上は掛かるので・・ね??
それでも、全楽章を2時間で作ったのは、結構速いよね??
今日の睡眠時間は7時間20分で、深い眠りの時間は1時間24分と、極めて合格です。
本当は、Cembaloのpartだけを、作っておく予定だったのだけど、
今日はlessonがあったのだけど、lessonの前後で弦楽器のpart、solo1とsolo2のpartを、全部入力しました。
2回オケのgroupの室内楽なので、baroque時代のnotes inégales等の演奏は、基本的には指導も、lectureもしていないのですが、部分的には、常識の範囲として、inégales奏法が演奏として、楽譜上に書かれている部分があるので、已む無く、notes inégalesの演奏styleのままで、演奏しなければなりません。
notes inégalesの演奏法が、原譜の譜面上にも混在しているから、そこは外せないのですよ。
特にⅣ楽章は、violinのpartで、8分の12拍子と4分の4拍子が混在する形なので、part毎の整合性が難しいのですよ。
勿論、finaleにそういった昔々の書き方の機能は無いので、現代では、論理的には、考えられないようなNotationを、騙し騙し使わないと、いけないのです。
一応、最初は、演奏譜として、ニ台のViolinのpartは、8分の12拍子に統一して入力しました。
しかし、実際に、合わせて見て、演奏譜としては、逆に他のpartとの合わせが、拍子の関係で、混乱してしまう事が分かりました。
8分の12拍子でnotes inégalesを演奏するままに記譜した譜面では、continuoの低音楽器やCembaloが4分の4拍子のままなので、逆に瞬間的に計算しなければならないので、記譜上の違和感が出てしまい、逆に、合わせが難しくなってしまいます。
celloが4分音符なのに、violinが2分音符になったりして、譜面を見ると、頭で計算をする事が必要になってしまいました。
・・・という事なので、原譜をinégales奏法に直して書いた、所謂、演奏譜は、折角、頑張って書いたのですが、削除してしまいました。
寧ろ、当時、出版されたBaroque時代の印刷のままに書いた方が、論理的には、不合理極まりないのですが、逆に合わせは楽なのですよ。
(勿論、finaleの入力は、violinのpartを8分の12拍子と4分の4拍子を混在させないと、いけないので、その分、入力の作業が、面倒くさくなってしまいますが・・)
・・という事で、今日の夕方迄には、4楽章のinégales奏法は原譜のままの記譜に従う事にして、全楽章を入力し直して、全面訂正をしました。
baroque時代の曲は、左手が、violinと同等のmelodieの交唱をするので、右手は極力動きを少なくして、生徒達が左手に集中出来るように、2声部書法にして作成しました。
2声部書法は、Cembaloよりも、寧ろ、Organ的なのかもね??(動きをsimpleにすると、Cembaloよりも、Organの方が美しく響くのですよ。アハッ!)
lessonとCorelliのCembalo譜の作成をしていたら、夜の食事は8時半を予定していたのだけど、8時頃になって、突然、疲労困憊になってしまい、bikeで椎名町に行く事どころか、椅子から起き上がる事さえも出来なくなってしまいました。
それに、シンクには冷蔵庫に入っていた、もはや、食べられなくなった食い物が入っていたタッパー類が、山のように、洗剤に浸かっています。
それも、椎名町に行く前には、片付けないといけないのだが・・
シンクの洗い物よりも、Bedに行って休む為に、椅子から立ち上がる事さえも、しんどくなってしまったのだよな??




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3月31日 ·

今は3月31日の日曜日の朝の9時を回った所です。
今日は3月の最後の日です。大人に取っては、年度の変わる日なのでしょうが、子供達に取ってはも、学年が上がる月でもあって、結構、重要な日になります。
昨晩は体調を突然崩してしまって、夜は上手く眠る事が出来ませんでしたが、まあ、それでも、朝の8時迄には、4時間も・・、しかも深い睡眠を1時間は取る事が出来ました。
善哉❢善哉❢です。
8時にtoilette-timeでBedから起きて、もう一度、頑張って眠ろうと思ったのですが、Bedに戻ると、いつものように、強烈な鼻詰りで息が出来無くなってしまい、眠る事を諦めてしまいました。
日曜日は、結構、長時間の体力と精神力の勝負になってしまうので、今から体力を温存しておかなければなりません。
今日はorchestraのrehearsalなので、普段ならば、見る事の無い2回オケのcheckを頼まれて、いつもよりも早目の椎名町出発になります。
だから、あまりのんびりも出来ないのですよ。
2時間程、早めに到着するような時間で千葉に出発しました。
勿論、プリ・ドルも一緒にですが、外界の気温が26℃に達していたので、プリが暑くて堪らん❢と、喘いでいました。
予定通り、予定よりもかなり早く到着したので、今日の朝食を、お昼は過ぎてしまいましたが、のんびりと食事をしていたら、突然、体中のEnergyが切れて、全く動けなくなってしまいました。椅子に座ったままで、意識混濁状態になってしまいました。お尻・・というか、尾てい骨が痛くなってしまったのですが、その為に買ったEXE Chairに座り直す事が出来ないのですよ❢小一時間程経て、やっと、EXE Chairへの移動が出来たので、足を椅子の上に置いて、体の回復するのを待ちました。
2回オケのrehearsalへの呼び出しはなかったのですが、3回オケのリハになったので、お呼びが掛かったので、頑張って、何とか椅子から立ち上がって、toiletteに行って、何とか2階迄、階段を手摺りに掴まりながら、登って行きました。指揮無しで演奏をするように言ったのですが、流石に、指揮無しでは無理❢という事で、頑張って指揮をしました。
本当は、立っているだけで、精一杯だったのですがね〜ぇ?
何とか、気力とユンケルだけで、時間を凌ぎました。
lessonが終わってからも、色々とあったのですが、その一つ一つを細かく書いても詮無い事なので、Hallの抽選の為に千葉に残る斉藤先生を残して、プリ・ドルを連れて椎名町に戻りました。
途中でガソリンスタンドに給油に寄ったのと、お久し振りの渋滞に巻き込まれたので、何時もの時間に椎名町に到着しました。
ハイツには、何とかCinderella-timeの直前には、到着する事が出来たのですが、これも又、何時ものように、椅子に座ったままで、呆然としてしまい、多分、その状態で、眠っていたのだ・・と、思います。
Gas-stoveは点けていたのですが、明け方頃になって、突然、寒くなって来たので、慌ててBedに移動して眠り直しました。




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4月


4月1日 ·

な、な、な、なんと!
今日は4月の1日の月曜日、April fool's dayです。
・・とは言っても、職業柄・・と言うのか、この10年、20年の間、April foolを実際に体験した事はありません。
今日がApril foolという事を知っていても、立場上、その機会は全く無いからです。
昨日のオケrehearsalのvideoは、斉藤先生が「Videoで、checkをしたい」・・と言う事だったので、私の手元にはSDcardは、ありません。
だから、私の、昨晩からのvideoの編集作業は無くて、今日が、どうも居心地が悪くて、落ち着きません。
月曜日のroutineの作業が無いので、月曜日の日常的な一日のpatternにならないからなのです。
それに、昨晩は、疲れ過ぎたのが原因なのか、殆ど眠れなかったので、朝迄も、半覚醒状態で、お昼迄の睡眠時間の合計が、3時間12分と、 two-coolぐらいの睡眠時間で、その中でも、深い眠りである・・熟睡出来た時間・・も、その中の僅か、49分・・と、極めて少ないので、頭が朦朧としているようです。
お昼過ぎからでも眠り直せば良いのだけどね~ぇ??
・・・という事で、頑張ってお昼の2時過ぎから、部屋のblindを落として、部屋を真っ暗にして、Bedに戻って2時間程、仮眠をしました。
それから暫くしてからtoilette-timeの為に起き出したのですが、自分の感覚的には、小一時間ぐらいは眠れた・・と、思ったのですが、腕時計型の計測器には、何度確認しても、睡眠時間がplusされてはいないのですよ。
どうやら、計測器的には、仮眠は出来ていないらしいのです。
今は夕方の5時過ぎなのですが、窓の外が音がして騒がしいので、blindを開けて見ると、結構、強い雨が降っていました。
今日は晴天だと思っていたのに、天候的にも、不安定な一日のようですね~ぇ??
精神的・・だけではなくて・・
二日掛かりで何とか、冷蔵庫の中の食べ残したお弁当類を、食べれる物は食べて、食べれない物は捨て去る・という作業をしました。
今夜は結構温かいので、今までのような寝間着の上にDownのズボンを着るのは、少し無理があるので、今夜の椎名町へのbikeでの移動の衣装に悩んでしまいました。
結局、スウェットの上下を着て出発しました。遅い時間の移動になったので、相変わらず、ドル・プリの散歩はpassして、急いで帰ったのですが、やはり、12時のCinderella-timeは過ぎてしまいました。
お久しぶりの薄着でのbikeだったので、帰りは流石に、足に風がす~す~として、寒かったのだが、今の季節に履くズボンが無いよな??薄手の防風のズボンは無いのかな??



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4月2日 ·

今日は4月の2日の火曜日の、今は夕方の5時半を過ぎた所です。
昨日と同じように、5時を過ぎた辺りから、突然部屋が寒くなって来たのですが、stoveは焚いたままなので、取り立てて、出来る事は何もありません。
お昼過ぎからは、体調が回復出来ていないので、椅子に座ったままで、意識朦朧状態で、只々、ウダウダとするばかりで、何も出来ないので、諦めて、Bedで本格的に眠る事にしました。
未だ、外は少し明るいようなのですが、blindを閉めて真っ暗にして、stoveは焚いたままで、爆睡timeに入りました。
何とか、上手く眠る事が出来て、今は8時半で、toilette-timeに起き出した所なのです。
大急ぎで、睡眠時間のcheckをしてみると、何とか、4時間50分で、深い眠りも50分になっていました。両方とも、理想は後、1時間は欲しい所なのですが、まあ、許容範囲と言う事で、何とか、仕事が出来る所迄は、回復出来たようです。
それに、今日は火曜日で、引き篭もりdayなので、移動の為の時間の指定が無いので、眠たくなった時に、眠る事が出来るので楽です。
・・・と、言う事なので、月曜日の深夜に貰ったSDcardを、月曜日の夜からパソコンへdown loadを始めました。
SDcardからBlu-rayの保存用のdisc を作って、group別に編集の作業を始めました。これがまた、1日作業なのだよね??
パソコンにdown loadするだけで、午前中一杯掛かりました。
午後からは、group別に編集をして、パソコン上でdown loadしてから、You Tubeへのuploadの作業を始めました。
夜の食事時間(とは言っても、椎名町への移動は無いので、ハイツで好き無い時間に食べただけなのですが・・)を過ぎて、やっと、uploadの作業が終了しました。
それからふと、CorelliのTrioSonateのOp.4のNr.11 c mollに解説のtelopを入れる事を思い付いて、深夜の眠れない夜の時間を解説のtelop入れに費やしている所なのです。
これはもう、4月の2日というよりも、4月の3日の水曜日の午前中のお話になってしまいますがね??
アハッ!
Corelli TrioSonate Op 4 Nr 11 c mollのtelop入りのlesson風景「初めてのperiod奏法」 (youtube.com)
朝、遅く寝たので、お昼にtoilette-timeで起きた時にも、睡眠時間が表示されませんでした。睡眠時間が表示されないので、当然、深い眠りの時間もありません。
この2日間、眠っていない・・と言う事なのだよな??
それは体力が持たないぞ??

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4月4日 ·

今日は4月4日の木曜日のお昼の2時40分を過ぎた所です。
勿論、toilette-timeで目が覚めて、toiletteに起きた所なのですが、2日振り、3日振りぐらいに、今回、やっと、仮眠が出来たのだが、なんと、睡眠時間をcheckしてみると、眠れたのは、僅か、2時間で、その内の深い眠りが13分だそうで、やっとこ、one‐coolの眠りが出来ただけなのだよな??


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4月5日『BachのinventionとSinfonia(1)』 ·


Bachのinventionとsinfoniaなのだが、結構、丁寧に10年以上も掛かって、作り上げてhomepageにuploadした『inventionとSinfonia』の論文があったのだが、2018年9月29日のhomepagebuilderのcatastropheで、全部、ぶっ飛んでしまった。
homepageの作業中に、突然、homepagebuilderがversionupを始めて、homepage上のdataが自動的に総て削除されてしまったのだよ。)
反故の資料や、finaleに残された、断片的な・・膨大な抜き出しpointの楽譜の断片だけが残っていたのだけど、肝心要のhomepage上の解説の文章は、すっかりと、消えてしまって、それから、5年以上も経っても、譜面を作り直す気力はすっかりと失せてしまったのだよな??inventionとSinfoniaだけではなくて、総てのhomepageに書かれた論文が、跡形もなく消えてしまったのだから、鬱が酷い時であったら、「・・12時の鐘がなります。お~、ロッテ❢Charlotte(シャルロッテ)❢❢」と言って、自殺をしたかも知れない。アハッ!
出来た事は、兎に角、壊れたhomepageを見ない・・という解決策だったのだよ。
そのShockから、資料の残っている論文から、順番に片っ端から、復元の作業を開始したのは、1年後、の事だったのだが、流石に、『inventionとSinfonia』迄は、今、現在も手を付けていない。
但し、楽譜や演奏譜だけは、finaleに残っていた資料をhomepage上にuploadしているので、私のmethodeの片鱗は知る事が出来る・・だろうかな? ・・かな?? ・・・かな???
コロナや少子高齢化の影響もあって、「私のlessonを受けたい」と言う殊勝な生徒が皆無になったので、私自身が、教育の現場で子供達を指導しなくなってしまったので、inventionやSinfoniaのlessonをする事も、無くなってしまった。inventionやSinfoniaの勉強をしたければ、小学生の内の方が望ましいのだよ。中学生、高校生と年齢が上がって来る毎に、methodeに慣れるのが難しくなって来るからなのだよ。
しかし、残念な事に、極く稀れに、上級者達のlessonをするだけで、Bachの演奏に関する初期段階のlecture-lessonをする事はすっかりと、無くなってしまったので、homepage上の『inventionとSinfonia』の、作成作業をする事も全く無くなってしまった。
とてつもなく手間暇の掛かる作業なので、平行でlessonでもしていないと、力尽きてしまうからなのだよ。
今回、偶然ではあるのだが、pro、amaや副科Pianoの生徒達に、Bachの演奏法をlectureする機会に恵まれて、その際、Bachの演奏上の基本・基礎となる、inventionの演奏法のconceptをlectureしたのだが、その際、昔、lectureした時の資料を探したのだが、不思議な事に一つも出て来ないのだよ。
2018年のcatastropheの時に、怒りに任せて、資料を破り捨てたのかな??
否、そういったpowerは2018年の時点では、もう残っていないよな~ぁ??
2018年には、3っつも、命懸けの大手術をしたのだから、もう、powerも使い切っていたのだよな??(腹部大動脈瘤の手術後に、無理を言って退院して、指揮をしている動画があるのだが、大動脈なので、指揮中に出血をすると、救急車でも間に合わない・・との注意を受けた上での指揮である。powerで指揮をしなければならない所を、怖くて、powerをだせないのだよな。
不甲斐なさで怒り捲くって指揮をしているのがよく分かるのだよ。発表会の直前で入院、手術をしてしまって、練習、本番は当然、上手く行かなかったので、演奏自体は最良の演奏とは言えなかったので、実際には、それよりも、8年前の2011年の時の演奏の方が、格段に上手な演奏なのだが、access数は、練習や本番が上手く行かなかったこの演奏の方が圧倒的に多いのだが、多分、演奏の出来よりも、鬼気迫る瀬戸際の指揮が功を奏したのだろうか??
Chaconne in g Tomaso Antonio Vitali 校訂指揮 芦塚陽二 (youtube.com)
2018年は、正に人生の分かれ目の年であったのだよ。
homepageに論文として纏めていた、苦節20数年の努力の結果が水泡に帰した年だったのだよ。それに体調的にも、膀胱癌が見つかって、それに加えて腹部大動脈瘤が危機的状況で、緊急手術が必要で、それに加えて更に、後回しにされてしまった、膀胱癌の摘出手術があるのだよ。
まあ、それはそれとして、Bachは教育教材としてのinventionやSinfonia、或いは、Wohltemperirte Klavier(平均律)の1巻、2巻等、或いは、もっと初歩の教材であるprelude等を作成する時には、その第1番目の曲を、曲集全体の模範となるsamplingの曲として、もっともsimpleな曲として調号の付かないハ長調で書いた。曲集の第一曲目がハ長調なのは、それがその曲集のsamplingの曲であるからなのだよ。
(所謂、Johann Joseph Fuxの教科書fugaならぬ、Bachの教科書inventionである。)
それらのsamplingの曲の作り方を正しく理解すると、それ以降の曲も「以下同文・・」で作られている事が分かる。
これまでも、lessonでは、何度も説明した事があるし、homepageでもinventionの1番だけは、頑張って復元した・・と思うのだが(※1)、先生達からは、「文字で書かれた解説を読む人は皆無である」と言うadviceを貰ったし、proの弟子が一人だけ、homepageを見てくれたようだが、後の人達は・・・文字を読む事は、苦手だ・・と言う事で、止む無く、You Tubeに、uploadする事を思い立った。(※1・・と、思ったのだが、実際には何一つ、復元させて無かった。inventionの1番だけは、なんとか復元させないとな??)
そこで、はたと、困ったのが、撮影場所と衣装と、私の訥弁であるよ。
狭いながらも、自宅のハイツには、撮影可能な場所はあったと思ったのだが、母親の死で、実家の膨大な荷物類は、結構、値打ち物であっても、私が郷里に帰って、分類をする事が出来ないので、何も見ないで、ゴミとして処分してしまったのだが、ほんの少しだけは、思い出縁として、東京に持って帰って来た。
まあ、車に乗るだけではあるのだが・・・
そういった捨てるに捨てられないものが、ハイツの狭い部屋に溢れかえってしまったのだよ。
コロナと少子高齢化の所為で、生徒がいなくなってしまって、Cembaloのlessonをしなくなってしまったので、Cembaloの部屋が、長崎から持って帰って来た親の品の倉庫状態なのだよね??
私自身は、必要最低限のものしか、持たない主義なのだが、但し、音楽関係の資料は除くので、それだけでも、結構、膨大な量にはなるのだよ。
その反動で、必要な生活用品は持たない主義なのだが、物を捨てられない性格もあるので、結構、物が溜まって行くのだよ。
終活の為に、処分をしなければならないのだが、その為には整理するのが必要なので、その体力が無いのだよ。
Cembaloの部屋の雑多な物・・、これを、俺が片付けるのかいな??そりゃあ、無理だわさ❢❢
「Bachのinventionの動画を作って欲しい」との、orderを受けて、昨日は先生達と食事をしながら、You Tubeでinventionの解説をしている色々な人達の動画を、見た。
私の論文に限らないのだが、inventionの解説を文章でしょうとすると、結構な大論文になってしまうし、それでは誰も読まない。
私の論文を読む人達は、私の商売敵である同業者しか、読まないので、たいして、意味は無い。
読んで欲しい初心者は絶対に読まないのだよ。
まあ、内容が難し過ぎるのもあるからね??
・・という事なので、他の人達のYou Tubeを見ると、大体が10分程度での、小さな動画を無数に作ってupしているのだよな??
私も、他の人達の解説を見聞きしていたのだが、まあ、辛抱出来るのは、5分程度が限度だったよ。
・・と言う事は、2つ、3っつ程度のお話だけで、一つの動画が終わってしまうよな??
お話しをする内容を、相当に精査しないといけないよな??

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4月5日『Bachのinventionのお話(2)』 ·


この数年間は、私自身が、直接、入会希望者と面談する事は無いので、先生達からの「又聞きのお話し」になってしまうのだけど、この所、教室を訪れる人達からの相談では、立て続けに、「子供の頃にBachに関して、何も習っていなかった」・・という話を、何度も聞く事があったのだけど、私自身が音楽大学時代にも、BachのCembaloの曲等を、詳しく学んだ記憶が全く無かったので、『一般の先生達はinventionをどの様に指導しているのか』・・という一般的なBachの指導に付いての興味を持ったのだよ。
多くのpianoを指導する先生達が、「BachのinventionやSinfoniaをどの様に指導するのか」・・という事に対して、興味が湧いたので、You Tubeでinventionの解説をしている動画を、何本かを見たのだが、残念ながら一人として、「これは良い❢」と、感心をしたり、symbthyを感じたりする事の出来た指導者は一人も居なかった。演奏に関しては、往年の名Cembalistやorganist達の演奏を、生徒達に推奨しているのだが、指導や演奏法の解説に関しての動画では、推奨出来る動画は皆無で、結論から言うと・・、「俺とは、違うな~ぁ??」と言う言葉に尽きた感じであった。
その最たる幾つかの例を上げてお話をしようと思ったのだが、日本では、殆どの人達がそういった学び方をしていて、それ以外のBachに対してのapproachが無い・・という事に、気が付いて、絶句してしまった。
その大きな勘違いの一つは、themaの演奏の仕方を勘違いしているのだが、その原因は、polyphonyと言う意味が分かっていない・・と言う事に尽きるのだよな??
つまり、多くの指導者や演奏家が、右手のmelodyに対して、左手が伴奏・・という意識で演奏していたのだよ。
themaが交代する・・という事が分かっていない人が多過ぎるのだよ。
教室のlessonでも、アンサンブルのlessonで、ちょうど、TrioSonateを演奏する上での注意として、舞曲からなるkammersonataと、Polyphonischなfugaのような形式で書かれている曲では、シテワキが入れ替わるので、violin1が他のpartをleadする・・と言う事は無く、1st.も2nd.も、優位性では対等の演奏をしなければならない・・と言う事を、常日頃から注意していて、同じ事を、2,3日前にも、注意したばかりのtimelyな話しなのだよ。
日本人のpianistは、Bach等を演奏する場合でさえも、右手に対して、左手を伴奏として捉える事が好きであって、困ってしまうのだよ。
You Tubeに登場するpianist達の多くの演奏を聴くと、左手のpartを聞いていない人が非常に多いのだよ。
しかし、invention等の複音楽は、右手も左手も均等に演奏出来なければならないのだよ。
教室には、その為の独自のPianoの練習の為の、curriculumがあるのだが、そのcurriculumを本当に身に付けるには、年齢が低い方が望ましい。
小学生の中学年ぐらいでinventionのcurriculumを始める方が、Bach等の複音楽を学ぶには、体験的には効率が良い。
耳を育てる分けなのだから、齢を取る毎に、その分、身に付ける事が難しくなるのだよ。
そこは絶対音感の習得に似ているのだよなぁ?
BachのinventionやSinfoniaに対して、敢えて、Dynamicを付けるとすれば、themaをforteで弾くとして、themaに対してのKontrapunktをmezzo-forte、themaから派生したMotivをmezzo-Pianoで弾くと良い。
私が子供達のconcoursを初めて聴いた時に、とても許せなかった事は、Bachのlegatissimo奏法を、pedalを半分踏む事で、音をボカす誤魔化しpedalを使っていた生徒達が、全国大会で入賞していた事なのだよ。
子供達の大半が、その誤魔化しpedalを使用していたにも関わらず、それを批判する審査員が一人もいなかった事なのだよ。
pedalで誤魔化す奏法では、legatissimo奏法やCembaloのlegato奏法にはならないのだよ。
だいたい、CembaloやOrganにはpedalは付いていないので、pedalで誤魔化す事は現実的には、出来ないのだよ。
そういった嘘の演奏を学んだ生徒達は大人になっても、正しいBachの演奏が出来なくなってしまって、結果的にBachを嫌いになってしまうのだよ。
もう一つの問題は、cantabile奏法への勘違いと、Clavichordに対しての過剰期待である。
(私は、大学時代に稼いだ金で、留学をしたので、貧乏学生で、München時代は個人の住宅を間借りする下宿での生活でした。だから、部屋に戻っても、Pianoが無かったし、音出しも出来なかったので、同じ町の小さなCembalo工房で、Clavichordを買って来て、大学から帰って来てからは、部屋で、色々と、楽譜のcheck等をしていました。深夜弾いても、全く聴こえない程の音量なのだよ。このReise-Clavichordは、帰国する時に、一緒に持って帰って来たのですが、当時欲しがっていた工房の人がいたので、東海のspinetと交換しました。spinetならば、ensembleが可能だったからです。)
モノの本に拠ると、BachはClavichordの演奏を好み、Clavichordの為に、inventionを書いた・・とまで、書いてある本があったりして、困ってしまうのだよ。Clavichordは、音量の小ささは勿論の事、音色も弦に対して金属のtangentを直接打つので、然程、音は良くは無いし、touchした後の指に、少しでも力が入ると、pitchに影響をしてしまうし、強弱も、ほんの少しだけ、付いたかな??・・・と言うぐらいで、vibratoも、然程では無い。
私の演奏では、Cembalistでは無いのだから、DVDでも、或いは、それこそYou Tubeででも聴けば納得出来ると思うのだが、とても、か細く、頼りないのだよ。それを持ってcantabile奏法とは言えないよな??
CembaloやOrganには独自のlegatissimo奏法というのがあって、Czernyのleggiero奏法に対しての、cramerのlegatissimoのEtudeなのだが、You Tubeの模範演奏に関しても、pedalで誤魔化した演奏をしているだけど、指でlegatissimoの奏法をしているpianistは皆無であった。Czernyを弾くtouchと、cramerを弾くtouchが同じtouchなのはいただけないのだよ。日本の音楽水準を疑ってしまうよな??




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4月6日BachのinventionとSinfonia(3) ·


Bachが大好きな人でも、Bachを演奏するのは難しい・・と言う人が多いようです。
『inventionの構造式』
Inventioの語源は、勿論、発明・発見なので、形式の無い自由な曲のように、思われる事が多いようなのですが、実際には、inventionは、作曲上は、invention形式と呼ばれる形式があり、それに従ってこの曲集が作られています。Bachに取っての、この教材は、Bachの子供達や弟子達の教育教材であり、polyphony様式の曲の演奏法だけではなくて、作曲上の教科書にもなっているのです。教科書なので、極めて論理的に作られています。
You Tubeで、このinventionに対しての、多くのpianist達のlecture-videoを拝見しましたが、作曲学的なapproachは全く見つける事が出来なかったので、止む無くinventionとSinfoniaの作曲上の解説を主体として、You Tubeで動画を作る事にしました。
このinventionの第一番のInventioの場合には、その1小節目でthemaが右手に入って来ると、その1小節目の後半部分で、直ぐに左手に、themaが入って来ます。
この左手に対して、右手は、対主題、所謂、Kontrapunktと呼ばれるMotivが演奏されます。
(Kontrapunktの意味は『点対点』という意味で、通常は対位法の勉強の時に使用する言葉が、一般的なので、実際のinventionの課題の中で使用する『対主題』と言う言い方(言葉)は、作曲科の学生達にしか、通じない作曲用語なのかも知れませんよね??
この1番のC Durの教材では、冒頭の1小節目の1、2拍が、inventionのthemaの入りの部分のThemaになります。
1小節の中の半分の音符が、Inventioのthemaというminimumな音符の集合が、このInventioのThemaなのですが、このminimumなthemaを、Bachは、更に3っつのMotivに分解してこの曲の中で、使用しています。それを部分動機、所謂、「Motiv」という言い方をします。
部分動機、Motiv-aと、Motiv-bと、Motiv-cの3っつです。(譜例参照)
①Motiv-aは拍頭の16分音符がお休みのドレミファ⇒ソの音階で成り立っています。
②Motiv-bは、後半のファレミド⇒ソの3度と音階で成り立っています。
③次のMotiv-cはチョッと分かり難いかも知れませんが、ちょうど、真ん中の部分のミファレミの音階と3度の進行で出来ています。
生徒達に分析を指導する時に、非常に困る事は、対主題のKontrapunktと、終止句のkadenzが、頭文字が、同じKである事なのです。
lessonの時には、面倒くさいので、KontrapunktのkをCにして、終止句のkadenzをKにして、お茶を濁しています。
お茶ではなくて、珈琲を濁すのかな??
coffeeと、Kaffeeとcaféと・・、所謂、KとCの混同です。まあ、わかり易く言うと、英語とドイツ語とフランス語の違いでしょうかね??
大きくinventionを見ると、曲の中には、完全終止が幾つか出て来ますから、そこの部分で節を区切ると、6小節(C DurからG Durへ)+8小節(G Durからa mollへ)+6小節(a mollからC Durへ)+Codaの2小節(D゜からdominanteを経て、完全終止)で、8小節のsymmetry構造が出来上がります。(譜例参照空の五線紙の譜面 A,A'、B )
このsymmetry構造の非常にCleverな所は、Codaを別にすると、6小節+8小節+6小節の完全なsymmetryの構造式とCodaの2小節の構造になるのですが、balanceとしては非常に均整の取れた形になっています。
しかも、最初の6小節と次の8小節は右手のthemaと左手のthemaが入れ替わっただけの同じ構造になっていて、A+A'となっています。
後半の6小節は前半の14小節のthemaがそれぞれに対応する小節で、混じりあった構造になっていて、形式としての、themaの整合性を表現しています。
後半部の6小節はⅠ度の6の和音の所謂、第一転回型で、半終止(=不完全終止)をしてから、Codaで改めて、終止の遣り直して、完全終止をします。
最後の小節でtrick終止をして、Codaとして、もう一回終止を遣り直します。inventionやSinfoniaで、多く見受けられるCodaを持ったpatternです。
ColorのAnalyseの楽譜には、themaの開始音への指使いが書いてありますが、この指使いをsuggestしたのは、Bachの息子のCarl Philipp Emanuel Bachです。彼の非常に著名な著書であるVersuch über die wahre Art das Clavier zu spielenに、その例が書かれています。
この指使いは、一見すると、Motivが指使いで繋がらない・・themaが、ブツブツと切れてしまう不自然な指使いにも見えますが、実は、Motivのarticulationを活かした拍節法に拠る指使いになります。つまり、themaの入りの音が指使いに依って強調されるからです。
この指使いの法則をProkofievが彼の愛らしいPianoの小品であるVisions fugitivesで使用しています。所謂、Motivに拠るfingeringなのですよ。
この2日は、inventionの楽譜の制作で(※2)、結構忙しい日を過ごす事が出来て、鬱になる機会があまり無いので、とても良いのですが、残念ながら、相変わらず不眠症には悩まされています。
(※2)とは言っても、18年のcatastropheでも、finaleに残っていた解説の資料は、紛失していないので、新しく作るfinaleの資料は然程はありませんが・・ね??
況してや、inventionの論文を深夜に書いているので、ついつい寝不足になってしまいます。
いや~あ、困った事だよな??
譜例の1番目の手書きで細かい文字を書き込んだ譜面と、3枚目のColorの譜面は同じものなのですが、手書きの方が詳しく説明をしているので、良いと思うのですが、見た目にはゴチャゴチャして、分かり難いのでは・・と思ったので、スッキリとしたColorの譜面を作りました。




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4月6日 ·

今は4月の6日の土曜日の深夜の2時を過ぎた所なのです。
(当然、7日の丑三つ時・・と言うべき時間なのか(7日・・)な?)
毎土曜日のroutineのlessonが終わってから、突然、喪失感に襲われて、身体中の気力が萎えてしまったのですが、(「食いに来ないの?先に食っちゃうぞ」)っての、夜の食事へのお誘いのlineが来たので、何とか頑張って、椎名町へbikeで駆け付けたのですが、食事をしながら、Uto Utoする始末で、起きているだけさえも、超、辛かったので、ドル・プリっ歩は当然passして、大急ぎでbikeを飛ばして、ハイツに戻って来ました。
椎名町に食事に出発したのが9時過ぎだったのですが、それから食事を済ませて、・・11時前には、ハイツに戻って来て、部屋の椅子に座っていました。
それからは、椎名町に出発する時に、lessonをしたままの状態で、部屋はそのままにして大急ぎで出発してしまったので、帰ってからは、その後片付けをしていたハズ・・なのですが、ふと気が付くと、椅子に座ったままで、爆睡してしまっていて、深夜の2時を過ぎてしまっていました。
前日の金曜日は、一日の合計でも、3時間程しか眠れていなかったので、睡眠不足と、虚脱状態の鬱からの疲労困憊をしてからの爆睡でした。
Cinderella-timeの12時を越して直ぐから椅子に座ったままで眠ってしまっていたようです。
2時半を過ぎた所なのですが、大急ぎでtoiletteを済ませてから、Bedに潜り込みました。
心は相変わらず空っぽで虚ろのままなのですが、体の疲労は、ほんの少しだけは取れたようなのです。
未だにBedから起き上がる勇気は出ないのですが、気持ち的には、少しは楽にはなったのかな?
これでちゃんと眠れれば、最高なのだけど、そうは問屋が降ろさないのだよなぁ??
土曜日の深夜になっても、ウダウダと愚痴を言っているのは、明日のオケ練習がsolo・rehearsalなので、鬱と虚脱感が酷いので、明日の移動は無しにして、webでのcheckも、先生のlessonの都合で無しになってしまったので、急遽、ハイツでの引き篭もりdayになってしまったからなのです。


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4月9日Bachのinventionen und symphonien(4) ·

今日は4月の9日の火曜日です。

昨日の深夜から、今日のお昼過ぎの3時頃迄、BachのSinfoniaの第一番のハ長調の解説の文章に取り掛かったのだが、inventionにしても、Symphonienにしても、何か、昔、頑張った覚えがあるのだがね~ぇ??
何か、胸騒ぎがして、J-comのYou Tubeで調べて見ると、何と、私のinventionen und symphonienの曲が、10数曲、もう既に、uploadされていたのだよ。
そもそも、Bachのinventionen und symphonienのfinaleへの入力は、originalの楽譜の記号に拠る曲が欲しい・・という事で、昔々、finaleに入力をしていたのだが、2018年9月29日のcatastropheはhomepagebuilderのdataが全部ぶっ飛んでので、他のsoft迄は、被害は及ばなかったので、当時、手掛けていたinventionen und symphonienには影響は無かったのだよ。
・・という事で、inventionen und symphonienから、13曲程の曲が、You Tubeにuploadされていたのですよ。知らんかったよな??
記譜がヘ音記号とト音記号の現代譜ではなくて、Bachの時代のままのハ音記号に拠るoriginalの記譜になっているので、accessが伸びないのだけど、確実にYou Tubeにuploadされていたよ。
超、Shock❢❢だよな??
でも、音楽だけなので、見ている人達は、何の事やら分からんよな??
まあ、しゃ~ぁないから、再生リストでも載っけておくか??
以下は、写真をclickすると、再生listの動画が開きます。
それはそうと、昨日の深夜から今日のお昼過ぎの3時頃迄、パソコンに向かっていた・・と、いう事は、この一週間以上も、睡眠がめちゃくちゃで、体調を整える所では無いのだよな~ぁ??
それでも、何とか精神状態を保っていれるのは、体調のcheckをする腕時計のおかげだよな~ぁ??全く、眠れないように思えても、椅子に座ったままで、4時間は眠れていたり、Bedで仮眠も出来ないと悩んでいても、実際には4時間以上の睡眠は取れていて、今日も深い睡眠時間は30分は取れていたのだよ。
自分的には、全く眠れていない・・という記憶なのだが・・ねぇ??
芦塚先生のinventionとSinfonia講座 Ⅰ(概論) (youtube.com)





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4月10日 ·

4月10日の水曜日の午前1時を過ぎた所です。
椅子の上でうたた寝をしていたら、突然、冷えて来て、Gas-fan-heaterの暖房が利かなくなってしまいました。
携帯で練馬区の気温を調べて見たのですが、いつものように、こう言った突然の気温の変化は、温度計には表れ無いようです。
雨が近づく為の湿度の変化等では無いのかな??・・とも、思っていたのですが、急激な湿度の変化も、雨が近づいている事も、無いようなので、いつもの事ながら、何で、こうも肌寒くなって来たのか・・途方にくれている所なのです。
一つだけ、思い当たる事は、風が北風になると、toiletteや玄関に繋がっている扉を確実に閉まっているのかを調べないと、少しでも、扉が開いていたら、そこから極めて冷たい風が吹き込んでくるのですよ。
という事で、Doorのcheckをしたのですが、問題無く閉まっていました。諦めて、真冬にもあまりした事はない、Gas-fan-heaterとエアコンの併用で、部屋を温めています。
体感的にはそれぐらい寒いのですよ。これは異常だ❢❢天変地異だ❢❢



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4月11日Bachのinventionen und symphonien(5) ·

今日は4月の11日の木曜日です。

突然、昨晩からinventionen und symphonienの総括のⅢ・・と言えば、格好良いのですが、Sinfoniaに纏わる雑談のcommentを作りました。
baroque時代は、職業が自由に選べる時代ではなかったので、当時の音楽家達は、ほぼ全員世襲でした。
子供時代をproになる為に、すごしたので、初歩の教材で、導入の教則本でも、こんにちからすると、非常に難しいlevelの教材を勉強していました。
Inventionの教育目標も゙、その作曲技法や、Cembalo奏法、或いはOrgan奏法の基本的な勉強の為の教育教材であったので、こんにちのamateurとして、音楽を学ぶ一般の人達の水準からすると、非常に高度で、技術力を必要とするHigh-levelの教育教材の曲集になってしまいます。
ですから、3声部の対位法の導入の曲であるSinfoniaも、一途にproを目ざす子供達・・でも無い限り、approachする事が難しい、非常にHigh-levelの教材になってしまいます。
という事で、日本では、このSinfoniaを必要最低限のapproachであるとしても、正しく、このSinfoniaを、学んでいる生徒達は、ほぼ、皆無では無いのかな??・・とも、思っています。
芦塚先生のinventionen und symphonienよりSinfoniaの総括(3) (youtube.com)
この所、睡眠が上手く出来ないので、睡眠不足の状態が続いています。
眠っていても、口呼吸になっているので、起きてから一日中喉が痛くて、困っています。
椅子の上での仮眠が、この所の定形になっているのですよ。
椅子の上で・・でも・・、例え、仮眠状態でさえも、それで、眠れれば良いのですがね~ぇ??
この、強烈な不眠症は、やはり、老人性の為せる業なのかね~ぇ??
眠れないから、文章を書くのか?文章を書くから眠れないのか・・・、微妙な所なのですよね~ぇ?




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4月12日 ·

今は4月の12日の金曜日のお昼の12時半を過ぎた所です。いつも、何度も調べるのですが、直ぐに忘れてしまって、分からなくなってしまうのが、お昼の12時はpmか、amか??・・と言う事です。
つまり、お昼の12時は、pmの12時か、pmの0時か??・・と言う事もあります。
深夜の0時は、amにしているのだけど、合っているのかな?
普段は、pmの25時にしているよな?
いや、今日は出張lessonなのだから、のんびりFacebookに、uploadしている時間なんて、無いのだけどね??
急げ❢ や、急げ❢❢
何で、こんなに、忙しいのだ??お昼を食べている時間が無い❢❢

芦塚先生のinventionen und symphonien解説よりInventio第4番ニ短調 (youtube.com)




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4月13日 · YouTube ·

今日は朝からinventionのdoppelKontrapunktの曲を2曲、You Tubeにuploadしました。
powerdirecterの中のアテレコ・アフレコ用のVoice-recorderが使えないので、外付けのVoice-recorderを使用していたのですが、保存箇所を指定出来ないので、powerdirecterに持って来るのが、一手間で、面倒くさいので困っていました。
動画を作った後での、powerdirecterのVoice-recorderは、使用出来るので、よくよく、考えて見て、ふと、気が付いた事がありました。
私の場合には、文章を作って、その解説に映像を入れるので、その文章を読み上げて、画像を入れる・・という、その発想がpowerdirecterには無かったのだよね??
つまり、映像も音声も全く何も無い所では、アフレコやアテレコは出来ないのだよ。よくよく、一般的な人達の使用条件を考えて見れば、当たり前のお話なのだけど、それは思い付かなかったよな??
だから、先ず最初に、譜例とか・・、私の写真とかを、何でも良いから、先ずは、powerdirecterに入れて、アフレコをして、それから、写真や楽譜の位置を決めると良かったのだよ。
これで、一手間も、二手間も減ったよな??
楽譜の資料は、homepageの時に、finaleで作った資料が残っているので、作業は結構速いのだよ。
手間暇だけなのだよ。
芦塚先生のinventionen und symphonienより Inventio第11番ト短調doppel Kontrapunktの説明 (youtube.com)
・・とは言っても、昨晩から、延々と徹夜で作業をしているのだよ。
今日はlessonはあるのかな??
冠婚葬祭は何時迄続くのだ??
返事が来ないけれど・・??
いずれにせよ、私は、これから寝るのだよ❢❢
こういう生活は、躰に良くないよ・・な~ぁ??
眠れないから、深夜に仕事をするのか、深夜に仕事をするから、眠れないのか??
それが問題だ❢❢
NHKで摂眠不良の番組をやっていたので、頑張って見ていたのだが、最後に、高齢者の不眠症は、担当のお医者さんに相談するように・・と言って、纏めていたよ。
真面目に番組を見て、損をした❢❢
まあ、いつもの事だけどね~ぇ???




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4月13日 ·

今日は4月の13日の土曜日の夜です。
・・・「だから、どうした?」という事かも知れませんが、日付けの記述は、日記を兼ねているので、必須なので、致し方ありません。
私の場合の日記は、memorandumを兼ねているので、結構、日にちの検索をするので・・・
普段は、土曜日は通常のlesson-dayなのだけど、昨晩からは、延々とinventionとSinfoniaのpageを作っていたので、殆ど眠っていなかったのだけど、椎名町で仕事をしていた斉藤先生から、「パソコンの調子が悪い」というhelpの連絡が来たので、生徒のlessonが終わってから、大急ぎで、椎名町の事務所にbikeで駆けつけました。
今日(も)のlessonの出来は(も)、あまり良い・・とは言えませんが、部屋でlessonをしていると、暫くすると、感が戻って来て、すらすらと問題が解けるようになるのですが、この所、毎回、その繰り返しなのですよ。
しかし、このpatternは、昔々からの生徒達にも、非常によく見受けられたpatternなのです。
ようするに、自分の家に戻ると、自分の家のpaceで、ダラダラとしてしまう、というpatternの繰り返しなのですよ❢
だから、家での学習(所謂、復習)は、間違いだらけで、全く意味をなさないのですよ❢
これは困ってしまいます。
それにしても、今日はlessonが終わって、生徒が自分の飲んだカップを、初めて自分で洗った記念すべき日です。
別に誰かに、そうするように言われた分けでもなく、(私がそのように指導した分けではありません。※)先輩諸氏達がそうするのを見ていたから・・という分けでもなく、自然に自分から、そう・・出来たのですよ。
いつの間にか、少しづつではあったとしても、徐々に大人に成長して来るようですね~ぇ。
※)昔々の頃、所謂、生徒達を、弟子として、教育していた頃は、私は弟子達を、もっと厳しく指導していました。
教室のInstructor志望の生徒達に、lesson室の準備や、先生のお茶set、楽器や楽譜の準備等々を、させていました。
昔々、音大に入学したばかりの頃の話しなのですが、院生の女の子達が、外人教授のlesson室に、お茶菓子を運んでいるのを見て、頗る感激したからです。
勿論、日本人の教授に対して、そういった接待をしているのを見た事はありませんがね?
大学院の、それも外人教授の時だけの接待でしたがね~ぇ?
まあ、それはそれとして、今は、職人としての、徒弟制度の勉強は、もう日本には、残っていないからね??
音楽の勉強も、完全な趣味の世界になってしまったからね~ぇ?
しかし、教科書では、学ぶ事の出来ない技術は結構、多いのだよ。
職業として、実戦の中でしか、学べない技術は結構多いのですよ。
今の人達には、それが分からないのだよね~ぇ??
昔々は、料理を学ぶ時には、一つ一つを職人として、学ぶ事が普通でした。
下準備にしても、料理の手順にしても、あまりにも、その関連した事が多過ぎるからなのですよ❢
学校では、その手順を学ぶ事は、とても出来ません。
仕事の中で、一つ一つ覚えて行く他は無いのですよ。
音楽も、職業として勉強したいと思うのならば、徒弟制度に頼る他は無いでしょうかね?
bikeを駐輪場から出そうとした時には、ハイツの玄関から、夜の空に、今日の喪黒さんの口が見えましたが、随分、遠く小さく見えました。
それに玄関からの、五階の廊下には、花びらが散っています。 
眼下の桜の木も、いつの間にか、葉桜になってしまっていたのですよ。
大急ぎで椎名町に駆けつけて、簡単な食事をして、パソコンの掃除をしました。
多分、睡眠不足の為なのでしょうが、食事をしていたら、気分が悪くなって来たので、慌てて、この所は定形になってしまっている、ドル・プリっ歩のpassをして、大急ぎでハイツに戻りました。
何とか、椎名町から帰って来て、出掛ける時には、そのままにして出掛けてしまった部屋の後始末をしていたら、いつの間にか、椅子の上で、眠ってしまっていました。
lessonの時には、stoveは焚かないので、椅子の上で眠っていたので、寒くなって目が覚めたのだよなぁ?
慌てて、Bedに入って、眠り直しましたが、中途半端な睡眠は、寧ろ、睡眠不足を招いてしまいます。
toilette-timeで起き出して、そのまま、仕事modeに入ってしまいました。
まあ、これも、routine-workなのだけどねぇ?
それにしても、週一度のlong runなので、土曜日に眠れない時にはlessonでのenergyが保たなくなって、致命的なので、土曜日は出来る限り、眠るようにはしているのですよ。
だから、今日も、断続的ではあるのだけど、6時間は眠れて、深い眠りも1時間は眠れたようなので、なんとか、熟せるのでは無いのかな??・・と思っています。

芦塚先生のinventionen und symphonienのお話 Sinfonia第6番ホ長調 - YouTube



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4月15日 ·

4月15日の月曜日の深夜の2時半を過ぎた所である。
昨日の千葉のオケ練習とlessonは、最初のlessonから、超、バテバテで、「多分、lessonにはならないのでは・・??」と、思っていたのだが、それでも、指揮棒を持った途端に、根性が出て来て、何とか精神力だけで乗り切ったのだが、流石に、最後のlessonでは、ヘバってしまった。暫くの間は、頭が火照ってしまったのだよ。
帰りは、少し休んだとしても、それで疲れが取れる事は無いので、「まあ、頑張って」・・の運転になってしまうのだよ?
・・と言う事となので、帰りの車の運転は、結構、根性との勝負になって、辛いのだよなぁ?
それでも、車の運転だから、まあ、細心の注意を払って、恙無く、椎名町に戻ってから、遅い晩飯を食べたのだが、「果て、何を食したのか?」すら分からない、意識朦朧としたAlzheimer状態での食事timeであったのだよ❢
食事をしていたら、11時を過ぎたので、大急ぎで椎名町からハイツに戻ったのだよ。
それでも、11時半過ぎにはハイツに辿り着いたのだが、起きて目を開けている事さえも、とても無理になって来たので、取るものも取り敢えず、大急ぎでBedで眠る事にしたのだが、だからといっても、爆睡が出来た分けではなくて、one‐cool、眠っただけで、直ぐに尿意をもようして、toilette-timeへ起き出してしまったのだよ。
そこからはroutineの二度寝の時の強烈な鼻詰まりが始まって、またぞろ、いつもの事ではあるのだが、眠れなくなってしまった。
それでも、toiletteから大急ぎでBedに戻って、入眠を試みたのだが、やはり、強烈な鼻詰まりで息が出来ないので、普段のようには、悩まないで、即・・パソコンの椅子で眠る事にした。
ハイツに戻ってから、Bedでの入眠では、one-coolの睡眠しか出来ていないので、眠りが全く足りないので、イライラとして眠れないので、諦めて「パソコンを開いて仕事をしよう」と試みようとしたのだが、パソコンの画面を凝視する事が出来なくて、目・・的にも、とても辛かったので、諦めて、兎に角、ただひたすら、Bedに戻って、眠る事だけに専念したのだよ。
流石に、ここ迄の体調不良は、この所は珍しかったので、「それで眠れたとして、逆に、明日、目覚める事が出来るのか?」と、心配になってしまったよ。
条件反射で、相続の事が頭に浮かんでしまうのだよ・・ねぇ??
明日・・と言うか、今日は、順天堂の大学病院の定期診察なのだが、いつもならば前の晩、つまり今からには準備が終わっていなければならないのだが、結局、何一つ出来ないままに眠ってしまったので、改めて今朝、起きてから、病院に行っている間に、(パソコンの前に居なくても出来る作業・・と言う意味の)昨日のオケ練習のvideoの取り込みや、inventionen und symphonienの録音の草稿作りや、それに、肝心要の病院行きの準備もしなければならない。
それに、練馬高野台行きの電車の時間も、未だ調べていないのだよ。
それに加えて、いつもの病院に行く前のmorning routineがあるので、実際に、起きてみたら、大変な忙しさになってしまって、routine-workがめちゃくちゃになってしまって、朝、起きてからの動きが、支離滅裂なのだよ。
遅くても、11時には病院で検査を受けてから、診察室に移動しなければならないので、受付の手続きもあるので、11時前には病院に到着していなければならないのだよ。
練馬高野台から病院迄の歩く時間が、これが体調次第なので、めちゃくちゃなのだよね~ぇ??
じゃあ、今日は10時50分練馬高野台駅到着で調べるか??
パソコンを開いて調べて見ると、・・なん!なん!なんだとぉ?? もう、出発時間を過ぎているじゃん❢❢
超、慌てて、服を着て、5分遅れでハイツの玄関を、飛び出したのだが、なんと、駅迄の歩きが速かったのか、一電車、早いのに、乗れたよ?
なんで??
いつも15分も掛かる時間を、5分で歩いたのだよナ❢
定時にはマイナ・cardでの受け付けを済ませて、尿と血液の検査をして、古い注射針を窓口に出して、診察の時間になるのを待ったのだよ。
まあ、そこいらはroutine-workなので変わらないのだが、診察内容も、そろそろroutineになってしまっているようで、相も変わらずに、腎臓の調子だけが悪いのだよ。
前の病院で、絶対に造影剤は使わないように、colorのMRIで撮影するように言ったのに、半ば強制的に造影剤を使用されてしまって、それがSecond-opinionのきっかけになったのだけど、それからは、お定まりの腎臓との戦いになってしまったのだよ。
それが分かっているから、「造影剤は使うな❢❢」と言ったのにね??
帰りには、昔の病院で出していた古い注射針が、前の薬局に戻さないままに、椎名町のゴミになっていたので、その針を、「順天堂で捨てて貰えるのか?」の、確認もした。
問題はないそうだ。
良かった❢良かった❢ 一つぐらい、良い事もないとねぇ、面白くないからね?
会計がいつも混んでいるので、会計が終わる迄に、時間が掛かって、列に並ぶのも嫌なので、らくらく会計の手続きをしたのは良いけれど、まあ、その手続きの入力の混み入っている事❢❢
それに、入力に時間の掛かる事・・❢❢
一つ一つを窓口に相談しながらの携帯への入力で、説明書にはそのやり方の説明が、何も書いていないのだよ??
大変な時間を掛けて、手続きを終えて、やっと、薬局に着いたのだが、ここでも結構待つのだよな~ぁ?
「まあ、ここは調剤をしているのだから、仕方がない」とは、思うのだけどね~ぇ?
2時になって、やっとこさっとこ、ハイツに帰り着きました。
やっと、ハイツに戻って来ました。 ひえ~ぇ、熱い❢❢
練馬区の気温は、なんと27℃だってよ❢❢
真夏じゃん❢❢
ハイツに帰って来てから、オケ練習や合わせのlessonと他のlessonをパソコンに取り込みながら、inventionen und symphonienの下準備をしていたのだが、powerdirecterでは、オケ練習と、lessonの作業をしていて、そのDataを、Sinfoniaの資料にオケ練習の風景を上書きしてしまったのだよ❢
何度も、Powerdirectorの保存先をした設定しているのにもかかわらず、以前保存した先に、自動的に保存されてしまうのだよ❢
その為の、保存先の設定だと思うのだけど、それが上手く行かないのだよ❢
powerdirecterでは、同時に、二つの作業を熟す・・という想定はなされていないようなのだよな??
・・という事で、昔から作り上げていたfinaleの資料が全部、昨日のオケ練習のDataに上書きされてしまって、元々のfinaleのDataは、ぶっ飛んでしまったのだよ❢❢
なんというPech❢だろうか?
厄日なんて言う何処じゃあないぞ❢ こりゃあ❢
昨晩から、頑張って作った下準備の資料が全部ぶっ飛んで無くなってしまった。 超、Shock❢❢なのだよ。
牧野先生も、大怪我をして、3ヶ月間、楽器が弾けなくなってしまったそうだし、今日は、なんて厄日なのだろうか??
・・・とか、嘆きながら、何とか、復活出来ないのか?と、パソコンを色々と騙してみたのだが、backupが、どこにも見つからなかったので、諦めて、またまた、新しくfinaleの資料を作る所から、始めて、お昼迄掛かって、作業を終わらせてしまったのだよ❢
それとも、お昼迄には、作業を終わらせた・・と、言うべきなのかな??
なんという根性だよな??
流石は、団塊の一つ前の世代だよな??
YouTubeにuploadしたSinfoniaは、このお話しの曲ではなくて、もう一つ前の曲になります。
YouTubeにはuploadをしたのだけど、未だ、Facebookには、uploadはしていません。
Facebookも、一つ遅れなのだよな~ぁ??
仕事の手伝いはドルが良いよな??
奴が人間だったら、仕事が捗るよな?? アハッ!

芦塚先生のinventionen und symphonienよりSinfonia第4番ニ短調とschleiferの説明 (youtube.com)


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4月16日 ·

今日は4月16日の火曜日だそうです。
昨日は、病院から帰って来て、オケ練習やlessonのVideoと、BachのinventionのVideoを、同時に作業していたら、Powerdirectorに、保存箇所の設定をしていたにも関わらず、誤作動をして、inventionのVideoのfileに、オケ練習のVideoのDataを上書きしてしまったので、何とか復旧出来ないのか?と、頑張って見たのですが、何処にもbackupのDataが見つからなくて、とうとう諦めて、昨晩の深夜から、徹夜で新たに、同じfileを、作り直してしまいました。
まあ、その次いで・・と言っては何ですが、今日も、新たに2曲を作って、uploadしました。少し、雑でも、先に全体を作ってしまうのが、私の通常のやり方なのですよ。
何故ならば、こういった仕事には、出来上がりの、完成する事はないからなのですよ。
暫く、放置していると、粗が見えて来ます❢
あら、あら?という感じですよね~ぇ?
芦塚先生のinventionen und symphonien解説よりSinfonia第5番変ホ長調装飾譜 (youtube.com)
出来上がってから、ゆっくりと、時間を掛けて、丁寧に推敲を重ねるのが、私の仕事のやり方なのでね??
仕事は完成する事はないのですよ❢ 仕事はね~ぇ??


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4月17日チョッと外に着て行く着物が無い ·

今日は、多分、4月の17日の朝の4時過ぎです。
冷蔵庫の中が昨晩から空っぽのままだったので、流石にお腹が空いたのだけど、深夜のコンビニに行くのも、大変で、かったるいので、冷蔵庫の中を探したら、冷凍庫に、レトルトのピラフが入っていたので、それでお茶を濁した。・・口を汚した・・と言うべきかな??
・・とは言え、冷凍庫のレトルトの保存食はこれで終わった。
腹が減っても、食い物が無い❢❢
外に食いに行けば良いだけなのだけど、履くズボンが無い❢❢
チョッと外に買い物に出掛けるにしても、着て行く着物が見当たらない・・と、苛立たしさに唇噛んで・・


芦塚先生のinventionen und symphonienよりSinfonia第11番解説 - YouTube



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4月17日今日は順天堂の外来診察の日でした ·

今日は4月17日の水曜日です。
14日は発表会直前の総合練習①とlessonで、月曜日は順天堂の外来で、朝早くからの外出でした。
東京は27℃の夏日で、二日間、続けての外出で、大汗をかいてしまいました。
ハイツに戻ってからは、風呂に入って汗を流したかったのですが、2日間とも、バテてしまって、ハイツに辿り着くのが精一杯で、お風呂どころか、荷物の整理も出来ませんでした。
・・と言う事で、火曜日は、お久し振りのRehabili-dayになったので、風呂にお湯を張って、どっぷりとのんびりと浸かって、汗を流す事が出来ました。
今日は水曜日なのですが、今日も、残り湯で風呂に入って疲れを取った所です。
尤も、冷蔵庫には何も入っていないので、食う物が無いのだけど、外に出掛けるのにも、衣装を準備するのがかったるいので、出来る限り、我慢しようと思っています。
衣装を着替えるという事なのですが、普段の仕事では、Videoでspeechを撮る場合には、ちゃんとした衣装を着る必要があるのですが、今回は音声だけで、画像は写真にしたので、寝間着のままで、仕事をしているのですよ?
だから、一日中、寝間着のままの日常なのです。
仕事をしていると、空腹感を感じる事もありますが、基本的には、歳を取ると、一日、二日、何も食べなくても、結構お腹は空かないのだよ❢
若いと、食事を抜くのは、とても辛い事らしいのですが、私の時代では、空腹は結構日常的だったので、食べれない事に対しての恐れはありません。
そこが、異土のかたいとなりりとても
の境地なのだよなぁ?

芦塚先生のinventionen und symphonienよりSinfonia第9番解説 (youtube.com)


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4月18日 ·

今日は4月の18日の木曜日です。
とは言っても、もう夕方の4時を過ぎた所なのですが、この2日間の間には、パソコンで作業をしているのに、爆睡してしまいました。これまで、一度も仕事をしている時に眠った事はなかったのですが、「これも加齢の所為なのかな?」と、思ってしまって、それなりに、超、Shockだったのだよ❢
一日に疲れた深夜、何も考えたくない時には、テレビをぼんやりと見ていると、どんなに面白い番組を見ていても、途中で爆睡してしまうのだけど、仕事でのパソコン作業をしている時だけは、どんなに疲れていても、眠る事は無かったのだが、この2日間は、流石に仕事をしている中でも、眠ってしまったようです。
それでも、朝までには何とか、作りあげた・・ハズだったのだが、改めて、よくよく見てみると、そこかしこの文章が可怪しかったので、修正を重ねてしまったのだよ。
それでも、夕方迄には、なんとか、出来あがったのですよ。
https://www.youtube.com/watch?v=JLvpyfWBJpk
inventionとSinfoniaは、全部で30曲なので、今のpaceでは、二週間程度では、全曲、出来るとは思うのだけどね~ぇ??
結構、速いpaceなので、雑に作っていると思われるかも知れませんが、実は、私の仕事の仕方では、先に、全体をroughに作るのが私にとっての定石なのですよ。
丁寧に作っていては、一生掛かっても、作り上げられないので、全体を先に作って、後は、時間を掛けて、思い付いた時に、その都度、訂正して行きます。
まあ、da VinciやGoetheの書き方と一緒ですよ。
作曲家の場合には、第一稿の方が、良い・・と言われる事の方が多いようですがね~ぇ??
絵や陶芸の場合には、稿を重ねる方が、より良い作品が出来上がるようですかね??



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4月19日 ·

今は4月の19日の金曜日の朝の6時半を過ぎた所です。
睡眠時間がめちゃくちゃなのは、夜の食事の時間が結構、バラついているからで、一番早い食事の時間は、夜の8時頃で、一番遅い時間は11時を過ぎて、ほぼ、12時近くになる事もあります。
勿論、lesson時間の関係なのですがねぇ??
こればっかりは、lessonの都合なので、致し方はありません。
それにも増して、発表会が近づくと、昔は、2人、3人で作っていた、進行表を、斉藤先生が独りで作っているので、一週間近くも、徹夜同然になってしまって、昨晩も、遅い食事になってしまいました。
発表会の裏の進行と、大道具の教室からの車への搬入、搬出の作業は、いつも、春暉君がやってくれるので、実際には、進行表は、子供達が実際に動く、年少の部分だけを作れば良いので、そんなには大変では無いとは思うのですが、手抜きが出来ないようですよね??
進行表を作って、発表会に臨む教室は、事実上はありません。
proのorchestraでも進行表は作らないのですからね??
何故??って・・??
だって、紙に書いてしまうと、その進行企画が盗まれてしまうからです。
進行企画が盗まれる、って意味分からないよね?オケの進行をする職業は、そのHow toは、個人の技術であって、やり方は極秘なのですよ。そのHow toが分かると、仕事を乗っ取られてしまうからなのです。だからProの人達は、進行企画をする時には、原則的には紙に書く事は、ありません。あったとしても、せいぜいmemoぐらいなのですよ。
進行表を作って、実際にその進行表の企画書で動いているのは、NHKの大河ドラマぐらいで、3年前からの、分刻み、秒刻みの東京都の電話帳よりも分厚い進行表を多くのstaffが集まって、作り上げているのですよ。まあ、個人では、とても無理だと言う事が分かりました。
教室が進行表を作ったのは、生徒達に企画運営の技術を指導する為であって、私達自身に進行表が必要な分けではありません。
私ならば、programにtimeが載っていれば、(所謂、time表なのですが・・)それだけで充分なのですよ。
昨晩は、斉藤先生が大変そうなので、ドル・プリのお散歩にも、少し付き合いました。
小雨がパラついていたので、お散歩は嫌がって、義務だけ果たしたら直ぐに帰る、と思っていたのですが(長毛犬は濡れるのが大嫌いなので、少しの雨でも、お散歩は嫌がってしまいます。)、ドルは承認欲求(いいね❢ではなくて、かわいいね❢❢)が足りないと、駅まで行きたそうだったので、斉藤先生に変わって貰って、サッサと、ハイツに戻りました。
勿論、それでも、12時のcinderella-timeは過ぎてしまいました。
そのまま、直ぐに眠れば良いのに、眠れないから仕事をするのか、仕事をするから、眠れないのかの、永遠の不条理が続きます。
・・で、今は朝の・・に、repeatするのですよ。アハッ!

芦塚先生のinventionen und symphonienよりSinfonia第13番イ短調解説 (youtube.com)


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4月20日 ·

4月20日の土曜日の朝の5時半を過ぎた所です。
昨晩は、またまた冷蔵庫が空っぽになったので、お弁当を貰いに行く予定だったのだけど、発表会直前で、進行表を作るのが間に合わない・・と言う事と、スーパーのお弁当なのだけど、私の好みが分からないので、椎名町駅のサミットの地下のお弁当コーナーで、待ち合わせをする事にしました。頑張って予定の時間迄に、椎名町駅のサミットに行ってハイツ用の買い物をしたのだけど、待てど暮らせど来やしないのだよ。
そうこうしていたら、斉藤先生からlineのmailが入って来て、俺の赤のbikeがあるのに、レジで精算していて、会えないから先に帰る・・とのline-mailが入って来たので、頭に来てしまった。
俺の弁当を買うだけならば、近場のコンビニで買えば良かったし、ワザワザ、仕事を中座して、斉藤先生の時間に合わせる事は無かったのだよ。俺のpaceで動けたのだよ。
頼まれていて、渡す物もあったのだけど、頭に来たので、superからdirectにハイツに戻ってしまった。
頭に来たので、お弁当は、そのままにして、直ぐに仕事modeに入ったのだが、12時を過ぎた辺りから、パソコンの画面を見ていても、頭がボケて、missを犯しそうになって来たので「テレビの録画番組でも見ようか??」とも思ったのだが、storyが頭に入って来なくなっていたので、眠たくは無いのだが、諦めて、Bedに入る事にした。超、早目の2時過ぎの時間である。
「朝になって、少しでも眠れて、頭がスッキリとしたら、その方が、仕事が捗るよな??」と、自己弁護をしながら寝た。
2時過ぎに寝たにも関わらず、腕時計型の睡眠計では、4時間半も眠ったことになっていて、しかも、深い眠りが1時間も眠れているのだよ。こやあ、お久し振りの良い睡眠なのだよ。
・・という事は、昨日からのSinfoniaの解説の作業が、なかなか上手く行かないのは、やっぱり、疲れていたのだよな??
少し、安心してしまった。
これは、もう一つ前の作業で終わったSinfoniaなのだよ。
俺の仕事の進め方は、ドルと一緒なのだから・・ね??

芦塚先生のinventionen und symphonienよりSinfonia第7番ホ短調解説 (youtube.com)


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4月20日Sinfonia第8番ヘ長調の解説です。 ·

今日は朝の9時を過ぎた所です。
今日は、今迄掛かって、Sinfoniaの第8番ヘ長調の解説を書き上げました。

芦塚先生のinventionen und symphonienよりSinfonia第8番ヘ長調解説 (youtube.com)



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4月20日Sinfoniaの第15番ロ短調 ·

今は、未だ4月20日の午前中のままなのですが、その勢いで、Sinfoniaの第15番ロ短調も書き上げました。
結構、速いpaceだよね??

芦塚先生のinventionen und symphonienよりSinfonia第15番ロ短調 (youtube.com)



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4月20日Sinfoniaの第14番 ·

未だ、20日の土曜日の夜の8時過ぎなのですが、lessonが終わって、Sinfoniaの第14番を作り上げました。
これで、Sinfoniaは全曲終わったよな??
後は、inventionなのだけど、まあ、急がないで、のんびりやるとするか??
inventionでは、やっていたハズのA Durの12番のInventioが見つからなかったのだよ。やった形跡もあるような、無いような・・よく分からないのだよな??

芦塚先生のinventionen und symphonienよりSinfonia第14番変ロ長調解説 (youtube.com)


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4月21日第12番のイ長調が見当たらない ·

今日は4月の21日の日曜日です。
今は朝の6時半を過ぎた所なのですが、toiletteに起き出したのですが、未だ約3時間弱しか眠れていなくて、深い睡眠も40分程なので、Bedで眠り直しを試みたのですが、強烈な鼻詰りで、息が出来なくなって、已む無くBedから起き出してmorning routineを始めた所です。
morning routineをしながら、平行で色々な作業を同時進行しているのだが、眠りが足りない所為なのか、頭の中がスッキリとしないのだよ。並行作業に支障をきたしているのだ。
優先度を付けないと、混乱してしまうのだよな??
何が、優先度が高いのか??・・って、そりゃあ、千葉行きが最優先に決まっているのだよ。
先ずは、ruckを出して、楽譜の準備をして、着て行く服を準備しながら、朝食を食べる所だろうよな??
それはそうと、inventionen und symphonienの解説の動画をuploadしていて、昔の演奏の楽譜と一緒にgroupingしたのだけど、それは頗る面倒くさいし、都合が悪いので、昔、uploadした分を別にgroupingして、分ける作業をしました。
その時に、動画を作ったハズのinventionの第12番のイ長調が、昔のdataだけで、今回の作業の中の仕事に存在していない事に気が付きました。作業が終了した・・というcheckは入っているのに、その作業のfileが無いのですよ。
どうやら、混乱しているのは、私の頭の中も、kompliziertなのだよな??



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4月22日Inventio第3番ニ長調 ·

今は4月22日の月曜日の朝の5時半になる所なのです。
昨晩はlessonが9時近く迄あって、それから、後片付けをして、それから椎名町に帰ったので、到着は11時を過ぎていました。それから、食事をしてハイツに帰ったので、ハイツ到着は、2時チョッと前になってしまいました。流石にバテ切ったので、パソコンに昨日の練習のVideoを取り込みながら、眠ろうと思ったのですが、A3版のColor印刷が出来るPrinterのcolorの印刷の調子が悪いので、ノズルのcleaningをしたら、Ink交換のmessageが出たので、Ink交換とノズルのcleaningを繰り返してしまいました。
椅子に座ったままで、根気強く、Loop-workをしていたのですが、腕時計型の睡眠checkを見てみたら、なんと、1時間半も椅子に座ったままで、眠っていたのですよ❢
でも、深い眠りは無くて、8分ぐらいの深い睡眠だけでした。
パソコンへの取り込み作業が、一段落したので、やっと、Bedで眠る事が出来ました。
今は8時を過ぎた所です。
睡眠の合計が5時間を越しました。
深い眠りの合計も、やっと40分を越したようです。
眠っていて、尿意を模様して、目が覚めたのですが、toiletteを済ませてから、改めて寝ようと思ったのだけど、鼻詰まりが酷くて、眠れない上に、パソコンは仕事が終わったと言っています。
まあ、仕方がないので、起きるとするか?
それはそうと、昨日のオケ練習の時に、喉飴を舐めていたら、突然、被せていた歯の被せ物が取れてしまいました。
慌てて、歯医者に電話したのですが、日曜日なので、休みで、連絡出来ませんでした。
今日、電話のし直しです。

芦塚先生のinventionen und symphonienよりInventio第3番ニ長調解説 (youtube.com)




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4月23日選択権の無い話し合い ·

今は、4月23日の火曜日の朝の8時を過ぎた所です。
楓ちゃんがSoprano-Recorderを失くした、という事で、私の60年間も愛用のSoprano-Recorderを本番の演奏に貸してやる約束をしたので、斉藤先生に千葉に持って行って貰うのに、ワザワザ、ハイツから椎名町に届けに来た所なのです。
本当は、昨晩、届けるつもりだったのだけど、流石に、バテて起きれなかったのだよ。
本当は、ハイツには食料品が全く、非常食も含めて無かったので、お弁当を取りに行きたかったのだけど、斉藤先生が発表会直前で、食事を作る暇がない・・という事で、Recorderを届けるだけのbikeでの移動でした。
帰るついでに、途中で、コンビニかスーパーに寄って、何か食料品を買って帰れば良いだけなのだけど、途中にあるスーパー・マーケットに置いてある食料品は、結構、油系の揚げ物系なので、体にきつくて合わないので、買いません。
椎名町のサミットや、江古田駅の南口のまんまるのスーパーの方が、油系でないお弁当も売っているので、時間を改めて、出直す予定なのですがね??
今は、夕方の6時を過ぎた所ですが、未だ食料品を買いに出掛けてはいません。
昨晩から、何も食っていないのだけど、腹が減るよりも、面倒くさい方が優先するのだよ。
「超、腹減った❢」・・と言いながら、買いに行く事はしないのだ。
なんだろね??
夜の8時を過ぎたので、そろそろ、スーパーも閉まる頃なので、慌てて、食料品の買い出しに出掛けた。
結構、強い雨が降った形跡があった。
買い物に行く・・とは言っても、駅を挟んで斜向かいのスーパー迄なのだけど、このスーパーのお弁当は、夕方の6時、7時には、いつも全て、売り切れてしまうのだよ。
もう、既に8時なので、期待はしないで、色々と物色しに行ったのだけど、流石に、お弁当は、全く無くて、最後の2個だけが売れ残っていて、俺にお弁当の種類を選ぶ選択権は全く無かった。
仕方なく、その2個の弁当を買った。
しかし、普段ならば、その2個も売り切れてしまうのだよ。
だから、2個の売れ残りは、結構、Gott sei Dank!なのだ❢❢
・・でも、惣菜は結構売れ残っていたので、今日の食い物には、困らないようだ。
善哉❢善哉❢
今日は、便秘が3日目に突入したのだけど、超が3っつぐらい、付く程の、便秘というか、嵌入便で、1時間、2時間、toiletteに籠っても・・、無花果浣腸のお世話になっても・・、全く、途中で止まったままの、悲惨で超、苦しい、苦しい・・便秘timeでした。
勿論、これまでにも、薬局でも、大学病院でも、何度でも相談はしているのだけど、便秘に対する対応の薬や、対処は結構あるのだけど、老人性の嵌入便に対しての薬や、対処法は無いのだそうな??
チョッと前の事なのだけど、便秘の治し方のテレビ番組をやっていたので、真面目に真剣に見ていたのだけど、最後に、「老人性の嵌入便の人は病院の先生に相談するように・・」と、纏められたので、がっかりしてしまった。
折角、期待して、普段は絶対に見ないテレビ番組を、真面目に見たのにね~ぇ??
・・という事で、この所、最悪の場合には、朝、晩の2回、toiletteに行っても、嵌入便になる事さえも、あるのだよ。
今日は、中・3日の、都合4日目の、便秘をしていたので、最悪のpatternになってしまったのだよ。
「それで、どうしたの??」って・・??
それは聞かない方が、良いかもね??
昔々、嵌入便に苦しめられた禅宗の老人のお坊さんが、やった方法を、チョッと思い出したのだよ。
昔の人の知恵・・とでも言うのかな??
原始的ではあるけれど、楽で、確実だけど、「また、同じ事をするか??」って、聞かれると、考えてしまうよな??
まあ、今日ぐらい、辛ければ、またやるカモネギ・・??
https://www.youtube.com/watch?v=sZgYYM0lL70
『選択権の無い合議』
教育に自信のある親がよく見せる子供との話合いなのだが、親が提供する情報に、全く選択肢が無い話合いがよく見受けるのだよ。
それは、合議ではなくて、単なる親の暴力に過ぎない。専制君主と同じなのだよ。
この「選択権の無い話合い」については、homepageの教育論文で、再三再四、触れているので、敢えて、ここでは蒸し返さない事にします。
まあ、親の子供なので、幾ら才能があっても、例え、天才でも、親の意見に従うのが、通例なので、私が何を言っても・・、何を書いても・・、その意見が罷り通った事は一度も無いのだよ。
だから、今は、すっかり、諦めて、親の好き勝手にさせているのだよ。
時折、意見を求められる事もあるのだけど、それで、何かを言っても、それを聴いて、方向性を変えた人は、これまでに、一人も、いないのでね??
人は有名人や、権威のある人の意見はよく聴くようだけど、巷の音楽教室の先生の話は、誰も聞かないのでね??
でも、「聞かない」のならば、意見を求めるなよ❢❢・・て、言いたいのだがね??
赤提灯での話だったとしても、それが上司からの話ならば、日本人の親は、よく言う事を聴くのだよ。それが、どんなに、専門外の門外漢の話だとしても・・ネ??
私ならば、相手が大学の教授だったとしても、納得の行かない話は、聞かないのだけどね~ぇ??
だって、命に関わるのだから、そこは自分を通さないとね~ぇ??second opinionで、今の私が居るのだからね??
大学教授の話をそのまま聴いていたら、今頃は・・
怖~い❢❢
でも、その時の在野の先生は、今は・・権威の権化、頂点、迄、上り詰めているのだけどね~ぇ??
まあ、いいか??


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4月24日Inventio第15番ロ短調 ·

今は、4月24日の水曜日の、もう少しで、午前4時になる所です。
昨日は、便秘があまりにも酷かったので、morning routineの朝のroutine-workを忘れてしまいました。
それに今日は、月一の眼科の検診があります。
直接、何か、目のtroubleがある分けではないのですが、糖尿病科の先生からの指示での、定期の検診なのです。
お昼からなので、忘れそうなのですが、まあ、一応、忘れないように、timerを掛けて起きました。
今は、お昼の2時半を過ぎた所です。
大急ぎで、出掛ける準備をしなければなりません。
後は、眼科から帰ってから、色々な作業を、同時進行でします。
・・・と言う事で、小一時間程、パソコンを閉じます。
悪しからず・・
今は4時半を過ぎた所で、ハイツに戻って来ました。
霧雨が酷くなっていて、フードを冠らないといけなかったのだよ。
眼科は恙なく、30分程で終わったのですが、白内障の進行を遅くする目薬を処方して貰ったので、1階の薬局で、新規の登録をして、それから、気分直しに、喫茶店に行って、ジュノベーゼパスタを注文したのですが、これが女の子に通じないのだよな??
ジュノベーゼパスタも通じなかったのだけど、飲み物とのsetがまたまた通じなかったのだよ。
何故??
発音が悪かったのかな??
でも、他に、似たようなmenuはないから、間違いようはない・・と思うけれどね~ぇ??
暫く、人と喋ってないから、日本語が怪しくなって来たのかな??
ジュノベーゼをジェノベーゼと、言い間違えたのかな??
それで、通じないのかな??
でも、携帯の音声認識はちゃんと認識するのだから、俺の発音の問題ではないと思うのだがね~ぇ?

芦塚先生のinventionen und symphonienよりInventio第15番ロ短調解説 (youtube.com)




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4月24日第13番イ短調 ·

今は4月24日の朝の8時になった所です。
事の次いでに、もう1曲、inventionの解説videoを作りました。
https://www.youtube.com/watch?v=GL69xJxE3ao
こちらになります。
それはそうと、春の発表会まで、後、四日になりました。
最後の練習も、とうとう終わってしまいましたが、今回は、牧野先生のhappeningがあって、Celloを弾けなくなってしまったので、急遽、珠加ちゃんが、代奏に駆けつけてくれる事になりました。
・・と言う事で、先週の練習1回で、本番になります。
Kontrabassの綾乃ちゃんに至っては、練習無しの本番ですが、そうは言っても、まあ、毎度の事なので、別に普通の事なのですがね~ぇ??
書かれた音符と、実際の演奏する音符ではrhythmが違うので、「いきなりの、舞台での本番は、無理❢❢」と、言ったのだけど、「videoを見てcheckするから・・」と言う話だったので、急遽、Okay❢・・にしました。
それにしても、珠加ちゃんに取っても、baroqueの演奏では、楽器もbaroque-Celloで、sizeも構え方も違うし、pitchも、弓の持ち方も違うので、結構、大変なのですよ。
まあ、なんと言っても、楽譜の音が半音低い音でtuningしなければならないので、tuningも大変なのですよ。
それに加えて、今回の発表会では、PurcellのAbdelazer-suite(アブデラザール組曲)も、楽器自体は、いつものmodernの楽器のままなのですが、(pitchも普段の演奏会高度のまま・・なのですが、)奏法はperiodの演奏なので、表記されている音符と、実際に演奏する音符が違っていて、助っ人は、それに慣れるのが、結構、大変なのですよ。
VivaldiのRecorder-Concertoは、普通の演奏なのですが、それでも、baroque特有の書かれたschleiferの独特の演奏法が出て来ますしね~ぇ??
頑張って、殆どの練習に参加してくれた、今回のbasso continuoのCelloを担当してくれた緋依ちゃんも、baroque独特の、continuo-Celloの弾き方の違いで、四苦八苦しています。
子供達の場合には、経験則が長いので、無意識に、continuo-Celloの奏き分けをしていたのですが、どんなに、経験則で学んだ事でも、やっぱり、ちゃんと、頭でも理解していないと、長い間には、忘れてしまうようですよね??
一度学んだ事を、しっかりと理解しておく為には、理論は、やっぱり、大切なのだよね??




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4月24日第10番ト長調 ·

未だ、24日の水曜日の朝の9時を過ぎた所なのですが、次いでにもう一曲、Inventioの第10番のト長調をuploadしました。
https://www.youtube.com/watch?v=q7-qLlj2K-0
今日は10時半過ぎに斉藤先生が椎名町に戻って来るので、結構、雨の降る中をbikeで椎名町に、食事とドル・プリっ歩に行ったのですが、bikeがガス欠寸前だったので、Standに遠回りして、寄って行きました。
それにしても、急激に気温が下がって、冷たい雨もあって、極めて寒かったのですよ。
明日は一転して、26℃迄、上がるのだそうな??
体が付いて行かないよな~ぁ??
先日、『選択権の無いお話し』をしましたが、本当は、音楽教育に対しての問題を感じて、その話をしたのではなくて、単に、歯の病院で、先生から、歯の状態の説明を受けて、これからの治療方針についての説明を受けた時の、その時に思った話なのですよ。
前の治療が悪くて、歯の根本から欠損してしまったので、歯茎を麻酔して、電メスで切開して、それから治療が可能かどうかの判断をする・・とか、なんたらかんたらの説明があって、それで「どうしますか?」と聞かれたのだけど、以前、冠動脈の手術をした時にも、「手術をしないと、死ぬけれど、どうしますか?」と、確認の相談を受けた事があるのだが、「手術を受けなければ死ぬ」という事ならば、選択肢はない・・と、思うのだけど、それでも、確認がいるのだよな~ぁ?
まあ、世の中には、死ぬと分かっていても、手術が嫌な人もいる分けなのだから、確認は、やっぱり、必要なのだよね~ぇ?
欠損した歯をそのままにしておく事は出来ないので、こちらの選択肢は全く無いと思うのだけど、それでも、やはり、確認はいるのだよな~ぁ?
ついつい、「それって、選択肢はあるのですか?」って、聞いてしまったよ❢
先生は、苦笑いをしていたけれどね~ぇ?
出来なかった時の、法定の義務なのだろうかね~ぇ?


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4月25日Inventio第7番ホ短調 ·

今は4月の25日の木曜日の朝の9時半を過ぎた所です。
昨晩は、椎名町から深夜の1時頃にハイツに帰って来てから、椅子で半分仮眠をした状態で、不精して、テレビを見ながら、パソコンの作業をしていたら、Keyboardを机の上から落としてしまいました。
keyのcoverが外れてしまって、被害甚大だったのだよ。
超、高い Ergonomic KeyboardのKeyboardなので、おいそれとは、購入出来ないのだよ。
何度も、修復を試みたのだけど、何回目かに、何とか修復出来たのだよ。
ああ、びっくらこいたぞなもし❢❢
助かったぞなもし❢❢
半分、寝惚けて作業をしていたのだから、真面目にBedで寝るか??
・・と言う事で、睡眠をちゃんと取って、朝の8時前に、起き出して、昨晩の作業の続きを始めた所なのです。
まあ、寝たのは遅い時間だったのだけど、それでも、3時間と少しは眠れたようで、深い睡眠も1時間弱だけど、取れたようです。(睡眠計に拠ると・・ですが・・)
眠りは全然足りないようなのだけど、また、眠たくなったら、仮眠をして、何とか、今の作業を終わらせれば良いのだよな??
あれ~ェ?? 腹が減ったので、冷蔵庫の中を覗いて見たのだけど、この所の椎名町からの、お弁当のお持ち帰りが全く無いので、今日も冷蔵庫の中は空っぽのまま・・なのだよな??
まんまるのスーパーにでも、買い出しに行かなければ、食い物が全く無いよな??
これは困った❢❢
食い物とパソコン作業の板挟みになってしまったのだが、買い出しに行くのも、少しおっくうだよな?と、悩んでいたら、いつの間にか椅子に座ったままで、爆睡してしまった。
睡眠時間が足りない所為なのだよな~ぁ・・という事で、取り敢えずは、Bedで眠る事にした。
Bedでは、一番やってはいけない事の代表の、携帯での雑用を片付けていたら、結構、色々と、遣り残しが出て来て、結局、眠れなかった。
まあ、そうなるわさ・・ね~ぇ??
諦めて、Bedから起き出して、食料品の買い出しに出掛ける事にした。
食料品の買い出しを渋ってしまう・・と言うか、外に出ないのは、外出が嫌な分けでも、歩くのが嫌いな分けでもなくって、その理由は着て行く服が無いからなのだよ。
lessonで外に出る時も、一年中、同じズボンとほぼ、同じ上着を着ているのだよ。
それに今の季節には、羽織れるJacketが全く無いのだよ。
合成レザーのJacketが一着あるだけで、季節の変わり目をその一着だけで賄っているのだが、近頃、そのJacketがふた回り程、大きくなって来てしまったのだよ。
人間が成長したのではなくて、Jacketが成長したのかな??
少し、痩せたのが理由なのだけどね??
だから、今体にフィッとする衣装は無いのだ。
一年、365日、同じ衣装なのだよ。アハッ!
大急ぎで、斜向かいのスーパーに行って、買い出しを終わって帰って来た。ちょうど、2時であった。
冷蔵庫に食料品を仕舞ながら、遅い朝食をした。
お腹の皮が突っ張ると、目の皮が弛むと言うけれど、まさしく、椅子の上で爆睡を重ねたのだ。
睡眠時間は、小一時間程は、加算されたようだ。
夜の9時半から椎名町で食事をする事になったので、9時過ぎにbikeで外に出たのだけど、ちょうど正面に月が真ん丸に輝いていたのだよ❢
え〜っ?今日は満月なのかな?
椎名町に到着して、調べてみたら、16.5だってさ?
昨晩は大雨だったからな~ぁ?
まあ、しゃ〜ないか?

芦塚先生のinventionen und symphonienよりInventio第7番ホ短調解説 (youtube.com)


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4月26日第9番ヘ短調 ·

今は4月の26日の金曜日の朝の9時を過ぎた所です。
とうとう、発表会迄、中一日になってしまいました。
昨晩は、久し振りに椎名町に夜の食事とドル・プリっ歩に出掛けました。
この2、3日、髪を洗いたかったのだけど、風呂の掃除が中々出来なくて、洗えなくて、堪らなくなってしまって、深夜にも関わらず、シャワーで、髪を洗ってしまいました。流石に、シャワーでは、チョッと寒かったよな??
inventionとSinfoniaは、後、2曲で全曲制覇です。まあ、とは言っても、取り敢えず・・なのですがね??
今日中には、終わる予定です。

芦塚先生のinventionen und symphonienよりInventio第9番ヘ短調解説 (youtube.com)


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4月26日第6番ホ長調 ·

今は未だ、4月26日の金曜日の夕方の6時です。
inventionの最後に残ったInventioの第6番のホ長調の曲をYou Tubeにupしました。
この曲は、themaが反進行するするだけではなくて、対旋律が半拍遅れて流れる不思議な曲なのですが、音楽用語ではverschobene Taktと言うのだけど、日本語の音楽用語では訳語が無くて、説明に困ってしまうのですよ。doppel-Kontrapunkt(二重対位法)の曲なのだけど、単純なinvention形式なのですがね??
これで、まあ、兎に角、inventionとSinfoniaの全曲をuploadしました。
後は、時間を掛けて、気が向いたら、訂正と推敲を重ねて行きます。これはendlessの作業なので・・・
終わりがありません。
兎に角、4月5日から始まったinventionとSinfoniaの分析譜のuploadは、取り敢えず、今日・・終わりました。
本当は、この分析譜を見て・・どの様に、実際の練習に活かして行けば良いのか?・・という課題なのですが、動画をuploadする時に、実際のlessonを公開出来ると良いのですが、それには、誰か、実際に、lessonを受けてくれる人がいないと、無理なので、今回は取り敢えず、お話だけに、して起きます。今の所は、lessonは非公開で、本人達だけの限定公開なので・・・
アハッ!

芦塚先生のinventionen und symphonienよりInventio第6番ホ長調解説 (youtube.com)


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4月26日Inventio第8番ヘ長調 ·

4月の26日の金曜日なのですが・・
inventionとSinfoniaの全曲のYou Tubeへのuploadが終わった・・と言う事で、曲を番号順に並べ替えていたら、なんと❢❢・・・第8番のF Durがupされていませんでした。
勿論、動画の作成は、もう既に終わっているので、You Tubeへuploadする事を、忘れてしまっていただけなのです。
Powerdirectorからパソコンに保存する作業と、YouTubeへのuploadの作業が、殆ど、同じ様な作業なので、混乱してしまったのだよねぇ?
大慌てで、You Tubeにuploadをしました。アハッ!
大仕事が一つ終わったので、今夜は早目に寝るか??
などと、お気楽に考えていたら、夜になって、突然、体調がおかしくなってしまいました。
仕事が一段落して、気分が楽になったハズなのに、8時を過ぎた辺りで、突然、鬱になって来てしまったのですよ❢❢
これは困ったぞ❢❢
いったい、どうしよう??
椎名町への食事と、ドル・プリっ歩が未だ残っているのだが・・、鬱になってしまった。
勿論、理由や、原因と思しき事は全く見当たらないのだよ。
原因が見当たらないので、対処の方法も分からないのだよ。
多分、慢性的な疲労が、突然、吹き出してしまったのだ・・と思われるのだが、alcoholに逃げる体力も無いし、折角、今日は爆睡しようと思っていたのだが、鬱が酷くなって、眠気がぶっ飛んでしまった。
仕方がないのだけど、発表会迄は、中、1日になってしまったので、落ち込んでいる気力を、無理矢理に奮い立たせて、発表会に持って行く楽譜や薬等の準備をしました。
本当ならば、鬱の対処をしたい所なのですが、時間だけが過ぎて行くのは、どうしようもないしね~ぇ??
自分よりも、時間が優先なのだよなぁ❢
椎名町で食事をしながら、テレビを見ていたら、正に、今の自分そのものの、所謂、鬱そのものの番組を放送していました。
癌と戦う人の話なのだが、ますます、鬱が増幅されたぞ❢❢
足腰に鞭を打って、ドルの散歩に付き合ったのだけど、ドルは、超、元気で、駅迄歩く気が満々だったので、Leadを持つのを、斉藤先生に変わって貰って、這々の体でハイツに戻って来ました。
帰ってからは、発表会の準備で、準備から落ちていた薬や、他の日常的な物を準備しながら、まあ、今日は眠る事にしました。
なにせ、今日は、鬱と戦う気力が全く無いのでねぇ??
結構、私としては、早い時間に眠ったので、睡眠時間は充分に取れたようです。
超、珍しく7時間超、眠れたのだよ。
深い睡眠も1時間半は眠れたのだよ。
近頃の私としては、これだけ纏まって眠れるのは、結構、珍しいのだよ。

芦塚先生のinventionen und symphonienよりInventio第8番ヘ長調解説 (youtube.com)



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4月28日 ·

今は、4月の28日の日曜日の深夜の0時を過ぎた所なのです。
つまり、発表会の当日の朝・・・というか、前日の深夜というか・・の夜なのですよ。
まあ、放送局風に言うと、24時でよいのですよね~ぇ?
ちなみに、今日からは、一緒にupするinventionはありません。
一段落したので・・
昨晩は、寝る前には、発表会の準備をしなければならなかったのですが、lessonが終わって、超、疲れが出てしまったので、椎名町への食事とドル・プリのお散歩はpassをする事にして、発表会の準備に専念する予定だったのですが、疲れが思いの外、酷くて、それは、とても無理だったので、諦めて、何もしないままにBedに入って寝てしまいました。
(なんて、書くと、「発表会直前のlessonで、疲労困憊してしまった」・・って、聞こえるよね?? そんな事とはありません。lessonの前から、もう既に、疲れていただけなのですよ。いつもの事です。唯、疲れが溢れ出すtimingが、lessonの直前だっただけなのですよ。)
それからはBedに入る事、以外は、何も出来ませんでした。
そしてtoilette-timeで目が覚めたのですが、それが、ちょうど12時だったのですよ❢
腕時計型の計測器で、睡眠時間を見てみると、3時間10分も眠っていました。9時前には、もう眠っていたのだよな??
深い睡眠時間の合計も、50分は眠れていたようです。
それは嬉しい。
まあ、何とか、体調も戻って来たので、これから、発表をへの準備をしてから、出発の時間迄に時間が余ったら、その時には、もう少し仮眠をする事にします。
先ずは、動け❢動け❢
・・なのだよなぁ❢❢
先ずは、風呂桶にお湯をためる所から・・なのですよ。
その間に、色々と並行作業が出来るからね??
先ずは、喫茶去❢❢
ティーバックの紅茶だけどね??
それに、冷蔵庫には、食い物の欠片も無い❢❢
きれいに食べ尽くしたのだよな??
まあ、明日は発表会なのだから、それで良いか??





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4月29日反省会の写真 ·

今は、4月29日の月曜日の、深夜の2時を過ぎた所です。
発表会が終わって、そのまま千葉に泊まって、深夜にtoilette-timeで、目が覚めた所なのです。
昨日の発表会では、その前の晩が3時間くらいしか、眠れていなかったので、発表会の途中で、Energy切れを起こしてしまいました。
楽譜は完璧に覚えていたハズなのに、突然、忘れてしまって、指揮の振り間違いをしてしまったのだよ❢
皆さん達が、無視をして、演奏してくれたので、助かったけどね??
昨晩からの目眩が、指揮をしている・・という時よりも、普通に歩いている時にさえも、出てしまって、困ってしまいました。
体全体がOver-flowで、火照ってしまっていたのですよ❢
(この所、よく目眩が出るので、脳に異常がないのかは、2ヶ月殆ど前に、調べて貰ったばかりなので、問題は無いハズなのですがね~ぇ?)
こん回の千葉泊まりは、超、珍しい千葉泊まりなので、車を運転しないので、飲酒運転にならないので、打ち上げも兼ねて、生徒達を引き連れて、飲みに出掛けました。
生徒達を引き連れて・・と言う事は、これは流石に、千葉じゃあないと、出来ない事ですよね~ぇ?
(東京の生徒達は、横の繋がりが無いので、個人しか、誘わないからです。)
勿論、千葉では飲まないので、飲み屋を全く知らないので、弟子が行った事のある飲み屋に行きました。
大人数での飲み会は、超お久し振りで、結構、楽しかったのですよ。
酔っ払ったままで、よく歩いて教室迄、戻って来れたよな?
久し振りに、ビールをたらふく飲んだので、風呂に入って、少し酔いを冷ましてから、Bedで休みました。
二階の広いサロンに、巨大なAir-Bedを拡げて寝たのだけど、結構、暑くて目が覚めてしまったので、エアコンで、涼んでいる所なのです。
今の睡眠時間は、3時間15分で、深い睡眠は、29分です。
明日は連休でお休みなのですが、発表会の反省会を、通常は1週間後にする予定なのですが、1週間後はGoldenweekの真最中なので、急遽、発表会次の日の今日の月曜日にする事になりました。
私的には、人数も少ないし、牧野先生の怪我で料理も出来ないので、「反省会は無しでも良いのでは?」と、先生に言ったのですが、「中学生達が、自分達で料理を作るからやりたい❢」と言っていたので、 已む無くと言う事らしいのです。
流石に、疲れが酷かった所為なのか、途中でtoilette-timeに目が覚めても、二度寝、三度寝が出来て、5時間半も爆睡する事が出来ました。深い睡眠も、1時間以上は取れたようです。
昨晩は、風呂は浸かっただけだったので、朝風呂で髪を洗いました。いや~ぁ、スッキリ❢と言いたい所なのですが、残念ながら、疲れが解消する所迄は行っていないようです。この疲れは慢性的なのでねぇ?
疲れが取れないので、それからは、ExeChairで仮眠をしました。
合計、8時間40分も寝たぞ❢
深い睡眠も1時間半も眠れています。
でも、やっぱり、疲れが取れないのだよ。
こりゃあ、慢性的疲労なのだよなぁ❢❢
生徒達が集まって、牧野先生が食事を作れないので、先生の指示に従って、頑張って、カルボナーラとサラダとスープと、苺のケーキを作りました。
それから、発表会の荷物の後片付けに挑戦中です。
こういった作業をさせると、楽器や学業の苦手な所が、よく分かります。日常のチョッとした動作を直せば、見違えるように、楽器の腕も、成績も、上がる事、請け合いなのですがねぇ?






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4月30日PurcellのAbdelazer-suite ·

4月29日の月曜日というか、30日の火曜日というか・・の、まあ、深夜の12時半を過ぎた所で、ハイツに戻って来ましたのですが、発表会と反省会を熟して帰って来たという事なので、それでも早い方なのでしょうかねぇ?
お喋りをしながら、走っていたら、ついつい鶏冠に来てしまって、高速の出口を出るのを忘れてしまって、ひと出口・先で、慌てて降りたのだけど、まあ、遠回りになってしまったのだよ。
疲れている時には、思いもよらぬ失敗をしてしまうのだよ。
まあ、今回の指揮の振り間違いもそうだけどね??
ハイツの自宅の部屋に辿り着いて、一息つく間もなく、早速、発表会のVideoの、パソコンへの取り込みの作業を始めた所なのです。
勿論、不眠不休での作業をする為ではなくて、Bedで爆睡する為に、並行で出来る作業としての、videoの取り込み作業を始めたのですよ。
体調不良で、頻眠と頻尿の繰り返しになっているので、その生活patternを活かしての並行作業で、toilette-time毎に、パソコンの操作をして、またBedに戻る・・という作業の繰り返しです。
編集の作業をする前に、大元のSDcardからdirectにBlu-ray-disc に保存する作業を始めました。
4台のvideo-cameraからのdataと、音声dataをパソコンに取り込むので、取り込むだけでも、1日作業になります。
video-cameraのdataは、そのまま取り込むと、15分ぐらいの小さなchapterに分割されて、細切れに保存されてしまいます。
これが厄介で、chapterが上手く繫がる所と、映像や音声がブチっと、飛んでしまう所が出たりします。
映像が少し飛んでも、あまり影響はないのですが、音楽なので、音が飛ぶのは、いただけません。
という事なので、前回の録音辺りから、音声を別に、撮る事にしました。
音声はchapterには分割されないので、良いのですが、mp.4に変換して保存した場合には、音と映像がズレるという現象が起きる可能性があるので、心配です。
やっぱり、元々のdataをパソコンに保存する方が良いのかな??
今回は、時短になるか否かは分かりませんが、パソコンにDataを取り込む前に、SDcardからdirectに、パソコンにDataを保存しないままに、50ギガのblueraydiskに保存を先にしました。
その状態だと、取り込む作業の前に、dataをtrimmingする事が出来るからです。
少しでも、dataの量を減らして、取り込む時間を減らす事が出来たら・・という事です。
Blu-ray-discから、パソコンに保存し直したら、元のdataのままに、trimmingした状態で、保存出来るのだよな??
mp.4が無理だったら、そうする他は無いよな??
そうしたら、音ズレは無くなると思われるので・・・
保存のdataをBlu-ray-discに保存する場合には、50ギガ迄しか保存出来ません。
100ギガのBlu-ray-discもあるのだけど、Blu-ray-Recorderが特殊になるので、ハイツや椎名町の特別なBlu-ray-Recorderでしか、再生出来なくなってしまうからです。
ただでさえ、Blu-ray-Recorderを持っている人が少ないのに、100ギガの再生出来るBlu-ray-Recorderを持っている人は皆無に近いので、何とか、50ギガで収めたい所なのですよ。
発表会のvideoのdataは、やっぱり、50ギガを越していたので、緞帳の降りている休憩時間を削除して、何とか、1枚の50ギガのdisc に収まるように、大元のdataを、50ギガ以内に収まるようにtrimmingしてから、blueraydiskに保存をしました。
この一手間が、中々大変なのだよね??
火曜日の朝の7時半にBedから起き出して来たのだけど、未だ、パソコンはbusy状態だったので、パソコン作業が少しでも早く終るように、パソコン回りの整理をしている所です。
もうそろそろ、朝の10時近くになって、9時間以上も4kcameraのvideoの取り込みをやっているのに、未だ終わらないのだよ。
4kcameraだけで、半日掛かってしまうのだよな??
椎名町のパソコンで斉藤先生と分担をして取り込む予定だったのだけど、上級生達の演奏が、あちこちに分散されているので、一括で分ける事が出来なかったのだよ。
だから、已む無く全部の演奏を取り込んでいるのだよ。
それはそうと、発表会の前日にCembaloのtimingをしたら、出ない音が大量にある・・という事に気が付いて、急遽、発表会後に、車からCembaloを降ろさないで、そのまま、修理に持って行く事にしました。
今日の火曜日は、一応は平日だと思われるので、時間を見計らって、電話をして、Cembaloを運ぶつもりです。
それに今日は、歯の治療の日です。
被せ物が取れた後始末で、結構、毎週、歯科の病院に通わなければなりません。
暫くは掛かる予定なのだよ。
それに加えて、ゆうパックなのだが、ゆうパックが不在で戻ってしまったのだけど、玄関に置き配と指定したはずなのに、戻っているのだよ。
ゆうパックに限らず、ハイツだけではなくて、椎名町でも、毎回、品物を注文する毎に、置き配を指定して、その確認しているのに、それなのに、置き配をしてくれる業者は、非常に少ない。
再配達の愚痴を言いながら、配達業者には、その確認がなされていないのだよ。
受注を受ける業者と配送業者との、連携・・と言うか、その伝達が出来ていないのだよ。
毎回、再配達依頼をするのは、面倒くさいだけではなくて、腹立たしい限りだよな??
今回はゆうパックだったのだが、他の宅配便でも同じなのだよ。
「不在の愚痴を言う前に、自分の所の伝達を、もっとちゃんとやれよ❢❢」と言いたい所なのだよ。
毎回、置き配の確認をしているのに、置き配してくれないのだよ。一体、どうなっているのだよ??
net通販は、置き配をdefaultに指定しているのに、それでも、再配達になってしまうのだよ。
腹が立つよな??
兎に角、発表会の後の一週間が1年中で一番忙しい週間なのです。
発表会のvideoの編集もそうなのだけど、それ以上に、忙しいのは、orchestraや室内楽の曲決めや、個人のlessonでの曲も決めなければなりません。
オケや室内楽の曲決めは、2回オケ迄は、原則として牧野先生や斉藤先生達が決めます。
3回オケは原則として私が決めるので、曲が決まったら、斉藤先生に伝達をして、楽譜の準備をします。
曲決めが終わっても、教室で演奏する曲の殆どの曲は、殆どが、日本版では出版されていない、一般的には手に入らない外国の版の曲なので、教室で楽譜の準備をしなければなりません。
特に、オケや室内楽の曲は、手に入れる事が難しい曲が多いのでね??
その準備が、人手が必要な作業でとても大変なのですよ。
昔々は、先生の人数が結構、いて、しかも、生徒達が泊まり込みで、手伝ってくれていので、それ程、大変では無かったのだけど、今は、その作業全てを、斉藤先生が一人でやっているので、とても大変なので、毎回、私としては、「やらなくても良いのでは??」とは言っているのだけどね??
コロナ開けの今回も、Veteran組の大学生達が就職年次になってしまったので、3回オケのmemberが激減してしまったので、次回の秋の発表会では、教室創設以来、初めての「3回オケの無い発表会で、室内楽だけにするか??」と言っていたのだけど、逆に、反省会で、出演希望者が増えてしまったので、急遽、秋の発表会でも3回オケをやる事になって、曲数も増えてしまいました。アハッ??
秋の3回オケと言えば、それはそうと、Jean-Baptiste [de] Lully'のArmideの曲が非常に美しい上に、日本人の最も不得意とする2,3拍のstepを軽く浮き上がるようにstepする演奏を勉強させる為に、選曲をしたのだが、弦オケだけでは、3分程度の曲なので、先生達からの「3回オケの曲としては短すぎる」と言うclaimが入ったので、Armideの原曲である・・弦オケだけで始まり、soloの歌が来て、最後に合唱とfullorchestraで華やかに終わる5幕全曲を弦楽器だけで、演奏出来るようにと、私がarrangeをしたのだが、子供達が急遽、「オケsoloをやりたい❢❢」と言い出した為に、時間的には、Armideの元々の弦オケを長くしたのは、無駄になってしまって、元々の3分だけの部分だけで、良くなってしまったのだよ。
何だろうよね~ぇ??
この我が儘は・・
今は、23時59分ですよね。後、1分程で、5月になります。
Im wunderschönen Monat Mai(いと麗しき5月)だよな??

Hennry Purcell Abdelazer suite Ashizuka-kammer‐Streicher (youtube.com)


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5月



5月1日 ·

今日は5月1日の水曜日の朝の・・と言うか、深夜の2時を過ぎた所です。
今日は一日、Videoの取り込み作業をしていたのですが、Loopするばかりで、少しも捗らないのですよ❢
一つのvideo-cameraの映像dataをパソコンに取り込むだけで、4kは半日、それ以外でも、5,6時間は掛かってしまいます。
取り込み次いでに、SDcardのdataを50gbのBlu-ray-discに焼くのですが、これも、一作業で、結構時間が掛かってしまいます。
発表会では4台のvideo-cameraと音声専用の録音機を使って録音します。
4k-cameraの音声は、結構良いので、video-cameraの音声だけで良いと思うのですが、video-cameraの音声dataは、video-cameraのdataをパソコンに取り込んだ次点で、chapterに分かれて取り込まれるのですが、その時に、音声dataが上手く繋がらなくて、音切れやnoiseを起こしてしまうのです。音声の波形の上の部分で切れた時に、次の音声と整合しなくて、noiseは発生するとの事で、これまでは、別の音声を重ねる事で、noiseが聴こえないようにしていたのですが、その作業が結構大変なので、音声だけを別に、流し撮りして、映像に同期させて編集します。
今回のpech!・・と言うか、失敗と言うか??なのですが、演奏者のupを担当している黒カメのdataがSDcardに入っていなかったのです。
何度、設定しても、本体に保存に戻ってしまうようなのですが、多分、video-cameraのdefault設定をする時の単なるミスなのでしょうが、今日、牧野先生が病院に行ってから東京に戻って来るので、その時に、video-cameraを椎名町に持って来て貰ってから、SDcardに移す作業をして、それからハイツに持って行きますから、4台のvideo-cameraのdataが揃うのは、今夜、5月1日の深夜、2日の朝からになります。
(千葉でvideo-cameraからSDcardに移さないのは、牧野先生が、使える方の片手ではその作業は出来ないからです。それに帰りがその分、何時間か、遅くなってしまうからですよ。)
dataが全部、ちゃんと揃うのは、発表会が終わってから、4日後にもなってからの話になりますよね~ぇ??・・なんだろうね~ぇ?? このていたらくは・・・
4台のvideo-cameraの映像と音声を完全に同期させて編集するので、dataがちゃんと揃わないと、作業は上手く行かないのは、分かり切っているので、諦めて、パソコンに総てのcameraのdataを取り込む所迄で、作業を中断しなければならないのですが、なかなか、それが出来ないのです。
チョッと油断していると、 またまた、無意識に、作業を初めてしまっているのですよ❢
それが意識的にしろ、無意識的にしろ、待つ・・と言う事が出来ない性格なので、作業をする事自体が無駄だと分かっているのに、いつの間にか、作業を始めているのですよ。
困った性格です。
夜の8時半を目指して椎名町に雨の中を、bikeで移動したのだけど、rain-coatだけでは、超、寒くて、厚手の革の手袋をしていたのに、手が悴んで、首が冷えてしまいました。
食事をしながら、黒カメの映像のdataをcamera本体からSDcardに移しました。
食事を終えて、ドル・プリっ歩に出掛けたのだけど、あまりの寒さに、人間様よりも、ドル・プリの方が、散歩を早々と切り上げてしまいました。
帰りの道中は、冬用の羊毛のJacketに、置きっパになっていた首巻きを巻いて、真冬用の厳重防寒をして帰りました。それでも丁度、良かったのだよ。
2,3日前に、テレビの気象予報士の人が、冬用の着物は仕舞って良い・・と、言ったばかりなのだけどね~ぇ??

Vivaldi Recorder Concerto c moll RV 441 Ⅲ・Ⅰ楽章 内川 楓 altoRecorder (youtube.com)


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5月2日Edwin York BowenのViolasonateのⅠⅢ楽章です。 ·

4月28日の春の発表会での瑞希ちゃんのViolaの演奏風景で、イギリスの作曲家であるEdwin York BowenのViolaSonate c mollのⅠ・Ⅲ楽章です。
勿論、全楽章にapproachしているのですが、曲は大変難しい上に、20分を越す長い曲なのです。今回のⅠ・Ⅲ楽章だけででも、10分を有に越しています。
Edwin York Bowenは、作曲家としては、あまり知られていないのですが、この曲に関しては、Violaのrepertoryとしては、とても優れた曲で、「名曲ではないのかな??」・・と、思っています。
が・・しかし、演奏も大変難しく、You Tubeで模範となる演奏を探して見たのですが、先ずは、全楽章に挑戦している人が少ない上に、Violaの音になっていない人の方が多いのですよ。
曲が難しいので、Violaを鳴らす所迄、行っていないのだよね??
一人だけ、男性のViola奏者で、ちゃんと楽器が鳴っていて、音楽的にもまあまあの演奏をする人を見つける事が出来たのですが、後の人は皆無でした。
やっぱ、難しい曲なのだよな??
proの人では、練習よりも、本番の方が強い人がいるのだけど、瑞希ちゃんも、頑張って見習わなくちゃあ、ね~ぇ??

Edwin York BowenViolaSonateⅠ・Ⅲ楽章 千野瑞希 (youtube.com)


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5月3日 ·

4月28日の春の発表会が終わって、もう、5月の2日の木曜日で、golden weekの真っ只中なのです。
発表会の黒カメのvideoのdataがSDcardに入っていなかった・・というhappeningで、黒カメ本体を千葉から東京に持って来て、本体からSDcardへdataを移してから、私がSDcardを貰う事になったので、SDcardを受け取るのが、すっかり、遅くなってしまったので、いつもならば、発表会の次の日には取り掛かる、発表会のvideoの編集作業がすっかりと、遅れてしまったので、チョッとhardなrotationでの、編集作業になってしまって、1日に2本、3本と編集作業をしてしまったので、この所、3時間睡眠が続いて、すっかり睡眠不足になってしまいました。
それに今日は木曜日なので、毎週1回の糖尿病の皮下注射の日です。
結構な量を注射するので、注射した後は、暫くの間、頭がクラクラするのですよ。
一週間に1回しか打たない注射なので、結構、強いのですよ。
それはそうと、このPageにuploadしているCorelliのTrioSonateとは違う話なのですが、You Tubeにuploadした曲のaccess数のお話です。
「曲が、チョッと難解な上に、第2曲目のRondeauを除いては、結構、演奏される事の少ないrareな曲なので、access数は期待出来ないのかな??」と、思っていた「Hennry purcellのAbdelazer-suite」と言う曲なのですが、You Tubeにuploadして、未だ1日経っていないのに、420のaccess数がありました。
今までで、一番速いpaceでのaccess数なのですよ。
今までならば、1日で100のaccess数を越す事は滅多に無かったのに、今回は他の曲も順調にaccess数が増えています。
例えば、VivaldiのRecorderConcertoの1日のaccess数が200を越えているし、もっと、rareな演奏である、baroqueの楽器を使用して、period奏法で演奏したCorelliのTrioSonateが、1日で、300を越しています。
これまでも、access数が伸びなかったsoloの演奏も、既に、access数は、100を越しているのですよ。
今回は、なんでだろう~??
まあ、それにしても、どっちみち、access数が万を越さないと、収益化は出来無いので、収益化の手続きをしたとしても、payが貰える事はありません。
と言う事なので、私のuploadする動画は、全て、収益化はしていないので、どっちみち、幾らaccess数があっても、私には何の関係も無いのだけどね~ぇ??
一番、access数が多い動画は、斉藤先生と私がHotelで演奏したlobby concertでのCésar CuiのOrientaleで、2万accessに過ぎない。
それにしても、access数が増える・・と言う事は、なんとなく嬉しいのだよな??
ささやかな愉しみ・・とでも言うのかな??

Arcangelo Corelli triosonate Op. Ⅳ Nr. 11 c moll 全楽章 古楽器に拠る演奏 (youtube.com)





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5月3日 Hubay scenes de la csárdá·

今日は5月3日の金曜日です。
もう、golden weekも3日が経ちました。
videoの編集作業を3日遅れで開始したので、videoの編集作業が、少し飛ばし過ぎたので、この二日、三日は、睡眠不足が続いて、今日は、流石に、お昼過ぎになって、編集の作業が終わった途端に、椅子に座ったままで、動けなくなってしまいました。
つまり、意識混濁の状態なのですよ。
まあ、なんとか頑張って、体に鞭を打って、Bedに入ったのだけど、疲れ過ぎてしまっていて、超、眠たいのに、眠れないのですよ。
Bedで悶々として、時間だけが過ぎて行きました。
だからといっても、Bedから起き上がる気には、ならないのだよ。
疲れている事は、疲れているのだよな??
それにしても、昨日は、routine-workであった血圧の測定や体重測定を忘れてしまいました。
月曜日も発表会後の反省会の為に、千葉泊りだったので、計測出来なかったので、もう既に2回も、計測をすっぽかしています。
とは言っても、発表会の次の日の計測は4月の29日で、次にすっぽかしてしまったのは、5月2日なので、月1回のすっぽかしになりますがね??
一週間に2回も・・ならば、大事なのだけど、月1ならば・・、大した事は無いのだよ。
疲れ果てて、お昼過ぎに、呆然自失状態になったのは、この所、睡眠不足で、3時間睡眠が、3日間も続いていたからだと思われます。それで、Energieが切れたのだよな??
眠たくても眠れないのだけれども、まあ、それでも諦めて、Bedで安静にしているだけなのですが、それでも、時間だけは早く経ってしまって、椎名町での食事とドル・プリっ歩の時間になってしまいました。
大急ぎで、シンクのタッパー類を洗って、荷物を作って、bikeでハイツを飛び出しました。
bikeには、チョッと肌寒いけれど、お散歩には、快適な湿度の少ない爽やかな温度でした。
ドル・プリは非常に元気で、お散歩満々の気分だったようなのですが、私は、ハイツで未だ遣り残した仕事が残っていたので、大急ぎでハイツに戻りました。
・・とは言っても、既に深夜の11時半は過ぎていたのだけどね~ぇ??

Jenö Hubay Scènes de la csárda Op. 13 No. 2 (My Little Pipe)  Junko Saito (youtube.com)





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5月4日 ·

golden weekも、あれよ、あれよと言う間に、早、5月の4日の土曜日の午後の1時を過ぎた所・・なのですよ。
連休も後、2日ですよね??
頑張って、3時間睡眠からは、早く、脱却して、(toilette-timeで、チョコチョコ起きる事はあったとしても・・)最低、5時間は眠りたい所なのですが、中々、それが出来なくて、相変わらずの3時間睡眠が続いていて、とうとう、今日は、朝、早く目が覚めて、パソコンの作業をしていたら、そのまま、爆睡していました。
慌ててBedに戻って、Bedに横になっての安静を試みて、今回は、何とか、5時間55分という、6時間弱の睡眠を取る事が出来て、深い睡眠時間も1時間という好成績でした。
まあ、それでも、慢性的な睡眠不足は残っていて、作業をしていても、眠たいのですが、少しだけは体調も良くなって来たように思われます。
発表会後のgolden weekの期間は、鬱に苦しめられて来ました。
人生の全てが無価値に思えて、やることなすことが無意味に感じられてしまう日々なのでした。
この2日間は、やっと、比較的に精神的には楽に過ごせたのですが、多分、この2日間はお天気に恵まれて、湿度が低かったからだと思います。
20年以上も鬱に苦しめられて、病院で相談したり、心療内科に通ったりもして、色々な薬も試したりもしたのですがね~ぇ?
歯医者も今の病院に落ち着く迄は、それこそ色々な病院に行ったし、難しいのだよね~ぇ?



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5月5日 ·

今日は5月の5日の子供の日で、しかも、オケ練習の無い、超、rareな日曜日の朝の、6時過ぎ・・なのですよ。
強烈な鼻詰りで、息が出来なくなって目が覚めました。
慌てて、toiletteに行って、それから椅子に座って、鼻詰りが収まるのを待っている所です。
睡眠時間は3時間半弱で、目標の時間からは程遠いので、後で、眠り直す予定です。
とても、強い日差しが窓から部屋の中に入って来ています。
今日は30℃の夏日の予定なのですよ。
椅子に座っていたら、睡魔が襲って来たので、急いでBedに戻って眠りました。
いつ、パソコンに戻ったのか?忘れてしまいましたが、お昼の12時半です。
パソコンの椅子に座ったままで、爆睡していて、別の人生の夢を見ていました。
慌てて、Bedに戻りました。
2時半を過ぎた所です。
同じ様な夢の続きを見ていて、目が覚めました。
楽しい夢ならば良いのですが、夢の中の人生でも、同じように上手く行かないのです。
何度も、仮眠を繰り返しているのですが、それが睡眠計に、加算されないのですよ。
リセットを掛けても、そのままの時間なのです。合計すると、多分、6時間程は眠っていると思うのですがね~ぇ?
何度、やり直しても、睡眠時間は変わりませんでした。仮眠が睡眠とは認識されなかったようです。今日も、3時間半弱の睡眠不足のままで、一日を動く事になりました。まあ、しゃ〜ないわな~ぁ?


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5月6日 ·

今日は5月6日の月曜日なのですが、日曜日が子供の日だったので、振替休日で、連休最後の日になります。
昨日は、体調を崩していたのですが、椎名町の事務作業が間に合わないと言う事で、「夜は椎名町のHomepageの手伝いをして欲しい」と言うhelpの要請で、体調はあまり芳しくは無かったのだけど、結構、体に無理を言って、食後に、少しだけHomepageのuploadをしたのだけど、手伝いが出来たのは、そこまでで、energyが切れてしまって、ドル・プリっ歩はpassをして、大急ぎで、木曜日迄の、4日分のお弁当を担いで、ハイツに戻りました。
それでも、12時のCinderella-time直前だったのですが、冷蔵庫に仕舞う体力が残っていなかったので、toiletteに起きる度に、・・何度かに分けて、食料品を冷蔵庫に仕舞いました。まあ、朝までには、仕舞終わったけれどね~ぇ??
今夜も、眠れないので、疲れを取る為に、何度かに分けて、頑張って・・Bedに入って、眠ったのだけど、やっぱり、insgesamt(合計)、、、4時間程しか眠れませんでした。
今日も、一日、体力不足が続く予定だよな?
それはそうと、PurcellのAbdelazer-suiteなのですが、未だ3日目なのですが、500を越してしまいました。
ヒョッとしたら一週間で、千を越すのかな??
いったい、何が良かったのかな??
私的には、結構、問題箇所があって、撮り直しをしたい所なのだけどね~ぇ??
CorelliのTrioSonateも、もう既に、333のaccessを越しています。
テレビの音声の方が、speakerが良いので、テレビでYou Tubeを聴こうと思って、テレビのYou Tubeでaccessしたのだけど、テレビのYou Tubeでは、教室の演奏したCorelliのTrioSonateは、開かなかったので、珍しく、You Tubeの設定のタグに、dataを書き込みました。それで試してみたら、問題無く開いたよ。
普段は面倒くさいので、タグ迄は書き込まないのでね??
まあ、やってみるもんだよな??



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5月7日 ·

今は5月7日の火曜日の午前4時半を過ぎた所です。
椅子に座ったままで、誰かに怠惰な生活を詰られている夢を見ていたのですが、目覚めて見ると、椅子に座ったままで、全く同じ格好をしていたので、我ながら、呆れてしまいました。




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5月8日 ·

5月8日の水曜日です。
この一日、二日は、時計をハメていた手首が痛いので、腕時計型の体調管理の器具を手首から外しています。
allergyの反応も出て来たので、暫くは外したままの予定です。
だから、睡眠時間の合計が分かりません。
眠れたのか、ただ、横になっていただけなのかさえも分からないのですよ。
という事で、パソコンを前にして、普段の作業をしていたのですが、全く日にちを勘違いしていて、今日を、すっかり、5月7日の火曜日と思い込んでいて、危うくlessonをすっぽかしそうになってしまいました。
部屋の前に到着してから、玄関が開いていないからと言う事で、携帯から電話があったのですが、暫くは、よく状況が理解出来ないままでした。
逆に、「彼女が間違えてlessonに来たのかな??」・・と、思ってしまった程なのだよ。
朝、目が覚めた時に、Calendarで確認すれば良かったのだけどね~ぇ?
そのroutine-workをしていませんでした。
大急ぎで服を着替えてlessonをしました。
今夜は、超、寒い上に、雨も降っている。
温度は12℃だそうな??
冬の衣装が仕舞え無いのだよ。
勿論、体も付いて行かないのだよ。
今夜は、お久し振りに椎名町に食事に行きます。
Mansionから駐輪場へのdoorを開けたら、結構、雨が降っていたので、部屋にRaincoatを取りに戻りました。部屋を出る時にには、あまり雨は見えなかったのだけどね~ぇ??
流石に、雨で12℃では、bikeでは寒いのだが、何とか、頑張って椎名町に行って、お久し振りの食事をして、そのまま、またハイツに戻ったのだけど、椎名町では何もしていなかったのにも関わらず、それでも夜の12時を過ぎてしまったよ。
ジャネーの法則では無いのだけれど、歳を取ると、時間だけは早く過ぎるようだ。


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5月9日 ·

今日は5月の9日の木曜日なのですが、どうやら摂眠不良が限界に達したらしくて、朝から全く動けなくなってしまいました。
今日は一日、何も出来ない日になってしまうようです。
そういう時には、兎に角、出来る事を探す事しかありません。
「今、何なら出来るのか?」という事なのですが、体の疲れを取る事が出来たら、最高なのだけどねぇ?
先ずは、今日成さねばならない事から、順番に、やって行く・・しかないのですよねぇ?
今日は糖尿病の皮下注射の日なので、先ずは血圧と体重を計って、風呂に入って、体を温めてから、皮下注射をして、今日の薬を飲んで・・と、Morning-routineから、始めるとするか?
このmorning routineが、結構、時間が掛かるのだよ。
皮下注射の薬が今日を含めて、後、2回だけなので、予備が1回分あった筈なので、scheduleを調べて見ると、糖尿病検診の日を入れ忘れているのに、気が付きました。
どうも、schedule帳は、見るのも、書くのも、忘れてしまうようで、Schedule管理は、私は、苦手のようだよな??
なるべく、scheduleが決まった時に、直ぐにscheduleに書き込むようにはしているのだけど、何故、落としが出来るのだろう??
今日は、一日中、体調不良で、ウダウダとするだけで、建設的な事は全く出来なかったのだけど、それでも、頑張って、夜の食事には、椎名町に移動して、「曲決め」をして、12時を過ぎたのだけど、ドル・プリの散歩に付き合いました。
超、寒くて手が悴んでしまったのだけど、明日の朝迄、11℃だってさ❢
この2,3日超寒い日が続いているのだけど、ハイツは冬の毛布をつい先日に夏用の肌掛けに変えたばかりなのだよ。
しかし、この2,3日は、深夜にハイツに戻る時には、木の精の匂いがするのだよ。超、寒いのに・・なのだよ。
季節感がめちゃくちゃだよな??
体が付いて行かないよな?
ドル・プリのお散歩が終わったら、何と、もう1時になってしまいました。
超寒い中を、大急ぎでハイツに戻ったけれど、1時半を過ぎてしまったよ。



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5月11日 ·

とうとう5月の11日の土曜日になってしまいました。午前の2時半になる所なのです。
椎名町には夜の9時到着で、bikeで出掛けたのですが、軽く食事をしてから、orchestraのscoreとpart譜を、down loadしたり、未だ決まっていない曲の曲決めをして、牧野先生とlineで確認をしたりしながら、ドル・プリのお散歩に出掛けました。
それが終わってから、急いで、ハイツに戻った所なのですが、bikeは当然としても、部屋の中でも、超、寒いのですよ。
薄手の真夏用の肌掛け布団が、恨めしいのですよ。
こんなに、寒い日にちが続くとは思わなかったのです。
『kirchenSontaについて』
TrioSonateを指導している時に、一番、指導上で困る事は、TrioSonateを演奏した事の無い、2nd.のpartを演奏する人が、ワキとして演奏しようとする事なのだよ。
しかし、TrioSonateの場合でも、kirchenSontaを演奏する場合では、1st.と2nd.が対等であって、シテとワキと言う概念が無く、常にシテ・ワキが交代するという事である。
特にPercellの場合には、1小節の半分の間に、シテ・ワキが交代する事があるのだ。
kirchenSontaの場合・・と、限定をしているのは、kammerSonataの場合は、舞曲で構成されているので、soloのpartと伴奏のpartに分かれるhomophonicなstyleの場合が多いので、通常のこんにちの演奏と同じような、シテとワキに分かれた演奏がなされる場合が多いのだよ。
だが、kirchenSonataの場合には、複音楽として作曲されるので、各声部は対等に演奏されなければならないのだよ。
勿論、シテ・ワキは存在したままなのだが、それでも各、声部が対等に演奏する事は変わらないのだよ。
強く、弱く・・という事ではなくて、シテ・ワキの交代・・を知っておく事が、演奏上では大きな違いになって来るのだよ。
percellの場合の難しさは、Melodyが終わり切らない内に、2nd.が、シテとして入って来る事なのだよ。
Melodyが終わらない内のThemaの入りは、通常の作曲家の場合には、有り得ない事なのだよ。



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5月12日 ·

今日は、5月12日の日曜日で、秋の発表会に向けての、練習開始の日・・・と言うか、(子供達に取っては・・)楽しい楽しい、曲決めと、初見大会の日です。
午前中は、分奏の練習で、お昼からは2回オケの顔合わせになるので、私が担当する・・3回オケは、4時からの開始なので、私は遅い出勤なのでお昼の2時過ぎから、車を走らせています。
牧野先生が手の怪我で、お弁当類の買い物が出来無いので、私が道中の途中でコンビニに寄って、お弁当類を買う事になったのですが、Suicaで払おうと思ったら、な、な、な、なんと!残高不足で買えませんでした。
慌てて、車の中を、色々と探したのですが、今日に限って現金を全く持っていなかったのですよ。
コンビニのお姉さんが、苛つかないで、優しく対応してくれて、「二百円分、買い物から外すとイイよ❢」と教えてくれたので、おにぎり2個を取り出して、何とか買い物が出来ました。
な、な、な、なんと!Suicaの残金は128円でした。
そりゃあ、無いよな??
Suicaは最大で2万円迄しか、Charge出来ないのだよ。
せめて、4,5万ぐらいまではCharge出来ると良いのだがね??
明日は順天堂大学なので、明日の朝の電車に乗る前に、SuicaをChargeしておかないと、明日一日中、困る事になってしまうよね?
電車代だけではなくて、明日、明後日のお弁当も買わなければならないのでね?? 
明日のChargeの為の2万円を準備しておかないとね~ぇ❢❢
お弁当の為だけに、ハイツから買い物に行かなければならなくなってしまうのでね??
それに、病院が注射針を引き取ってくれる・・と言っていたので、注射針を椎名町からハイツに移動させないと❢
・・という事で、千葉から、ペット・ボトルを持って帰るのを忘れたのだけど、前の注射薬であるtrulicityという薬の蓋の部分は、ペット・ボトルの口では、とても入らないので、どっちみち、持って帰っても、病院に持って行く為には、少々、無理だったのだよな??
日曜日の初見大会の様子なのだけど、先ずは、譜面の準備の不手際があったのだよ。不手際・・と言うか、確信的に準備をしなかったのだから、不手際では無いよな??
オケ練習の初見大会では、相変わらず、演奏者が決まった人の分の必要最低限の枚数だけを準備していて、管のpartを弾く人は決まっていなかったので、当然、楽譜が準備されていませんでした。
私ならば、二度手間をしないように、必要人数分の枚数をcopyするのだけど、絶対に、それはしないのだよ。俺に取っては、「何故??」なのだけど、考え方の違いなのだから、如何せん、仕方がないのだけど、
今回のように、碧人君が急遽、管のpartを弾いてくれる事になったのだけど、管のpartが無いので、私の指揮用のscoreで管partを弾く事になってしまって、私が指揮をして、全員の指導をするのに、私には楽譜は無い状態で、指導をしなければなりませんでした。
まあ、これも、何時もの事なのだけどね~ぇ??
普通は初見大会の時に、暗譜で指揮をする・・という事は有り得ないよね~ぇ??
「そりゃあ、聴こえませぬ、伝兵衛さん・・」の、何時もながらの・・無理難題なのだよ。
俺としては、risk管理が出来ていない・・と、思うのだけどね~ぇ??決まっている事だけを、ちゃんとするのは、riskにはならないと言う思い込みがあるのだろうかね??
現実的では無いと思うのだけどね~ぇ??
管楽器をKeyboardで演奏するのは、MozartのPianoConcertoの第5番K.175と、 PaganiniのSonata per la Grand Viola et Orchestraて、超、長いTitleの曲の2曲だけなのだが、2曲ともscoreで管partは弾いて貰うか??(本番は発表会の日にちが確定している分けではないので、碧人君が管のpartを弾くか否かは未定なのだよ。)
それと、初見大会にLullyの「Armide」を入れるのを忘れているのだよ。
勿論、俺は楽譜を持参したのだが、part譜が渡っていなかったので、今回は、初見大会は、出来なかったのだよ。
大急ぎでのfinale作成は、VivaldiのRecorderConcertoのOp.10のNr.4G DurのCembaloのpartだよな??
Ⅰ楽章の大半は昨晩中に書いたので、今日はⅡ・Ⅲ楽章を・・と言いたい所なのだけど・・・
今日はハイツに辿り着いたのは、深夜の1時過ぎなので、明日の順天堂大学病院行きが朝早いので、今日は出来ないのだよ。
finaleの作業をするとすれば、明日、病院から帰って来てからの話なのだよな??
今日は、それぞれのorchestraの曲の演奏技術上のconceptの説明をしました。
例えば、Mozartの場合には、当時の独特の投げ弓の奏法と、ぴよぴよ奏法と、超、早いtremoloを弾く為の、fingerbow等があります。此等の演奏表現の技術(technik)は、古典派の曲を演奏する時の、必須のtechnikになります。まあ、日本ではそれが正しくは理解されていないようなのだけどね~ぇ??
VivaldiのRecorderConcertoで、難しいのは、またまた例のschleifer-bowです。これが、またまた日本人には弾けないのだよね??演奏法が分かっていないのだよ。16分音符の方に、強拍がある・・という事すら理解出来ていないのだよ。だから、現代風の装飾音のように弾いてしまうのだよ。根本的に分かっていないのだよ。
PurcellのChaconneは、2拍目に強拍があるのだけど、勿論、cantus firmusのviola da gambaは1拍目が強拍なので、その立体性を上手く表現しなければなりません。
Chaconneのinterpretationは、殆ど、前回と同じ解釈になってしまうのだけど、themaは前回は、指定のMetronom-tempoよりも、遅く、弾き始めたので、今回は意識して、少し早目(楽譜で指定している元々)のtempoで演奏します。
(これは前回のthemaのtempoが遅すぎて、Chaconneのthemaとしては、問題があったからです。つまり、foliaやChaconneに共通の2拍目の強拍の演奏に問題があったからです。)
それにthemaの3小節目に出て来る16分音符の動きは、少しswingして、チョッとだけ鋭く演奏します。勿論、フランス風序曲の鋭いskip程の鋭さでは無くて、ほんのチョッとしたskipですがね??
そういった、微妙なkleinigkeitが色々とあって、その伝達で今日のlessonは、始終しました。
それぞれの曲に独自の演奏法を使用しなければならないので、曲毎に学ぶ事は多いのだよ。
こういった雑文を書きながら、パソコンに今日のオケ練習曲渡しと初見練習のVideoの取り込みをしました。
分かれての分奏の練習風景はVideoには撮っていないので、合わせからのVideoになります。
それでも5時間超の練習時間なので、Blu-Rayに焼くとなると、2時間半は掛かります。
その間は、Bedで仮眠を取っていたのですが、実に嫌な夢を見ていました。
繰り返したくない昔の黒歴史の夢でした。
焼き上げたBlu-RayのDiscにTitleをprintoutしようとしたのですが、何度やっても印刷されません。
headのcleaningを何度もして、Inkの交換をしても、印刷されなのですよ。
・・という事で、更に印刷の設定を変えて、黒Inkの濃度をかなり高濃度に上げて印刷をしたら、何とか印刷が出来ました。
明日は病院なので、しっかりと眠らなければならないのに、無駄な時間でした。
参考に限定でuploadする3回オケの練習風景をパソコンからLoad中なのです。
13日の月曜日になりました。
・・と言う事で、病院に行く途中の電車の中なのですが、SuicaのChargeの事ばかり考えて、Maskをしてくるのを忘れてしまった❢
途中で買わなくっちゃ❢
練馬高野台で、電車を降りて気が付いたのだが、ほぼ全員の人達が長袖のシャツにチョッキ等の厳重装備に、しっかりとした大き目の傘を持参していたのだよ。
半袖だけの薄着は私だけだったのだよ。
雨は、まばらだったけれど、濡れた傘を持ち歩くのは嫌だから、傘は開かないで、病院に行った。
採血室が混んでいて、外の待合で待たされてしまった。
時間を潰すにはFacebookの書き込みは、最良のItemなのだよ。
採血室で、超、重荷の何ヶ月分かの注射針のsetを引き取ってくれた。
病院内を歩き回るだけなのだけど、余分な荷物が無くなるだけで、随分と楽になるのだよ。
後は、診察の順番をひたすら待つだけなのだ❢
待合室で待っていたら、結構、ムシムシして来たので、半袖で正解だったかも?
病院リュックのPocketを見ていたら、何と予備のMaskが入っていたよ。
頑張って、駅のキオスクで、買ってしまったのだよ。
まあ、あって困る物では無いけれどねぇ~?
中々、下がらなくて、懸案の腎機能なのだが、光が丘病院で川上先生に言われて、やっていた肉抜きの食事療法なのだが、順天堂の栄養士の先生に、注意されてやめていたのだけど、やはり、腎機能が良く無いので、今回、一月だけ、お試しに肉抜きにして見たのだが、なんと、やっぱり、腎機能は改善されていたよ。
古屋先生も、「不思議❢❢不思議❢❢」なのだが、食事のbalanceとの問題もあって、なんとも言えないようだ。
まあ、透析だけは、避けたいので、暫くは、肉抜きを続ける予定なのだよ。
体重は、結構、痩せ始めてはいるのだが、一進一退なので、血糖値も一気に下げたいとの事で、新たに薬が追加になった。食前に飲む薬なのだが、薬局では、低血糖を気にしていて、ブドウ糖の錠剤を貰った。多分、自分で分かるハズだから・・と言う事で、
分かるかな??普段から、頭はクラクラするので・・ね??
どれが、低血糖よ??



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5月13日RecorderConcertoのcontinuoのpart作成 ·

今日は5月13日の金曜日では無くて、月曜日です。
午前中は、雨の中を順天堂大学病院に定期の検診に行って来ました。
今日は、斉藤先生の帰りが非常に遅いので、一緒に食事をするのはやめて、病院の帰り道で、今日の朝と昼と、夜のお弁当と、明日の朝昼のお弁当を買って来て、今日の午後は一日、引き篭もりdayにして、今日の一日は、VivaldiのRecorderConcertoのCembaloのpart譜作成・・に、費やす予定・・なのです。
・・と思っていたのだけど、2時過ぎにハイツに戻って来て、荷物の整理をしたり、朝の遅い食事をしていたら、突然、超、バテてしまって、お弁当の空もシンクの中に放り込んだままで、慌てて、Bedに入って眠りました。
3時過ぎから6時過ぎぐらいまでは眠っていたのかな??
それから大急ぎで、continuoの作成の作業に入りました。
Cembaloのpartは、basso continuoの bezifferten Baß(所謂、数字付き低音の数字)に従って和音を加えるだけなので、とても、簡単なので、本当は、これまでは生徒達が自分で作っていたのですが、今は、過保護なのかね~ぇ??)
それにしても、一日掛かりの作業なのだけど、殆どは、scoreからbasso continuoのpartをfinaleに移すだけの作業で、これは本当は私の作業ではありません。
scoreから、finaleに移すだけの作業なので、誰でも出来る作業なので、私の作業ではないのですよ。
但し、basso continuoの低弦のpart・・を、そのままcopyすれば、良いとして、作業をしている人達が多いのですが、それは正しくはありません。
私の場合には、templateとして、小節数だけを合わせた、scoreの全体の空の5線譜の楽譜を作って、それに、断片的な音符を、その小節に、虫食い状態で音符を要所要所に書き込んで行きます。
つまり、「Cembaloにどういうimageのpassageを与えるのか??」というsuggestが必要だからです。
虫食い状態でも、soloのpartや、オケのripienoのpartが、score上に、rough layoutで書かれていると、どのようなCembaloのpartが必要なのかが、一目瞭然で分かります。
しかし、ここの作業迄が、下準備の作業なのですが、意外と、これが時間が掛かるのだよね??
しかし、ここまでは、単純にscoreを移すだけの作業なので、本来は生徒がやるべき作業なのですよ。
それぐらいは出来ないと、将来的にはCembalistには成れないからなのですよ。
有名音楽大学でCembalo科に在籍していても、basso continuoを一度もやった事がなければ、Cembaloでensembleをする事は不可能です。
baroqueのensembleの曲は、Cembaloのpartは書かれていないからなのですよ。(violinのSonateでも、fluteの小品でも、Cembaloのpartが書かれている事は無いのですよ。和音を表す低弦に数字が書いてあって、それを見て、右手のpartを即興で演奏していかなければなりません。)
しかも、超、有名な曲(例えば、Vivaldiの四季のscoreに書かれているCembaloのpartなのですが、流石に、権威のある版では、Cembaloのpartが書かれた状態で、出版されていますが、これが間違いだらけで、使い物にならないのですよ。)100年前の半分amateurの生半可なRealizationの知識で、楽譜化されたCembalo譜なので、こんにちでは、腐ったハンバーグ程度の価値すらもありません。
それを後生大事にして、今でもそのままに弾いている人が居る・・という、信じられない出来事をテレビで目の当たりにして、超、shockを受けた事がありました。
・・と言っても、昔々のお話ではありません。去年ぐらいの話しなのですよ。
まあ、日本の音楽事情では、baroqueを演奏する・・と言っても、その程度のQualityなのだろうけれどね~ぇ??
私達の教室の昔のPianoの生徒達は、Vivaldiぐらいのcontinuoのpartは、自分で勝手にcontinuoのpartを作って弾いていたよ。
巷の音楽教室の事なのだから、生徒さん達は、皆さん、amateurなのだけどね~ぇ??
日本ではamateurの方が、上手いのかね~ぇ??
・・とは言っても、教室でも今の生徒達は、みんな怠け者だからね~ぇ??今の生徒達でcontinuoを作れる生徒はいないか??
・・と言うか、それ所ではなくて、finaleに入力出来る生徒達さえも、いないのかいな??
頑張って、finaleの入力をしていたら、時間が止まってしまっていて、気が付くと、夜の10時を過ぎていたのだけど、体感では、目が覚めた夕方の6時過ぎから、延々と時間が動いていないのだよ。
途中で眠ったから、その時間が無くなっているのかな??
今は12時を過ぎて0時半になった所ですが、やっと、VivaldiのRecorderConcertoの全楽章のCembaloのpartのRealisationが終わりました。
予定よりも、30分も、overしたのだけど、まあ、開始時間が遅かったので、よしとするか??
ざっとしたlayout迄して、椎名町の事務所にmailで添付して送りました。
これで、今日の私の作業は終わりです。
腹減ったなぁ??病院から帰って来て、直ぐに、超遅い朝の弁当を食べたので、お昼兼、夜の食事を食べていないのだよな??
今日からは、薬が増えて、食事をする直前に、糖尿病用の薬を飲む事になったのだけど、低血糖にならないように、ブドウ糖迄も、支給されてしまったよ。
自分でcontrolしなければならないらしい。
ああ、面倒くさい❢❢


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5月14日変な夢を見た ·

今は5月の14日の火曜日の朝の5時を過ぎた所です。
昨日は、変な眠り方をしたので、結局、寝そびれてしまい、深夜になっても、眠れなくなってしまいました。
・・と言う事で、深夜には、眠れないままに、やらなくても良い作業をしてしまいました。
VivaldiのRecorderConcertoのⅠ楽章の全partを、finaleに入力してしまったのですよ。
いや~ぁ、もう、part譜は生徒達には渡しているのに、無駄な努力だよな~ぁ??
でも、articulationも書き込んだので、結構、俺のinterpretationになっているのだよな??
生徒達に渡す事は無いとしても、backyardでは、それなりに、scoreとしては、活躍は出来そうだよな??
今夜中に、残りのⅡ・Ⅲ楽章のscoreも作ってしまうか??
今日は歯医者だ❢❢
お昼の1時になりました。
scoreの全楽章を作り終わってから、爆睡をして、変な夢を見ていました。
この所よく見る、例の変なサーカスの舞踏会のジンタの最終曲のRhythmを練習いている夢なのですが、最終曲はやはり、Wiener WaltzのIntroのRhythmを、ピエロが練習している夢なのですが、Wiener・WaltzのswingしたRhythmが中々取れなくて困っている所の夢なのです。
普通の3拍子のRhythmから、段々とWiener・WaltzのRhythmにして行けば良いだけなのだけど、それを最初からSwingをしているので、中々出来ないのだよな?
聴いていて、もどかしくて目が覚めてしまいました。
椎名町に食事とお弁当を取りに出掛けるので、携帯でお天気を調べると、雨になっていました。
雨の具合を確認する為に、窓を開けて、窓下の公園を見てみると、公園では、椅子でひっくり返って寝ているサラリーマンの人が居るので、『雨は無いよな~ぁ❢」って事なのだが、暑いようなので、薄手の長袖にしました。
急いで、お昼兼朝の食事をして、斉藤先生が作ってくれたお弁当類を持って、2時半にはハイツに戻って来ました。22℃は越しているので、結構、ムシムシはしているようなのだけど、bikeでの移動では、結構、寒いのだよ。
曇ってはいるけれど、まあ、雨は降っていないので、よしとします。
このまま、歯医者の時間まで、降らなければ良いのだけど・・
4時半のalarmで、のんびりと歯医者に行く準備を開始していたのだけど、ふと、診察cardで時間を確認したら、な、な、な、なんと!5時半ではなくて、5時からの予定になっていたのだよ。
もう、既に5時なのだ。
大慌てで、衣装を着て、保険証とマイナカードを持って、bikeに飛び乗って、公園側から、short‐cutのcourseで、歯医者に駆けつけました。
何とか、5分遅れで到着しました。
普段10分以上も掛かるcourseを5分で走ったのだよな~ぁ??
やれば出来るもんだ❢❢
今日は歯列の型を取って終わりだったのだよ。
ハイツに戻ったら、水平線上には雲一つ無い快晴なのだけど、遠くの山並みは、全く見えません。
ようするに、霞んでいるのだよな??
その霞が見えないので、快晴に見えてしまうのだよ。 
ハイツに戻ってからは、引き籠もりの衣装に着替えてから、今日の仕事modeに入る準備をしています。
それでも、6時前の5時40分なのだよ。
風呂に入って、髪の毛を洗って、弁当類を冷蔵庫に仕舞って、シンクを片付けて、といった雑用を済ませました。
今度は間違えないように、copy&pasteでは無くて、ちゃんと、時間も確認をして、歯医者の予定を、schedule表に書き入れました。



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5月15日『Hennry purcell TrioSonate Chaconne in gのAshizuka-versionの新規改定版について』 ·


今は5月15日の水曜日の朝の6時半になった所なのです​が、一昨日の病院行脚の時から睡眠時間が狂ったままで、1日の睡眠のrotationがひっくり返ったままで、深夜に眠れなくなってしまいました。
(仮眠程度の睡眠で病院に行って、帰ってから眠り直したから、夜に眠れなくなってしまったのです。)
昨晩も、眠れないままに、今回の秋の発表会で、古楽器で演奏予定の「Hennry purcellのTrioSonataのChaconne in g」のperiod奏法での演奏譜への書き直しの作業をしていました。
このchaconneは、2015年の10月の11日の秋の発表会で、baroqueの古楽器の演奏として、生徒達に演奏をさせた事があります。
もう、9年も前の話になってしまいましたが、時の流れは早いものですよね??
このPurcellのChaconneは、弦楽orchestraのChaconneのgと同様に、非常に優れた作品なのですが、演奏法が非常に難しく、You Tube等模範の演奏を探しても、なかなか、優れた演奏を見出す事が難しく、私としても、古楽器に拠るbaroqueの演奏の曲目としては、生徒達に課題として与える事が難しく、懐を温めるだけで、これまでも、演奏する為の曲としては、日の目を見る事が無かったのです。
そう言った理由で、机上のfinale上で、色々と、研究するだけの曲だったのですが、或る時に、偶然、netの論文で、ornamentに付いて書かれていた論文を読んだのですが、それに拠ると、「即興やornamentは天賦の才であり、学習をする事は出来ない」と書かれていて、それが一般的なornamentに対しての、通説だという事を知りました。
そのnetの論文の一節を前にして、その一般的な通念に対する私のAntitheseとして、このPurcellのTrioSonateのChaconneを使用して、私の主張を具現化する事を思い付きました。
つまり、情緒的・感情的な意味合いを一切、持たずに、唯、音楽理論的にornamentを与えて演奏をすると、どのようになるか??というVersuch(試み)です。
まあ、しかし、それ迄にも、basso continuoのCembaloのpartを作ったり・・と、して、いつでも公開演奏が出来るように、準備を整えていたのですがね~ぇ??
古楽器を使用して、baroqueのpitchで、periodに拠る奏法で・・となると、たかが、巷の音楽教室に取っては、hurdleが高過ぎるのですよ。そんなに音楽に対して、熱心な生徒は、皆無と言っても良いのだからね~ぇ??
私のornamentに対する考え方は、「ornamentは、情緒的・感性的なものではなくて、基本的には、殆どのornamentや即興は、単なるarticulationに過ぎない」という考え方なのです。
つまり、弦楽器のvibratoがtrillになって、legatissimoがschleiferになる。accentがmordentになって、音の持続が長いtrillerになる、と言った具合です。melodieの終わりの弱拍の音はpralltrillerで表現します。
つまり、弦楽器の微妙な音楽表現は、ornamentで全部、表現する事が出来るのです。それらの音は、音楽的な情緒表現では無くて、音楽理論の音楽表現の世界に属します。つまり、melodieの最後の音のTonikaの音は、常に弱拍でなければならない・・と言った風に、です。
私のこの主張を証明する為に、2015年の10月の11日の秋の発表会では、このPurcellのTrioSonate Chaconne in gの曲を使用して、曲の演奏上のarticulationとして・・のみで、ornamentを使用する事にしました。
基本となるornamentの使用は、強拍を表すtrillとmordent、legatoを表すschleifer等のornamentのみの使用になります。
勿論、baroque-instrumentsの使用と、当然ながら、baroque-pitchなのですが、これは、こんにちの暫定的なpitchであるslide鍵盤に拠る所の418cycleを使用しています。(直前までのVivaldi等の2回オケや室内楽の演奏が、modern-pitchなので、暫定的なpitchの使用は、致し方はありません。)
vibratoを極力省いて、純正の響きを取る事も、period奏法としては、当然の事です。
通奏低音の弦楽器は、baroque-Celloでは無くて、viola da gambaを使用しています。(baroque-violinに対して、full sizeのCelloでは、音量的に強過ぎるので、通常では、Baroque-Celloは3/4のsizeのCelloか、1/2sizeのCelloで、basso continuoの演奏をします。Baroque-Celloは、基本的にそのsizeで作ります。それでも、音量・音色的には、あまり良く無いので、viola da gambaが、通奏低音の楽器としては、理想的な音量と音色になります。)
牧野先生が演奏しているviola da gambaは、勿論、私が私財で、購入した楽器ですが・・
そう言った事で、先ずは、最初の演奏となる、2015年の10月11日の演奏では、型通りに、Cembalo伴奏のversionで演奏したのですが、その発表会の後では、chaconneというpolyphonicなstyleから、Cembaloよりも、 positive organの方が、より演奏効果がある・・と、思い立って、continuoのpartをpositive organでの伴奏へと、変更をしました。折角、教室には、私の考案した positive organがあるのだから、それを使用しない手は無い・・という事なのですよ。
Veraciniのpassacagliaも、VitaliのChaconneも positive organでの録音が出来ているのですが、このPurcellのChaconneに関しては、 positive organ-versionでの公開演奏は、今の所は、未だ出来ていません。今年の課題かな??
2015年10月11日の発表会での演奏は、生徒達の初めてのbaroqueのperiodの演奏へのapproachがmainなので、lesson-oneとしては、ornamentの演奏を中心に指導したので、baroqueの慣習的なrhythmのskipや、swing等の変更迄のapproachは、あまり、していません・・というか、出来ませんでした。
・・と言う事で、今回は・・と言うか、昨晩は、baroque時代のrhythmの慣習的な演奏法を、演奏譜として、実際の譜面に書き込む作業をしました。譜面に書いてさえあれば、古楽器初心者であっても、弾けない・・と言う事は、無いからね??
Purcellのこの曲の演奏の難しさに付いては、以前にもFacebook等に書いた事がありますが、非常に早いtimingでのシテ・ワキの変更なのです。
それに加えて、Variation毎に、目まぐるしくtempoが変わる事で、それがthemaの「絡め合わせ」と相まって、複雑怪奇な事になってしまい、演奏上の難しさ(interpretationの難しさ・・)になっています。
演奏者がワキに合わせるのでは無くて、自分のtempoを断固として演奏して、或る意味では、半ば強引に、自分のtempo感を主義主張するような演奏のstyleでなければなりません。
ensembleとは、協調を良しとするので、それに真逆に対立する、そういったstyleの演奏が要求されるTrioSonateの曲は、他の曲では、見受ける事が無いので、そう言った意味に於いても、この曲の演奏は、慣れない事を要求されて、難しいものがあります。
この曲の演奏を、より難しくしているのは、cantus firmus、所謂、定旋律のthemaが、長大な曲でありながら、全く、転調等をしないで、同じ音の上で、延々と演奏される事でもあります。
それが、何故、曲の演奏を難しくしているのか??と疑問に思われるかも知れませんよね??
通常の場合の、長大なChaconneの曲の場合には、或る程度のgroupingの中で、cantus firmusのthemaの調性が変わる事が一般的なのです。(つまり、転調をする・・と言う意味です。)
長大な音楽の場合には、Sonate形式のように、第一部、第二部、第三部・・等々・・、或る程度のgroupで曲を纏める必要があります。これは作曲上の話だけではなくて、演奏上もとても大切で、必要なgroupingになります。Variationのような、淡々とした装飾変奏が続く場合には、一つの変奏のgroupを、一つの塊のgroupとして、弾き通す事が重要な要素になります。そして、大きく3部構成とか、4部構成の曲として演奏するのです。
これは、VitaliのChaconneも、Pachelbelも、それこそ、Purcellでも同じです。否、BeethovenのVariationでも、Brahmsでも、Rakhmaninovでも、基本の演奏styleは変わりません。
・・と言う事で、当然、VitaliのChaconneも、曲の途中で、Baßのcantus firmusの調が変わります。
(つまり、転調をして、次のgroupingに移動する・・という意味です。)
それで、長大なChaconneの曲が、単調になるのを避けているのですが、このPurcellのTrioSonateのChaconneは、長大な曲であるにも関わらず、cantus firmusの調を固執しています。
(つまり、長大な曲であるにも関わらず、転調を全くしないで、元の調のままで、最後まで演奏されているのですよ。)
その分、和音の響きがより複雑になり、演奏上の難しさが、増して行きます。
Purcellらしい・・複雑さ、と言えます。
まあ、最終案ではありませんが、groupingの例として、3部構成で演奏するとして、Variationの1~14迄を第一group、15~30迄を第二group、31~44迄を、第三groupとすると、第一groupが14小節なのだけど、最初の小節はthemaなので、thema1+13小節になって、第二部が15小節で、第三部が13小節と、結構balanceが良いと思われるのだがね??未だ、最終案では無いけれど、一つの案として・・ですがね??
今回の秋の発表会の演奏では、前回の発表会で演奏をしたornamentに加えて、更に、periodに拠るrhythmのswingやskipの演奏を試みるつもりです。
・・と言う事で、昨晩は、前回に作成したornament譜を、更にperiodの演奏譜として、書き直す作業をしました。
演奏譜なので、パソコンの音源としてYou Tubeにuploadしました。表現があまりにも細かくなってしまうので、強・弱に拠るシテ・ワキの変更は、やっていませんが、それなりに、近い所迄の表現は出来たのかな??
finaleはあくまでも、notationのsoftであって、演奏のsoftでは無いので、限界がある事はご承知おきください。
それはそうと、今はもう夕方の6時になっていました。
今日は朝から、分厚い雲で、雨が降っているのだ・・と、思っていたら、下の公園では大勢の子供達や大人達が遊んでいました。雨は降っていないようです。
ほんとうに・・・鬱陶しい、梅雨のような空です。
PurcellのChaconneには、うってつけの天気かな??
夜の食事の時間は、一転して大雨になってしまいました。
往きも復りも、手が悴んでしまって、大変でした。パソコンのkeyが打てなくなってしまいました。冷たくて・・
rain-coatでは無くて、rain-suitにしたのだけど、正解だったよな??

Hennry Purcell TrioSonate Chaconne in g Ashizuka-positive organ-version (youtube.com)

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5月16日Hennry PurcellのTrioSonateのChaconne in gです。 ·

今日は5月16日の木曜日のお昼です。
このPageに掲載している動画は、8年も前の2015年の10月の11日の秋の発表会での古楽器の演奏風景なのです。
Hennry Purcell TrioSonate Chaconne in g Z.807 古楽器に依る演奏 2015年10月11日 (youtube.com)
曲はHennry PurcellのTrioSonateのChaconne in gです。
正式な名称は、Sonata No.6 in G minor, Z.807なのですが、 Chacony", from 10 Sonatas in Four Parts・・所謂、「Chaconne 4声部の10のSonateより」と、なっていて、「TrioSonate」とは、どこにも書いてありません。
この4声部と言う名称は、かなりの癖者で、g mollのTrioSonateに関しては、Twelve Sonatas of Three Parts: Sonata No. 1 In G Minor, Z.790:という事で、3声部の12のSonateになっていて、4声部ではなくて、3声部になっています。
つまり、TrioSonateと書いてあっても、3声部、4声部のSonateである事には変わらないのですよ。超、紛らわしくて、困った事です。
また、教室では、orchestraで八千代のKoncert等でも演奏をしているPurcellのChaconne in gも、正式のTitleは、実は、「Chacony [chaconne] in G minor for three violins and basso continuo」所謂、 Chacony in G Minor Z.730、という事で、「3声部のviolinとbasso continuoに拠る」・・となっているのですが、3声目は、通常はViolaで演奏をするので、弦楽Quartettで演奏される事の方が多いのです。3本のviolinのversionの方を聴いた事がありません。
この曲の場合には、3声部のviolinなのですが、ちゃんとしたQuartettなのですよ。
ここまで行くと、3声部とか、4声部という分類は、理解不能なのですよね??
話を元に戻して・・・
もう、9年も昔の話になってしまいましたが、冒頭のChaconneのthemaのtempoが、遅すぎて乗りが悪い事と、themaのinégales奏法が出来ていなかった事を除けば、曲が次のVariationに入って、演奏が流れ始めたら、まあまあ・・の、それなりの出来でした。
私としては、lecture-lessonが途中迄で、遣り残した中途半端な出来になっているような気がしていたので、lessonをちゃんと完成させる意味で、今回の秋の発表会にChaconneを選曲したのですが、動画をuploadする過程で、演奏は兎も角としても、lesson自体は、ちゃんとしていた事が分かりました。初めての古楽器に拠るbaroqueの演奏なので、演奏表現に難があっても、致し方の無い事です。
このPurcellのTrioSonateのChaconneを、今年の5月12日の日曜日に新しいmemberでの初顔合わせの初見練習をしたのですが、Chaconneのthemaのtempo感や、Variation毎に、目まぐるしく変わる音楽表現とtempoの設定で、冒頭のthemaとVariationの1・2辺りで、練習が行き詰まってしまいました。
勿論、シテ・ワキの目まぐるしい交代と、それに伴うtempoのchangeで、それを覚える・・というか、理解するだけで、練習が先に進まなくなってしまったのですよ。
それ以上にmemberが不足していて、member決め自体が出来ていないので、練習が単なる暫定的なapproachになってしまうので、やる気が起こらないのですよ。
確かに、このChaconneは、同じbaroque時代の他のTrioSonateの曲と比べても、演奏技術的に、格段に難しいものがあります。
曲の演奏技術levelとしての演奏技術のTechnik自体は、baroque時代の音楽なので、当然、簡単に演奏出来る技術範囲の曲なのですが、tempoの設定や、細かい音楽表現が、一筋縄では行かないのですよ。
それはそうと、他のPageでも、ついつい、言い忘れていたのですが、通常のChaconneのthema、所謂、定旋律(cantus firmus、或いは、Groundでも良いのですが・・)は、G⇒F⇒Es⇒Dの4っつの音で演奏されます。(・・という事は、1小節を1音符として、4小節のGroundになります。)
・・が、しかし、このPurcellのChaconneのGroundでは4小節目のDの音から更に、D⇒C⇒B♭⇒C⇒Dと2小節追加されて、6小節のGroundになります。

しかも、音域がCよりも低いB♭まで出て来るので、これは、Chaconneのthemaを、通常よりもoctave上に上げて演奏しないと、viola da gambaやCelloの音域、或いは、Kontrabassの音域さえも、演奏可能音域を越してしまう事になって、頗る都合が悪いのですよ。(5弦のKontrabassの場合でも、最低音はHの音なので、B♭では更に半音下げないといけません。)(譜例参照)
2015年の暮れに、You Tubeにuploadして、そのままになっていた古楽器の演奏なのですが、演奏の出来も左程では無くて、access数も、8年経った今でも、殆ど伸びなくて、165しかaccessがありませんでした。
まあ、拙い演奏で、lecture-lessonも、中途半端に、lectureしたままになっていた・・と思っていた2015年の演奏を、revengeを兼ねて、今回の秋の発表会の古楽器の演奏に、notes inégalesや、groupingに拠る演奏を、新たに、指導する予定で、このChaconne in gの曲を古楽器の演奏のprogramに予定しました。
・・と言う事で、参考にする為に、2015年の秋の発表会の演奏を、uploadし直して、その時の演奏を改めて聴き直したのですが、ちゃんと演奏出来たか否かは兎も角としても、Inegal奏法のlecture-lessonや、groupingに拠る演奏に付いてのlectureは、ちゃんとlessonをしている事は理解出来ました。
(超、不思議な事に、8年間のaccess数がたった165だったのに、新しくuploadし直した動画は、2015年の動画と、全く同じ動画なのに、1日で100accessを楽に越してしまいました。何も変わっていないのに、どうしたのだろう??不思議だ❢❢)
後は、その当時の演奏の慣習的な表現が出来るか否かの問題なので、今回、新しいmemberで、前回と全く同じ指導する事は、私に取っては、langweilig(つまらない、退屈・・)なので、meritが見当たらないので、急遽、曲目を変更する事にしました。
・・と言う事で、新しい曲は、同じPurcellのTrio-Sonataの第1番のg mollです。Z.Numberは790です。
PurcellのTrio-Sonataの第1番は、結構、無数にあるので、「z.Number」でしか、識別が出来ません。
2015年に演奏した4声のSonate集に拠る第7番、Chaconne ト短調はZ.807で、今回演奏予定の曲は、3声部の2つのSonateで、NumberがZ.790です。
3声部とか4声部とか、書いてあるけれど、TrioSonateには変わりありません。
continuo部を1声部と換算するか否かの違いなので、所詮は同じ声部なのです。
それよりも、kirchenSontaの形式で書かれている事の方が重要です。
つまり、緩急緩急にこの曲では更に緩徐楽章が追加されていて、5楽章の形態を取っています。
静かに始まって、静かに終わる・・というPurcellの独壇場の感じですよね??
楽譜は私の蔵書の中に眠っていたそうなので、だから、直ぐにmemberに、配る事が出来るですよね??但し、memberが決まったら・・の話なのだけどね??
古楽器のlessonは無しにして、memberが決まったらlessonを始めようかな??
それまでは、来れる人だけの練習でも良いよな?



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